7539 J-アイナボHD 2021-08-03 13:30:00
2021年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月3日
上 場 会 社 名 株式会社アイナボホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7539 URL http://www.ainavo.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 阿部一成
問合せ先責任者 (役職名) 管理統括部長 (氏名) 奥山学志 (TEL) 03-4570-1316
四半期報告書提出予定日 2021年8月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年9月期第3四半期の連結業績(2020年10月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年9月期第3四半期 49,838 △0.9 1,763 4.3 1,923 2.0 1,204 △0.3
2020年9月期第3四半期 50,314 △1.4 1,690 0.9 1,885 1.2 1,208 8.1
(注) 包括利益 2021年9月期第3四半期 1,327百万円( 13.2%) 2020年9月期第3四半期 1,172百万円( 15.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年9月期第3四半期 104.18 -
2020年9月期第3四半期 104.49 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年9月期第3四半期 36,454 21,951 60.2
2020年9月期 34,343 21,052 61.3
(参考) 自己資本 2021年9月期第3四半期 21,951百万円 2020年9月期 21,052百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年9月期 - 17.00 - 19.00 36.00
2021年9月期 - 18.00 -
2021年9月期(予想) 18.00 36.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年9月期の連結業績予想(2020年10月1日~2021年9月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 69,500 6.4 2,100 16.9 2,300 11.8 1,520 12.7 131.42
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年9月期3Q 11,647,820株 2020年9月期 11,647,820株
② 期末自己株式数 2021年9月期3Q 81,934株 2020年9月期 81,914株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年9月期3Q 11,565,895株 2020年9月期3Q 11,565,928株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3ペー
ジ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は同日に当社ホームページに掲載しております。
株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………9
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………10
1
株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は498億38百万円と前年同四半期に比べ4億76百万円
(0.9%)の減収となりました。減収の主な要因としましては、前期まであったオリンピック関連施設の需要が減退
したことや新型コロナウイルスの影響による商業施設関連の工期延長等により、大型物件事業の完成工事高が減少
したことによるものであります。
損益面につきましては、営業利益は17億63百万円と前年同四半期に比べ72百万円(4.3%)の増益、経常利益は19
億23百万円と前年同四半期に比べ37百万円(2.0%)の増益となりました。増益の主な要因としましては、新型コロ
ナウイルス感染対策として、イベント等の販促活動を自粛したことの影響で販管費が減少したことによるものであ
ります。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4百万円と前年同四半期に比べ3百万円(0.3%)の減益
となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(戸建住宅事業)
戸建住宅の市況につきましては、住宅リフォーム市場の景況感については、2度目の緊急事態宣言下では停滞した
ものの、1度目の緊急事態宣言解除後以降は概ね前年比プラスで推移し、直近3か月においてはさらに好調に推移し
ました。新築需要については、持家の新設着工戸数が5月まで7か月連続で前年を上回り、分譲一戸建についても
18か月ぶりの増加となるなど好調に推移しました。一方で、コロナウイルス新種株の影響や、輸入木材の供給不足
を原因とするウッドショックの影響も懸念されるなど、先行きの見通しが立てづらい状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年比マイナスで推移しました。その
主な要因としましては、ハウスメーカー向け流通タイルの需要減及び、オリジナルブランドタイルの大幅な販売不
振によるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年を若干下回りました。その主な要因と
しましては、工務店向けサッシ工事やサイディング工事は前年比増で推移したものの、ハウスメーカーからの外壁
タイル工事の受注が減少したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高
は前年を上回りました。その主な要因としましては、ハウスメーカー新築需要の回復遅れや商材のスペックアウト
があったものの、在宅時間の増加によるリフォーム需要の増加や、新規工務店からの受注増加によるものでありま
す。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は425億64百万円と前年同四半期に比べ65百万円(0.2%)の減収、セグメン
ト利益は、新型コロナウイルスの影響による営業費用の減少により、19億29百万円と前年同四半期に比べ24百万円
(1.3%)と、若干の増益となりました。
(大型物件事業)
大型物件事業の市況につきましては、マンションの新築着工数は、年明け以降の5か月比較で前年比1.1%の増加、
民間の非住宅投資については、5か月比較で前年比3.9%の増加、公共の建設投資についても前年比5か月連続の増加
となりました。
このような事業環境のもと、タイル工事につきましては、売上高は前年を大きく下回りました。その主な要因と
しましては、当期着工予定のマンション工事の受注が減少したことやオリンピック関連施設工事が前期に完了した
ことによるものであります。住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を下回りました。その主な要因
としましては、首都圏や近畿圏において、当期着工予定の大型マンションやホテル向けの販売及び工事の受注が前
年を下回ったことによるものであります。空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を上回りました。主な
要因としましては、コロナ禍の影響による民間リニューアル工事の延期等はあったものの、前期に受注した官公庁
物件の工事進行売上が順調に推移したことによるものであります。
以上の結果、大型物件事業の売上高は72億73百万円と前年同四半期に比べ4億10百万円(5.3%)の減収、セグメ
ント利益は7億46百万円と前年同四半期に比べ15百万円(2.0%)の減益となりました。
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ21億11百万円増加し、364億54百万
円となりました。これは主として、現金及び預金が10億63百万円、未成工事支出金が5億45百万円増加したこと
によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億11百万円増加し、145億3百万
円となりました。これは主として、支払手形・工事未払金等が6億51百万円、ファクタリング未払金が4億50百
万円増加した一方で、未払費用(流動負債、その他)が3億84百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億99百万円増加し、219億51百
万円となりました。これは主として、利益剰余金が7億77百万円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年9月期の連結業績予想につきましては、2020年11月11日に公表いたしました連結業績予想の数値に変更はあ
りません。
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,459,381 12,522,851
受取手形・完成工事未収入金等 10,590,437 10,875,991
商品 558,756 615,145
未成工事支出金 1,963,408 2,508,917
その他 633,202 441,488
貸倒引当金 △28,055 △24,163
流動資産合計 25,177,129 26,940,230
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,303,939 1,248,102
機械装置及び運搬具(純額) 3,663 1,696
工具、器具及び備品(純額) 73,116 72,688
土地 4,214,263 4,214,263
リース資産(純額) 35,048 38,099
建設仮勘定 - 1,604
有形固定資産合計 5,630,031 5,576,455
無形固定資産
のれん 226,755 192,742
その他 349,802 275,141
無形固定資産合計 576,558 467,884
投資その他の資産
投資有価証券 1,295,614 1,604,266
退職給付に係る資産 238,067 250,944
繰延税金資産 332,593 200,516
その他 1,210,402 1,536,259
貸倒引当金 △116,903 △121,771
投資その他の資産合計 2,959,774 3,470,215
固定資産合計 9,166,364 9,514,555
資産合計 34,343,494 36,454,785
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 6,151,483 6,803,400
ファクタリング未払金 3,084,315 3,534,631
短期借入金 15,000 215,000
リース債務 12,847 13,158
未払法人税等 192,402 295,073
未成工事受入金 840,861 906,179
完成工事補償引当金 37,981 37,726
工事損失引当金 27,238 43,533
その他 1,593,605 1,299,464
流動負債合計 11,955,734 13,148,168
固定負債
長期借入金 176,250 165,000
リース債務 25,493 28,608
繰延税金負債 71,054 97,127
役員退職慰労未払金 102,530 102,530
退職給付に係る負債 102,186 107,234
その他 858,174 854,488
固定負債合計 1,335,688 1,354,990
負債合計 13,291,423 14,503,158
純資産の部
株主資本
資本金 896,350 896,350
資本剰余金 1,360,916 1,360,916
利益剰余金 18,500,411 19,277,419
自己株式 △33,520 △33,543
株主資本合計 20,724,156 21,501,141
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 199,241 340,496
退職給付に係る調整累計額 128,672 109,987
その他の包括利益累計額合計 327,914 450,484
純資産合計 21,052,070 21,951,626
負債純資産合計 34,343,494 36,454,785
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 50,314,225 49,838,209
売上原価 42,962,418 42,604,197
売上総利益 7,351,807 7,234,011
販売費及び一般管理費 5,660,864 5,470,519
営業利益 1,690,942 1,763,492
営業外収益
受取利息 4,755 2,404
受取配当金 18,755 29,222
仕入割引 62,753 63,036
不動産賃貸料 92,354 83,306
その他 65,528 45,726
営業外収益合計 244,147 223,696
営業外費用
支払利息 9,117 9,194
支払手数料 4,991 3,715
不動産賃貸原価 34,161 28,858
従業員休業補償損失 - 20,983
その他 1,144 951
営業外費用合計 49,416 63,703
経常利益 1,885,674 1,923,485
特別利益
固定資産売却益 22,326 207
投資有価証券売却益 12,590 18,372
特別利益合計 34,917 18,579
特別損失
固定資産除却損 3,135 1,540
投資有価証券評価損 5,879 372
特別損失合計 9,014 1,912
税金等調整前四半期純利益 1,911,577 1,940,152
法人税、住民税及び事業税 535,496 633,725
法人税等調整額 167,579 101,480
法人税等合計 703,076 735,205
四半期純利益 1,208,501 1,204,946
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,208,501 1,204,946
6
株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 1,208,501 1,204,946
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △19,502 141,255
退職給付に係る調整額 △16,730 △18,684
その他の包括利益合計 △36,233 122,570
四半期包括利益 1,172,268 1,327,517
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,172,268 1,327,517
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2019年11月14日
普通株式 231,318 20.00 2019年9月30日 2019年12月3日 利益剰余金
取締役会
2020年5月8日
普通株式 196,620 17.00 2020年3月31日 2020年6月1日 利益剰余金
取締役会
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) 配当額(円)
2020年11月11日
普通株式 219,752 19.00 2020年9月30日 2020年12月2日 利益剰余金
取締役会
2021年4月30日
普通株式 208,185 18.00 2021年3月31日 2021年6月1日 利益剰余金
取締役会
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,683,925 42,630,300 50,314,225 - 50,314,225
セグメント間の
- 2,349 2,349 △2,349 -
内部売上高又は振替高
計 7,683,925 42,632,649 50,316,574 △2,349 50,314,225
セグメント利益 761,714 1,905,555 2,667,270 △976,328 1,690,942
(注) 1セグメント利益の調整額△976,328千円はセグメント間取引消去148,839千円と各報告セグメントに配
分していない全社費用△1,125,167千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理
部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,273,363 42,564,845 49,838,209 - 49,838,209
セグメント間の
- 16,261 16,261 △16,261 -
内部売上高又は振替高
計 7,273,363 42,581,106 49,854,470 △16,261 49,838,209
セグメント利益 746,404 1,929,680 2,676,084 △912,592 1,763,492
(注) 1セグメント利益の調整額△912,592千円はセグメント間取引消去168,674千円と各報告セグメントに配
分していない全社費用△1,081,266千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理
部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関す
る仮定について重要な変更はありません。
9
株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第3四半期決算短信
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2021年8月3日開催の取締役会において株式会社マニックス(代表取締役:松田幸治、本社:兵庫県神
戸市、以下「マニックス」といいます。)の株式を2021年10月1日付で取得(予定)し、完全子会社化することに
ついて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社マニックス
事業の内容:住宅設備機器、管工機材の販売及び施工
(2)企業結合を行った理由
当社グループは、関東、東海、関西を中心に、各種タイル及びその関連商品、住宅関連の設備機器の販売並びに
タイル工事、内装仕上げ工事、石工事、管工事、空調工事、衛生設備工事及びこれらに関連する事業を行っており
ます。
マニックスは、兵庫県、大阪府、岡山県、広島県を中心に、住宅設備機器、水回り資材等の販売を主たる事業と
しており、双方の営業地域が補完関係にあることを活かし、工事力や企画力について情報交換を行うとともに、販
売チャネルの共有化などによる販売網の拡大に協力することにより、それぞれの収益性の向上を図り、更なる業容
拡大、発展を目指してまいります。それらによりお客様の満足度向上を目指し、地域貢献を図ってまいります。
(3)企業結合日
2021年10月1日(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 9.54%
企業結合日に追加取得する議決権比率 90.46%
取得後の議決権比率 100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
3.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
現時点では確定しておりません。
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
現時点では確定しておりません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
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