7525 リックス 2020-08-06 11:00:00
2021年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月6日
上場会社名 リックス株式会社 上場取引所 東福
コード番号 7525 URL https://www.rix.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 安井 卓
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長 (氏名) 苅田 透 TEL 092-472-7311
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 8,527 △13.1 275 △43.3 312 △40.0 186 △44.0
2020年3月期第1四半期 9,809 3.0 485 3.7 521 △2.7 333 △1.2
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 275百万円 (3.4%) 2020年3月期第1四半期 266百万円 (△2.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 22.87 ―
2020年3月期第1四半期 40.82 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 28,730 16,469 56.2
2020年3月期 30,326 16,417 53.1
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 16,155百万円 2020年3月期 16,110百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 30.00 ― 30.00 60.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 15.00 ― 15.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 17,200 △19.4 550 △55.6 600 △53.8 350 △58.6 42.83
通期 34,400 △20.5 1,070 △58.5 1,170 △57.0 700 △61.7 85.67
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
詳細につきましては、添付資料9ページ「(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧く
ださい。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 8,640,000 株 2020年3月期 8,640,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 469,425 株 2020年3月期 469,425 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 8,170,575 株 2020年3月期1Q 8,170,697 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社
としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績
予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………… 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) …………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………10
- 1 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間において、世界経済は、貿易面や香港問題などを巡る米中の対立が続くとともに、新
型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により経済活動が停滞し、景気の先行きに一段と不透明感が増しまし
た。
一方、日本経済は、緊急事態宣言による外出自粛に伴う消費の落ち込みや、景気の先行きが不透明であることか
ら設備投資に対して企業が慎重な姿勢を示すなど、新型コロナウイルス感染症の影響により極めて厳しい状況とな
りました。
このような経済環境の中、当社グループでは引き続き中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2020」に基づく施策に取り
組み、第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高85億27百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益2億75百万
円(同43.3%減)、経常利益3億12百万円(同40.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億86百万円(同
44.0%減)という結果になりました。。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(鉄鋼業界)
同業界では、世界的な粗鋼生産量は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け4カ月連続で前年同月実績を下回
るなど、全体的に先行き不透明な状況で推移しました。世界的には落ち込みが見られる同業界の中で、中国は新型
コロナウイルス感染症の打撃から生産活動が回復しており、需要は回復傾向にあります。
日本国内においては国内の粗鋼生産量は減少傾向に歯止めがかからず、建設向けの鋼材需要は低調、自動車を中
心とした産業向けの需要も低調に推移し、先行きは極めて不透明な状況で推移しました。
当社グループにおきましては、『安全・防災・自動化への対応』『メンテナンス・修理・再生サービスの拡充』
などを課題として諸施策に取り組んだ結果、熱延工程水処理設備向けプランジャーポンプや構内安全対策器具の受
注は好調であったものの、厚板工程向け圧延ロール、伸縮継手、オイルシール等の受注が落ち込み、前年同期の実
績を下回る推移となりました。
この結果、鉄鋼業界向け全体としての売上高は27億46百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
(自動車業界)
同業界では、新型コロナウイルス感染症の経済活動への深刻な影響を受け、自動車部品調達難や、工場の稼働停
止などで自動車生産台数は大幅に減少しました。一時期から回復傾向にあるものの、以前の水準までの回復には至
らず、主要な市場である米国および東南アジアにおける新車販売台数も大幅に落ち込むなど、先行きは不透明な状
況で推移しました。
また工作機械も国内および北米での設備投資が冷え込み、中国市場が回復の兆しをみせるものの、全体の減少を
補うには至らず、先行きは不透明な状況で推移しました。
当社グループにおきましては、『顧客開発部門との協働』『製造工程の自動化対応』などを課題として諸施策に
取り組んだ結果、自動車部品メーカー向けに自動化設備、メッキ剥離装置の引き合いが強かったものの、自社洗浄
装置、工作機械業界向けのオイルシールやポンプ類の受注が落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりまし
た。
この結果、自動車業界向け全体としての売上高は19億23百万円(前年同期比24.4%減)となりました。
- 2 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(電子・半導体業界)
同業界では、5G普及を背景にした電子部品の需要は堅調であるものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受
けた自動車生産台数の減少による、自動車の電装化・電動化を背景とした電子部品・半導体の需要も減速し、総じ
て低調に推移しました。
当社グループにおきましては、『メーカー機能・修理サービス事業強化』『車載用半導体分野の開拓』などを課
題として諸施策に取り組んだ結果、自社洗浄装置の受注は落ち込んだものの、電子・半導体メーカー向けにセラミ
ックス加工品、自社継手製品やポンプ類、カーボン部品の受注が伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりまし
た。
この結果、電子・半導体業界向け全体としての売上高は10億34百万円(前年同期比6.8%増)となりました。
(ゴム・タイヤ業界)
同業界では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた工場の一時休止や、世界的な自動車販売の落ち込みで新
車用、市販用とも大幅に需要が落ち込み、先行きは不透明な状況で推移しました。
当社グループにおきましては、『未来の環境対応車用タイヤへの対応力強化』『海外事業拡大』などを課題とし
て諸施策に取り組んだ結果、タイヤメーカー加硫設備向けブロワを受注したほか、ポンプ類の受注が伸長しました
が、タイヤ加硫機用バルブの受注が大幅に落ち込んだことに加え、コンプレッサーやショットブラスト装置の受注
も落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。
この結果、ゴム・タイヤ業界向け全体としての売上高は5億91百万円(前年同期比15.3%減)となりました。
(高機能材業界)
同業界では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生産設備の稼働減が続き、自動車需要も低迷するなど低
調に推移しました。
当社グループにおきましては、『炭素繊維・高機能ガラス・樹脂フィルム分野への深耕』を課題として諸施策に
取り組んだ結果、非鉄金属メーカー向け特殊金属容器や化学メーカー向け水処理設備を受注したほか、シール類の
受注も伸長しましたが、廃棄物処理プラントの受注が大幅に落ち込んだことに加え、逆浸透膜用ベッセルやポンプ
類の受注も落ち込み、前年同期の実績を下回る推移となりました。
この結果、高機能材業界向け全体としての売上高は3億78百万円(前年同期比16.5%減)となりました。
(環境業界)
同業界では、官公需・非製造業は好調であったものの、製造業・外需が大幅に落ち込み、総じて低調に推移しま
した。
当社グループにおきましては、『水処理関連事業の拡大』『エネルギー分野への対応強化』などを課題として諸
施策に取り組んだ結果、リサイクル施設向けで消火設備を受注したほか、環境プラントメーカー冷却設備向けでダ
ンパの受注が伸長、ジャバラや自社継手製品の受注も伸長し、前年同期の実績を上回る推移となりました。
この結果、環境業界向け全体としての売上高は3億46百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
(紙パルプ業界)
同業界では、ネット通販向けで段ボール原紙の需要が好調であるものの、ペーパーレス化による需要の減少が続
き、厳しい状況にあります。
当社グループにおきましては、『ケミカル素材分野への深耕』『メンテナンスビジネス推進』などを課題として
諸施策に取り組んだ結果、製紙会社調薬設備の修理や抄紙工程のメンテナンスを受注したものの、大型案件の受注
に乏しく、前年同期の実績を下回る推移となりました。
この結果、紙パルプ業界向け全体としての売上高は1億86百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
- 3 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて7.4%減少し223億19百万円となりました。これは、主に現金及び預金が
3億33百万円、たな卸資産が3億40百万円それぞれ増加し、一方で、売上債権が23億70百万円減少したことなどに
よるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.0%増加し64億11百万円となりました。これは主に投資有価証券が1億
55百万円増加したことなどによるものです。
これらの結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて5.3%減少し、287億30百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.2%減少し109億40百万円となりました。これは、主に仕入債務が9億
93百万円、未払法人税等が1億86百万円、その他が5億46百万円それぞれ減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.8%増加し13億20百万円となりました。
これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて11.8%減少し、122億61百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて0.3%増加し164億69百万円となりました。これは、主にその他有価証券評
価差額金が1億2百万円増加し、一方で、利益剰余金が25百万円、為替換算調整勘定が30百万円それぞれ減少した
ことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響を合理的に
算定することが困難であることから未定としておりましたが、国内における緊急事態宣言の解除ならびに海外にお
ける経済活動の動きも見え始めていることから、第1四半期の実績及び受注状況をふまえ、現時点で入手可能な情
報や予測等に基づき連結業績予想及び配当予想を算定いたしましたので公表いたします。
詳細につきましては、本日(2020年8月6日)公表いたしました「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」をご
参照ください。
- 4 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,505,579 6,839,432
受取手形 1,190,081 1,013,680
電子記録債権 2,072,633 2,261,162
売掛金 12,355,280 9,972,815
商品及び製品 1,303,450 1,582,191
仕掛品 183,790 225,067
原材料及び貯蔵品 153,222 173,566
その他 339,151 251,934
貸倒引当金 △828 △650
流動資産合計 24,102,360 22,319,200
固定資産
有形固定資産 3,019,069 3,061,736
無形固定資産 135,701 129,055
投資その他の資産
投資有価証券 2,346,859 2,502,009
その他 750,584 744,905
貸倒引当金 △27,644 △26,150
投資その他の資産合計 3,069,799 3,220,764
固定資産合計 6,224,571 6,411,555
資産合計 30,326,931 28,730,755
負債の部
流動負債
支払手形 1,158,389 993,258
電子記録債務 3,978,104 4,215,514
買掛金 4,030,573 2,964,995
短期借入金 1,762,426 1,616,095
1年内返済予定の長期借入金 21,600 21,600
未払法人税等 310,385 124,241
賞与引当金 - 196,000
役員賞与引当金 - 17,522
その他 1,338,525 791,584
流動負債合計 12,600,005 10,940,813
固定負債
長期借入金 313,600 308,200
役員退職慰労引当金 228,670 238,569
退職給付に係る負債 550,692 546,501
その他 216,507 227,218
固定負債合計 1,309,471 1,320,489
負債合計 13,909,476 12,261,302
- 5 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 827,900 827,900
資本剰余金 1,057,212 1,057,212
利益剰余金 14,355,309 14,329,424
自己株式 △407,593 △407,593
株主資本合計 15,832,828 15,806,943
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 255,442 358,161
為替換算調整勘定 5,919 △24,705
退職給付に係る調整累計額 15,949 14,740
その他の包括利益累計額合計 277,310 348,195
非支配株主持分 307,317 314,313
純資産合計 16,417,455 16,469,452
負債純資産合計 30,326,931 28,730,755
- 6 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 9,809,239 8,527,183
売上原価 7,629,468 6,673,817
売上総利益 2,179,771 1,853,365
販売費及び一般管理費 1,694,103 1,578,059
営業利益 485,668 275,305
営業外収益
受取利息 1,504 3,600
受取配当金 21,581 17,976
持分法による投資利益 3,702 727
不動産賃貸料 4,675 3,594
為替差益 - 3,211
その他 10,850 15,248
営業外収益合計 42,314 44,358
営業外費用
支払利息 1,440 6,215
為替差損 4,419 -
その他 652 629
営業外費用合計 6,512 6,844
経常利益 521,469 312,819
特別利益
固定資産売却益 17 -
特別利益合計 17 -
特別損失
固定資産売却損 259 -
固定資産除却損 80 356
投資有価証券評価損 6,209 -
会員権評価損 20 -
特別損失合計 6,568 356
税金等調整前四半期純利益 514,918 312,463
法人税等 177,098 114,878
四半期純利益 337,820 197,584
非支配株主に帰属する四半期純利益 4,302 10,735
親会社株主に帰属する四半期純利益 333,517 186,848
- 7 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 337,820 197,584
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △88,945 106,575
為替換算調整勘定 19,690 △28,452
退職給付に係る調整額 △2,317 △1,208
持分法適用会社に対する持分相当額 △69 749
その他の包括利益合計 △71,642 77,663
四半期包括利益 266,177 275,247
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 262,268 259,906
非支配株主に係る四半期包括利益 3,909 15,341
- 8 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合
理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したRIX
North America,LLC.を連結の範囲に含めております。
- 9 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
電子・ ゴム・
鉄鋼 自動車 高機能材 環境 紙パルプ 計
半導体 タイヤ
売上高
外部顧客への
3,383,199 2,544,523 969,056 698,739 453,071 325,824 195,249 8,569,665
売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― ― ― ― ― ― ― ―
振替高
計 3,383,199 2,544,523 969,056 698,739 453,071 325,824 195,249 8,569,665
セグメント利益 351,015 173,072 54,631 36,724 39,549 28,121 22,452 705,567
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への
1,239,574 9,809,239 ― 9,809,239
売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― ― ― ―
振替高
計 1,239,574 9,809,239 ― 9,809,239
セグメント利益 137,739 843,307 △357,638 485,668
(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品業界及び造船業界等を含ん
でおります。
2 セグメント利益の調整額 △357,638千円には、内部利益 174,040千円、連結消去 130,565千円、報告セグメ
ントに帰属しない販売費及び一般管理費 △662,245千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
- 10 -
リックス㈱(7525) 2021年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
電子・ ゴム・
鉄鋼 自動車 高機能材 環境 紙パルプ 計
半導体 タイヤ
売上高
外部顧客への
2,746,927 1,923,964 1,034,865 591,655 378,453 346,942 186,157 7,208,966
売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― ― ― ― ― ― ― ―
振替高
計 2,746,927 1,923,964 1,034,865 591,655 378,453 346,942 186,157 7,208,966
セグメント利益 258,375 96,602 55,472 25,774 32,329 27,271 23,852 519,676
四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注1) (注2) 計上額
(注3)
売上高
外部顧客への
1,318,217 8,527,183 ― 8,527,183
売上高
セグメント間の
内部売上高又は ― ― ― ―
振替高
計 1,318,217 8,527,183 ― 8,527,183
セグメント利益 86,876 606,553 △331,247 275,305
(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品業界及び造船業界等を含ん
でおります。
2 セグメント利益の調整額 △331,247千円には、内部利益 151,032千円、連結消去 81,611千円、報告セグメ
ントに帰属しない販売費及び一般管理費 △563,891千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
- 11 -