2020年3月期第2四半期
決算説明会
(証券コード 7561 東証第一部)
目次
Ⅰ. 2020年3月期第2四半期決算サマリー P. 3
Ⅱ. 2020年3月期業績予想 P. 12
Ⅲ. 成長戦略 P. 15
参考資料.会社概要・当社の特長 P. 33
2
Ⅰ. 2020年3月期第2四半期決算サマリー
3
連結業績推移
売上 経常利益
(百万円) 3.2% (百万円)
2.9% 2.8%
60,000 2.7% 1,800
53,943
2.7% 1,575 2.4% 1,600
50,034 48,615
50,000 48,736
48,028
46,490 45,952
2.2% 1,338
1,388 1,500 1,400
1,291 1,304 47,000
1,203
40,000 1,127 1,200
1,000
30,000
23,743 800
621
20,000 600
400
10,000
2020年3月期
200
第2四半期
0 0
2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
予想
売上高 経常利益 経常利益率
4
決算実績概要
売上/営業利益/親会社株主に帰属する四半期純利益
店舗委託事業・店舗管理事業は物件稼働率の向上により売上増
持ち帰り弁当事業はFC化進展及び不採算店舗の閉店による売上減
営業利益は店舗委託事業の新物件稼働/稼働率向上・店舗管理事業の自社物件が牽引
売上高 営業利益 親会社株主に帰属する四半期純利益
(百万円) (百万円) (百万円)
25,000 500 500
23,061 23,743
466 487
20,000 400 400
421
15,000 300 300 360
10,000 200 200
+682百万円 +45百万円 +126百万円
103.0% 110.8% 135.2%
5,000 100 100
0 0 0
2019年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期
5
セグメント別内訳
店舗委託事業・店舗管理事業 持ち帰り弁当事業
店舗委託事業新物件稼働/物件稼働率向上により大幅 持ち帰り弁当事業は売上減を売上利益率の上昇により
増益、店舗管理事業は新規自社物件が利益に寄与 カバーも、販管費(広告宣伝費)期ズレ計上より減益
売上高 売上高 (百万円)
+61百万円 (百万円)
15,000
15,000 120.1%
店舗管理事業
303 364
10,000
店舗委託事業 10,000 9,100 8,665
12,704
12,155
5,000
5,000
△435百万円
+549百万円
△4.8%
104.5% 0
0 2019年3月期 2020年3月期
2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期
営業利益 第2四半期 第2四半期 営業利益
(百万円) (百万円)
800
800
+17百万円
110.3%
587
600
600
491
店舗管理事業 183
400 166 400
433
店舗委託事業
357 200 △95百万円
200 +75百万円 △16.3%
121.3%
0
0 2019年3月期 2020年3月期
2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期
第2四半期 第2四半期
6
セグメント別内訳
その他(アサヒL&C) フレッシュべーカリー事業
外販拡大により増収増益 業務効率化・生産性上昇を進め黒字化に向け進展
売上高 売上高
(百万円) (百万円)
1,500 1,500
1,385
1,000 1,000
859
641 622
500 500
+525百万円 △18百万円
161.2% △2.9%
0 0
2019年3月期 2020年3月期
2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期
営業利益 営業利益 第2四半期 第2四半期
(百万円)
(百万円)
40 10
38 0
30 +17百万円
-10 -
▲ 22
20 24 -20
+13百万円
-30
10
156.2% ▲ 40
-40
0 -50
2019年3月期 2020年3月期
2019年3月期 2020年3月期
第2四半期 第2四半期
第2四半期 第2四半期
7
営業利益増減要因分析
店舗委託事業は物件稼働率向上による利益拡大、店舗管理事業は自社開発物件稼働開始に伴う利益拡大
(百万円) (百万円)
600 600
新規自社開発
新店稼働/ 物件寄与
稼働率向上
500
17 品質向上・
500
△95 販売強化 食材外販
店舗管理事業 構造改革進展 拡大
75
持ち帰り弁当事業 16
店舗委託事業 13
調整額
17
その他
フレッシュベーカリー事業
400 421 466 400
売上減少を
粗利率上昇
によりカバー
広告宣伝費期ズレ
300 300
8
グループ出退店の状況
実績
2018年4月1日∼ 2019年4月1日∼
2019年3月末日 2019年9月末日
グループ全店
出店/新規委託 289 140
退店/委託終了 222 135
店舗数(※)
1,809 1,814
店舗委託事業
新規委託 210 114
委託終了 159 101
店舗数(※) 808 821
持ち帰り弁当事業
出店 79 26
退店 63 33
店舗数(※) 982 975
フレッシュベーカリー事業
出店 0 0
退店 0 1
店舗数(※) 19 18
※(3月、9月末日の店舗数を記載)
9
B/S 財務状況の推移
長期借入金返済、買掛金減少により負債が減少
【資産の部】 (単位:百万円)
【負債・資本の部】 (単位:百万円)
流動資産 流動資産
△5
9,701 9,695 負債 負債 買掛金減 △158
△379
15,604 未払金増 +98
15,225
長期借入金減 △455
固定資産 固定資産
△164 +209
26,305 26,141 純資産 純資産 利益剰余金増 +318
20,402 20,611
有形固定資産減 △49
無形固定資産増 +26
投資その他の資産減 △141
2019年3月末 2019年9月末 2019年3月末 2019年9月末
10
キャッシュフローの状況
(単位:百万円)
税引前当期純利益 +639 有形固定資産の取得による支出 △602 長期借入金の返済による支出 △455
減価償却費 +442 有形固定資産の売却による収入 +346 配当金支払額 △169
仕入債務増減 △158 無形固定資産の取得による支出 △52
法人税支払 △182
法人税還付 +107
▲282
+1,016 投資活動
営業活動 CF
CF
▲674
財務活動
CF
現金及び 現金及び
現金同等物の 現金同等物の
期首残高 四半期末残高
6,556 6,616
2019年4月1日 2019年9月30日
11
Ⅱ. 2020年3月期業績予想
12
2020年3月期業績予想
売上面/利益面
店舗委託事業における優良物件の増加・稼働率の向上を主な要因として増収・増益を計画
売上高 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円)
50,000 1,400 1,400
45,952 47,000
1,200
1,200 1,200
40,000
1,000 1,000 919 920
878
30,000
800 800
20,000
600 600
+1,048百万円 +322百万円 +1百万円
102.3% 400 136.7% 400 100.1%
10,000
200 200
0 0 0
2019年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2020年3月期
13
株主還元
株主還元推移
継続的な株主還元を着実に実施
2020年3月期の1株当たり配当は、35円を予定
(百万円) ※特別配当込の配当性向
1,400 70%
配当総額 自己株式取得総額 配当性向
1,200 60%
52.5%※
1,000 50%
35.7%
800 35.7% 40%
31.4% 30.7% 30.9% 30.0%
26.8%
600 30%
400 20%
12.5%
200 10%
0 0%
2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
予想
35.00
年間配当 22.00 26.00 33.00 45.00 32.00 35.00 35.00
(内特別配当20.00)
14
Ⅲ. 成長戦略
15
ハークスレイグループ 成長戦略概要
3つの主力事業を重点成長分野とし、お客さまニーズを捉え、プロデュース力、コンサルティング力を活かした成長戦略を展開
店舗委託事業・店舗管理事業 飲食業界情報サイト「店通」を通じた店舗流通ネットのプロモーション
店舗流通ネット㈱
飲食ビル開発
̶ 戦略的エリアで独自ノウハウを投入した新規物件開発を推進
外食企業への人材派遣取り組み/コンサルティング強化
̶ 現地企業/本邦パートナーと連携したベトナム人材育成/紹介事業
メニュー戦略
持ち帰り弁当事業
̶ お店での手作り、つくりたておいしさを訴求、他業態との差別化を図る
㈱ハークスレイ ̶ 様々なキャラクターとのタイアップ∼「冬のすみっコぐらしキャンペーン」‘19/12/1∼
お客さま利便性の向上
̶ 電子決済、QR・バーコード決済対応/移動販売車
コインランドリーサービスの展開
その他(アサヒL&C) カミッサリー外販への受注拡大への対応
㈱アサヒL&C ̶ 食品卸大手、スーパーマーケット、コンビニエンストアの総菜加工需要拡大に対
応し、生産体制の拡大推進
16
業界環境∼中食市場
中食市場は今後も安定的な成長を予測も、業態を跨いだ競争環境激化により店舗の収益性は悪化
材料費・人件費の急騰に伴う調理・物流の効率化ニーズの高まりにより、調理・物流外注化ニーズが拡大
中食市場の成長性と競争環境
中食市場拡大の一方で、スーパー・コンビニ弁当・惣菜の商品力 大幅向上も反映した競争が激化。品質向上・効率化が大きな課題
惣菜市場業態別売上高・構成比の推移
(単位:億円)
売上高 構成比
構成比
売上高 32.3%↑
30,074
コンビニ
20,490 25.4%
26.2%↑
26,824
食品スーパー 19,534 24.3%
9.2%↓
総合スーパー 8,955 11.1% 9,481
百貨店 3,774 4.7% 3,596 3.5%↓
28.8%↓
専門店 29,542
27,788 34.5%
2009年 2018年
(出所)日本惣菜協会「2019年版惣菜白書」データ
17
業界環境∼外食/店舗不動産市場
店舗不動産については物件による優勝劣敗が明確に。優良物件の確保・開発・運営ノウハウが成長の鍵
外食産業全般において労働力確保・教育研修・プロモーション・食材調達が課題
外食および店舗不動産市場を取り巻く環境
外食産業の市場は拡大の一方で、総店舗数は微増で推移
外食市場における売上高・店舗数前年対比
110.0%
売上 店舗数
105.0%
100.0%
95.0%
90.0%
'94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18
(一社) 日本フードサービス協会 「外食産業市場規模推計の推移」
賃貸不動産賃料は、大都市圏を中心に外食産業の旺盛な出店需要を背景に堅調に推移
新築物件の収益性の高さ、賃料の安定性を背景に大手不動産業者の飲食ビル参入が継続
店舗立地の優劣による需要動向の差による優良物件確保・開発の重要性高まり⇒飲食店ビルマネジメント力が課題に
外食産業全般に労働力確保・教育研修・プロモーション・食材調達などの運営ノウハウが切実な課題
18
成長戦略トピックス
店舗流通ネット①成長性
足元5年間で営業利益は2倍に伸長、2018年には店舗流通ネット委託累計店舗数が3,000店を突破
業績推移(店舗委託事業・店舗管理事業のセグメント売上、営業利益計)
(百万円) (百万円)
30,000 1,200
1,048
23,914 24,470 24,815
25,000 22,989 23,414 904 1,000
850
20,000 699 800
15,000 520 600
10,000 400
5,000 200
0 0
2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
売上高 営業利益
累計店舗数推移
3,125 3,257
2,916
2,731
2,524
2,320
2,106
1,891
1,688
1,497
1,295
1,021
735
426
215
2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
19
成長戦略トピックス
店舗流通ネット②飲食業界情報サイト「店通」
店舗流通ネットが培ってきた経験や知識・ノウハウを活かし飲食店オーナー、ビルオーナーに役立つ情報を無料配信
運営サイトの月間PV数50万人を超え、店舗オーナー/ビルオーナーに対する店舗流通ネットのプロモーションにも大きく寄与
オウンドメディア「店通」∼5つのカテゴリーと記事の例
グルメレポ、社員ライターの 店舗流通ネットが培ってきた飲
「やってみた」など、エンタメ情報 食、不動産、プロモーションに
をユーモアを交えてご紹介! 関する経験や知識をご紹介
おすすめチーズ銘柄と合うワ 屋台とは?屋台の歴史と新 新築ビルオーナーの理想と飲 売上3割増した飲食店の事
イン・料理・食べ方 しいカタチ、最新屋台グルメ 食ビル建築時の対策 例!効果的チラシポスティン
の魅力に迫る!! グ
「店通-TENTSU」独自の目線 様々な業界・業種の企業を巻 経営上の「お役立ち情報」が
で、最新トレンド情報を配信 き込んだ特集やタイアップ記事 満載
が充実
名古屋再開発とリニア開通 飲食店の宅配代行サービス キャッシュレス決済サービス5 低リスク低コスト、成果報酬 分煙対策大丈夫ですか? 何とコスト5分の1!飲食店
だけじゃない!経営者に聞く 主要4社・徹底比較 社を徹底比較! 型の集客アプリとは? 助成金制度活用で分煙対 の券売機導入価格と人件
『地方都市出店のすゝめ』 策が可能 費を比較してみた結果?
20
成長戦略トピックス
店舗流通ネット③飲食ビル開発(1)
既存ビルコンバージョン/リノベーションや新築物件のマスターリース/サブリースを通じ、物件の価値向上を実現
立地優位性があり集客力高い物件の確保のため戦略的エリアで独自ノウハウを投入した新規物件開発を推進
大阪市内 首都圏
マスターリース マスターリース
恵比寿横丁 恵比寿フィッシュセンター 井門浜松町ビル
FOODEARビル MKビートルビル
自己保有
NEW
TRN新宿ビル Box‘R新橋ビル ジェイリート大宮ビル
ブランド展開 TRUNK福島
21
成長戦略トピックス
店舗流通ネット③飲食ビル開発(2)
中京地区
マスターリース 自己保有
ブランド展開 TRUNK椿町
NEW
四日市Food Market サン・名駅椿町ビル
スタイリッシュで明るい外観
清潔感のあるイメージ
幅広い年齢層を想定
愛知県名古屋市中村区椿町JR名古屋駅徒歩1分
柳橋Food Market 構造:鉄骨造陸屋根
名駅グルメプラザ
規模:8階建
面積:1,568.51㎡
「TRUNK」※としてブランディング、シリーズ化
※「木の幹」(英語)、「幹となる弊社事業によって、伸びゆく枝、茂る葉とな
る入居テナント様の繁栄を支え、街の発展という果実を実らせていきたい」
22
成長戦略トピックス
店舗流通ネット④ベトナム人材派遣取組(1)
ベトナム「TRN外食業トレーニングセンター」開校
新在留資格である特定技能1号の取得を目指す「TRN外食業トレーニングセンター」をベトナム国内に開校、現地教育を開始
1期生として54人が入学
パートナーシップ締結
(一社) クアンビン省
アジア人財教育開発機構 ホーチミン共産青年同盟
人材紹介受入体制 2019/4/26 開校式
設立・講師派遣
構築等コンサル
TRN外食業トレーニングセンター
日本語、接客サービス、 就職
マナー、キッチン基礎、衛生・安全管理、
外食産業基礎、特定技能1号ビザ取
得、試験教育
外食企業 日本語授業 オーダーテイクトレーニング
23
成長戦略トピックス
店舗流通ネット④ベトナム人材派遣取組(2)
ベトナム日本語教育協働プロジェクト
特定技能外国人が日本国内の外食業分野での就業をめざし、ベトナムでの日本語教育およびAIを活用した日本語の会話力
トレーニングから日本での就業機会の提供までサポートする共同プロジェクト発足
大学
日本語授業の教材提供
本PJ参加者の募集
(一社)
ハノイ大学 アジア人財教育開発機構 JLT-AIを利用した授業 JLT-AIによる日本語会話力の
習熟度の確認・就業支援
2019/10/4 調印式
外国人向け
(※1) 日本語会話
コンテンツ提供 飲食店
学習サービス(※2)
NTTドコモ
(※1)外食業の特定技能試験対策、外食業分野人材育成、 (※2) 「Japanese Language Training AI(JLT-AI)
「仕事で必要な日本語会話力」検定
日本での就業
24
成長戦略トピックス
持ち帰り弁当事業①メニュー戦略(1)
日替りメニューは定期的更新による客層定着と拡大を図り、メディアプロモーションを継続
日替りシリーズ
お店での手づくり、つくりたてのおいしさを訴求し、コンビニエンスストア等との差別化を図る
25
成長戦略トピックス
持ち帰り弁当事業①メニュー戦略(2)
幅広い年齢層をターゲットに様々なキャラクターとのタイアップを実施
2019年12月より人気キャラクター「すみっコぐらし」とほっかほっか亭のコラボレーション実施が決定。ファミリー層をターゲットに
来店頻度向上を図る
冬のすみっコぐらしキャンペーン
日本キャラクター対象2019受賞の「すみっコぐらし」とのコラボレーションを12月1日より実施
すみっコぐらし弁当 オリジナルダイカットプレートプレゼント
ほっかポイントアプリ会員抽選
「すみっコぐらし」のイラストべんとうばこに加え、
【からあげ】【そぼろ】の2種のメニューを用意
26
成長戦略トピックス
持ち帰り弁当事業②決済多様化
スマホ決済対応
キャッシュレス決済の急速な普及を背景に、電子マネーに加えてQR・バーコード決済にも対応
27
成長戦略トピックス
持ち帰り弁当事業③移動販売車
移動販売車
大都市圏での都市再開発などの工事現場など、臨機応変に対応可能な移動販売車を準備、近隣店舗と連携したサービス
拡充を推進
移動販売
調理
工事現場
大阪梅田ちゃやまちプラザ
MBSイベント出店風景
オフィス街 イベント会場
28
成長戦略トピックス
持ち帰り弁当事業④コインランドリーサービスの展開(1)
コインランドリーサービス展開 新機能:除菌消臭コースを導入
ハークスレイ運営のコインランドリーチェーン 除菌消臭コースの新機能を導入することにより家庭用洗濯機
Wash&Shine!を展開 ではない付加価値を提供
コンビニ等居抜き店舗等を利用した、ほっかほっか亭とコイ
ンランドリーの併設店舗を推進
ほっかほっか亭併設店舗概観
2019年10月末現在、全国で46店舗を展開
29
成長戦略トピックス
持ち帰り弁当事業④コインランドリーサービスの展開(2)
コインランドリー店舗の特徴/店舗大型化を推進
女性ひとりでも入りやすい、清潔感ある 美観溢れる明るい店内 布団も含めた大量洗濯から
外観 衣類整理、たたみ作業に便利な 毎日の洗濯、靴などの特殊な
防犯設備を完備(監視カメラ)、安全性 什器を揃えた店内設備 洗濯にも対応
に配慮
30
成長戦略トピックス
アサヒL&C(カミッサリー/物流)
アサヒL&Cへの需要拡大
人手不足による、惣菜の外注化として食品卸大手、スーパーマーケット、コンビニエンスストアからのカミッサリー外販への受注が進展
味の安定性、コスト、品質、安全性への信頼から競争力高く、安定的な成長の柱として、生産設備増強へ
アサヒL&Cの外販 アサヒL&Cの売上高に占める外販比率は大幅に拡大
発注 100%
スーパー
80%
食材納入
60%
40%
20% 46% 50% 52%
28%
0%
2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期計画
コンビニエンス
ストア
食材製造
『FSSC22000』
認証取得 外食業者
発注
31
成長戦略トピックス
フレッシュベーカリー(アルヘイム)
高付加価値商品の継続的な開発・発売 最新設備の導入 最新設備の導入
毎月2回の新商品発売
最新設備導入による
最新設備導入による業務効率化・生産性上昇を実現
11月新商品
業務効率化・生産性上昇を実現
32
参考資料.
会社概要・当社の特長
33
経営理念・会社概要・ハークスレイグループ概要
私たちは 私たちは
私たちは常に ㈱ハークスレイ
いつも革新に努め、 損得よりも先に善悪を考え、
お客さまの立場に立って
チャレンジ精神を持って お客さまの健康と満足を願い、
考動します。
前向きに考動します。 安全な「食」を追求します。
ハ 持ち帰り弁当事業
ー
おいしい、安心、安全、健康を基本に ク 店舗流通ネット㈱
ス
会社名 株式会社ハークスレイ HURXLEY CORPORATION レ
本社 大阪市北区鶴野町3-10 イ
設立 1980年3月18日 グ 店舗委託事業 店舗管理事業
事業内容
持ち帰り弁当事業の「ほっかほっか亭」を中心に、 ル
グループで全国に多種な業態の「食」関連事業を展開 ー アルヘイム㈱
代表取締役会長 青木 達也 プ
代表取締役社長 大槻 哲也
売上高 45,952百万円 (連結/2019年3月期) フレッシュベーカリー事業
経常利益 1,304百万円 (連結/2019年3月期)
㈱アサヒL&C
当期純利益 919百万円 (連結/2019年3月期)
資本金 4,036百万円 (連結/2019年3月期)
従業員数 389名 (連結/2019年3月期)
証券コード 7561 東証第一部 その他事業
34
沿革
沿革
埼玉県草加市 ㈱ほっかほっか亭
㈱ 鹿児 島 食品 コ イン ラン ドリー
第1号店 1976 1980 大阪事業本部 サービスを吸収 サービスの事業
オープン として設立 分割 開始
商号を ㈱ハークスレイ
㈱ハークスレイ TRN TRN
㈱ハークスレイに 東証1部/大証1部
店頭登録 コーポレーションコーポレーション
変更 指定
㈱を子会社化 ㈱を完全子会社化
初期のメニュー
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㈱ほっかほっか亭
総本部を吸収合併
ほっかほっか 亭 ㈱ほ っか ほっ ㈱アサヒ物 北欧フードサービ 大阪市北区鶴野町 ㈱ほっかほっか 北欧フードサービ
総本部が3地域 か亭 関西 地域 流(現㈱ア ス㈱を子会社化 に新たに研修セン 亭総本部を子会 ス㈱をアルヘイム
本部制を導入 本部 に商 号を サ ヒ L&C ) ターを完成、同地 社化 ㈱に商号変更
㈱ハークスレイ
し、当社は関 西 変更 設立 に本店を移転
東証2部/大証2部
地域本部に
上場
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①持ち帰り弁当事業
ほっかほっか亭のビジネスシステム
独自の経営哲学によりシステムを構築、「あたたかい」ごはん、おいしさへのこだわりを実践
長年の店舗運営により確立され、分野ごとのプロフェッショナルを有する各専門部署が相互に連動し、おいしさを実現
マーケティング 店舗
営業 販売促進 加盟開発 店舗施設
メディア
物件開発
精米・食品加工・物流
研修センター システム
品質管理 商品開発 メニュー開発
人材育成・基盤インフラ提供 商品供給
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②店舗委託事業・店舗管理事業
店舗流通ネットのビジネスシステム
2003年設立以降、飲食店オーナーのローコスト出店のサポートシステムを提供、ショップサポートサービスのノウハウ深化によ
り、唯一無二のビジネスモデルを確立
ビルオーナーとの関係を深めた管理受託事業も拡大
ショップサポートサービス ビルの管理受託業務
①出店したい飲食店オーナー 飲食業者との広いネットワークを土台に飲食ビルのトータルマネジメン
②退店・売却したい飲食店オーナー トからバリューアップをサポート
③物件・ビルオーナーを繋げるサービス
ビルオーナー
店舗利用料 賃貸・管理契約
居抜き店舗譲渡
① 管理料 ②
出店飲食店 退店飲食店
オーナー 売上入金
保証金返還 オーナー
飲食ビルの構成例
入 ビル管理サービス
金 7F:居酒屋
管 改 賃 ビルメンテナンス プロパティ・マネジメント
¥保
理 装 料
資 – 設備管理・法定点検 – テナント対応業務
金 – 消防設備管理・ – トータルマネジメント
証 3F:居酒屋
金 法定点検
– 定期清掃・日常清掃
2F:レストラン
③ – 24時間緊急対応
¥ 1F:カフェ
店舗 物件オーナー 保証金 ビルソリューションサービス
入居 リニューアル リコンストラクション
出店者メリット オーナーメリット 退店者メリット 出店飲食店オーナー コンバージョン リノベーション
スピーディーかつ初期 空室リスクの解消 現状回復費や解約
費用を抑えた出店が 入退居交渉・更新事 家賃などコスト不要
業務委託契約(ショップサポート)
可能 務の代行 造作売買代金受取
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②店舗委託事業・店舗管理事業
店舗運営コンサルティング/ビルオーナーサポート
飲食店オーナー経営への総合的サポート/ビルオーナーへの物件価値向上サポート
居抜き店舗リース/入金管理 1棟ビルリース
テナントオーナー 店舗運営コンサルティング ビルオーナーサポート ビルオーナー
広告・ テナント入居募集
販売促進 店舗運営管理
人材紹介
自社開発/
リースバック
教育研修
店通 無料配信
食材等協力 バリューアップ
会社紹介 リノベーション
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③フレッシュベーカリー事業/その他の事業
食肉加工・精米・物流/アルヘイム
アサヒL&Cはハークスレイグループのフードビジネスをバックアップ。精米は業界最短リードタイム2日間を維持し安定供給、食肉
加工では有数のタンブラー設備等を保有、再冷凍なしの高品質を保証
アルヘイムは「手作り」「焼きたて」にこだわり、消費者の味覚の多様化にこたえつつ主要駅を中心に展開
精米・精肉と物流網 アルヘイム
アルヘイムのこだわり
自然素材
精米 貝塚精米センター(大阪府貝塚市)
直営店舗において「手作り」「焼きたて」
リードタイム2日、業界随一の新鮮さ 焼きたて
にこだわったベーカリーを製造・販売
卸マージン省略、ローコストを実現
名前の由来
北欧神話に出てくる「妖精の国」の意味
手作り
食肉加工
̶
阪神カミッサリー(兵庫県尼崎市)
特注真空タンブラーによる大量安定加工
外販受注拡大
基本インフラとしてのアサヒL&C物流網
惣菜 白米 食材
グループへの食材提供 グループ外への提供
スーパー コンビニ 外食
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株式会社ハークスレイ 経営企画室
IRに関する
お問い合わせ先 電 話:06-6376-8088(代表)
e-mail:ir@hurxley.co.jp
将来見通し等に関する注意事項
本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。
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