7525 リックス 2021-02-08 11:00:00
2021年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月8日
上場会社名 リックス株式会社 上場取引所 東福
コード番号 7525 URL https://www.rix.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 安井 卓
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長 (氏名) 苅田 透 TEL 092-472-7311
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 26,323 △18.4 1,167 △36.4 1,285 △34.6 875 △31.8
2020年3月期第3四半期 32,270 4.4 1,834 △9.0 1,966 △9.4 1,283 △12.6
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 1,068百万円 (△12.0%) 2020年3月期第3四半期 1,214百万円 (17.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 107.18 ―
2020年3月期第3四半期 157.08 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 28,569 17,149 58.9
2020年3月期 30,326 16,417 53.1
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 16,821百万円 2020年3月期 16,110百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 30.00 ― 30.00 60.00
2021年3月期 ― 15.00 ―
2021年3月期(予想) 20.00 35.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
詳細は、本日(2021年2月8日)公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 35,400 △18.1 1,630 △36.8 1,750 △35.7 1,160 △36.5 141.97
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
詳細につきましては、添付資料9ページ「(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧く
ださい。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 8,640,000 株 2020年3月期 8,640,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 469,425 株 2020年3月期 469,425 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 8,170,575 株 2020年3月期3Q 8,170,644 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社
としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績
予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………… 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) …………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………10
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間において、世界経済は、一部の国では新型コロナウイルス感染症の収束に伴い、いち
早く企業活動や経済動向の正常化が進んでいますが、ワクチンの承認・供給の遅れ、感染拡大がより一層深刻化し、
一部地域でロックダウンとなっている国も多く、経済活動の長期停滞も懸念されるなど、依然として先が見通せな
い状況で推移しました。
一方、日本経済は、国内外での新型コロナウイルス感染再拡大を受け、製造業・非製造業ともに企業の景況感が
大幅に悪化し、それらを背景に設備投資の先送りや規模縮小が生じるなど、依然として厳しい状況の推移となりま
した。
このような経済環境の中、当社グループでは引き続き中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2020」に基づく施策に取り
組み、第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高263億23百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益11億67百万
円(同36.4%減)、経常利益12億85百万円(同34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億75百万円(同
31.8%減)という結果になりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
(鉄鋼業界)
同業界では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、世界粗鋼生産量が前年を5年ぶりに下回るなど、厳しい
状況で推移しました。世界的には落ち込みが見られる同業界の中で、中国は新型コロナウイルス感染症の打撃から
生産活動が回復しており、需要は回復傾向にあります。
日本国内においては、粗鋼生産量は前月比で回復傾向にあるものの、前年割れの状況は継続しています。しかし
ながら、自動車や家電といった主要な製造業向けの需要は回復傾向で推移し、需要の急減を受けて停止されていた
高炉も再稼働するなど、回復の兆しをみせました。
当社グループにおきましては、『安全・防災・自動化への対応』や『メンテナンス・修理・再生サービスの拡
充』などを課題として諸施策に取り組んだ結果、製鉄所安全設備や製鋼工程向けで解体機、熱延工程水処理設備向
けプランジャーポンプの受注は好調であったものの、製鋼用副資材やバルブ、厚板工程向け圧延ロール、ジャバラ
等の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。
この結果、鉄鋼業界向け全体としての売上高は81億73百万円(前年同期比20.0%減)となりました。
(自動車業界)
同業界では、新型コロナウイルス感染症の経済活動への深刻な影響を受け、自動車部品調達難や工場の稼働停止
などで大幅に減少していた自動車生産台数は回復傾向にあります。欧州や北米は新型コロナウイルス感染症の再拡
大で不安が残るものの、中国市場は需要回復が進んでおり、総じて緩やかな回復基調で推移しました。
また工作機械においては、国内および北米での一部設備投資の冷え込みが継続しているものの、中国市場が回復
の兆しをみせ、全体的な需要動向も最悪期を脱するなど、緩やかな回復傾向で推移しました。
当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』や『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策
に取り組んだ結果、国内および北米自動車部品メーカー向けで超硬加工部品や自動車メーカー向け自動化装置、精
密加工部品の引き合いが強かったものの、自社洗浄装置やポンプ類、工作機械業界向けの自社継手製品や自社浮上
油回収機の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。
この結果、自動車業界向け全体としての売上高は64億円(前年同期比22.1%減)となりました。
(電子・半導体業界)
同業界では、5G普及を背景にした電子部品の需要は好調で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていた自
動車の電装化・電動化を背景とした電子部品・半導体の需要も回復するなど、総じて好調に推移しました。
当社グループにおきましては、『メーカー機能・修理サービス事業強化』や『車載用半導体分野の開拓』などを
課題として諸施策に取り組んだ結果、自社微粒化装置や半導体製造装置修理の受注は落ち込んだものの、電子・半
導体メーカー向けにセラミックス加工品、電源設備修理や自社継手製品の受注が伸長し、前年同期の実績を上回る
推移となりました。
この結果、電子・半導体業界向け全体としての売上高は32億29百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(ゴム・タイヤ業界)
同業界では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた工場の一時休止や、世界的な自動車販売の落ち込みで新
車用・市販用とも大幅に落ち込んだ需要が底打ちし、北米や欧州・東南アジアで回復の兆しをみせるものの、不安
定な状況で推移しました。
当社グループにおきましては、『未来の環境対応車用タイヤへの対応力強化』や『海外事業拡大』などを課題と
して諸施策に取り組んだ結果、ポンプやシール類の受注は伸長しましたが、タイヤ加硫機用バルブの受注が大幅に
落ち込んだことに加え、ショットブラスト装置や断熱板の受注も落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりま
した。
この結果、ゴム・タイヤ業界向け全体としての売上高は15億95百万円(前年同期比32.5%減)となりました。
(高機能材業界)
同業界では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生産設備の稼働減が続き、航空機や一般工業向け需要も
低迷するなど低調に推移しました。
当社グループにおきましては、『炭素繊維・高機能ガラス・樹脂フィルム分野への深耕』を課題として諸施策に
取り組んだ結果、硝子メーカー向けで洗浄装置、製薬会社向けでポンプユニットの受注は伸長しましたが、非鉄金
属メーカー向け廃棄物処理プラントの受注が大幅に落ち込んだことに加え、同じく非鉄金属メーカー向けで削岩機
器類の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。
この結果、高機能材業界向け全体としての売上高は12億27百万円(前年同期比35.8%減)となりました。
(環境業界)
同業界では、外需・製造業・非製造業が大幅に落ち込んだものの、官公需が好調を維持し、回復傾向で推移しま
した。
当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』や『エネルギー分野への対応強化』などを課題として
諸施策に取り組んだ結果、下水処理施設向けで免振配管設備や配管修繕工事等を受注したほか、環境プラントメー
カー冷却設備向けでダンパ、ジャバラや自社継手製品の受注も伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりまし
た。
この結果、環境業界向け全体としての売上高は12億64百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
(紙パルプ業界)
同業界では、ネット通販向けで段ボール原紙、新型コロナウイルス感染症の影響で家庭紙や紙容器などの需要が
好調であるものの、ペーパーレス化による需要の減少は加速しており、厳しい状況にあります。
当社グループにおきましては、『ケミカル素材分野への深耕』や『メンテナンスビジネス推進』などを課題とし
て諸施策に取り組んだ結果、製紙会社調薬設備の修理や抄紙工程のメンテナンスを受注したものの、大型案件の受
注に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。
この結果、紙パルプ業界向け全体としての売上高は5億74百万円(前年同期比24.7%減)となりました。
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて8.0%減少し221億63百万円となりました。これは、主にたな卸資産が2
億43百万円増加し、一方で、売上債権が23億20百万円減少したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.9%増加し64億6百万円となりました。これは主に投資有価証券が2億
31百万円増加したことなどによるものです。
これらの結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて5.8%減少し、285億69百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて20.2%減少し100億56百万円となりました。これは、主に仕入債務が17億
64百万円、未払法人税等が2億48百万円、その他が6億99百万円それぞれ減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.2%増加し13億64百万円となりました。
これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて17.9%減少し、114億20百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し171億49百万円となりました。これは、主に利益剰余金が5億
40百万円、その他有価証券評価差額金が1億93百万円それぞれ増加したことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績につきましては、第2四半期決算時点では、特に国内において新型コロナウイルス感染
症の影響による景気の低迷が継続すると想定しておりましたが、各業界とも徐々に回復の兆しがみられます。自社
製品においては、主力製品である工作機械用回転継手が工作機械受注の回復に伴い増加傾向にあり、また海外にお
いても、中国や米国の子会社で回復傾向が継続しています。
このような状況を踏まえ、通期の連結業績予想を修正いたします。
また、業績予想を上方修正したことに伴い、期末配当予想も修正いたします。
詳細につきましては、本日(2021年2月8日)公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,505,579 6,575,889
受取手形 1,190,081 845,296
電子記録債権 2,072,633 2,311,340
売掛金 12,355,280 10,140,982
有価証券 - 50,000
商品及び製品 1,303,450 1,447,428
仕掛品 183,790 267,428
原材料及び貯蔵品 153,222 169,301
その他 339,151 356,426
貸倒引当金 △828 △729
流動資産合計 24,102,360 22,163,363
固定資産
有形固定資産 3,019,069 3,003,773
無形固定資産 135,701 132,746
投資その他の資産
投資有価証券 2,346,859 2,578,667
その他 750,584 717,525
貸倒引当金 △27,644 △26,116
投資その他の資産合計 3,069,799 3,270,075
固定資産合計 6,224,571 6,406,595
資産合計 30,326,931 28,569,959
負債の部
流動負債
支払手形 1,158,389 638,131
電子記録債務 3,978,104 3,742,641
買掛金 4,030,573 3,022,279
短期借入金 1,762,426 1,621,100
1年内返済予定の長期借入金 21,600 21,600
未払法人税等 310,385 61,760
賞与引当金 - 250,435
役員賞与引当金 - 59,460
その他 1,338,525 639,399
流動負債合計 12,600,005 10,056,809
固定負債
長期借入金 313,600 297,400
役員退職慰労引当金 228,670 256,185
退職給付に係る負債 550,692 555,311
その他 216,507 255,182
固定負債合計 1,309,471 1,364,080
負債合計 13,909,476 11,420,890
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 827,900 827,900
資本剰余金 1,057,212 1,057,212
利益剰余金 14,355,309 14,895,589
自己株式 △407,593 △407,593
株主資本合計 15,832,828 16,373,108
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 255,442 448,584
為替換算調整勘定 5,919 △12,153
退職給付に係る調整累計額 15,949 12,322
その他の包括利益累計額合計 277,310 448,753
非支配株主持分 307,317 327,206
純資産合計 16,417,455 17,149,069
負債純資産合計 30,326,931 28,569,959
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 32,270,540 26,323,570
売上原価 25,365,147 20,428,081
売上総利益 6,905,392 5,895,489
販売費及び一般管理費 5,070,720 4,728,468
営業利益 1,834,671 1,167,021
営業外収益
受取利息 4,906 9,454
受取配当金 54,362 46,022
持分法による投資利益 22,953 15,565
不動産賃貸料 15,263 11,017
為替差益 11,113 -
投資事業組合運用益 2,220 4,489
その他 33,898 55,362
営業外収益合計 144,719 141,910
営業外費用
支払利息 8,651 12,643
為替差損 - 6,352
その他 4,602 4,541
営業外費用合計 13,253 23,537
経常利益 1,966,136 1,285,394
特別利益
固定資産売却益 312 168
投資有価証券売却益 6,150 2,150
投資有価証券清算益 - 7,572
保険解約返戻金 1,174 4,901
特別利益合計 7,637 14,793
特別損失
固定資産売却損 288 2,989
固定資産除却損 9,276 1,661
投資有価証券評価損 6,808 9,989
会員権評価損 15 -
特別損失合計 16,388 14,640
税金等調整前四半期純利益 1,957,384 1,285,546
法人税等 653,426 395,112
四半期純利益 1,303,958 890,433
非支配株主に帰属する四半期純利益 20,482 14,688
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,283,476 875,745
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 1,303,958 890,433
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △28,720 205,564
為替換算調整勘定 △54,365 △24,920
退職給付に係る調整額 △6,952 △3,626
持分法適用会社に対する持分相当額 572 946
その他の包括利益合計 △89,465 177,964
四半期包括利益 1,214,492 1,068,398
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,189,766 1,047,189
非支配株主に係る四半期包括利益 24,726 21,209
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理
的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、第1四半期連結会計期間より、重要性が増したRIX North
America,LLC.を連結の範囲に含めております。
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
電子・ ゴム・
鉄鋼 自動車 高機能材 環境 紙パルプ 計
半導体 タイヤ
売上高
外部顧客への
10,215,579 8,216,988 3,007,022 2,362,357 1,914,097 1,128,019 763,474 27,607,540
売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― ― ― ― ― ― ― ―
振替高
計 10,215,579 8,216,988 3,007,022 2,362,357 1,914,097 1,128,019 763,474 27,607,540
セグメント利益 1,044,859 555,175 199,642 138,561 172,351 115,694 94,215 2,320,500
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への
4,662,999 32,270,540 ― 32,270,540
売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― ― ― ―
振替高
計 4,662,999 32,270,540 ― 32,270,540
セグメント利益 571,151 2,891,652 △1,056,981 1,834,671
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品業界及び造船業界等を含ん
でおります。
2 セグメント利益の調整額 △1,056,981千円には、内部利益 435,982千円、連結消去 369,203千円、報告セグ
メントに帰属しない販売費及び一般管理費 △1,862,167千円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
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リックス㈱(7525) 2021年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
電子・ ゴム・
鉄鋼 自動車 高機能材 環境 紙パルプ 計
半導体 タイヤ
売上高
外部顧客への
8,173,875 6,400,605 3,229,454 1,595,712 1,227,925 1,264,784 574,556 22,466,913
売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― ― ― ― ― ― ― ―
振替高
計 8,173,875 6,400,605 3,229,454 1,595,712 1,227,925 1,264,784 574,556 22,466,913
セグメント利益 729,426 421,632 209,477 75,640 119,809 94,634 72,031 1,722,653
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への
3,856,657 26,323,570 ― 26,323,570
売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― ― ― ―
振替高
計 3,856,657 26,323,570 ― 26,323,570
セグメント利益 327,486 2,050,140 △883,118 1,167,021
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品業界及び造船業界等を含ん
でおります。
2 セグメント利益の調整額 △883,118千円には、内部利益 473,768千円、連結消去 281,980千円、報告セグメ
ントに帰属しない販売費及び一般管理費 △1,638,867千円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
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