7537 丸文 2021-05-12 16:30:00
業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2021年5月12日
 各   位
                                             会 社 名       丸   文    株     式   会    社
                                             代表者名        代表取締役社長 飯 野  亨
                                                         コード番号 7537 東証第一部)
                                             問合せ先        経営企画部長       渋 谷 敏 弘
                                                          (TEL 03-3639-3010)


       業績予想の修正及び営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ
  当社は、最近の業績動向を踏まえ、2021年2月12日に公表いたしました2021年3月期の通期連結業績予想値を下
 記のとおり修正いたします。また、第4四半期連結会計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)において、営業外
 費用(為替差損)を計上する見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                   記

(1)2021年3月期通期の連結業績予想の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                          親会社株主に
                                                                         1株当たり
                     売上高         営業利益        経常利益           帰属する
                                                                         当期純利益
                                                           当期純利益
                        百万円        百万円          百万円              百万円            円 銭
     前回発表予想(A)        279,000          300        900         △1,700        △65.05

     今回修正予想(B)        289,000      1,000            30        △2,140        △81.88

     増減額(B-A)          10,000          700      △870             △440

       増減率(%)              3.6     233.3       △96.7               -
    (ご参考) 前期実績
                      287,550      2,369        2,006            △75         △2.89
     (2020年3月期)



 業績予想修正の理由
  売上高につきましては、通信機器半導体や医用機器の需要の増加により、前回発表予想を上回る見込みです。営
 業利益につきましても、売上の増加に伴い、前回予想を上回る見込みです。一方、期末にかけて為替相場が円安に
 転じた影響により外貨建て債務の評価差損を計上することとなったため、経常利益、親会社株主に帰属する当期純
 利益は前回発表予想を下回る見込みとなりましたので、上記のとおり修正いたします。
 (注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。
    実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。



(2)営業外費用(為替差損)の計上について
  2021年3月期の第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)においては、為替差益1,316百万円を
 計上いたしましたが、当第4四半期連結会計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)において、1,649百万円の為替
 差損が発生する見込みとなりました。これは主に、同期間中に生じた急激な為替変動により、期末時点で当社が保
 有する外貨建て債務の評価替えを行ったことによるものであります。
  なお、当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)においては、為替差損333百万円を計上する見込みであ
 ります。


                                                                             以 上