2020年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月5日
上 場 会 社 名 株式会社アイナボホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7539 URL http://www.ainavo.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 阿部一成
問合せ先責任者 (役職名) 管理統括部長 (氏名) 奥山学志 (TEL) 03-4570-1316
四半期報告書提出予定日 2020年8月6日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年9月期第3四半期の連結業績(2019年10月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年9月期第3四半期 50,314 △1.4 1,690 0.9 1,885 1.2 1,208 8.1
2019年9月期第3四半期 51,012 8.3 1,675 54.5 1,862 52.5 1,118 44.6
(注) 包括利益 2020年9月期第3四半期 1,172百万円( 15.0%) 2019年9月期第3四半期 1,019百万円( 30.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年9月期第3四半期 104.49 -
2019年9月期第3四半期 96.68 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年9月期第3四半期 34,577 20,886 60.4
2019年9月期 36,327 20,141 55.4
(参考) 自己資本 2020年9月期第3四半期 20,886百万円 2019年9月期 20,141百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年9月期 - 16.00 - 20.00 36.00
2020年9月期 - 17.00 -
2020年9月期(予想) 17.00 34.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3.2020年9月期の連結業績予想(2019年10月1日~2020年9月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 66,500 △4.4 1,750 △19.1 1,970 △17.9 1,280 △12.0 110.67
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年9月期3Q 11,647,820株 2019年9月期 11,647,820株
② 期末自己株式数 2020年9月期3Q 81,914株 2019年9月期 81,874株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年9月期3Q 11,565,928株 2019年9月期3Q 11,566,018株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3ペー
ジ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は同日に当社ホームページに掲載しております。
株式会社アイナボホールディングス(7539) 令和2年9月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 令和2年9月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、建材関連の戸建工事および首都圏におけるタイルや
空調設備等の大型工事が第2四半期までに順調に完成した一方、4月以降、東京オリンピック・パラリンピック関連
の大型物件が一段落したことや、新型コロナウイルス感染対策によるリフォーム物件の延期等で戸建向け商材の売上
が前年を下回ったことにより、503億14百万円と前年同四半期に比べ6億98百万円(1.4%)の減収となりました。
損益面につきましては、大型・戸建事業共に粗利率が上昇したことや販管費が抑制されたことにより、営業利益は
16億90百万円と前年同四半期に比べ15百万円(0.9%)の増益、経常利益は18億85百万円と前年同四半期に比べ22百万
円(1.2%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億8百万円と前年同四半期に比べ90百万円(8.1%)の
増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(戸建住宅事業)
戸建住宅の市況につきましては、持家の新築着工数が6月まで11か月連続で前年を下回り、また貸家の新築着工数
も依然前年を大幅に下回る状況に加え、住宅リフォーム市場の景況感についても前年に比べ大きく悪化するなど、力
強さに欠ける状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年を下回りました。その主な要因とし
ましては、木質建材等の伸長はあったものの、前期好調だった自社ブランドタイルが前年比マイナスで推移したこと
によるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としまして
は、首都圏ハウスメーカーからの外壁タイル工事の受注が増加したことに加え、工務店向けサッシの出荷が好調に推
移したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年比マイナスで推移
しました。その主な要因としましては、特定のビルダー向けの水回り商材がスペックアウトしたことや、新型コロナ
ウイルスの影響による新築の着工休止やリフォーム工事の延期により水回り商材の売上が減少したことによるもので
あります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は426億30百万円と前年同四半期に比べ15億85百万円(3.6%)の減収、セグメ
ント利益は19億5百万円と前年同四半期に比べ2億26百万円(10.6%)の減益となりました。
(大型物件事業)
大型物件事業の市況につきましては、民間の非住宅投資は倉庫以外の建物は概ね前年を下回り、またマンションの
着工数についても累計では前期比マイナスで推移するなど、先行き不透明な状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル工事につきましては、売上高は前年を大きく上回りました。その主な要因とし
ましては、東京オリンピック・パラリンピック施設や都内・大阪での大規模再開発施設の工事が順調に推移したこと
によるものであります。住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としま
しては、集合物件向けのユニットバス工事が順調に推移したことや、首都圏において新規に取り組んでいる区分マン
ションのリニューアル工事が増加したことによるものであります。空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年
を下回りました。主な要因としましては、前期に受注した官公庁物件の工事が中間期までは順調に完成はしたものの、
4月以降は、新型コロナウイルスの影響による工事の延期や発注の延期等による完成高の未計上によるものでありま
す。
以上の結果、大型物件事業の売上高は76億83百万円と前年同四半期に比べ8億86百万円(13.0%)の増収、セグメ
ント利益は7億61百万円と前年同四半期に比べ2億95百万円(63.5%)の増益となりました。
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 令和2年9月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ17億49百万円減少し、345億77百万円と
なりました。これは主として、現金及び預金が6億89百万円、未成工事支出金が3億76百万円増加した一方で、受取
手形・完成工事未収入金等が23億91百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ24億94百万円減少し、136億91百万円と
なりました。これは主として、未成工事受入金が3億33百万円増加した一方で、支払手形・工事未払金等が10億87百
万円、ファクタリング未払金が3億66百万円、未払法人税等が8億19百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億44百万円増加し、208億86百万円
となりました。これは主として、利益剰余金が7億80百万円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年9月期の業績予想につきましては、新型コロナウィルス感染拡大による影響が不透明であり業績予想の合理
的な算出が困難なことから、2020年5月8日に公表いたしました「業績予想および配当予想に関するお知らせ」にお
いて未定としておりましたが、緊急事態宣言が解除され経済活動が再開されつつあることから、現時点の受注状況や
工事の進捗状況を鑑みて、当社が入手可能な情報に基づき算定いたしました。
詳細につきましては、本日(2020年8月5日)公表いたしました「業績予想および配当予想に関するお知らせ」を
ご参照ください。
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 令和2年9月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,929,563 11,619,058
受取手形・完成工事未収入金等 13,151,721 10,760,341
商品 528,635 698,851
未成工事支出金 1,590,882 1,967,344
その他 743,817 523,638
貸倒引当金 △45,011 △31,859
流動資産合計 26,899,608 25,537,374
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,350,579 1,306,538
機械装置及び運搬具(純額) 5,250 4,962
工具、器具及び備品(純額) 64,932 74,648
土地 4,291,163 4,214,263
リース資産(純額) 24,715 38,342
建設仮勘定 6,343 -
有形固定資産合計 5,742,986 5,638,754
無形固定資産
のれん 272,107 238,093
その他 426,999 372,734
無形固定資産合計 699,107 610,828
投資その他の資産
投資有価証券 1,129,965 1,128,118
長期貸付金 380 -
退職給付に係る資産 300,021 313,242
繰延税金資産 434,276 237,127
その他 1,389,999 1,377,298
貸倒引当金 △268,940 △265,076
投資その他の資産合計 2,985,701 2,790,709
固定資産合計 9,427,795 9,040,293
資産合計 36,327,403 34,577,667
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 令和2年9月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 7,547,980 6,460,156
ファクタリング未払金 3,687,472 3,320,669
短期借入金 215,000 215,000
リース債務 10,069 13,804
未払法人税等 851,078 31,602
未成工事受入金 573,731 907,021
完成工事補償引当金 44,959 39,863
工事損失引当金 39,201 38,695
その他 1,826,501 1,309,394
流動負債合計 14,795,994 12,336,207
固定負債
長期借入金 191,250 180,000
リース債務 16,713 28,346
繰延税金負債 131,529 92,539
役員退職慰労未払金 102,530 102,530
退職給付に係る負債 92,065 101,946
その他 855,438 849,919
固定負債合計 1,389,526 1,355,281
負債合計 16,185,521 13,691,488
純資産の部
株主資本
資本金 896,350 896,350
資本剰余金 1,360,916 1,360,916
利益剰余金 17,579,424 18,359,986
自己株式 △33,489 △33,520
株主資本合計 19,803,201 20,583,731
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 130,687 111,185
退職給付に係る調整累計額 207,992 191,262
その他の包括利益累計額合計 338,680 302,447
純資産合計 20,141,882 20,886,179
負債純資産合計 36,327,403 34,577,667
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 令和2年9月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 51,012,385 50,314,225
売上原価 43,709,247 42,962,418
売上総利益 7,303,138 7,351,807
販売費及び一般管理費 5,627,249 5,660,864
営業利益 1,675,888 1,690,942
営業外収益
受取利息 2,376 4,755
受取配当金 15,159 18,755
仕入割引 69,908 62,753
不動産賃貸料 99,849 92,354
その他 59,586 65,528
営業外収益合計 246,879 244,147
営業外費用
支払利息 11,147 9,117
支払手数料 7,398 4,991
不動産賃貸原価 38,684 34,161
その他 2,805 1,144
営業外費用合計 60,035 49,416
経常利益 1,862,732 1,885,674
特別利益
固定資産売却益 28,684 22,326
投資有価証券売却益 - 12,590
特別利益合計 28,684 34,917
特別損失
固定資産除却損 5,789 3,135
固定資産売却損 15,806 -
投資有価証券評価損 13,264 5,879
特別損失合計 34,860 9,014
税金等調整前四半期純利益 1,856,556 1,911,577
法人税、住民税及び事業税 726,651 535,496
法人税等調整額 11,715 167,579
法人税等合計 738,366 703,076
四半期純利益 1,118,189 1,208,501
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,118,189 1,208,501
6
株式会社アイナボホールディングス(7539) 令和2年9月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 1,118,189 1,208,501
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △89,500 △19,502
退職給付に係る調整額 △9,035 △16,730
その他の包括利益合計 △98,536 △36,233
四半期包括利益 1,019,653 1,172,268
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,019,653 1,172,268
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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株式会社アイナボホールディングス(7539) 令和2年9月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 6,797,015 44,215,369 51,012,385 - 51,012,385
セグメント間の
- 4,724 4,724 △4,724 -
内部売上高又は振替高
計 6,797,015 44,220,094 51,017,109 △4,724 51,012,385
セグメント利益 465,855 2,132,530 2,598,385 △922,496 1,675,888
(注) 1セグメント利益の調整額△922,496千円はセグメント間取引消去106,947千円と各報告セグメントに配
分していない全社費用△1,029,444千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理
部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
(注)1
大型物件事業 戸建住宅事業 計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,683,925 42,630,300 50,314,225 - 50,314,225
セグメント間の
- 2,349 2,349 △2,349 -
内部売上高又は振替高
計 7,683,925 42,632,649 50,316,574 △2,349 50,314,225
セグメント利益 761,714 1,905,555 2,667,270 △976,328 1,690,942
(注) 1セグメント利益の調整額△976,328千円はセグメント間取引消去148,839千円と各報告セグメントに配
分していない全社費用△1,125,167千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理
部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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