7539 J-アイナボHD 2021-04-30 13:00:00
2021年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月30日
上 場 会 社 名 株式会社アイナボホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7539 URL http://www.ainavo.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 阿部一成
問合せ先責任者 (役職名) 管理統括部長 (氏名) 奥山学志 (TEL) 03-4570-1316
四半期報告書提出予定日 2021年5月11日 配当支払開始予定日 2021年6月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無 当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定
(百万円未満切捨て)
1.2021年9月期第2四半期の連結業績(2020年10月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年9月期第2四半期 34,167 △4.1 1,570 1.2 1,657 △0.7 1,056 △0.3
2020年9月期第2四半期 35,646 0.1 1,552 0.3 1,670 △0.8 1,060 4.1
(注) 包括利益 2021年9月期第2四半期 1,178百万円( 25.3%) 2020年9月期第2四半期 940百万円( 2.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年9月期第2四半期 91.38 -
2020年9月期第2四半期 91.65 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年9月期第2四半期 37,106 22,010 59.3
2020年9月期 34,343 21,052 61.3
(参考) 自己資本 2021年9月期第2四半期 22,010百万円 2020年9月期 21,052百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年9月期 - 17.00 - 19.00 36.00
2021年9月期 - 18.00
2021年9月期(予想) - 18.00 36.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年9月期の連結業績予想(2020年10月1日~2021年9月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 69,500 6.4 2,100 16.9 2,300 11.8 1,520 12.7 131.42
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年9月期2Q 11,647,820株 2020年9月期 11,647,820株
② 期末自己株式数 2021年9月期2Q 81,934株 2020年9月期 81,914株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年9月期2Q 11,565,900株 2020年9月期2Q 11,565,939株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績
予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)
3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
当社は、四半期決算の説明資料及び説明動画を作成しており、四半期決算発表後、速やかに当社ホームページ
に掲載する予定です。
株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
1
株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、341億67百万円と前年同四半期に比べ14億78百万円
(4.1%)の減収となりました。減収の主な要因としましては、前期まであったオリンピック関連施設の需要が減退
したことや新型コロナウイルスの影響による商業施設関連の工期延長等により、大型物件事業の完成工事高が減少し
たことによるものであります。
損益面につきましては、営業利益は15億70百万円と前年同四半期に比べ18百万円(1.2%)の増益、経常利益は16
億57百万円と前年同四半期に比べ12百万円(0.7%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億56百万円と
前年同四半期に比べ3百万円(0.3%)の減益となりました。売上高は減少したものの、完成工事高の粗利率が上昇
したことや新型コロナウイルスの影響によるイベント等の販促活動の自粛による販管費が減少したことで、利益面に
ついては、前年並みとなりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(戸建住宅事業)
戸建住宅の市況につきましては、住宅リフォーム市場の景況感については、2度目の緊急事態宣言下での引き合い
や受注の停滞はあったものの、1度目の緊急事態宣言解除後以降は概ね前年比プラスで推移しました。一方、新築需
要については、持家の新設着工戸数が2月まで4か月連続で前年を上回ったものの、貸家や分譲一戸建については依
然前年を大幅に下回る状況が続いており、総じて力強さに欠ける状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年比マイナスで推移しました。その主
な要因としましては、新型コロナウイルスの影響による新築着工戸数の減少により、ハウスメーカー向けの流通タイ
ル及びオリジナルブランドタイルの需要がともに低迷したことによるものであります。タイル・建材工事につきまし
ては、売上高は前年を若干下回りました。その主な要因としましては、工務店向けサッシ工事やサイディング工事は
前年比増で推移したものの、ハウスメーカーからの外壁タイル工事の受注が減少したことによるものであります。住
宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年を若干下回りました。その主な要因としましては、在宅
時間の増加によるリフォーム需要の高まりなどからリフォーム会社からの受注は増加したものの、ハウスメーカー新
築物件需要の回復遅れや商材のスペックアウトなどによるものであります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は290億96百万円と前年同四半期に比べ7億59百万円(2.5%)の減収、セグメ
ント利益は、新型コロナウイルスの影響による営業費用の減少により、15億38百万円と前年同四半期に比べ6百万円
(0.4%)と、若干の増益となりました。
(大型物件事業)
大型物件事業の市況につきましては、マンションの新築着工数は10月まで5ヶ月連続で前年を下回り、民間の非住
宅投資および公共の建設投資についても前年比マイナス傾向で推移するなど、先行き不透明な状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル工事につきましては、売上高は前年を大きく下回りました。その主な要因とし
ましては、マンションの建築物件が減少したことやオリンピック関連施設の工事が前期に完了したことよるものであ
ります。住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を下回りました。その主な要因としましては、中部地
区において前期に受注したマンション物件が多数完工したものの、首都圏や近畿圏における大型マンションやホテル
向けの販売及び工事の受注が前年を下回ったことによるものであります。空調衛生設備工事につきましては、売上高
は前年を上回りました。主な要因としましては、コロナ禍の影響による民間リニューアル工事の延期等はあったもの
の、前期に受注した官公庁物件の工事進行売上が順調に推移したことによるものであります。
以上の結果、大型物件事業の売上高は50億70百万円と前年同四半期に比べ7億18百万円(12.4%)の減収、セグメ
ント利益は6億34百万円と前年同四半期に比べ46百万円(6.9%)の減益となりました。
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ27億63百万円増加し、371億6百万
円となりました。これは主として、受取手形・完成工事未収入金等が23億10百万円、未成工事支出金が1億32百
万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ18億4百万円増加し、150億96百万
円となりました。これは主として、支払手形・工事未払金等が11億29百万円、短期借入金が5億円、ファクタリ
ング未払金が4億88百万円増加した一方で、未払費用(流動負債、その他)が3億95百万円、未成工事受入金が
2億84百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ9億58百万円増加し、220億10百
万円となりました。これは主として、利益剰余金が8億37百万円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年9月期の連結業績予想につきましては、2020年11月11日に公表いたしました連結業績予想の数値に変更はあ
りません。
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 11,459,381 11,543,362
受取手形・完成工事未収入金等 10,590,437 12,901,079
商品 558,756 526,476
未成工事支出金 1,963,408 2,095,846
その他 633,202 582,562
貸倒引当金 △28,055 △32,498
流動資産合計 25,177,129 27,616,828
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,303,939 1,263,161
機械装置及び運搬具(純額) 3,663 2,338
工具、器具及び備品(純額) 73,116 64,641
土地 4,214,263 4,214,263
リース資産(純額) 35,048 33,762
建設仮勘定 - 8,293
有形固定資産合計 5,630,031 5,586,461
無形固定資産
のれん 226,755 204,080
その他 349,802 308,475
無形固定資産合計 576,558 512,555
投資その他の資産
投資有価証券 1,295,614 1,535,890
退職給付に係る資産 238,067 245,708
繰延税金資産 332,593 215,525
その他 1,210,402 1,514,086
貸倒引当金 △116,903 △120,246
投資その他の資産合計 2,959,774 3,390,963
固定資産合計 9,166,364 9,489,980
資産合計 34,343,494 37,106,808
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 6,151,483 7,281,082
ファクタリング未払金 3,084,315 3,573,206
短期借入金 15,000 515,000
リース債務 12,847 12,430
未払法人税等 192,402 531,435
未成工事受入金 840,861 556,405
完成工事補償引当金 37,981 42,583
工事損失引当金 27,238 31,731
その他 1,593,605 1,206,724
流動負債合計 11,955,734 13,750,599
固定負債
長期借入金 176,250 168,750
リース債務 25,493 24,543
繰延税金負債 71,054 90,637
役員退職慰労未払金 102,530 102,530
退職給付に係る負債 102,186 108,662
その他 858,174 850,493
固定負債合計 1,335,688 1,345,616
負債合計 13,291,423 15,096,216
純資産の部
株主資本
資本金 896,350 896,350
資本剰余金 1,360,916 1,360,916
利益剰余金 18,500,411 19,337,551
自己株式 △33,520 △33,543
株主資本合計 20,724,156 21,561,273
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 199,241 333,102
退職給付に係る調整累計額 128,672 116,216
その他の包括利益累計額合計 327,914 449,319
純資産合計 21,052,070 22,010,592
負債純資産合計 34,343,494 37,106,808
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 35,646,023 34,167,672
売上原価 30,334,067 29,048,563
売上総利益 5,311,956 5,119,109
販売費及び一般管理費 3,759,858 3,548,403
営業利益 1,552,097 1,570,706
営業外収益
受取利息 1,077 608
受取配当金 13,001 15,823
仕入割引 46,990 32,209
不動産賃貸料 62,908 55,545
その他 28,087 32,585
営業外収益合計 152,064 136,772
営業外費用
支払利息 6,449 6,061
支払手数料 2,164 2,493
不動産賃貸原価 24,346 20,071
従業員休業補償損失 - 19,560
その他 743 1,337
営業外費用合計 33,704 49,525
経常利益 1,670,457 1,657,953
特別利益
固定資産売却益 69 207
投資有価証券売却益 12,590 10,254
特別利益合計 12,660 10,462
特別損失
固定資産除却損 3,135 1,540
投資有価証券評価損 687 -
特別損失合計 3,822 1,540
税金等調整前四半期純利益 1,679,295 1,666,875
法人税、住民税及び事業税 467,278 530,120
法人税等調整額 151,967 79,861
法人税等合計 619,245 609,982
四半期純利益 1,060,050 1,056,892
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,060,050 1,056,892
6
株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
四半期純利益 1,060,050 1,056,892
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △108,278 133,861
退職給付に係る調整額 △11,153 △12,456
その他の包括利益合計 △119,432 121,404
四半期包括利益 940,618 1,178,297
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 940,618 1,178,297
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 5,789,403 29,856,620 35,646,023 - 35,646,023
セグメント間の内部売上
- 2,279 2,279 △2,279 -
高又は振替高
計 5,789,403 29,858,899 35,648,302 △2,279 35,646,023
セグメント利益 681,527 1,532,078 2,213,605 △661,508 1,552,097
(注) 1セグメント利益の調整額△661,508千円はセグメント間取引消去98,637千円と各報告セグメントに配分
していない全社費用△760,146千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門
に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 5,070,755 29,096,916 34,167,672 - 34,167,672
セグメント間の内部売上
- 8,514 8,514 △8,514 -
高又は振替高
計 5,070,755 29,105,431 34,176,187 △8,514 34,167,672
セグメント利益 634,689 1,538,216 2,172,906 △602,200 1,570,706
(注) 1セグメント利益の調整額△602,200千円はセグメント間取引消去112,374千円と各報告セグメントに配
分していない全社費用△714,574千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部
門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関
する仮定について重要な変更はありません。
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 2021年9月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
(資本業務提携による株式取得)
当社は、2021年4月2日開催の取締役会において株式会社ミック(代表取締役:松原武、本社:神奈川県横浜
市、以下「ミック」といいます。)との間で資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で資本業務提携
契約を締結、同社の株式を取得いたしました。
1.資本業務提携の目的
当社グループは、関東、東海、及び関西を中心に、各種建材及び住宅設備機器の販売、タイル工事、内装仕上
げ工事、石工事、管工事、空調工事、衛生設備工事を行っております。
ミックは、全国、特に関東エリアを中心に、建築用石材の設計施工及び内装仕上げ工事を行っております。
本件資本業務提携により、当社グループでは石材工事を強化するとともに、グループの強みの一つであるタイ
ル工事と石材工事との相乗効果を生み出し、優れた技術を提供する工事会社として更なる基盤拡大を目指しま
す。
2.資本業務提携の内容
(1) 資本提携の内容
当社は、ミックの普通株式1株(議決権比率14.3%)を取得いたします。取得価額につきましては、株式取得先
との合意により非公表とさせていただきます。なお取得価額は、第三者機関の評価算定報告を勘案し、双方協議
の上、合理的な調整のもと算定しております。
(2) 業務提携の内容
当社グループとミックは、本業務提携において、施工管理体制や施工技術などのノウハウについて情報交換を
行うとともに、販売チャネルの共有化などによる販売体制の強化・コスト削減及びブランド事業の販売網拡大に
協力してまいります。
3.資本業務提携の相手方の概要
(1) 名称 株式会社ミック
(2) 所在地 神奈川県横浜市中区新山下三丁目3番17号
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 松原武
建築用石材の加工及び販売業務
(4) 事業内容 建築工事、造園工事等の設計、施工及び請負業務
建築材料の輸出入及び販売
(5) 資本金 85,000千円
(6) 設立年月日 平成4年10月1日
(7) 売上高 1,244,580千円
(8) 従業員数 28名
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