7577 J-HAPiNS 2020-05-28 15:30:00
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2020 年 5 月 28 日
各 位
                                      本社所在地         東京都品川区西五反田七丁目 22 番 17 号
                                      会 社 名         株式会社HAPiNS
                                      代   表   者     代表取締役社長 柘 植 圭 介
                                      問 合 せ 先       取締役管理部長 塩 塚 哲 也
                                      コード番 号        7577
                                      電 話 番 号       (03) 3494-4497
                                      U  R  L       https://www.hapins.co.jp/


              特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2020 年3月期決算(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)におきまして、特別損失として減損
損失を計上するとともに、2019 年5月 15 日に公表致しました 2020 年3月期の通期業績予想を下記のと
おり修正することといたしましたのでお知らせいたします。



                                記


1. 特別損失(減損損失)の内容
     「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、営業店の収益性の低下等による減損損失 182 百万
    円、閉店を決議した店舗について減損処理等で 93 百万円、減損損失として合計 276 百万円の特別
    損失を計上いたしました。


2. 2020 年3月期通期 業績予想の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                                            1 株当たり
                    売上高       営業利益        経常利益             当期純利益
                                                                           当期純利益
                      百万円       百万円           百万円                百万円                円 銭
前 回 予 想 ( A )         9,760       310              240                10            0.68
今回修正予想 ( B )          8,324          12           ▲25               ▲341        ▲23.14
増    減   額 (B-A)     ▲1,435     ▲297              ▲265              ▲351        -
増    減   率(%)        ▲14.7      ▲96.0         -                 -               -
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
                      9,706       133               64               ▲57         ▲3.89
(2019 年3月期)



3. 修正の主な理由
     当事業年度の業績につきまして、売上高は第 2 四半期まで堅調に推移しておりましたが、2019 年
    10 月以降の消費増税と暖冬により、第 3 四半期会計期間の直営店売上前年比が 77.8%と減少しまし
    た(累計では 92.1%)。また、1月の売上につきましても、暖冬の影響を受け直営店前年比 79.2%とな
    りました。それを挽回すべく、セールによる拡販と通常2月までのセール期間を3月まで期間延長とす
    ることと4月の春物メイン商材を前倒し販売することで、2月と3月の売上確保を進めておりましたが、2
月からの新型コロナウイルス感染症の影響を受け、外出自粛要請及び店舗の時短営業と臨時休業
により客数が大幅に減少しました。その結果、売上高は前回発表予想より下回る見込みとなりました。
 利益面につきましては、「商品価値向上」と「取扱商品数の絞り込み」をキーワードに推進してまいり
ました構造改革により、戦略商品の拡販から PB 比率の改善につながり、総利益率が前事業年度と比
較して改善がみられたものの、売上高の減少を補うにはいたらず、営業利益、経常利益は予想より下
回る見込みとなりました。当期純利益につきましては、営業店の収益性の低下等による減損損失 182
百万円、閉店を決議した店舗についての減損処理等で 93 百万、合計 276 百万円の特別損失を計上
したことにより予想を下回りました。
                                             以   上