2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年5月15日
上 場 会 社 名 株式会社HAPiNS 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7577 URL http://www.hapins.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 柘植 圭介
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 塩塚 哲也 (TEL) 03(3494)4497
定時株主総会開催予定日 2019年6月20日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2019年6月21日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無
: 有 ( 証券アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 9,706 10.6 133 △11.8 64 △49.3 △57 -
2018年3月期 8,778 - 151 - 127 - 29 -
(注)2017年3月期は決算期の変更(2月28日から3月31日)に伴い、2016年3月1日から2017年3月31日までの
13ヶ月の変則決算となっております。このため、2018年3月期の対前期増減率については記載しておりません。
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 △3.89 - △7.6 1.1 1.4
2018年3月期 1.99 - 3.8 2.6 1.7
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 5,905 728 12.3 49.25
2018年3月期 5,382 785 14.6 53.15
(参考) 自己資本 2019年3月期 728百万円 2018年3月期 785百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 341 △531 198 782
2018年3月期 △220 △548 436 773
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2019年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2020年3月期
- 0.00 - 0.00 0.00 -
(予想)
3.2020年3月期の業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期純
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 9,760 0.6 310 132.5 240 271.2 10 - 0.68
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 15,000,000 株 2018年3月期 15,000,000 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 219,026 株 2018年3月期 219,025 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 14,780,974 株 2018年3月期 14,781,012 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際には様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3
(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………7
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
(追加情報) …………………………………………………………………………………………11
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………12
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………12
-1-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に個人消費は持ち直し緩やかな景気回
復基調で推移しました。その一方で豪雨や記録的な猛暑などの自然災害の経済への影響、また、中国経済の減速や
米中をはじめとする貿易摩擦など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、異業種を含めた企業間競争の激化、天候不順及び全国各地で発生した自然災害の影響、
労働力不足による人件費の増加など厳しい経営環境となりました。
このような経営環境の中で当社は、2018年8月1日に商号を「株式会社HAPiNS」に変更し、メインブラン
ドである「HAPiNS」の業態を主軸に、新規出店及び店舗内装・外観の見直しといった店舗のブラッシュアップ、自
社オリジナル商品の強化によるブランド力向上及びそれによる店舗オペレーションの効率化に取り組んでまいりま
した。
店舗におきましては、不採算店の閉店及び移設・改装を実施しながらも「HAPiNS」ブランドの新規出店を積極的
に推進し、店舗数は直営店、FC店舗あわせ前事業年度末と比べ18店舗増の177店舗となっております。
商品におきましては、商品構成を見直し、取扱い商品数を絞り込み、戦略商品の販売促進に集中いたしました。
また、取扱い商品点数が絞り込まれたことで、商品補充や在庫管理等、効率的な店舗オペレーションを実現してお
ります。なお、この施策は主に新規出店の店舗で先行して実施しており、今後は既存店にも波及させることで、会
社全体として戦略品の販売集中と業務の効率化を図り、課題であった既存店の回復に努めてまいります。
当事業年度の出退店の状況は、短期契約である催事店舗も含めて、直営店が「HAPiNS」ブランドで34店舗、FC店
が「HAPiNS」ブランドで4店舗出店いたしました。また、直営店で「HAPiNS」ブランドで5店舗、「PASSPORT」ブ
ランドで12店舗、「bao-bab.fleur」ブランドで1店舗、FC店が「PASSPORT」ブランドで2店舗閉店いたしました。
更に、直営店で4店舗の移設・改装を実施しております。その結果、当事業年度末の店舗数(短期契約を含む)は、
直営店が163店舗、FC店舗が14店舗の計177店舗となっております。
これらの結果、当事業年度の売上高は前年比10.6%増の9,706百万円を達成することができましたが、利益につい
ては新規出店に関わる初期投資費用の増加と第4四半期会計期間に実施した在庫処分セールにより粗利益率が悪化
したことにより減収となりました。営業利益が前年比11.8%減の133百万円、経常利益が前年比49.3%減の64百万
円、当期純利益は前年と比べ86百万円減の当期純損失57百万円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べて523百万円増加し、5,905百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて191百万円増加し、3,139百万円となりました。これは、主に現金及び預金が9
百万円、売掛金が62百万円、商品が14百万円、未着商品が59百万円、未収入金が26百万円増加したことなどによる
ものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて331百万円増加し、2,766百万円となりました。これは、主にソフトウエアが
減価償却により24百万円、敷金及び保証金が5百万円減少したものの。有形固定資産が新規出店及び既存店舗の改装
などにより362百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当事業年度末の負債総額は、前事業年度末に比べ581百万円増加し、5,177百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて308百万円増加し、3,359百万円となりました。これは、主に買掛金が53百万
円、1年内償還予定の社債が70百万円、未払金が104百万円減少したものの、支払手形が170百万円、短期借入金が
178百万円、1年内返済予定の長期借入金が33百万円、未払消費税等が75百万円増加したことなどによるものであり
ます。
固定負債は、前事業年度末に比べて272百万円増加し、1,818百万円となりました。これは、主に社債が30百万円、
退職給付引当金が24百万円減少したものの、長期借入金が158百万円、長期未払金が80百万円、資産除去債務が66百
万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べて57百万円減少し、728百万円となりました。これは、主に当期純
損失57百万円の計上により利益剰余金が減少したことなどによるものであります。
-2-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ9百万円増加
し、782百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は341百万円(前事業年度は220百万円の減少)なりました。
収入の主な内訳は、減価償却費の計上217百万円、減損損失の計上51百万円、仕入債務の増加116百万円などであ
り、支出の主な内訳は、売掛金の増加62百万円、たな卸資産の増加74百万円、法人税等の支払額25百万円などであ
ります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は531百万円(前事業年度は548百万円)なりました。
収入の主な内訳は、敷金及び保証金の回収による収入が85百万円であり、支出の主な内訳は、新規出店及び既存
店舗の改装などの有形固定資産の取得による支出465百万円、敷金及び保証金の差入による支出107百万円などであ
ります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は198百万円(前事業年度は436百万円)なりました。
収入の主な内訳は、短期借入金の純増額178百万円、長期借入による収入620百万円であり、支出の主な内訳は、
長期借入金の返済による支出427百万円、社債の償還による支出100百万円、リース債務の返済による支出15百万円
などであります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、10月に予定されている消費税率の引き上げによる個人消費への影響など依然とし
て不透明な経済環境が続くと予想されます。
このような状況のもと、当社は、既に新店において実施している戦略品の販売促進の集中・強化のための取扱い
商品数の絞り込みを既存店に波及、また、自社オリジナル商品を強化することで他社との差別化を図ることで課題
である既存店の回復を目指します。店舗開発につきましては、出店条件を精査し厳選した出店を行ってまいりま
す。2020年3月期の業績見通しにつきましては、売上高9,760百万円、営業利益310百万円、経常利益240百万円、当
期純利益10百万円を予想しております。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において、営業利益、経常利益、当期純利益を計上することができましたが、2017年3月期
及び2018年3月期において2期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また、
当事業年度においては、営業利益及び経常利益を計上しておりますが、当期純損失を計上しており、将来にわたっ
て事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、RIZAPグループ株式会社のマーケティング力やプロモーション力を活用した「売上
向上の施策」や「ブランドイメージの刷新」、RIZAPグループ内の雑貨・アパレルブランドの商品デザイン力などを
活用した「商品力の強化」、商品製造や店舗開発などの情報共有化によりコストを削減し「収益力強化」を進めて
おります。
「お客様層の拡大」、「同質化しない新しいMD(品揃え)」をテーマに黒字化を目指しており、現在の中心層で
ある30~40代女性から、シニア層も含むファミリーが価値を感じることのできるブランドを構築するため、今まで
は取扱いがなかったプライスライン、デザイン、テイストの商品をラインアップし、他社との差別化に取組んでお
ります。
2017年11月から新店や改装店はメインブランド名を「PASSPORT」から親しみやすく覚えやすく、調べやすい
「HAPiNS(ハピンズ)」に変更するとともに、2018年8月1日より社名を株式会社パスポートから株式会社HAPiNS
に変更し、ブランドコンセプトの確立に取り組んでおります。自分の周りのたくさんの人たちのなかにハッピーを
生み出すことができる店という願いを込めた「HAPiNS」としてブランディングを推し進め、新規出店をすることで
更なる業績の拡大を目指しております。
-3-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
こうした取組みの結果、前事業年度においては営業利益、経常利益、当期純利益を計上しており、また、当事業
年度においては、当期純損失を計上しておりますが、営業利益及び経常利益を計上するとともに営業活動によるキ
ャッシュフローも前事業年度と比較して561百万円増加の341百万円と改善しております。
資金面に関しましては、運転資金の調達など取引金融機関からの継続的な支援協力を得ており、また、新規出店
及び店舗改装に伴う設備投資資金を機動的・安定的に確保することを目的として、2018年8月28日にシンジケート
ローン(コミットメント期間付タームローン)契約を締結するなど、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努め
てまいります。
上記施策により計画上、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消できると考
えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、現在、日本国内において事業を展開していること及び国内の同業他社との比較可能性を考慮して、日本
基準で財務諸表を作成しております。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
-4-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 773,538 782,753
売掛金 621,995 684,968
商品 1,463,590 1,478,411
未着商品 2,372 61,699
貯蔵品 8,810 11,634
前払費用 35,648 53,188
未収入金 38,207 64,795
その他 3,907 2,451
流動資産合計 2,948,069 3,139,903
固定資産
有形固定資産
建物 2,218,056 2,487,166
減価償却累計額 △1,342,412 △1,319,746
建物(純額) 875,644 1,167,420
工具、器具及び備品 787,135 829,631
減価償却累計額 △647,402 △619,133
工具、器具及び備品(純額) 139,732 210,498
土地 15,554 15,554
建設仮勘定 500 670
有形固定資産合計 1,031,431 1,394,142
無形固定資産
ソフトウエア 88,375 63,821
電話加入権 9,616 9,616
無形固定資産合計 97,992 73,437
投資その他の資産
投資有価証券 1,531 1,370
出資金 100 100
長期前払費用 505 279
敷金及び保証金 1,302,636 1,296,678
投資その他の資産合計 1,304,772 1,298,428
固定資産合計 2,434,195 2,766,008
資産合計 5,382,265 5,905,912
-5-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形 743,703 914,142
買掛金 359,894 305,996
1年内償還予定の社債 100,000 30,000
短期借入金 901,000 1,079,600
1年内返済予定の長期借入金 412,870 446,210
リース債務 15,487 22,333
未払金 208,950 104,777
1年内支払予定の長期未払金 6,645 29,988
未払費用 231,633 255,333
未払法人税等 26,479 30,497
未払消費税等 - 75,457
預り金 22,806 24,169
賞与引当金 19,040 20,810
資産除去債務 - 17,665
その他 1,940 2,120
流動負債合計 3,050,450 3,359,102
固定負債
社債 120,000 90,000
長期借入金 841,130 999,919
リース債務 50,930 47,318
長期未払金 13,998 94,174
繰延税金負債 31,075 55,972
退職給付引当金 265,585 241,367
資産除去債務 212,442 278,529
長期預り保証金 11,000 11,500
固定負債合計 1,546,161 1,818,782
負債合計 4,596,612 5,177,884
純資産の部
株主資本
資本金 100,000 100,000
資本剰余金
資本準備金 716,354 716,354
資本剰余金合計 716,354 716,354
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 29,427 △28,093
利益剰余金合計 29,427 △28,093
自己株式 △60,580 △60,580
株主資本合計 785,201 727,680
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 452 346
評価・換算差額等合計 452 346
純資産合計 785,653 728,027
負債純資産合計 5,382,265 5,905,912
-6-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 8,778,000 9,706,244
売上原価
商品期首たな卸高 997,412 1,463,590
当期商品仕入高 4,459,531 4,544,314
合計 5,456,943 6,007,905
商品期末たな卸高 1,463,590 1,478,411
売上原価合計 3,993,352 4,529,493
売上総利益 4,784,647 5,176,750
販売費及び一般管理費
包装費及び運搬費 264,229 339,086
給料及び手当 1,655,918 1,733,354
賞与 31,343 49,910
賞与引当金繰入額 19,040 20,810
退職給付費用 40,851 24,312
地代家賃 1,702,095 1,862,524
減価償却費 144,571 217,210
その他 775,498 796,196
販売費及び一般管理費合計 4,633,547 5,043,406
営業利益 151,099 133,344
営業外収益
受取利息 29 18
受取配当金 468 61
破損商品等弁償金 959 216
保険配当金 11,084 90
補助金収入 5,104 -
雑収入 1,245 1,323
営業外収益合計 18,890 1,709
営業外費用
支払利息 35,685 39,648
社債利息 1,139 830
社債発行費 3,330 -
支払手数料 1,539 19,379
為替差損 392 10,472
雑損失 315 74
営業外費用合計 42,402 70,404
経常利益 127,587 64,648
特別利益
投資有価証券売却益 11,555 -
店舗閉鎖損失引当金戻入額 3,734 -
特別利益合計 15,290 -
特別損失
固定資産除却損 17,425 3,816
店舗閉鎖損失 19,643 12,085
減損損失 23,154 51,514
特別損失合計 60,223 67,416
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 82,654 △2,767
法人税、住民税及び事業税 26,400 29,800
法人税等調整額 26,827 24,953
法人税等合計 53,227 54,753
当期純利益又は当期純損失(△) 29,427 △57,520
-7-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金
資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計 利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高 938,471 781,505 54,744 836,250 △958,366 △958,366
当期変動額
減資 △838,471 △65,150 903,621 838,471 -
欠損填補 △958,366 △958,366 958,366 958,366
当期純利益又は当期
- 29,427 29,427
純損失(△)
自己株式の取得 - -
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 - -
額)
当期変動額合計 △838,471 △65,150 △54,744 △119,895 987,794 987,794
当期末残高 100,000 716,354 - 716,354 29,427 29,427
株主資本 評価・換算差額等
その他有価証券評価 評価・換算差額等合 純資産合計
自己株式 株主資本合計
差額金 計
当期首残高 △60,552 755,801 7,858 7,858 763,659
当期変動額
減資 - - -
欠損填補 - - -
当期純利益又は当期
29,427 - 29,427
純損失(△)
自己株式の取得 △27 △27 - △27
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 - △7,405 △7,405 △7,405
額)
当期変動額合計 △27 29,399 △7,405 △7,405 21,993
当期末残高 △60,580 785,201 452 452 785,653
-8-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金 その他利益剰余金
資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計 利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高 100,000 716,354 - 716,354 29,427 29,427
当期変動額
減資 - -
欠損填補 - -
当期純利益又は当期
- △57,520 △57,520
純損失(△)
自己株式の取得 - -
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 - -
額)
当期変動額合計 - - - - △57,520 △57,520
当期末残高 100,000 716,354 - 716,354 △28,093 △28,093
株主資本 評価・換算差額等
その他有価証券評価 評価・換算差額等合 純資産合計
自己株式 株主資本合計
差額金 計
当期首残高 △60,580 785,201 452 452 785,653
当期変動額
減資 - - -
欠損填補 - - -
当期純利益又は当期
△57,520 - △57,520
純損失(△)
自己株式の取得 △0 △0 - △0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 - △105 △105 △105
額)
当期変動額合計 △0 △57,521 △105 △105 △57,626
当期末残高 △60,580 727,680 346 346 728,027
-9-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 82,654 △2,767
減価償却費 144,571 217,210
減損損失 23,154 51,514
賞与引当金の増減額(△は減少) △2,579 1,769
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) △11,383 -
退職給付引当金の増減額(△は減少) △11,289 △24,217
受取利息及び受取配当金 △497 △79
支払利息及び社債利息 36,824 40,478
社債発行費 3,330 -
店舗閉鎖損失 19,643 12,085
固定資産除却損 17,425 3,816
売上債権の増減額(△は増加) △150,728 △62,973
たな卸資産の増減額(△は増加) △466,483 △74,147
仕入債務の増減額(△は減少) 128,164 116,540
未払消費税等の増減額(△は減少) - 75,457
その他 89,164 51,980
小計 △98,028 406,667
利息及び配当金の受取額 497 79
利息の支払額 △37,895 △39,569
法人税等の支払額 △84,702 △25,781
営業活動によるキャッシュ・フロー △220,127 341,395
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △515,651 △465,557
敷金及び保証金の差入による支出 △130,060 △107,423
敷金及び保証金の回収による収入 116,373 85,577
投資有価証券の売却による収入 15,967 -
その他 △34,963 △43,759
投資活動によるキャッシュ・フロー △548,334 △531,164
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 206,000 178,600
長期借入れによる収入 650,000 620,000
社債の発行による収入 146,403 -
長期借入金の返済による支出 △301,000 △427,870
社債の償還による支出 △210,000 △100,000
リース債務の返済による支出 △31,512 △15,487
割賦債務の返済による支出 △22,887 △39,887
配当金の支払額 △40 △5
自己株式の取得による支出 △27 △0
その他 - △16,364
財務活動によるキャッシュ・フロー 436,935 198,983
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △331,526 9,215
現金及び現金同等物の期首残高 1,105,064 773,538
現金及び現金同等物の期末残高 773,538 782,753
-10-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(遵守事項)
当社は、短期借入金のうち、動産担保融資契約に基づく630,000千円には遵守事項があり、その内容は次のとお
りであります。
(1)各事業年度末時点での貸借対照表における純資産額を2009年2月期決算期末時点の金額の75%以上(761,568
千円以上)に維持すること。
(2)各事業年度末時点での貸借対照表における棚卸資産の回転月数を2.0ヶ月以下に維持すること。
(3)各事業年度末時点での経常利益について、2期連続でマイナスとしないこと。
当事業年度末においては、これらの遵守事項の一部に抵触いたしますが、取引銀行からは上記状況を認識いた
だいた上で、既存借入金の融資継続に応じていただいています。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、インテリア雑貨販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し
ております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し
ております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
-11-
株式会社HAPiNS(7577) 2019年3月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社は、インテリア雑貨販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 53円15銭 49円25銭
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 1円99銭 △3円89銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 - -
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前事業年度は、潜在株式が存在しないため記載しており
ません。
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 29,427 △57,520
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 29,427 △57,520
普通株式の期中平均株式数(千株) 14,781 14,780
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
-12-