7600 MDM 2020-10-30 15:00:00
2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上 場 会 社 名 株式会社日本エム・ディ・エム 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7600 URL http://www.jmdm.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大川 正男
問合せ先責任者 (役職名) IR部長 (氏名) 棟近 信司 (TEL) 03-3341-6705
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 7,753 △11.7 823 △34.9 806 △34.1 526 △42.9
2020年3月期第2四半期 8,782 16.3 1,266 47.4 1,223 47.1 922 55.1
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 346百万円( △54.5%) 2020年3月期第2四半期 759百万円( △17.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 19.95 -
2020年3月期第2四半期 34.93 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 24,281 17,074 70.0
2020年3月期 24,917 16,993 67.9
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 17,001百万円 2020年3月期 16,928百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - 11.00 11.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 17,400 △3.8 2,200 △16.8 2,100 △18.7 1,600 △26.1 60.64
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 26,475,880株 2020年3月期 26,475,880株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 91,933株 2020年3月期 91,845株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 26,383,984株 2020年3月期2Q 26,401,302株
(注)役員向け株式交付信託が保有する当社株式が、期末自己株式数及び期中平均株式数の計算において控除する自己株
式に含まれております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等
は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、添付資料3ページ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧く
ださい。
・当社は、2020年11月12日に機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。当日使用する決算
説明会資料を開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
株式会社日本エム・ディ・エム(7600) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
3.その他 …………………………………………………………………………………………………… 10
販売実績 ………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社日本エム・ディ・エム(7600) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による影響を受け、当社グループ
の経済活動は大きく制限されました。その結果、売上高は7,753百万円(前年同四半期比1,029百万円減、同11.7%
減)、営業利益823百万円(前年同四半期比442百万円減、同34.9%減)、経常利益806百万円(前年同四半期比417
百万円減、同34.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益526百万円(前年同四半期比395百万円減、同42.9%
減)となりました。
売上高は、日本国内及び米国における新型コロナウイルス感染症の影響により症例数が減少し、日本国内の売上
高は前年同四半期比3.5%減の5,067百万円、米国の外部顧客への売上高もUSドルで前年同四半期比22.3%減、円換
算後は前年同四半期比24.0%減の2,685百万円となりました。
人工関節分野は、日本国内及び米国において新型コロナウイルス感染症の影響による人工関節置換術の延期・中
止がありましたが、症例数の減少は想定より抑えられました。しかしながら日本国内及び米国の売上高合計は、前
年同四半期比16.7%減(日本国内5.4%減、米国23.8%減)の4,731百万円となりました。
骨接合材料分野は、緊急事態宣言の発出に伴う外出制限などの影響により前年比で症例数が減少し、日本国内の
売上高は前年同四半期比8.4%減の1,619百万円となりました。なお「ASULOCK」は7月から徐々に出荷制限を解除し
ており、需給ギャップは回復傾向にあります。
脊椎固定器具分野は新型コロナウイルス感染症の影響による脊椎固定術の延期・中止がありましたが、日本国内
において「KMC Kyphoplasty システム」が引き続き好調に推移したことから、日本国内及び米国の売上高合計は前
年同四半期比8.9%増(日本国内10.0%増、米国62.7%減)の1,227百万円となりました。
売上原価は、自社製品売上高比率の低下など売上原価率悪化の要因により、売上原価率は32.0%(前年同四半期
は28.9%)となりました。
販売費及び一般管理費合計は、米国での売上減少に伴い支払手数料(コミッション・ロイヤリティ)が減少した
こと、また新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限され旅費交通費や販売促進費等が減少したこと
から、全体で前年同四半期比10.7%減の4,446百万円と減少しました。なお売上高販管費率は57.4%(前年同四半期
は56.7%)となりました。
営業利益は、売上高の減少により、823百万円(前年同四半期比34.9%減)となりました。
経常利益は、為替差益6百万円、受取手数料5百万円など営業外収益を14百万円計上し、支払利息22百万円など営
業外費用を32百万円計上した結果、806百万円(前年同四半期比34.1%減)となりました。
特別損益は、医療工具などの固定資産除却損17百万円を特別損失に計上しました。
その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は526百万円(前年同四半期比42.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①日本
売上高は5,067百万円(前年同四半期比3.5%減)、営業利益は457百万円(前年同四半期比16.3%減)となりまし
た。
②米国
売上高は4,580百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益は445百万円(前年同四半期比30.3%減)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ636百万円減少し、24,281百万円とな
りました。主な減少は、現金及び預金480百万円、受取手形及び売掛金408百万円、工具器具及び備品126百万円で、
主な増加は、商品及び製品396百万円であります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ717百万円減少し、7,206百万円となりました。主な減少は、
買掛金91百万円、短期借入金329百万円、未払金95百万円、繰延税金負債85百万円であります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ81百万円増加し、17,074百万円となりました。主な増加は、利益剰余金
261百万円で、主な減少は為替換算調整勘定180百万円であります。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年4月30日に開示しました2021年3月期通期連結業績予想を2020年10月23日に修正しました。当第2四半期
連結累計期間(上半期)は当初発表した業績予想を上回る結果となりましたが、通期連結業績予想は当初業績予想
の前提として、上半期に新型コロナウイルス感染症は収束すると想定していたところ、現状、新型コロナウイルス
感染症は収束しておらず、第3四半期及び第4四半期(下半期)も引続き新型コロナウイルス感染症の影響を受け
て症例数が減少することが不可避な状況であると見込まれること、日米両市場において新型コロナウイルス感染症
の影響で医療従事者への対面営業活動の制限が継続することにより、新製品の拡販効果が限定され、新規顧客獲得
も想定より遅れると見込まれること、また、下半期は上半期から延期・繰越された症例数の増加を想定していまし
たが、その延期・繰越された症例数が減少すると見込まれることに伴い、下半期の症例数が想定より減少する見込
みであることから、改めて通期連結業績予想の見直しを行った結果、通期連結売上高の予想値を修正しました。併
せて、下半期の販売費及び一般管理費の見直しを行った結果、売上高の減少に伴い支払手数料等の変動経費の減少
が見込まれることから、営業利益以下の各段階利益については、前回の予想値を変更しておりません。なお、連結
業績予想の前提としている対ドル為替レートは1ドル106円です。
以下、日本及び米国における新型コロナウイルス感染症の連結業績予想に及ぼす影響に関する説明です。
(日本)
日本国内においては本年4月3日に日本整形外科学会より「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う整形外科手術
のトリアージについて」が提示され、外傷・解放骨折などが優先され、慢性疾患である人工関節置換術や脊椎固定
術は延期・中止の影響を大きく受けるものと想定していました。骨接合材料分野は、本年4月7日に発出された緊
急事態宣言による外出制限などの影響から症例数が想定以上に減少しましたが、骨接合材料分野よりも大きな影響
を受けると想定していた人工関節分野や脊椎固定器具分野の症例数は、想定していた程のマイナス影響は受けてお
らず、医療機関では可能な限り手術が行われていると思われます。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染者数の推移状況及び、患者の医療機関訪問に対する感染リスク
への懸念から下半期も日本国内において症例数が単純に回復することはないと思われます。
(米国)
米国では本年3月に発表された「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」により緊急性のない手術
(Elective Surgery)の延期・中止が医療機関へ指示されたことから、4月はほぼ想定通り人工関節置換術が行わ
れることはありませんでした。5月以降、新型コロナウイルス感染症の患者数の増加率が低下したことに伴う人工
関節置換術の再開により想定以上に症例数が回復し、6月には更に多くの医療機関で手術が再開されました。
また、新型コロナウイルス感染症の感染者数は7月をピークに米国全体で増減を繰り返しつつも減少傾向にある
ものの、人口の多いカリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州の感染者数は70万人を超える状況が続いておりま
す。かかる状況下、人工関節置換術を再開した医療機関が、再度、手術の延期・中止を決めるなど単純に手術件数
が回復傾向にあるとは言えない状況となっております。また、外来患者数に関しても院内感染リスクを懸念する患
者が医療機関訪問を控え減少していることから、下半期においても人工関節置換術は、新型コロナウイルス感染症
の影響を受けるものと思われます。
下半期に拡販を期待している新製品について、日本において上半期に脊椎固定器具分野の新製品である「Vusion
Ti 3Dケージ」を施設限定で販売を開始し、人工関節分野の新製品である「Entrada ヒップステム」の全国展開を開
始しました。また、下半期中に脊椎固定器具分野の新製品である「Pisces スパイナル システム」の施設限定販売、
骨接合材料分野の新製品である「FlexThread Clavicle ネイル」の施設限定販売を予定通り開始する予定です。米
国 に お い て も 施 設 限 定 販 売 を 行 っ て い た 人 工 関 節 分 野 の 「BKS Revision Sleeves」、「BKS Revision Tibial
Cones」を予定通り第3四半期中に全米展開する予定です。
しかしながら、上半期に新型コロナウイルス感染症の影響により医療機関への立入制限から営業活動が大幅に制
限されたほか、Educationプログラムや学会・セミナー等が中止となった状況が、下半期においても継続するものと
見込んでおります。医療従事者に対し新製品のインプラントや手術工具を対面で説明し実際に製品に触れて頂くこ
とが難しい状況が続いており、下半期の新製品導入に伴う拡販効果は期初の見通しを下回るものと思われます。新
規顧客獲得についても、対面での営業活動が医療機関側から制限されていることから、顧客基盤拡大による拡販効
果も期初の見通しを下回ると思われますが、予定通りの製品導入に加え、非対面によるセミナー・勉強会の積極展
開、非対面での営業活動の更なる強化などにより通期連結業績予想の達成に努めてまいります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,512,870 2,032,397
受取手形及び売掛金 4,428,726 4,019,942
商品及び製品 7,347,313 7,743,578
仕掛品 233,781 300,834
原材料及び貯蔵品 1,123,342 1,192,003
その他 201,245 142,444
貸倒引当金 △12,385 △1,051
流動資産合計 15,834,894 15,430,148
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 726,408 711,030
機械装置及び運搬具(純額) 308,885 324,672
工具、器具及び備品(純額) 4,473,387 4,347,361
土地 1,988,235 1,987,477
その他 29,898 8,666
有形固定資産合計 7,526,815 7,379,208
無形固定資産 282,196 258,073
投資その他の資産
繰延税金資産 1,223,318 1,123,602
その他 49,999 90,141
貸倒引当金 △12 △1
投資その他の資産合計 1,273,306 1,213,742
固定資産合計 9,082,318 8,851,025
資産合計 24,917,213 24,281,173
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 808,073 716,959
短期借入金 1,692,070 1,362,928
リース債務 32,139 32,186
未払法人税等 177,163 249,976
未払費用 397,820 367,389
未払金 275,152 179,685
割賦未払金 3,097 -
賞与引当金 175,332 148,497
役員賞与引当金 51,102 23,298
その他 104,095 26,736
流動負債合計 3,716,047 3,107,657
固定負債
長期借入金 2,337,232 2,294,719
リース債務 70,621 54,516
退職給付に係る負債 1,140,540 1,168,863
役員株式給付引当金 56,840 62,942
資産除去債務 28,436 28,626
長期預り金 7,000 7,000
繰延税金負債 567,184 482,153
固定負債合計 4,207,855 4,098,822
負債合計 7,923,903 7,206,479
純資産の部
株主資本
資本金 3,001,929 3,001,929
資本剰余金 2,587,029 2,587,029
利益剰余金 11,305,538 11,567,290
自己株式 △111,259 △111,395
株主資本合計 16,783,237 17,044,852
その他の包括利益累計額
繰延ヘッジ損益 21,542 △343
為替換算調整勘定 325,813 145,683
退職給付に係る調整累計額 △202,293 △188,826
その他の包括利益累計額合計 145,062 △43,486
非支配株主持分 65,010 73,327
純資産合計 16,993,309 17,074,694
負債純資産合計 24,917,213 24,281,173
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 8,782,781 7,753,038
売上原価 2,534,260 2,482,498
売上総利益 6,248,520 5,270,540
販売費及び一般管理費
運賃及び荷造費 152,064 126,860
販売促進費 163,454 114,594
広告宣伝費 30,230 16,043
給料及び手当 1,478,099 1,443,206
退職給付費用 57,954 64,503
法定福利費 134,866 146,778
福利厚生費 93,428 110,404
貸倒引当金繰入額 △1,143 △11,344
旅費及び交通費 133,702 40,912
減価償却費 597,399 594,407
租税公課 63,473 64,035
研究開発費 243,183 228,147
支払手数料 1,185,525 914,048
その他 649,808 594,082
販売費及び一般管理費合計 4,982,047 4,446,679
営業利益 1,266,472 823,860
営業外収益
受取利息 71 79
受取手数料 5,688 5,688
為替差益 - 6,233
その他 4,360 2,501
営業外収益合計 10,119 14,502
営業外費用
支払利息 45,080 22,631
為替差損 1,824 -
シンジケートローン手数料 2,768 3,972
その他 3,623 5,646
営業外費用合計 53,295 32,250
経常利益 1,223,296 806,112
- 6 -
株式会社日本エム・ディ・エム(7600) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
特別利益
受取補償金 103,032 -
特別利益合計 103,032 -
特別損失
固定資産除却損 17,270 17,745
訴訟和解金 33,675 -
特別損失合計 50,946 17,745
税金等調整前四半期純利益 1,275,382 788,367
法人税、住民税及び事業税 236,643 219,274
法人税等調整額 103,440 31,557
法人税等合計 340,083 250,832
四半期純利益 935,298 537,535
非支配株主に帰属する四半期純利益 13,047 11,174
親会社株主に帰属する四半期純利益 922,251 526,360
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株式会社日本エム・ディ・エム(7600) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 935,298 537,535
その他の包括利益
繰延ヘッジ損益 △24,649 △21,885
為替換算調整勘定 △162,698 △182,987
退職給付に係る調整額 11,966 13,466
その他の包括利益合計 △175,381 △191,405
四半期包括利益 759,917 346,129
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 749,592 337,812
非支配株主に係る四半期包括利益 10,325 8,316
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株式会社日本エム・ディ・エム(7600) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効
果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算してお
ります。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
日本 米国 計 (注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 5,251,289 3,531,492 8,782,781 - 8,782,781
セグメント間の内部売上高
1,757 1,544,156 1,545,914 △1,545,914 -
又は振替高
計 5,253,046 5,075,648 10,328,695 △1,545,914 8,782,781
セグメント利益 545,773 639,196 1,184,969 81,502 1,266,472
(注)1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去81,502千円が含まれています。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
日本 米国 計 (注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 5,067,713 2,685,325 7,753,038 - 7,753,038
セグメント間の内部売上高
- 1,895,448 1,895,448 △1,895,448 -
又は振替高
計 5,067,713 4,580,773 9,648,487 △1,895,448 7,753,038
セグメント利益 457,036 445,712 902,748 △78,888 823,860
(注)1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△78,888千円が含まれています。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社日本エム・ディ・エム(7600) 2021年3月期 第2四半期決算短信
3.その他
販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 前年同四半期比
セグメントの名称及び品目 至 2020年9月30日)
金額(千円) (%)
日本 5,067,713 96.5
人工関節 2,052,341 94.6
骨接合材料 1,619,489 91.6
脊椎固定器具 1,220,764 110.0
医療機器類 人工骨 99,060 84.2
その他 76,057 87.0
米国 2,685,325 76.0
人工関節 2,678,956 76.2
脊椎固定器具 6,368 37.3
合計 7,753,038 88.3
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。また、上記金額に、消費税等は含まれておりません。
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