7537 丸文 2020-05-14 17:15:00
特別損失(投資有価証券評価損)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年5月14日
各 位
会 社 名 丸 文 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 飯 野 亨
コード番号 7537 東証第一部)
問合せ先 経営企画部長 渋 谷 敏 弘
(TEL 03-3639-3010)
特別損失(投資有価証券評価損)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020年3月期第4四半期会計期間において特別損失(投資有価証券評価損)を計上することとなりまし
た。また、最近の業績動向を踏まえ、2019年10月31日に公表いたしました2020年3月期の通期連結業績予想値を下
記のとおり修正いたしましたので下記の通りお知らせいたします。
記
(1)2020年3月期第4四半期会計期間特別損失(投資有価証券評価損)の計上
当社が保有する投資有価証券の一部について、投資時における事業計画の数値と実績値との乖離が大きく、計画
に遅れが生じていることから将来の回収可能性を検討した結果、減損処理による投資有価証券評価損978百万円を特
別損失として計上することとなりました。
(2)2020年3月期通期の連結業績予想の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 285,000 2,900 2,800 1,350 51.65
今回修正予想(B) 287,500 2,300 2,000 △ 75 △ 2.89
増減額(B-A) 2,500 △ 600 △ 800 △ 1,425 -
増減率(%) 0.9 △ 20.7 △ 28.6 - -
(ご参考) 前期実績
326,694 5,048 3,020 1,636 62.61
(2019年3月期)
業績予想修正の理由
売上高につきましては、通信機器向け半導体の需要の増加により、前回発表予想を上回る見込みです。一方、利
益面では、相対的に利益率の高い産業機器向け半導体やレーザ機器の売上が低調だったため営業利益および経常利
益が前回発表予想を下回る見込みとなりました。また当期純利益につきましても、投資有価証券評価損を特別損失
に計上する見込みとなったため、上記の通り修正いたします。
(注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。
実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
(3)新型コロナウイルスに対する弊社の取り組みについて
新型コロナウイルス感染症が拡大する中、当社ではお客様ならびに当社従業員の安全確保を最優先に、テレワー
ク(在宅勤務)や時差通勤の実施、電話会議やWeb会議での対応、従業員への検温の実施やマスクの着用など感染拡
大の防止に向けた対策を実行しながら、取引先への安定した商品・サービスの提供の維持に最大限努めています。
なお当社の2020年度連結決算の発表は、2020年4月21日付け「2020 年3月期連結決算発表の延期に関するお知ら
せ」でご案内しました通り、2020年5月15日(金)に予定しております。
以 上