7587 PALTEK 2019-01-16 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成31年1月16日
各 位
上場会社名 株式会社 PALTEK
代表者 代表取締役社長 矢吹 尚秀
(コード番号 7587)
問合せ先責任者 取締役オペレーショナルサービスディビジョン本部長 井上 博樹
(TEL 045-477-2000)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成30年8月1日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
● 業績予想の修正について
平成30年12月期通期連結業績予想数値の修正(平成30年1月1日~平成30年12月31日)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属す 1株当たり当期
る当期純利益 純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 31,600 680 470 300 27.39
今回修正予想(B) 30,760 570 310 210 19.17
増減額(B-A) △840 △110 △160 △90
増減率(%) △2.7 △16.2 △34.0 △30.0
(ご参考)前期実績 33,075 1,037 1,084 703 64.18
(平成29年12月期)
修正の理由
通期業績予想につきましては、売上高は主に海外メーカー向けのメモリ製品の販売が減少したことなどにより、業績予想
を下回って推移しました。
利益面につきましては、メモリ製品の価格下落などの影響により利益率が想定よりも低下し、利益が減少しました。また、
収益性の高いデザインサービス事業において、平成30年11月7日に発表した「IPストリーミング品質を飛躍的に向上させる
SRTプロトコルを搭載した4K対応H.265/HEVCコーデックシステム」の販売に向けた最終開発を継続したことで受託開発案
件への設計者の割り当てが減少し売上高が減少したこと、一部の受託開発案件の検収が平成31年12月期にずれ込んだこ
となどにより利益が減少しました。一方、前回予想発表時から販売費及び一般管理費は見通しを下回って推移したもの
の、前述の利益減少を補うには至らず、営業利益は業績予想を下回って推移しました。
経常利益につきましては、第3四半期においてドル円相場が円安基調で推移したことにより、買掛金の支払いの際のドル
調達額が増加したため為替差損が発生したこと、および営業利益が減少したことなどにより経常利益は業績予想を下回っ
て推移しました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益が減少したことにより業績予想を下回って
推移しました。
※ 上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んで
おります。実際の業績等は、業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。
以 上