7587 PALTEK 2020-05-08 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年5月8日
各 位
上場会社名 株式会社 PALTEK
代表者 代表取締役社長 矢吹 尚秀
(コード番号 7587)
問合せ先責任者 常務取締役オペレーショナルサービスディビジョン本部長 井上 博樹
(TEL 045-477-2000)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年2月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年6月30日)
1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 14,000 50 10 7 0.64
今回修正予想(B) 16,000 240 150 80 7.30
増減額(B-A) 2,000 190 140 73
増減率(%) 14.3 380.0 ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
(2019年12月期第2四半期) 14,794 61 62 23 2.15
2020年12月期通期連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年12月31日)
親会社株主に帰属す 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
る当期純利益 純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 29,500 300 220 150 13.69
今回修正予想(B) 29,500 300 220 150 13.69
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
(2019年12月期) 30,401 384 254 98 9.04
修正の理由
【第2四半期(累計)連結業績予想について】
第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は半導体事業において5Gインフラの通信機器、計測機器向け
などへのFPGAの販売や海外の携帯情報端末向けへのメモリ製品の販売が想定よりも堅調に推移することが見込まれる
ため、売上高は増加する見通しです。
営業利益につきましては、売上高増加に伴い売上総利益が増加することに加え、新型コロナウイルス感染症の影響で複
数の展示会への出展が中止になるなど販売費及び一般管理費が想定よりも下回ることが見込まれるため、営業利益は増
加する見通しです。
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業利益の増加に伴い、想定を上回る見通しで
す。
【新型コロナウイルス感染症拡大に関する影響について】
当社グループは、エレクトロニクス製品を開発しているメーカーに半導体や関連製品の販売、設計受託やODMの提供な
どを主要な事業としています。そのため、新型コロナウイルス感染症拡大抑制のための自粛状況ではありましたが、第1四
半期においては、製造フェーズにあるお客様への半導体の販売などで売上高は堅調に推移しました。
しかしながら、今後を見据えると業績への影響が生じてくることが想定されます。
当社グループでは売上高の6割以上が産業機器関連のお客様になります。その分野によって影響の度合いは異なり、医
療機器分野ではそれほど大きな影響は受けないと想定されます。その一方で、世界的な景気の減退が想定され、設備投
資に対して慎重姿勢が広がることが懸念されるため、ファクトリーオートメーションや計測機器、放送機器など設備投資に関
連する分野への影響は大きいと考えられます。また、お客様の業績も低調に推移する場合、設計開発の外部への委託が
減少することも考えられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
【通期連結業績予想について】
上記のような理由により、通期連結業績予想につきましては、現時点では見通すことが困難であるため、2020年2月10日
に発表した業績予想数字から変更しておりません。
※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んで
おります。実際の業績等は、業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。
以 上