2020 年8月4日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ム サ シ
代表者名 代表取締役社長 羽 鳥 雅 孝
(JASDAQ・コード番号 7521)
問合せ先 取締役財務部長 山 本 義 明
T E L 03-3546-7710
業績予想に関するお知らせ
2020 年5月 15 日に公表しました 2020 年3月期決算短信において未定としておりました 2021 年
3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の第2四半期累計期間及び通期の業績予想(連結・
個別)につきまして下記の通り決定いたしましたのでお知らせ致します。
記
1.業績予想
(1)連結業績予想
①第2四半期累計期間(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に 1株当たり
連結 連結
連結売上高 帰属する 連結
営業利益 経常利益
四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) - - - - -円
今回修正予想(B) 14,805 △263 △226 △201 △27.22 円
増 減 額(B-A) - - - - -
増 減 率( % ) - - - - -
(参考)前期連結実績 19,851 1,127 1,153 899 120.83 円
②通期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主 1株当たり
連結 連結
連結売上高 に帰属する 連結
営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) - - - - -円
今回修正予想(B) 33,447 151 216 43 5.82 円
増 減 額(B-A) - - - - -
増 減 率( % ) - - - - -
(参考)前期連結実績 37,589 1,025 1,228 865 116.46 円
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(2)個別業績予想
①第2四半期累計期間(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A) - - - -円
今回修正予想(B) 11,326 △64 △57 △7.72 円
増 減 額(B-A) - - - -
増 減 率( % ) - - - -
(参考)前期実績 15,779 586 528 70.95 円
②通期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) - - - -円
今回修正予想(B) 25,726 118 52 7.04 円
増 減 額(B-A) - - - -
増 減 率( % ) - - - -
(参考)前期実績 29,554 702 606 81.65 円
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2.公表の理由
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を合理的に見積もることが困難であったことから
業績予想を未定としておりましたが、緊急事態宣言の解除後、経済活動が徐々に戻りつつあ
り、事業毎にばらつきはあるものの売上回復の時期が予想できる状況になったため、現時点
で入手可能な情報や予測に基づいた業績予想を公表いたします。各事業の現況は以下のと
おりで、需要は第3四半期から徐々に回復していき、今期末には例年の8割から9割程度ま
で回復すると見込んでおります。
(情報・産業システム機材)
スキャナー等の電子化機器については、引き続き堅調な更新需要が見込まれるほか、テ
レワーク環境の構築に関する新規需要を取り込むことで販売拡大を目指してまいります。
工業用検査機材については、製造業の業務再開や回復等により検査需要は今後も堅調に
推移すると見込まれます。
業務用ろ過フィルターについては、外食産業の営業再開で飲料需要が上向くと予想され
るものの、飲食業の顧客数が元に戻らない限り需要の完全回復は見込めない状況でありま
す。
文書のデジタル化事業では、デジタル化作業現場における感染防止対策や作業従事者の
勤務状況等が今後も継続する限り、案件の先送りや作業効率の低下による納期遅延などの
影響を受ける見通しであります。
(印刷システム機材)
元々減少傾向にあった印刷物の需要が、コロナ禍における各種イベントの中止や、店舗
の営業自粛等により、さらに急速に落ち込む結果となった現時点においては、今後、社会活
動の回復に同調するような印刷需要の復元は予想出来ない環境にあります。さらに、レーザ
ー加工機を含むCTPやPODなど機器の販売についても印刷物需要の回復動向を背景に
時間差をもって推移する見通しであります。
(金融汎用システム機材)
金融機関でのキャッシュレス志向の高まりや新たな店舗形態の模索などにより、設備投
資にマイナス影響が見られます。
(選挙システム機材)
今期は、昨年実施された参議院選挙や統一地方選挙など全国規模の大型選挙の予定がな
く反動減の影響を受けておりますが、全国各地の地方選挙は予定通り実施されており、機器
やシステム、用品用具等の販売にコロナ禍でのマイナス影響は無い見通しであります。
(紙・紙加工品)
経済活動の停滞やテレワークの導入等により印刷・情報用紙の需要減少が加速し、堅調で
あった紙器用板紙もインバウンド需要の激減で大幅なマイナス影響を受けております。
(不動産賃貸・リース事業等)
不動産賃貸業、リース事業等は堅調に推移する見通しであります。
尚、上記見通しは、新型コロナウイルス感染の再拡大により、再び緊急事態宣言が発令
されるなど経済の急速な停滞が発生することは想定しておりません。
以 上
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