2020年7月31日
各 位
会 社 名 丸 文 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 飯 野 亨
コード番号 7537 東証第一部)
問合せ先 経営企画部長 渋 谷 敏 弘
(TEL 03-3639-3010)
2021年3月期 業績予想および配当予想に関するお知らせ
当社は、2020年5月14日付「2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において未定としておりました2021
年3月期 連結業績予想および2021年度3月期配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.業績予想
(1) 2021年3月期第2四半期(累計)の連結業績予想 (2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 136,500 70 115 35 1.34
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考) 前期実績
138,703 △ 71 323 △ 110 △ 4.23
(2020年3月期)
(2)2021年3月期通期の連結業績予想 (2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 260,000 2,300 2,000 1,235 47.25
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考) 前期実績
287,500 2,369 2,006 △ 75 △ 2.89
(2020年3月期)
(3)業績予想の理由
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を合理的に算定するこ
とが困難であることから未定としておりましたが、各国における行動制限措置の緩和等を受け、現時点で入手可能
な情報や予測等に基づいて算定いたしました。
2021年3月期は、システム事業において情報通信機器や産業機器、医用機器などの需要増が見込まれ、デバイス
事業でも新規商材の取り扱い開始による伸長が見込まれるものの、通信機器向け半導体の減少や2020年9月を以っ
てテキサス・インスツルメンツ社との販売特約店契約が終了することによる売上の減少が見込まれます。その結
果、売上高は260,000百万円(前期比9.6%減)となる見込みです。利益面では、営業利益は2,300百万円(前期比
2.9%減)、経常利益は2,000百万円(前年比0.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,235百万円(前期は親
会社株主に帰属する当期純損失75百万円)となる見通しです。
なお実際の業績は、市場の動向や為替レートの変動など様々な要因によって予想数値と異なる可能性がありま
す。足元では国内の事業は比較的堅調に推移する一方、海外では自動車向けを中心に需要が低迷している状況にあ
り、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大・収束の状況により、業績が大きく変動する可能性があります。
2021年3月期の業績予想について、今後開示すべき事象が発生した場合には適時適切に開示いたします。
2.配当予想
(1) 2021年3月期の配当予想
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) - 8.00 - 8.00 16.00
(ご参考) 前期実績
- 10.00 - 20.00 30.00
(2020年3月期)
(2)配当予想の理由
株主各位への利益配分につきましては、継続的な利益還元を基本とした上で、業績に応じより積極的に利益還元
を行うよう業績連動型の配当方式を採用し、配当性向を重視して決定しております。配当額は、連結配当性向30%
以上を目安として決定していく方針としております。
2021年3月期の配当予想につきましては、業績予想と同様に未定としておりましたが、当社の配当方針に基づ
き、一株当たり年間16円(うち中間配当金は8円)といたしました。
以 上