7587 PALTEK 2019-05-09 15:00:00
2019年12月期第1四半期決算説明資料 [pdf]
PALTEK
(証券コード:7587)
2019年12⽉期 第1四半期
決算説明資料
2019.5.9
2019 5 9 (⽊)
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本資料取り扱い上の注意点
本資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、現時点における情報に基づき
判断したもので、当社グル プは、 れらのリスク発⽣の可能性を認識した上で、
判断したもので、当社グループは、これらのリスク発⽣の可能性を認識した上で、
発⽣の回避及び発⽣した場合の対応に努める所存であります。
なお、本資料においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は
当連結会計年度末現在において判断したものであります。
また、実際の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素には、以下のようなも
のが含まれます。
のが含まれます
① 国内エレクトロニクス業界の急激な景気変動や需要動向の変化
② 仕⼊先の代理店政策の⾒直しや再編等により取引関係の継続が困難となった
場合
③ 不測の事態による当社グループの情報資産が流出した場合
④ 為替相場の急激な変動
⑤ 新規仕⼊先商品の⽴ち上がりの遅れが⽣じた場合
⑥ 顧客の⽇本国内での製品開発案件が更に海外へシフトし、当社グループの販
顧客 本国内 製品開発案件 更 海外 ト 、当社グ 販
売活動が及ばない地域へ移管された場合
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アジェンダ
1 2019年12⽉期 第1四半期
業績結果
2 2019年12⽉期 業績予想
3 今後に向けた取り組み
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2019年12⽉期 第1四半期
1
業績結果
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連結業績結果
2018年第1四半期 2019年第1四半期 増減
(百万円)
⾦額 ⽐率 ⾦額 ⽐率 増減額 増減率
売 上 ⾼ 8,741 100.0% 7,114 100.0% △1,627 △18.6%
売 上 総 利 益 978 11.2%
11 2% 887 12.5%
12 5% △91 △9.4%
△9 4%
販 管 費 769 8.8% 804 11.3% 34 4.5%
営 業 利 益 209 2.4%
2 4% 83 1.2%
1 2% △126 △60.3%
△60 3%
経 常 利 益 134 1.5% △5 △0.1% △140 △104.2%
親会社株主に帰属
79 0.9% △15 △0.2% △95 △120.1%
する当期純利益
1 株 当 た り
7.24円 - △1.45円 - △8.70円 △120.1%
四半期純利益
売上⾼の減少は、半導体事業の減少による
主な増減
売上総利益の減少は、売上総利益率は上昇したものの売上⾼が減少したこ
要因
とによる
経常利益の減少は、営業利益の減少のほか為替差損72百万円の発⽣などに
よる 5 © 2019 PALTEK Corporation. All rights reserved.
事業別売上⾼の状況
2018年第1四半期 2019年第1四半期 増減
(百万円)
⾦額 ⽐率 ⾦額 ⽐率 増減額 増減率
半 導 体 8,208 93.9% 6,382 89.7% △1,826 △22.3%
デ ザ イ ン
475 5.4% 467 6.6% △8 △1.7%
サ ー ビ ス
ソ リ ュ ー
57 0.7% 264 3.7% 207 361.5%
シ ョ ン
売上⾼合計 8,741 100.0% 7,114 100.0% △1,627 △18.6%
半導体事業
半導体事業は、海外の携帯情報端末向けのメモリ製品が⼤幅に減少したこ
海外 携帯情報端末向 製 が⼤幅 減少 た
主な増減 と、2018年1⽉にアナログ半導体メーカーであるリニアテクノロジー社と
要因 の取引が終了したことなどを受け減少
デザインサ ビス事業は 放送機器向けなどの減少により若⼲減少
デザインサービス事業は、放送機器向けなどの減少により若⼲減少
ソリューション事業は、映像配信システムおよび乳幼児呼吸⾒守りシステ
ムの販売が増加 6 © 2019 PALTEK Corporation. All rights reserved.
売上総利益率の変動について
売上総利益率の減少は、以下の2つが要因
• ドル円相場の変動により、仕⼊先に対して保有する仕⼊値引ドル建
ドル円相場の変動により 仕⼊先に対して保有する仕⼊値引ドル建
債権の評価額は変動
売上総利益に対する影響額は、
2018年第1四半期では△148百万円(△1.7%分)
2019年第1四半期では △63百万円(△0.9%分)
2018年第1四半期 2019年第1四半期
(百万円)
⾦額 対売上⽐率 ⾦額 対売上⽐率
売 上 総 利 益 978 11.2%
11 2% 887 12.5%
12 5%
(うち為替の影響額) △148 △1.7% △63 △0.9%
売 上 総 利 益
1,127 12.9% 950 13.4%
(為替の影響を排除)
• 半導体事業において、FPGAビジネスで取引形態の変更により、
主要⼤⼿顧客(⼀部)の利益率が低下
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営業利益の増減分析
(単位:百万円)
【為替変動の影響】
ドル円相場変動による仕⼊値引
ドル建債権の評価額の増減
209 ・2018年Q1では△148百万円
・2019年Q1では △63百万円
Q
△217
△34 83
+85
+39
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連結貸借対照表の状況
(百万円) 2018.12 2019.03 増減額 主な増減理由
現⾦及び預⾦ 2,024
2 024 2,598
2 598 574
資 売上債権 6,354 6,251 △102
産
商品 3,126
3 126 3,493
3 493 366
内
訳 その他流動資産 1,844 857 △986 未収⼊⾦が⼤幅に減少
固定資産 497 603 105
資産合計 13,846 13,805 △41
負 仕⼊債務 945 1,097 151
債
純 短期借⼊⾦ 2,010 1,760 △250 借⼊⾦返済を実施
資
その他流動負債 ,
1,091 1,290
, 199
産
内 固定負債 256 240 △16
訳 純資産 9,542 9,417 △125
負債・純資産合計 13,846 13,805 △41
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連結キャッシュ・フローの状況
2019年第1四半期のキャッシュフローの動き 2018年 2019年
現⾦及び (百万円)
(百万円) 営業CF 投資CF 財務CF 第1四半期 第1四半期
現⾦同等物に
係る為替差額 現⾦及び現⾦同
2,178 2,024
+916 △4 △352 +15 等物の期⾸残⾼
営業CF 2,681 916
投資CF △32 △4
財務CF △2,659 △352
現⾦及び現⾦同
2,140 2,598
等物の期末残⾼
2,024 2,598 2019年第1四半期キャッシュフローの動き
【営業CF】たな卸資産が増加した⼀
⽅で、未収⼊⾦が減少および仕⼊債
務が増加したことなどにより収⼊
【投資CF】有形固定資産および無形
固定資産の取得により⽀出
【財務CF】配当⾦⽀払いを実施した
こと、借⼊れの返済などにより⽀出
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連結業績の四半期推移
(百万円)
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連結業績の四半期推移(為替の影響を除いた場合)
(百万円)
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事業別の実績
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半導体事業の状況(製品別)
(百万円)
業績の推移
FPGA
航空/宇宙分野向けなどが増加
特定⽤途IC
特定⽤途
PC向けタッチパッド製品などが増加
汎⽤IC
ファクトリーオートメーション向け
などが減少
アナログ
リニアテクノロジー社との取引終了
により減少
メモリ
海外の携帯情報端末向けが減少
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半導体事業の状況(⽤途別)
(百万円)
業績の推移
産業機器
放送機器、航空/宇宙分野向けなどが
増加
通信機器
ブロードバンド通信機器向けが減少
⺠⽣機器
携帯情報端末向けが減少
コンピュータ
スーパーコンピュータ向けが減少
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デザインサービス事業の状況
(百万円)
業績の推移
航空/宇宙分野向けが増加するも、
産業機器および放送機器向けなどが
減少
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ソリューション事業の状況
(百万円)
業績の推移
映像配信システムが航空/宇宙分野
向けに増加
遠 監視向
遠隔監視向けにIoTゲートウェイが
ゲ が
増加
乳幼児向け呼吸⾒守りシステムが
増加
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2 2019年12⽉期 業績予想
年 ⽉期
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2019年12⽉期 業績予想について
利益⾯で第2四半期(累計)業績予想から乖離しているが、
事業状況・為替変動の利益への影響を⾒通すことが
困難なため、現時点で業績予想の修正は⾏わない
第1四半期業績結果の状況
• 第1四半期の売上⾼および営業利益については、想定を上回って推移し
ている⼀⽅で、為替差損72百万円が発⽣したことにより経常損失5百万
円および親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円を計上
び
第2四半期(累計)の⾒通し
• ⽶中貿易摩擦などの影響により先⾏きの不透明感は残っており、事業状
⽶中貿易摩擦などの影響により先⾏きの不透明感は残 おり 事業状
況についても未だ不透明感が払拭しきれていない状況
• 第2四半期(累計)業績予想の利益が少額であるため、第2四半期での事
業状況による利益の変動、および為替変動の利益への影響を想定するこ
業状況 益 変動 び為替変動 益 響 想定
とが困難であるため、現時点において業績予想の修正は⾏わない
通期の⾒通し
• 上記の理由により、通期業績予想の修正も⾏わない
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2019年12⽉期 業績予想
2018年12⽉期 実績 2019年12⽉期 予想 通期増減
(百万円) 上期 下期 通期 上期 下期 通期 増減額 増減率
売 上 ⾼ 15,585 14,984 30,569 13,000 15,000 28,000 △2,569 △8.4%
売上総利益 1,931 1,769 3,700 1,700 2,000 3,700 0 0.0%
売上総利益率 12.4% 11.8% 12.1% 13.1% 13.3% 13.2% - -
販 管 費 1,549 1,592 3,142 1,670 1,730 3,400 257 8.2%
営 業 利 益 381 176 558 30 270 300 △258 △46.3%
営業利益率 2.4% 1.2% 1.8% 0.2% 1.8% 1.1% - -
経 常 利 益 227 71 299 30 220 250 △49 △16.4%
当期純利益 133 52 185 20 150 170 △15 △8.5%
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業績⾒通しの推移
(百万円)
売上⾼ :デザインサ ビス事業、ソリュ ション事業は増加するものの、
:デザインサービス事業、ソリューション事業は増加するものの、
半導体事業が減少
売上総利益率 :FPGAの利益率が低下するものの、利益率の低い半導体製品の売上⾼
が減少すること、利益率の⾼いデザインサービス事業・ソリュー
ション事業の売上⾼が増加するため上昇
営業利益率 :モデルベース開発、AIソリューションなどの新規事業への⼈材投資を
継続するため、販売費及び⼀般管理費が増加し、営業利益率は低下
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3 今後に向けた取り組み
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半導体事業について
【事業環境】
• AI、ビッグデータ、IoTの活⽤により半導体市場が拡⼤
AI、ビッグデ タ、IoTの活⽤により半導体市場が拡⼤
• さまざまなモノがインターネットに接続され、IoT関連やデータ
センター向けの半導体市場が成⻑
• ⾞載分野およびその周辺市場は堅調
• ⾃動運転、電気⾃動⾞(EV)が更に発展
• AIソリ
AIソリューションの構築
シ ンの構築
• IoT、データセンター、⾞載周辺市場などの成⻑分野に
取り組み
提案⼒を強化
(Xilinx、Micron、NXP、Microchip、MPS)
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AIパートナーの拡充
株式会社Ristと協業開始
• Ristは、ディ プラ ニングや機械学習を活⽤した画像 動画処理
Ristは、ディープラーニングや機械学習を活⽤した画像・動画処理
システムを開発。データ解析も⼿掛け、製造業での⽬視検査の⾃動
化を得意とし、複数の検査現場での導⼊実績を有す
• FPGAを活⽤したエッジAIソリューションで協業し、「推論」だけ
FPGAを活⽤したエッジAIソリ ションで協業し 「推論」だけ
でなく「学習」を含めたAI導⼊の⽀援を⾏う
<Ristの導⼊実績>
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AIパートナーの拡充
株式会社アジラと協業開始
• アジラは、ディ プラ ニングを含む機械学習アルゴリズムを
アジラは、ディープラーニングを含む機械学習アルゴリズムを
⽤いた画像認識AIシステムの開発、データ解析を⼿掛ける
• 映像から⼈の動きを正確に認識する⾏動認識技術に強みを持つ
• アジラの有するAIを活⽤した⾏動認識技術を、FPGAを活⽤しエッ
有 活 ⾏動 識技術 活
ジ端末に搭載し、転倒事故の早期発⾒や防犯対策などの幅広い分野
での展開を⽬指す
<エッジ化で⽤途拡⼤を⽬指す>
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AI関連の展⽰会に出展
株式会社ABEJA主催「SIX2019」に出展
• 開催⽇:2019年3⽉4⽇、5⽇
• 展⽰内容
- ザイリンクス社のAlveo™データセンター
向けアクセラレータカードの紹介
- 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
のAI FPGAモジュール「ZIA™ C3」の
⾼速推論処理デモンストレーションの紹介 など
「第3回 AI・⼈⼯知能 EXPO」に出展
• 開催⽇:2019年4⽉3⽇〜5⽇
• 展⽰内容
- ⽣産現場での品質管理
(⾐類に対する不良検知)
- 空間内での安全管理
(⼈物異常⾏動検知)
- 収益に貢献する店舗管理
(来客数のカウントや年齢・性別
(来客数のカウントや年齢 性別
の推定、消費者⾏動の可視化)など
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デザインサービス事業について
【事業環境】
• 機器⾃体やそれを構成する半導体などが⾼機能化・⾼度化し すべて
機器⾃体やそれを構成する半導体などが⾼機能化・⾼度化し、すべて
をお客様のみで開発することが困難
• お客様は社外リソースも活⽤し、製品リリースの早期化が必要
製 設計受託 評 量
品 システム設計
• 設計受託 実現
事業構成 へ ソフトウェア設計
• ODM/EMS
O / の
ハードウェア設計
ハ ドウ ア設計
提 価 産
案 筐体(機構)設計
• 営業⼒の強化(ODM案件発掘に注⼒)
• 開発⼈員の増強
取り組み
• AI、IoT開発案件の獲得
• モデルベース開発体制の構築および設計受託スタート
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設計受託およびODMの状況
引き続き産業機器、医療機器、通信機器での設計受託・
ODMが上位を占める
⽤途別売上構成(2019年Q1)
2019年Q1では航空/宇宙分野
が増加
ODM⽐率は約6割で堅調に推移
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ソリューション事業での領域開拓
ソリューション事業の狙い
• 市場拡⼤が⾒込まれる分野に注⼒したソリュ ションを発掘 開発
市場拡⼤が⾒込まれる分野に注⼒したソリューションを発掘・開発
• 将来的にIoTやサービス等の付加価値の可能性のあるソリューション
を展開
医療・介護
産業 映像・放送 ⾃動⾞ 物流
ヘルスケア
既存
乳幼児 梱包⽤
顧客 呼吸⾒守り 紙緩衝材
⼯場向け システム システム
映像配信
監視
システム ウェアラ ウェアラ
システム TPMS
ブル ブル
新規
ロボット 運⾏管理 ロボット
顧客 システム
要素技術は、通信、画像処理、センシング
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映像配信システムのビジネス進捗
ビジネスの位置づけ
• 映像による情報提供ニ ズが⾼まる中、保有する映像処理に関する
映像による情報提供ニーズが⾼まる中、保有する映像処理に関する
技術をベースに、映像配信システムを提供
• ⾃社製品販売だけでなく、OEM供給や他社製品の提供も⾏う
世界最⼤の放送機器展「NAB Show」に出展
• 開催⽇ :2019年4⽉6⽇〜11⽇
2019年4⽉6⽇ 11⽇
• 会場 :⽶国ラスベガス
• 海外販売パートナーの開拓、連携強化
海外販売パ トナ の開拓、連携強化
SRTプロトコル搭載 4K H.265/HEVC
コーデックシステムを展⽰
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乳幼児呼吸⾒守りシステムのビジネス進捗
ビジネスの位置づけ
• ⼥性の社会進出を⽀える「⼦ども⼦育て⽀援新制度」の 環で、
⼥性の社会進出を⽀える「⼦ども⼦育て⽀援新制度」の⼀環で、
乳幼児保育を⽀援するため、新規分野へ展開
• 当社で開発・製造⾯も請け負う
保育施設向け乳幼児呼吸⾒守りシステム「IBUKI ONE」など
を提供
• うつぶせ寝による事故防⽌策の⼀環で、乳幼児の睡眠中、5分または
10分毎に呼吸や体の向きを⽬視確認して、午睡チェック表に記録
• 保育⼠の精神的負担を軽減、作業負担を⼤幅に削減
保育⼠ 精神的負担を軽減 作業負担を⼤幅に削減
販売プロモーション
• パートナー企業とも連携し、
販促活動を推進
• 第1四半期で、2018年販売実績
第1四半期で 2018年販売実績
と同等の販売を⾏う
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梱包⽤紙緩衝材システムのビジネス進捗
ビジネスの位置づけ
• 成⻑すると⾒込まれる物流分野への事業展開
• ⽣態系への影響懸念により脱プラスチックが進む中、プラスチック系
緩衝材に代わる紙緩衝材活⽤による物流コスト低減提案
• ストック型ビジネス
「第7回通販ソリューション展 春」に出展
• 開催⽇時:2019年5⽉8⽇〜10⽇
開催⽇時:2019年5⽉8⽇ 10⽇
• ⼤量梱包ライン向けすき間埋め⾃動梱包システム
「AccuFill®」などを実演
• 各物流ニーズにあわせた梱包システムを展⽰
ビジネスの進捗状況(2019年3⽉末)
• トライアル : 67社 (2018年12⽉末から21社増)
94台 (2018年12⽉末から21台増)
• 採⽤(累計) : 34社 (2018年12⽉末から12社増)
159台 (2018年12⽉末から59台増)
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参 考 資 料
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為替変動に関する影響
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為替変動による影響について
為替変動により当社グループの利益は以下の4点で影響
を受ける
① 仕⼊値引ドル建債権の為替変動による影響
② 調達在庫の為替変動による影響
③ 決済時のドル調達レート変動による影響
④ ドル建売掛⾦⼊⾦時のレート変動による影響
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為替変動による影響の発⽣要因①
【仕⼊値引ドル建債権の為替変動による影響】
当社が仕⼊先に対して保有する『仕⼊値引ドル建債権』が、為替レート
の変動により評価額が増減することで、業績に⼤きな影響を与える
仕⼊値引ドル建債権について:
• 量産案件によっては、通常価格よりも低い価格での販売を要請されることがある
量産案件によ ては 通常価格よりも低い価格での販売を要請されることがある
• その場合、仕⼊先との間で仕⼊価格の低減交渉を⾏う
• その実現⽅法は、「仕⼊値⾃体の低減」と「仕⼊値引債権の付与による低減」
通常価格で取引 量産案件では値引価格で取引
仕⼊値を低減 仕⼊値引債権で低減
仕
債 ⼊
権 値
仕 売 仕 引
⼊ 値 仕 売 ⼊ 売
値 値 値 値
⼊
値
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急速な円⾼進⾏による仕⼊値引債権の評価額減少
仕⼊値引債権の評価額の増減は、値決め時と販売時の為替レー
トの差により⽣じる
そのため、急速に円⾼が進⾏すると、為替レートの差が⼤きく
、仕⼊値引債権 評価額 ⼤幅 減少
⽣じるため、仕⼊値引債権の評価額が⼤幅に減少
これにより、売上原価が増加し、売上総利益が減少
例:仕⼊れ価格10ドルの製品を販売する際の売上原価の変化
① 値決め時 ( $
(1$ = 110円)
0円) ② 販売時(1$ = 100円)
仕⼊値引 円⾼ 仕⼊値引 売上原価増加
仕⼊価格 (ドル建債権) 進⾏ (6$=600円) 利益率減少
(10$ = (6$=660円)
1,100円) 売上原価
売上原価 △60円
(4$=440円) (500円)
( )
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為替変動による影響の発⽣要因②
【調達在庫の為替変動による影響】
海外から仕⼊れたドル建の製品において、為替レートが円⾼に
海外から仕⼊れたドル建の製品において、為替レ トが円⾼に
進⾏することにより、売上原価が減少し、売上総利益は増加
例:仕⼊れ価格10ドルの製品を販売する際の売上原価の変化
① 値決め時 (1$ = 110円)
$ ② 仕⼊⇒販売時(1$ = 100円)
仕⼊ 販売時(1$
利益 売上原価減少
円⾼ 利益 利益率増加
(2$=220円)
売値 進⾏ 300円
(10$ =
売上原価 +80円
1,100円) 売上原価
(8$=880円)
( $ ) (8$=800円)
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為替変動による影響の発⽣要因③
【決済時のドル調達レート変動による影響】
⽀払を⾏う際に円⾼に進⾏していた場合、ドルを調達する⾦額が
少なくなるため、決済差額が⽣まれ、為替差益を計上することと
なる
⼀⽅、円安に進⾏した場合は、為替差損を計上することとなる
① 仕⼊時 (1$ = 110円) 販売・⽀払時(1$ = 100円)
② 決済差額
⽀払対象額 CASH
円⾼
⾼ (4$=500円)(4$=400円) +100円
仕⼊価格 進⾏
(10$=
1,100円) 仕⼊値引債権
(6$=600円)
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為替変動による影響の発⽣要因④
【ドル建売掛⾦⼊⾦時のレート変動による影響】
ドル建売掛⾦の⼊⾦がある場合には、円⾼に進⾏するとマイナス、
円安に進⾏するとプラスの影響が発⽣する(営業外の為替差損益)
当社はこのリスクを限定的にするために、為替予約を⾏っている
① 販売時 (1$ = 110円) ② ⼊⾦時(1$ = 100円) 決済差額
△100円
売掛⾦ ⼊⾦額
円⾼
⾼
(10$= (10$=
進⾏
1,100円) 1,000円)
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為替変動の影響額(2019年第1四半期)
売上総利益への影響額
• Q4の評価レートからQ1における評価レートから円⾼に進⾏したことにより、
為替変動の影響額はマイナス⽅向に
(単位:百万円) 18Q1 18Q2 18Q3 18Q4 19Q1
106→
113→ 111→ 113→ 108→
為替レートの変動 (円) (111)→
106 113 110 110
109
為替変動の影響(売上総利益) -148 3 52 59 -63
仕⼊値引債権の評価額変動の影響 -338
338 -8
8 307 341 -396
396
調達在庫の為替レート変動の影響 189 11 -256 -280 333
営業外損益への影響額(期末評価替の影響は含まず)
• 買掛⾦⽀払時のレート変動の影響は、△15に縮⼩
掛⾦⽀ 時 変動 響 縮
(単位:百万円) 18Q1 18Q2 18Q3 18Q4 19Q1
買掛⾦⽀払時のレート変動の影響
88 -19 -89 -34 -15
(営業外)
• 売掛⾦受取時のレート変動の影響額は、Q4から円⾼⽅向に進⾏したことによ
りマイナス⽅向に
(単位:百万円) 18Q1 18Q2 18Q3 18Q4 19Q1
売掛⾦受取時のレート変動の影響
-74 -25 -8 20 -42
(営業外)
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2019年12⽉期 製品別業績予想
2018年12⽉期 実績 2019年12⽉期 業績予想 通期増減
(百万円) 上期 下期 通期 上期 下期 通期 増減額 増減率
半導体 14,681 13,855 28,536 11,700 13,600 25,300 △3,236 △11.3%
FPGA 6,025
6 02 5,944 11,969
9 969 5,200
200 5,800 11,000
800 000 △969
969 △8.1%
8 %
特定⽤途IC 2,109 2,262 4,372 1,600 1,600 3,200 △1,172 △26.8%
汎⽤IC 1,871 1,842 3,713 1,700 2,000 3,700 △13 △0.4%
アナログ 1,133 1,237 2,371 800 1,300 2,100 △271 △11.4%
メモリ 3,541 2,568 6,110 2,400 2,900 5,300 △810 △13.3%
デザインサービス 814 985 1,799 900 1,100 2,000 200 11.1%
ソリューション 89 144 233 400 300 700 466 199.8%
売上⾼合計 15,585 14,984 30,569 13,000 15,000 28,000 △3,236 △11.3%
営業利益 381 176 558 30 270 300 △2,569 △8.4%
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開⽰区分について
開⽰区分 内容説明
半導体事業 半導体及び関連製品の販売、技術⽀援
半導体及び関連製品の販売 技術⽀援
FPGA ザイリンクス社のFPGAを中⼼とするソリューション
特定⽤途IC 特定⽤途に特化した半導体を中⼼とするソリューション
(例:通信向け、インタフェース向け、携帯端末向け等)
汎⽤IC NXPセミコンダクタ ズ社、マイクロチップテクノロジ
NXPセミコンダクターズ社、マイクロチップテクノロジ
ー社等の汎⽤ICを中⼼とするソリューション
アナログ アナログ半導体を中⼼とするソリューション
メモリ マイクロンテクノロジー社等のメモリを中⼼とするソリュ
ーション
デザインサービス事業 受託開発、ODM/EMS/OEM
ソリューション事業 最終製品レベルでのソリューション提案を実施
⾃社製品(ハードウェア、ソフトウェア、システム)の
開発・販売
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FAX :045-477-2012
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