7561 ハークスレイ 2020-05-13 14:00:00
業績予想と実績値との差異および剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
2020年5月13日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ハ ー ク ス レ イ
代表者名 代 表 取 締 役 会 長 青木 達也
(コード番号:7561 東証一部)
問合せ先 管理本部経理部部長 遊上 利之
T E L 06(6376)8088
業績予想と実績値との差異および剰余金の配当に関するお知らせ
2019年5月14日に公表いたしました2020年3月期の通期連結業績予想と、本日公表の実績値の差異に
つきまして、下記のとおりお知らせいたします。
あわせて、通期個別業績の予想値については公表しておりませんでしたが、前期実績値との対比にお
いて差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、2020年3月31日を基準日とする剰余金の処分(期末配当)について、2020年6月23日開催予定
の第42期定時株主総会に付議することを本日開催の取締役会において決議いたしましたので、下記のと
おりお知らせいたします。
記
1.2020 年 3 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異
(1)連結業績(2019 年4月1日∼2020 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主
1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 47,000 1,200 1,500 920 97 円 99 銭
実 績(B) 47,382 944 1,244 1,276 135 円 72 銭
増 減 額(B−A) 382 △256 △256 356 ―
増 減 率(%) 0.8 △21.3 △17.0 38.7 ―
(ご参考)前期実績
45,952 878 1,304 919 97 円 94 銭
(2019 年3月期)
(2)個別業績(2019 年4月1日∼2020 年3月 31 日)
(単位:百万円)
1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
前 期 実 績(A) 18,397 159 992 505 53 円 84 銭
実 績(B) 17,534 131 636 206 21 円 95 銭
増 減 額(B−A) △862 △29 △356 △299 ―
増 減 率(%) △4.7 △17.5 △35.9 △59.2 ―
2.差異が生じた理由および今後の対応
連結業績におきましては、新型コロナウイルスの影響により各種イベントや外出自粛の要請が強ま
る中で、売上高は予想通りとなりました。一方、人件費の増加や米をはじめとする食材価格の上昇の
影響により、営業利益、経常利益が、計画未達となりましたが、2020 年2月4日にお知らせいたしま
したとおり、連結子会社である店舗流通ネット株式会社の所有する不動産を売却したことにより、親
会社株主に帰属する当期純利益が、予想を大幅に上回る結果となったものです。
個別業績におきましては、上記の理由のほか、当期純利益については、連結子会社である株式会社
アサヒL&Cからの配当金の計上差額との影響などにより、前期実績を下回る結果となったものです。
今後の対応といたしましては、新型コロナウイルスによる影響につきましては未だ予断を許さない
状況でありますが、グループ各社の協力のもと運営体制の効率化および安定化施策を実施し、また
2020 年度中に竣工・稼動予定の株式会社アサヒL&Cの第2工場による外販事業の拡大も見込まれ、
2021 年3月期以降に向けて着実に事業が推移するものと判断しております。
3.配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決 定 額
(2020年3月2日公表) (2019年3月期)
基準日 2020年3月31日 2020年3月31日 2019年3月31日
38円00銭 38円00銭
1株当たり配当金 18円00銭
(内 記念配当20円) (内 記念配当20円)
配当金総額 357,864千円 − 169,158千円
効力発生日 2020年6月24日 − 2019年6月20日
配当原資 利益剰余金 − 利益剰余金
4.理由
当社では、株主還元の基準として、通期における連結配当性向 30%を目安としております。
このたび、本日公表しました 2020 年3月期の連結業績を踏まえ、2020 年3月2日公表の配当予想額
通り、1 株当たり普通配当 18 円に記念配当 20 円を加え、期末配当を 38 円とする剰余金処分案を 2020
年6月 23 日開催の定時株主総会に上程することを、本日開催の取締役会で決議したものであります。
今後の配当につきましては、通期における連結配当性向 30%を目安としつつ、安定的な期末配当(剰
余金処分) 、中間配当(剰余金の配当)を実施していく方針であります。
以 上