7562 安楽亭 2020-08-11 16:00:00
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月11日
上場会社名 株式会社 安楽亭 上場取引所 東
コード番号 7562 URL http://www.anrakutei.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 柳 先
問合せ先責任者 (役職名) 総務人事部 課長 (氏名) 町田 英之 TEL 048-859-0555
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 5,268 35.2 △1,084 ― △1,032 ― △1,152 ―
2020年3月期第1四半期 3,897 △6.1 91 △0.7 96 8.9 64 58.3
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 △1,148百万円 (―%) 2020年3月期第1四半期 59百万円 (51.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 △538.82 ―
2020年3月期第1四半期 30.27 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 21,584 4,521 20.9
2020年3月期 21,890 5,670 25.9
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 4,521百万円 2020年3月期 5,670百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日~2021年 3月31日)
連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を現時点におきましては合理的に算定することが困難なため未定といたします。今後の
動向を見極め、業績予想の開示が可能になった時点で速やかに公表いたします。
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 2,139,434 株 2020年3月期 2,139,434 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 1,388 株 2020年3月期 1,343 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 2,138,050 株 2020年3月期1Q 2,138,268 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提とな
る条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予測に関する説明」をご覧ください。
株式会社安楽亭(7562) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 8
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株式会社安楽亭(7562) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に起因する
外出自粛等により消費活動が停滞し、あわせて、米中貿易摩擦の激化等、世界経済の不確実性も高まる状況にあり
ました。
外食産業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた休業要請や外出自粛等により来客数が激
減し、緊急事態宣言の解除後も外出自粛の傾向が見受けられ、厳しい環境が継続しております。
このような環境の下、当社グループは、お客様や各従業員の安全を第一に、経営理念である「食を通じて地域社
会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様の基本ニーズである「安全・安心」に徹底してこだわっ
た商品提供を堅持するとともに、店内の衛生管理を強化・徹底し、また、弁当をはじめとするテイクアウトのメニ
ューを拡充し、さらにWebでの注文を可能とする等、お客様に満足いただける環境づくりに注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高52億68百万円(対前年同期比35.2%増)、
営業損失10億84百万円(前年同期は営業利益91百万円)、経常損失10億32百万円(前年同期は経常利益96百万円)、
親会社株主に帰属する四半期純損失11億52百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円)とな
りました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 安楽亭業態
安楽亭業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は174店舗であります。内訳は直営124店舗、暖簾12店舗、
FC38店舗であります。
販売促進及び商品開発につきましては、上質な肉の組み合わせを中心とした「プチごほうびメニュー」、対象
商品のご注文で生ビール無料券をプレゼントする「お肉&ビール モリモリ祭」、上質な和牛をお得価格で提供
する「元気をお届け!黒毛和牛メニュー」、アイドルグループ「ときめき宣伝部」とのコラボフェア等、安楽亭
の楽しさを伝える企画を実施し、スマホアプリやLINE配信、Twitter等を中心にお客様へのご案内を展開してまい
りました。また、4月にフジテレビ「Live News it!」にて紹介される等、安楽亭の取り組みをお知らせする機
会の増加に努めてまいりました。
以上の結果、安楽亭業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は20億53百万円(対前年同期比36.7%減)とな
り、セグメント損失(営業損失)は1億92百万円(前年同期はセグメント利益2億14百万円)となりました。
② 七輪房業態
七輪房業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は29店舗であります。内訳は直営23店舗、暖簾3店舗、FC
3店舗であります。
販売促進及び商品開発につきましては、「七輪房の日」、アイドルグループ「ときめき宣伝部」とのコラボフ
ェア、「贅沢かき氷」の販売開始、「黒毛和牛と生ビール祭」の実施等、皆様を元気づけるとともに七輪房の楽
しさを伝えるフェアを実施し、安楽亭業態同様、スマホアプリやLINE配信、Twitter等によるご案内を展開してま
いりました。
以上の結果、七輪房業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は3億54百万円(対前年同期比37.9%減)とな
り、セグメント損失(営業損失)は44百万円(前年同期はセグメント利益34百万円)となりました。
③ アークミール
アークミール各業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は154店舗であります。内訳は直営153店舗、FC1
店舗であります。
なお、アークミール各業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステー
キ)」、「donイタリアーノ(イタリアン)」を含んでおります。
「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス」においてはテイクアウトの充実、各種クーポ
ンの配信等を行い、来店促進を図ってまいりました。
以上の結果、アークミールの当第1四半期連結累計期間の売上高は27億96百万円となり、セグメント損失(営
業損失)は6億76百万円となりました。
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④ その他業態
その他業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は10店舗であります。内訳は直営5店舗、FC5店舗であり
ます。
なお、その他業態には、「からくに屋(焼肉)」、「国産牛カルビ本舗安楽亭(焼肉)」、「花炎亭(焼
肉)」、「安楽亭ベトナム(焼肉)」、「えんらく(焼肉食べ放題)」、「春秋亭(和食)」、「上海菜館(中
華)」、「香港式中華バル ネイザンロード(中華)」、「アグリコ(イタリアン)」、「カフェビーンズ(喫
茶)」を含んでおります。
以上の結果、その他業態の当第1四半期連結累計期間の売上高は64百万円(対前年同期比22.6%減)となり、
セグメント損失(営業損失)は21百万円(前年同期はセグメント損失3百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ3億5百万円減少し、215億84百万円となりまし
た。これは、原材料及び貯蔵品の減少、受取手形及び売掛金の減少、減価償却による有形固定資産の減少等が要因
です。負債は、前連結会計年度末に比べ8億42百万円増加し、170億62百万円となりました。これは、短期借入金の
増加等が要因です。純資産は、前連結会計年度末に比べ11億48百万円減少し、45億21百万円となりました。これは、
親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等が要因です。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の業績予想につきましては、2020年5月22日に公表いたしました2020年3月期決算短信においては、
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を合理的に算定することが困難であるため、未定とさせていただきました。
緊急事態宣言は解除されましたが、現時点においても収束時期の見通しが立たない状況が続いております。従いま
して、2021年3月期の業績予想につきましては、引き続き未定とさせていただき、今後の市場動向や店舗営業の推
移により、業績予想を合理的に見積もることが可能になった時点で、速やかに公表させていただきます。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,573,998 3,993,167
受取手形及び売掛金 678,520 538,406
商品及び製品 146,388 206,446
仕掛品 1,309 825
原材料及び貯蔵品 884,147 618,931
前払費用 441,901 381,240
その他 299,610 199,887
貸倒引当金 △4,907 △4,907
流動資産合計 6,020,969 5,933,998
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,810,324 3,720,372
機械装置及び運搬具(純額) 70,948 65,491
工具、器具及び備品(純額) 414,749 388,795
土地 6,290,349 6,290,349
リース資産(純額) 195,102 168,545
建設仮勘定 68,986 135,069
有形固定資産合計 10,850,461 10,768,623
無形固定資産
のれん 69,876 64,175
その他 427,869 425,587
無形固定資産合計 497,745 489,762
投資その他の資産
投資有価証券 134,525 138,944
長期貸付金 10,828 11,075
長期前払費用 377,845 345,606
繰延税金資産 306,783 263,459
敷金及び保証金 3,683,310 3,625,779
その他 34,555 33,930
貸倒引当金 △26,996 △26,945
投資その他の資産合計 4,520,852 4,391,850
固定資産合計 15,869,059 15,650,237
資産合計 21,890,029 21,584,235
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,062,389 702,277
短期借入金 2,522,572 3,730,260
リース債務 105,156 92,860
割賦未払金 252,521 239,173
未払金 545,971 520,980
設備関係未払金 54,566 12,440
未払費用 1,006,168 1,063,876
未払法人税等 156,861 193,591
未払消費税等 393,306 487,269
賞与引当金 161,175 107,297
転貸損失引当金 13,297 13,297
店舗閉鎖損失引当金 41,899 61,630
資産除去債務 15,058 19,726
その他 578,985 601,715
流動負債合計 6,909,929 7,846,397
固定負債
長期借入金 6,766,030 6,701,971
リース債務 198,919 178,557
長期割賦未払金 796,907 801,092
繰延税金負債 103,715 103,934
役員退職慰労引当金 349,335 352,707
転貸損失引当金 22,836 19,512
退職給付に係る負債 560,640 552,477
資産除去債務 378,721 374,633
その他 132,625 131,125
固定負債合計 9,309,733 9,216,011
負債合計 16,219,662 17,062,408
純資産の部
株主資本
資本金 3,182,385 3,182,385
資本剰余金 2,472,098 2,472,098
利益剰余金 25,054 △1,126,966
自己株式 △7,601 △7,801
株主資本合計 5,671,936 4,519,716
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △5,043 △843
為替換算調整勘定 △1,576 △1,576
退職給付に係る調整累計額 5,049 4,529
その他の包括利益累計額合計 △1,570 2,109
純資産合計 5,670,366 4,521,826
負債純資産合計 21,890,029 21,584,235
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 3,897,158 5,268,414
売上原価 1,418,103 1,998,029
売上総利益 2,479,054 3,270,384
販売費及び一般管理費 2,387,530 4,354,864
営業利益又は営業損失(△) 91,524 △1,084,479
営業外収益
受取利息 253 1,166
受取配当金 1,196 1,200
受取地代家賃 1,562 14,806
貸倒引当金戻入額 161 ―
その他 12,014 66,199
営業外収益合計 15,188 83,373
営業外費用
支払利息 8,711 20,454
賃貸収入原価 1,458 9,530
その他 436 959
営業外費用合計 10,606 30,943
経常利益又は経常損失(△) 96,106 △1,032,050
特別利益
固定資産売却益 15,267 ―
受取保険金 52,016 ―
特別利益合計 67,284 ―
特別損失
固定資産除却損 494 4,428
固定資産圧縮損 50,185 ―
賃貸借契約解約損 ― 56,731
特別損失合計 50,679 61,159
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
112,711 △1,093,210
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 20,640 15,223
法人税等調整額 27,336 43,587
法人税等合計 47,976 58,810
四半期純利益又は四半期純損失(△) 64,734 △1,152,020
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
64,734 △1,152,020
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 64,734 △1,152,020
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △4,452 4,199
為替換算調整勘定 △677 △0
退職給付に係る調整額 ― △519
その他の包括利益合計 △5,130 3,680
四半期包括利益 59,604 △1,148,340
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 59,604 △1,148,340
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
当第1四半期において、前連結会計年度に記載した会計上の見積りを行う上での仮定についての重要な変更は
ありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
合計
安楽亭業態 七輪房業態 その他業態 計 (注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 3,243,193 571,094 82,870 3,897,158 3,897,158 ― 3,897,158
セグメント間の内部
― ― ― ― ― ― ―
売上高又は振替高
計 3,243,193 571,094 82,870 3,897,158 3,897,158 ― 3,897,158
セグメント利益又は
214,225 34,518 △3,538 245,205 245,205 △153,681 91,524
損失(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費でありま
す。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「安楽亭業態」セグメントにおいて、㈱FSDから2店舗を譲り受けたことにより、のれんが発生しております。な
お、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては60,668千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
合計
安楽亭業態 七輪房業態 アークミール その他業態 計 (注)1 計上額
(注)2
売上高
外部顧客への
2,053,064 354,819 2,796,411 64,118 5,268,414 5,268,414 ― 5,268,414
売上高
セグメント間
の内部売上高 ― ― ― ― ― ― ― ―
又は振替高
計 2,053,064 354,819 2,796,411 64,118 5,268,414 5,268,414 ― 5,268,414
セグメント損失
△192,177 △44,810 △676,389 △21,320 △934,698 △934,698 △149,781 △1,084,479
(△)
(注) 1.セグメント損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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