7603 J-マックハウス 2020-07-10 15:00:00
2021年2月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年7月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社マックハウス
代表者名 代表取締役社長 北原 久巳
(コード番号 7603 東証 JASDAQ)
問合せ先 取締役経営企画室長兼法務室長 有賀 憲
(TEL.03-3316-1911)
当社の親会社 株式会社チヨダ
代表者名 代表取締役社長 杉山 忠雄
(コード番号 8185 東証第1部)
2021 年2月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ
当社は、2020 年4月 10 日付「2020 年2月期決算短信〔日本基準〕
(非連結)」において
未定としておりました 2021 年2月期の業績予想及び配当予想を、最近の業績動向を踏まえ、
下記のとおりお知らせいたします。
1. 業績予想
(1)2021 年2月期第2四半期累計期間業績予想の修正(2020 年 3 月 1 日~2020 年 8 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 9,743 △715 △712 △971 △63 円 05 銭
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)
前期第2四半期累計期間実績 13,364 △535 △501 △792 △51 円 47 銭
(2020 年2月期第2四半期累計期間)
(金額の単位:百万円)
(2)2021 年2月期通期業績予想の修正(2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 21,448 △975 △944 △1,480 △96 円 09 銭
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)
前 期 実 績 25,610 △1,357 △1,338 △2,129 △138 円 23 銭
(2020 年2月期通期)
(金額の単位:百万円)
開示の理由
新型コロナウイルスの感染拡大により、商業施設の休業や営業時間の短縮、外出自粛等の
消費者動向が業績に大きく影響を及ぼしており、2021 年2月期の業績予想の合理的な算出が
困難であったため「未定」としておりましたが、現時点での入手可能な情報に基づいて予想
値の算出が可能となったため、業績予想を公表いたします。
未だ同感染症の収束時期は不明な状態が続いておりますが、緊急事態宣言が5月に解除さ
れて以降、当社売上も回復しつつあることを踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大の第2波
による再度の緊急事態宣言の発出などの社会的制限が実施されないことを前提として算定し、
通期売上高予想は前期比▲16%の 21,448 百万円となります。なお、上記業績予想は、現時点
で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は新型コロナウイルス感染症の
収束時期等、様々な要因により変動する可能性があります。
2.2021 年2月期配当予想について
修正の内容
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
基準日
円 銭 円 銭 円 銭
前回発表予想 - - -
今回修正予想 0.00 0.00 0.00
(ご参考)
前 期 実 績 0.00 10.00 10.00
( 2 0 2 0 年 2 月 期 )
開示の理由
当社は、利益配分につきましては、将来の社内構造改革及び設備投資に必要な内部留保を
確保しつつ、配当が株主様への利益還元の重要な手段であるとの認識を持ち、近年の資本市
場の動向に鑑み、安定配当主義に加え、総還元性向主義を導入することで、より積極的な利
益の株主還元を実施することとし、具体的には、当面当社が目標とする総還元性向を 50%と
し、業績の急激な変動がない限り、極力前期の配当水準を安定的に維持していくものとして
おりました。
当期は、上記の業績予想に記載のとおり、前々期、前期に続いて大きな損失が見込まれ、
手元流動性を確保することが事業継続において喫緊の課題であると同時に、収益力の回復に
向けた財務基盤の安定化が急務であることから、遺憾ではありますが、当期末の配当予想を
無配とさせていただきます。
以 上