2021年7月14日
各 位
上場会社名 株式会社IDOM
代表者 代表取締役社長 羽鳥 由宇介
(コード番号 7599 )
問合せ先責任者 経理・財務・IRセクションリーダー 松本 雅之
(TEL 03-5208-5503)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年4月14日に公表した2022年2月期の連結及び個別における第2四半期
累計期間及び通期の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2022年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2021年3月1日~2021年8月31日)
1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 183,300 5,900 5,350 2,700 26.89
今回修正予想(B) 198,700 8,400 7,850 3,900 38.84
増減額(B-A) 15,400 2,500 2,500 1,200
増減率(%) 8.4 42.4 46.7 44.4
(ご参考)前期第2四半期実績
(2021年2月期第2四半期) 178,109 4,053 3,147 1,375 13.67
2022年2月期通期連結業績予想数値の修正(2021年3月1日~2022年2月28日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利
益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 390,000 12,500 11,400 5,800 57.76
今回修正予想(B) 405,400 15,000 13,900 7,100 70.71
増減額(B-A) 15,400 2,500 2,500 1,300
増減率(%) 3.9 20.0 21.9 22.4
(ご参考)前期実績
380,564 10,571 9,642 1,484 14.77
(2021年2月期)
2022年2月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2021年3月1日~2021年8月31日)
売上高 経常利益 四半期純利益 1株当たり四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 140,000 4,550 2,500 24.90
今回修正予想(B) 150,000 5,850 3,000 29.88
増減額(B-A) 10,000 1,300 500
増減率(%) 7.1 28.6 20.0
(ご参考)前期第2四半期実績
134,150 3,101 2,005 19.92
(2021年2月期第2四半期)
1
2022年2月期通期個別業績予想数値の修正(2021年3月1日~2022年2月28日)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 286,000 9,300 5,100 50.79
今回修正予想(B) 296,000 10,600 5,700 56.77
増減額(B-A) 10,000 1,300 600
増減率(%) 3.5 14.0 11.8
(ご参考)前期実績
275,710 7,642 △2,081 △20.70
(2021年2月期)
修正の理由
当第1四半期(2021年3月1日~2021年5月31日)における連結及び個別業績は、当初予想以上の実績となりました。主
要因は以下のとおりです。
1.国内の大型店を中心に既存店を含む小売台数が想定以上に増加したこと
中古車市場が想定以上に活性化したことや、広告投下による効果が想定以上であったことに伴う来店客数の増加によ
るもの。
2.豪州子会社における新車販売台数が想定以上に増加したこと
鉄鋼石価格の上昇に起因する西オーストラリア新車市場の好況によるもの。
3.為替相場の円安進行による円換算時の上振れ
前期期中平均並みと想定していた豪ドルの為替相場が円安進行したことによるもの。
また、本日開示の「本社移転及び特別損失計上に関するお知らせ」のとおり、当第1四半期に本社移転費用を特別損失
に計上いたしました。
上記の当第1四半期の状況をふまえ、連結及び個別における第2四半期累計期間及び通期の業績予想を修正いたしま
す。
なお、業績予想の前提となる国内中古車市場や豪州新車市場の想定は、当初予想と同じく前期並みの推移としておりま
す。また、為替相場の想定は、第2四半期以降、前期比で円安による影響は縮小すると想定しております。
以 上
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