7519 J-五洋インテ 2020-02-13 17:40:00
2020年3月期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2019 年2月 13 日
 各       位
                                     会 社 名   五洋インテックス株式会社
                                     代表者名    代表取締役社長 宮原 雄一
                                        (JASDAQ・コード 7519)
                                     問合せ先
                                     役職・氏名 専務取締役          梅野 拓実
                                     電     話 0568-76-1050


             2020 年 3 月期業績予想の修正に関するお知らせ

 2019年5月24日に公表いたしました2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の業績
予想を下記のとおり修正いたします。

                              記



 1.2020 年3月期通期連結業績予想の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                          親会社株主       1 株当たり
                            売上高      営業利益     経常利益        に帰属する
                                                          当期純利益       当期純利益
                              百万円      百万円      百万円            百万円           円 銭

     前 回 予 想 ( A )           1,700       10      10               3         0.30
     今 回 予 想 ( B )           1,265     △230    △230           △175        △17.32
     増 減 額 ( B - A )         △435      △240    △240           △178            ―
     増       減     率        △25.5%       ―       ―               ―            ―
     (ご参考)前期実績(2019 年3月期)    1,531     △294    △312           △418        △41.45


 2.2020 年3月期通期個別業績の予想との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                        当期      1 株当たり
                       売上高      経常利益   純利益     当期純利益
                              百万円      百万円       百万円            円銭

     前 回 予 想 ( A )           1,450       15           5        2.48
     今 回 予 想 ( B )           1,055     △230     △110        △10.67
     増 減 額 ( B - A )         △395      △245     △115             ―
     増       減     率        △27,2%       ―        ―              ―
     (ご参考)前期実績(2019 年3月期)    1,216     △257     △250        △24.75

(注)      2019 年7月1日付で1株につき5株の割合の分割を行っており、1株あたり当期純利益は、
         2019 年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。

3.修正の理由
      景気は、堅調に推移した企業業績や雇用・所得環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調が




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  見られました。当社グループを取り巻く事業環境として、室内装飾品関連(カーテン等)市場
  に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数は減少しております。
   このような状況の下、売上高は、室内装飾品関連事業では主に建設が減少しているマンショ
  ン関連会社への販売が振るわなかったことや消費税増税の影響などがあり、当初の売上計画を
  約 12%下回る見通しです。
   また、メディカル関連事業では、2019 年7月 12 日に子会社となった五洋亜細亜株式会社(旧
  MNC株式会社)が8月中旬からメディカルツーリズムサービス事業を本格的に開始し、12
  月末までの約 4.5 ヶ月間で約 95 百万円の取扱高となり一定の成果を出すに至りました。しか
  し、株式会社キュアリサーチが子会社から除外された影響もあり、また五洋亜細亜株式会社の
  売上がグロス(総額)でなくネット(純額)での計上となったことから当初のセグメント売上
  計画比で約 93%下回る見通しです。
   利益面におきましては、2019 年 11 月 13 日付の「2020 年3月期第2四半期累計期間の業績
  予想と実績値の差異に関するお知らせ」で開示しました第2四半期までの状況と同様に特別利
  益(固定資産売却益及び貸倒引当金戻入額)を計上するものの、主要事業である室内装飾品関
  連の売上減少に伴う収益の悪化が要因となり当初の予想から損失が拡大する見込みです。
 なお、個別業績予想の修正理由につきましては、主に上記の室内装飾品関連事業の売上減少に
 よるものです。




(注)この資料に記載しております業績等の予想数値につきましては、発表日現在において入手
   可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値
   と異なる可能性があります。
                                                  以      上




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