7559 J-GFC 2020-05-21 15:00:00
業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020 年 5 月 21 日
各   位
                                      会社名         ジーエフシー株式会社
                                      代表者名        代表取締役社長 西村 公一
                                                  (コード番号:7559 東証 JASDAQ)
                                      問合せ先        取締役財務経理部部長 岩永 雅由
                                                  (TEL 058-387-8181)


                   業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

  2020 年 1 月 30 日に公表いたしました業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせ
 いたします。


                                       記

1.2020 年 3 月期連結業績予想と実績値との差異(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
                                                           親会社株主に
                                                                         1 株当たり
                          売上高         営業利益       経常利益      帰属する当期
                                                                         当期純利益
                                                            純利益
                            百万円         百万円       百万円         百万円              円 銭
前回発表予想(A)                   27,329       543       597         389             69.54
今回実績値(B)                     26,253        367       423        254             45.35
増減額(B-A)                    △1,075      △176       △174       △135                 ―

増減率(%)                       △3.9       △32.4      △29.1      △34.7                ―
(ご参考)前期実績
                             25,337        651       703        702            122.55
(2019 年 3 月期)


2.差異の理由
 当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦への懸念や消費税率の引き上げの影響、新型コロナウイルス感染症の世界的大流
行に伴う海外からの渡航規制や、感染予防措置としての経済活動の自粛などの影響もあり、期末にかけて大幅に下押しされており、厳しい状
況となりました。
 外食産業におきましては、食の安全・安心に関する意識が高まる中、原材料の高騰や物流コストの上昇に加えて、新型コロナウイルス感染
症拡大の影響が大きな逆風となって、消費者の生活防衛意識は更に高まり、引き続き厳しい経営環境が続きました。
 このような状況の中、当社グループでは、優秀な人材の獲得と育成、市場競争力の高い商品の企画開発に注力すると同時に、仕入先との
協働による品質管理の更なる強化、ならびに、海外への販売事業の拡大と一般消費者への販売事業の実現に向けて注力してまいりました。
 しかしながら、2 月以降の新型コロナウイルス感染症拡大による外食需要の急激な縮小により、前回公表の売上高を下回りました。
営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、売上高の未達、運賃の高騰や人件費の上昇により、前回
公表値を下回りました。
                                                                               以   上