7603 J-マックハウス 2019-01-11 15:00:00
特別損失(減損損失)の計上、繰延税金資産の取崩し及び業績予想の修正並びに平成31年2月期の配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年1月 11 日
各 位
会 社 名 株式会社マックハウス
代表者名 代表取締役社長 白土 孝
(コード番号 7603 東証 JASDAQ)
問合せ先 常務取締役管理統括本部長 杉浦功四郎
(TEL.03-3316-1911)
当社の親会社 株式会社チヨダ
代表者名 代表取締役社長 舟橋浩司
(コード番号 8185 東証第1部)
特別損失(減損損失)の計上、繰延税金資産の取崩し及び業績予想の修正
並びに平成 31 年2月期の配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、 平成 31 年2月期第3四半期決算におきまして、 下記のとおり特別損失 (減損損失) の計上、
繰延税金資産の取崩しとともに、最近の業績動向等を踏まえ、平成 30 年 10 月9日に公表いたしまし
た平成 31 年2月期(平成 30 年3月1日~平成 31 年2月 28 日)の業績予想、並びに平成 30 年4月 11
日に公表いたしました配当予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
平成 31 年2月期通期業績予想の修正(平成 30 年 3 月 1 日~平成 31 年 2 月 28 日)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
前回発表予想(A) 29,360 220 260 △860 △56 円 07 銭
今回修正予想(B) 28,000 △740 △690 △2,300 △149 円 97 銭
増減額(B-A) △1,360 △960 △950 △1,440 -
増減率(%) △4.6 - - - -
(ご参考)
前 期 実 績 30,852 216 264 △224 △14 円 61 銭
(平成 30 年2月期通期)
(金額の単位:百万円)
修正の理由
当第3四半期累計期間における売上高は、低価格化戦略による客単価の低下、記録的な天候不順に
よる季節商品の販売時期のズレ、客数の減少により、既存店売上高前年比 10.3%減と低調に推移しま
した。売上高は第4四半期においても急回復が見込めず、通期の業績予想につきましては前回発表予
想を大幅に下回る見込みです。
通期の粗利益につきましては、販売時期のズレに伴う値引き等により、計画に対して粗利益率が約
1pt未達、粗利益額は売上未達により大幅な減少が見込まれます。販管費につきましては、ほぼ計
画値を見込んでおり、営業利益、経常利益においても前回発表予想を下回る見込みです。
尚、当第3四半期累計期間において、収益性が悪化していると認識した店舗に関して減損損失とし
て 662 百万円(内、第3四半期は 523 百万円)を計上、繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額
652 百万円(内、第3四半期は 298 百万円)を計上しました。これらにより、当期純利益は、前回発表
予想を大幅に下回る見込みです。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
2.配当予想の修正について
修正の内容
年間配当金
基準日 第2四半期 期末 合計
前回発表予想 0 円 00 銭 30 円 00 銭 30 円 00 銭
今回修正予想 - 10 円 00 銭 10 円 00 銭
当期実績 0 円 00 銭 - -
前期実績 20 円 00 銭 20 円 00 銭 40 円 00 銭
修正の理由
当社は、利益配分につきまして、将来の社内構造改革及び設備投資に必要な内部留保を確保しつつ、
配当が株主様への利益還元の重要な手段であるとの認識を持ち、近年の資本市場の動向に鑑み、安定
配当主義に加え、総還元性向主義を導入することで、より積極的な利益の株主還元を実施してまいり
ました。しかしながら、「1.業績予想の修正について」 に記載のとおり、業績予想は前回発表予想
を大きく下回り、急激な業績悪化となったため、当期の期末配当予想を一株当たり 30 円から 10 円に
修正いたします。
株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げ
ます。
以 上