7559 J-GFC 2020-01-30 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年1月30日
各 位
上場会社名 ジーエフシー株式会社
代表者 代表取締役社長 西村公一
(コード番号 7559 )
問合せ先責任者 取締役財務経理部部長 岩永雅由
(TEL 058-387-8181)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年5月15日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 30,659 939 971 660 115.34
今回修正予想(B) 27,329 543 597 389 69.54
増減額(B-A) △3,330 △395 △373 △270
増減率(%) △10.8 △42.1 △38.4 △40.9
(ご参考)前期実績 25,337 651 703 702 122.55
(2019年3月期)
修正の理由
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などから緩やかな回復基調で推移したもの
の、米中貿易摩擦の長期化などにより世界経済は不確実性を増しています。
外食産業におきましては、食の安全・安心に関する意識が高まる中、個人消費の持ち直しが見られるものの、人手不足
による人件費の上昇、原材料の高騰や物流コストの上昇に加えて、消費者の生活防衛意識は依然根強く、引き続き厳しい
経営環境が続きました。
このような状況の中、当社グループでは、市場競争力の高い商品の企画開発、仕入先との協働による品質管理の更なる
強化、海外市場への販売事業の強化をはかってまいりました。しかしながら、8月以降の度重なる自然災害の影響、消費税
増税による外食需要の減退もあり、当初の売上見込みを下回りました。
特に、年間の約5分の1の売上を占める12月の繁忙月を含む第3四半期においては、忘・新年会やおせち商材の販売に
全力を傾けてまいりましたが、第2四半期までの売上減少分をカバーするには至りませんでした。その結果、売上高におい
て前回発表の予想を下回る見込みとなりました。
営業利益ならびに経常利益につきましても、売上高の未達、運賃の高騰や、人材採用にかかる費用の増加により、前回
発表の予想を下回る見込みとなりました。
なお、配当予想につきましては修正をしておりません。
以 上