2020 年 4 月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社 I D O M
代表者名 代表取締役社長 羽鳥 由宇介
(コード:7599 東証第1部)
問合せ先 経理・財務・IR セクションリーダー
松本 雅之
(TEL 03-5208-5503)
業績予想と実績値の差異に関するお知らせ
2019 年 10 月 4 日付「業績予想の修正に関するお知らせ」において公表いたしました 2020 年 2 月期の業績
予想と実績値に差異が生じましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想と実績値との差異
2020 年 2 月期通期連結業績予想と実績値との差異(2019 年 3 月 1 日~2020 年 2 月 29 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 341,200 6,450 4,700 2,200 21.69
実績値(B) 361,684 9,091 6,867 3,545 34.97
増減額(B-A) 20,484 2,641 2,167 1,345 ―
増減率(%) 6.0% 40.9% 46.1% 61.1% ―
(ご参考)前期実績
(2019 年 2 月期) 309,410 3,379 2,051 360 3.55
(注) 2020 年 2 月期第 2 四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2019 年 2 月期に係る各数値
については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2020 年 2 月期通期個別業績予想と実績値との差異(2019 年 3 月 1 日~2020 年 2 月 29 日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 247,100 5,350 3,000 29.58
実績値(B) 258,008 6,964 3,500 34.51
増減額(B-A) 10,908 1,614 500 ―
増減率(%) 4.4% 30.2% 16.7% ―
(ご参考)前期実績
(2019 年 2 月期) 234,618 2,673 933 9.21
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2.差異理由
前期は中古車販売の価格設計及び店舗営業施策の転換を行った影響により、直営店 1 店舗あたり小売台数、
台あたり粗利が低下しました。当期においては、こうした状況を改善させるために、小売価格設定の精度向上
や付帯商品収益の増加を狙う各種改善策を講じてきました。
これらの改善策が奏効し、計画以上に小売台数が増加したことにより、売上高(個別)は増加しました。ま
た、販売費及び一般管理費は計画並みとなる一方で、計画以上に小売台数及び台あたり粗利が増加したことに
より売上総利益が増加したため、営業利益及び経常利益(個別)は増加しました。
固定資産除却損や減損損失などの特別損失を計画以上に計上しましたが、経常利益(個別)の増加及び繰越
欠損金による課税所得の控除の発生により、当期純利益(個別)は増加しました。
以上の結果、個別の売上高、経常利益、当期純利益は予想値を上回り、また、個別業績が予想値を上回った
ことにより、連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想値を上回りました。
以 上
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