2021 年 4 月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社 I D O M
代表者名 代表取締役社長 羽鳥 由宇介
(コード:7599 東証第1部)
問合せ先 経理・財務・IR セクションリーダー
松本 雅之
(TEL 03-5208-5503)
業績予想と実績値の差異および特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ
2021 年 1 月 14 日付「通期業績予想の修正に関するお知らせ」において公表いたしました 2021 年 2 月期の
業績予想と実績値に差異が生じました。また、特別損失として減損損失(連結)及び関係会社株式評価損(個
別)を計上しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.業績予想と実績値との差異
2021 年 2 月期通期連結業績予想と実績値との差異(2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 361,700 10,100 8,900 5,500 54.73
実績値(B) 380,564 10,571 9,642 1,484 14.77
増減額(B-A) 18,864 471 742 △4,016 ―
増減率(%) 5.2% 4.7% 8.3% △73.0% ―
(ご参考)前期実績
(2020 年 2 月期) 361,684 9,091 6,867 3,545 34.97
2021 年 2 月期通期個別業績予想と実績値との差異(2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 265,000 6,700 4,250 42.29
実績値(B) 275,710 7,642 △2,081 △20.70
増減額(B-A) 10,710 942 △6,331 ―
増減率(%) 4.0% 14.1% ― ―
(ご参考)前期実績
(2020 年 2 月期) 258,008 6,964 3,500 34.51
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2.差異理由
新型コロナウイルス感染症による来店客数への影響は、前回公表した業績予想の想定どおり軽微でした。
店舗の効率化の取り組みや販管費及び一般管理費の削減が順調に進んだことから、個別の売上高、経常利益
は予想値を上回りました。個別業績が予想値を上回ったことにより、連結の売上高、営業利益、経常利益は
予想値を上回りました。
一方で、豪州子会社の株式減損処理に伴う評価損を関係会社株式評価損として、個別の特別損失に計上し
ました。また、この処理に伴い買収時ののれんについて減損損失として連結の特別損失に計上しました。
以上の結果、個別の当期純利益、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は予想値を下回りました。
3.減損損失の計上について
豪州子会社の事業計画の前提となるオーストラリアの新車市場の成長率及び増店計画の見通しについて、
それぞれの足下の状況を鑑み、見直しました。これにより、豪州子会社の株式減損処理に伴う評価損を関係
会社株式評価損として 6,710 百万円を個別の特別損失に計上しました。また、この処理に伴い買収時ののれ
んについて減損損失として 3,951 百万円を連結の特別損失に計上しました。
以 上
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