7538 大水 2019-05-13 14:00:00
大水グループ「中期経営計画」に関するお知らせ [pdf]

                                         令和元年5月13日
各   位
                           会 社 名   株式会社 大水
                           代表者名    代表取締役社長執行役員        真部誠司
                                   (コード:7538、東証第二部)
                                   取締役常務執行役員
                           問合せ先                       重光 誠
                                   管理本部長兼総務広報部長
                                   (TEL.06-6131-5190)


            大水グループ「中期経営計画」に関するお知らせ


 当社は、平成 31 年4月に会社創立 80 周年を迎えました。これを機に、
                                     「企業理念」
                                          「経営理念」
を改訂するとともに、昨今の水産物卸売業を取り巻く環境の急激な変化に対応して、新たな大水
グループの未来の姿を描くべく、令和3年度までの3カ年を対象とした中期経営計画を策定しま
したのでお知らせいたします。


                           記


1.企業理念
         大水グループは、自然の恵みに感謝し、古(いにしえ)からの食文化を守り、
        新たな食の創造に挑戦していきます
    【企業理念に込めた思い】
    ・水産資源の持続的利用と地球環境の保全につながる思い ⇒「自然の恵みに感謝する」
    ・歴史ある日本の食文化の伝統や卸売市場の役割を支えていきたい思い
                               ⇒「古(いにしえ)からの食文化を守る」
    ・様々な環境変化を先取りし、食を通じて人々の健康と幸福に貢献したい思い
                                   ⇒「新たな食の創造に挑戦する」


2.経営理念
    新たな5つの経営理念を策定しました。
    ① 水産物流通の担い手として誇りを持ち、人々の健康と幸福に貢献します。
    ② 企業も社員も常に質の向上を目指し、変革を推進していきます。
    ③ 社員全員が働きがいの持てる企業を創っていきます。
    ④ 企業として顧客、仕入先、株主など関係者からの期待に応え、社会的信頼を高めます。
    ⑤ 関西を基盤に世界を視野に入れた活動をしていきます。
3.中期経営計画について
  企業理念、経営理念を基に3年後の大水グループの目指す姿、その実現のための5つの
 ポイントを定め、令和3年度の数値目標を決めました。


  1)目指す姿

  『 生産者とお客様の求めるものを最適につなぐ 水産物を中心とした卸売企業になる 』



  2)5つのポイント
 ① 営業力と調達力を強くして、成長する。
 ② 収益力を高めて、質の向上を図る。
 ③ 社員が誇りを持ち、働きがいのある職場にする。
 ④ 企業として社会からの信頼を高め、一段上を目指す。
 ⑤ 関西を基盤に、世界の水産物市場を視野に入れて活動する。


  3)令和3年度 数値目標(連結ベース)
               売上高      1350億円(※)
               経常利益         7億円
(※)現行会計基準による目標売上高であります。令和3年度には、収益認識に関する会計基準
  (平成30年3月30日企業会計基準委員会企業会計基準第 29 号)を適用予定であります。



                                                 以上