7539 J-アイナボHD 2020-11-18 10:00:00
(訂正)「2020年9月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
各 位 2020 年 11 月 18 日
会社名 株式会社アイナボホールディングス
代表者名 代表取締役社長 阿 部 一 成
(JASDAQ コード番号:7539)
問合せ先 管理統括部部長 奥 山 学 志
(TEL 03-4570-1316)
(訂正)「2020 年 9 月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2020 年8月5日に公表いたしました「2020 年 9 月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」の記載
内容に一部誤りがございましたので、下記のとおり訂正してお知らせいたします。なお数値データについて
は、訂正はありません。
記
1.訂正の理由
2020 年8月5日に公表いたしました「2020 年 9 月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」の記載
内容に一部誤りがございましたので、提出済みの決算短信を訂正させていただくものであります。また、訂
正箇所は下線を付して表示しております。
2.訂正の内容
添付資料2ページ
1.当四半期決算に関する定性的情報
<前略>
(戸建住宅事業)
戸建住宅の市況につきましては、持家の新築着工数が6月まで 11 か月連続で前年を下回り、また貸家の
新築着工数も依然前年を大幅に下回る状況に加え、住宅リフォーム市場の景況感についても前年に比べ大
きく悪化するなど、力強さに欠ける状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年を下回りました。その主な
要因としましては、木質建材等の伸長はあったものの、前期好調だった自社ブランドタイルが前年比マイ
ナスで推移したことによるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年を上回りまし
た。その主な要因としましては、首都圏ハウスメーカーからの外壁タイル工事の受注が増加したことに加
え、工務店向けサッシの出荷が好調に推移したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工
事につきましては、売上高は前年比マイナスで推移しました。その主な要因としましては、特定のビルダー
向けの水回り商材がスペックアウトしたことや、新型コロナウイルスの影響による新築の着工休止やリフ
ォーム工事の延期により水回り商材の売上が減少したことによるものであります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は 426 億 30 百万円と前年同四半期に比べ 15 億 85 百万円(3.6%)
の減収、セグメント利益は 19 億5百万円と前年同四半期に比べ2億 26 百万円(10.6%)の減益となりま
した。
(大型物件事業)
大型物件事業の市況につきましては、民間の非住宅投資は倉庫以外の建物は概ね前年を下回り、またマ
ンションの着工数についても累計では前期比マイナスで推移するなど、先行き不透明な状況で推移しまし
た。
このような事業環境のもと、タイル工事につきましては、売上高は前年を大きく上回りました。その主な
要因としましては、東京オリンピック・パラリンピック施設や都内・大阪での大規模再開発施設の工事が順
調に推移したことによるものであります。住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回り
ました。その主な要因としましては、集合物件向けのユニットバス工事が順調に推移したことや、首都圏に
おいて新規に取り組んでいる区分マンションのリニューアル工事が増加したことによるものであります。
空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を下回りました。主な要因としましては、前期に受注した
官公庁物件の工事が中間期までは順調に完成はしたものの、4 月以降は、新型コロナウイルスの影響による
工事の延期や発注の延期等による完成高の未計上によるものであります。
以上の結果、大型物件事業の売上高は 76 億 83 百万円と前年同四半期に比べ8億 86 百万円(13.0%)の
増収、セグメント利益は7億 61 百万円と前年同四半期に比べ2億 95 百万円(63.5%)の増益となりました。
<後略>
(訂正後)
<前略>
(戸建住宅事業)
戸建住宅の市況につきましては、持家の新築着工数が6月まで 11 か月連続で前年を下回り、また貸家の
新築着工数も依然前年を大幅に下回る状況に加え、住宅リフォーム市場の景況感についても前年に比べ大
きく悪化するなど、力強さに欠ける状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年を下回りました。その主な
要因としましては、木質建材等の伸長はあったものの、前期好調だった自社ブランドタイルが前年比マイ
ナスで推移したことによるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年を上回りまし
た。その主な要因としましては、首都圏ハウスメーカーからの外壁タイル工事の受注が増加したことに加
え、工務店向けサッシの出荷が好調に推移したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工
事につきましては、売上高は前年比マイナスで推移しました。その主な要因としましては、特定のビルダー
向けの水回り商材がスペックアウトしたことや、新型コロナウイルスの影響による新築の着工休止やリフ
ォーム工事の延期により水回り商材の売上が減少したことによるものであります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は 426 億 30 百万円と前年同四半期に比べ9億 80 百万円(2.3%)の
減収、セグメント利益は 19 億5百万円と前年同四半期に比べ1億 62 百万円(7.9%)の減益となりました。
(大型物件事業)
大型物件事業の市況につきましては、民間の非住宅投資は倉庫以外の建物は概ね前年を下回り、またマ
ンションの着工数についても累計では前期比マイナスで推移するなど、先行き不透明な状況で推移しまし
た。
このような事業環境のもと、タイル工事につきましては、売上高は前年を大きく上回りました。その主な
要因としましては、東京オリンピック・パラリンピック施設や都内・大阪での大規模再開発施設の工事が順
調に推移したことによるものであります。住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回り
ました。その主な要因としましては、集合物件向けのユニットバス工事が順調に推移したことや、首都圏に
おいて新規に取り組んでいる区分マンションのリニューアル工事が増加したことによるものであります。
空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を下回りました。主な要因としましては、前期に受注した
官公庁物件の工事が中間期までは順調に完成はしたものの、4 月以降は、新型コロナウイルスの影響による
工事の延期や発注の延期等による完成高の未計上によるものであります。
以上の結果、大型物件事業の売上高は 76 億 83 百万円と前年同四半期に比べ2億 82 百万円(3.8%)の
増収、セグメント利益は7億 61 百万円と前年同四半期に比べ2億 31 百万円(43.6%)の増益となりました。
<後略>
添付資料 8 ページ
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報等)
(訂正前)
(訂正前)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 6,797,015 44,215,369 51,012,385 - 51,012,385
セグメント間の
- 4,724 4,724 △4,724 -
内部売上高又は振替高
計 6,797,015 44,220,094 51,017,109 △4,724 51,012,385
セグメント利益 465,855 2,132,530 2,598,385 △922,496 1,675,888
(注) 1 セグメント利益の調整額△922,496千円はセグメント間取引消去106,947千円と各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,029,444千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部
門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,683,925 42,630,300 50,314,225 - 50,314,225
セグメント間の
- 2,349 2,349 △2,349 -
内部売上高又は振替高
計 7,683,925 42,632,649 50,316,574 △2,349 50,314,225
セグメント利益 761,714 1,905,555 2,667,270 △976,328 1,690,942
(注) 1 セグメント利益の調整額△976,328千円はセグメント間取引消去148,839千円と各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,125,167千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部
門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(訂正後)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,401,703 43,610,681 51,012,385 - 51,012,385
セグメント間の
- 4,724 4,724 △4,724 -
内部売上高又は振替高
計 7,401,703 43,615,405 51,017,109 △4,724 51,012,385
セグメント利益 530,442 2,067,943 2,598,385 △922,496 1,675,888
(注) 1 セグメント利益の調整額△922,496千円はセグメント間取引消去106,947千円と各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,029,444千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部
門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,683,925 42,630,300 50,314,225 - 50,314,225
セグメント間の
- 2,349 2,349 △2,349 -
内部売上高又は振替高
計 7,683,925 42,632,649 50,316,574 △2,349 50,314,225
セグメント利益 761,714 1,905,555 2,667,270 △976,328 1,690,942
(注) 1 セグメント利益の調整額△976,328千円はセグメント間取引消去148,839千円と各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,125,167千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部
門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、新業務システムの導入に伴い、従来「戸建住宅事業」に区分しておりました
大物件向けの販売を、
「大型物件事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成しており
ます。
以上