7600 MDM 2020-10-23 15:00:00
2021年3月期第2四半期(累計)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2020 年 10 月 23 日
各位
                                                会 社 名 株式会社日本エム・ディ・エム
                                                代表者名 代表取締役社長         大 川 正 男
                                                    (コード番号 7600 東証一部)
                                                問合せ先 IR部             棟 近 信 司
                                                             (03-3341-6705)


2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年 7 月 31 日に公表した 2021 年 3 月期第 2 四半期
(累計)連結業績予想及び 2020 年 4 月 30 日に公表した 2021 年 3 月期通期の連結業績予想を下記の
とおり修正しましたので、お知らせいたします。


                                    記



1.2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)業績予想の修正について
(1)第 2 四半期(累計)連結業績予想の修正(2020 年 4 月1日~2020 年 9 月 30 日)
                                                           親会社株主に
                                                                      1株当たり
                         売上高       営業利益         経常利益        帰属する
                                                                     四半期純利益
                        (百万円)      (百万円)        (百万円)      四半期純利益
                                                                      (円)
                                                           (百万円)
 前回発表予想(A)                7,300          550        530       330        12.51
 今回修正予想(B)                7,750          820        800       520        19.71
 増減額(B-A)                   450          270        270       190
 増減率(%)                      6.2         49.1       50.9      57.6
 (ご参考)前期実績
                          8,782         1,266      1,223       922       34.93
 (2020 年 3 月期第 2 四半期)


(2)修正の理由
     第 2 四半期連結累計期間(上半期)連結業績予想につきましては、日本国内では、人工関節及
 び脊椎固定器具分野における新型コロナウイルス感染症の影響による症例数の減少が、想定と比
 較して、少なかったこと、また米国においても、新型コロナウイルス感染症の影響により一時延期
 されていた人工関節分野における手術が早期に再開され、症例数が速やかに回復したことにより、
 想定と比較して、症例数の減少が少なかったことから、売上高は前回発表予想を上回る見込みで
 す。
     また、新型コロナウイルス感染症の影響により日米ともに営業活動が大幅に制限され、販売費及び
 一般管理費(主に営業経費等)の減少額が、想定と比較して、大きかったことから、営業利益以下の
 各段階利益も前回発表予想を上回る見込みです。




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2.2021 年 3 月期通期連結業績予想の修正について
(1)通期連結業績予想の修正(2020 年 4 月1日~2021 年 3 月 31 日)
                                                       親会社株主に
                                                                   1株当たり
                     売上高       営業利益         経常利益        帰属する
                                                                   当期純利益
                   (百万円)       (百万円)        (百万円)      当期純利益
                                                                   (円)
                                                       (百万円)
 前回発表予想(A)            17,800        2,200     2,100       1,600      60.64
 今回修正予想(B)            17,400        2,200     2,100       1,600      60.64
 増減額(B-A)              △400            0           0           0
 増減率(%)                △2.2           0.0       0.0         0.0
 (ご参考)前期実績
                      18,083        2,644     2,581       2,164      82.02
 (2020 年 3 月期)


(2)修正の理由
  通期連結業績予想につきましては、当初業績予想の前提として、上半期に新型コロナウイルス感
 染症は収束すると想定していたところ、現状、新型コロナウイルス感染症は収束しておらず、第 3
 四半期及び第 4 四半期(下半期)も引続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けて症例数が減少
 することが不可避な状況であると見込まれること、日米両市場において新型コロナウイルス感染症
 の影響で医療従事者への対面営業活動の制限が継続することにより、新製品の拡販効果が限定さ
 れ、新規顧客獲得も想定より遅れると見込まれること、また、下半期は上半期から延期・繰越され
 た症例数の増加を想定していましたが、その延期・繰越された症例数が減少すると見込まれること
 に伴い、下半期の症例数が想定より減少する見込みであることから、改めて通期連結業績予想の見
 直しを行った結果、通期連結売上高の予想値を修正しました。
  併せて、下半期の販売費及び一般管理費の見直しを行った結果、売上高の減少に伴い支払手数料
 等の変動経費の減少が見込まれることから、営業利益以下の各段階利益については、前回の予想値
 を変更しておりません。
  なお、連結業績予想の前提としている対ドル為替レートは1ドル 106 円です。


※ 上記に記載した業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
  ると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありませ
  ん。実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。


                                                                     以上




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