7519 J-五洋インテ 2019-12-05 23:00:00
2020年3月期第2四半期報告書の訂正報告書の提出について [pdf]

                                                        2019 年 12 月5日
 各 位
                                     会   社   名   五洋インテックス株式会社
                                     代表者名        代表取締役社長        宮原   雄一
                                     (JASDAQ・コード7519)
                                     問合せ先
                                     役職・氏名       専務取締役          梅野   拓実
                                     電       話   0568-76-1050




          2020 年3月期第2四半期報告書の訂正報告書の提出について


  下記のとおり 2019 年 11 月 14 日に開示いたしました 2020 年3月期第2四半期報告書について、2019 年
12 月 5 日付けで 2020 年 3 月期第 2 四半期報告書の訂正報告書を東海財務局に提出いたしましたので、お
知らせいたします。




                              記

1.提出の理由、経緯
   当社は 2019 年 11 月 14 日に「2020 年3月期第2四半期報告書」を開示いたしましたが、監査法人の
  レビューが未了のものを提出してしまいました。           既に監査法人のレビューは終了し、その四半期レビュ
  ー報告書は 11 月 25 日に受領しております。経緯と致しましては、11 月 14 日の段階では決算数値が固
  まっていた事から、     押印がされていないレビュー報告書にもかかわらず、      正式なレビュー報告書を受領
  したと誤認識をしたためです。        監査法人からは訂正報告をすべきと指摘を受けておりましたが、   監査法
  人との見解の相違があり、調整などを行った結果、訂正報告をするに至りませんでした。11 月 25 日に
  四半期レビュー報告書を受領後も、          引き続き監査法人との見解に関する調整を行った結果、 訂正報告を
  する必要があると最終的に判断し、訂正報告書を提出する事とした次第です。よって、下記下線箇所を
  訂正し、訂正報告書を東海財務局へ提出致しました。
  なお、四半期レビュー報告書以外に訂正はございません。

2.訂正箇所
   訂正箇所は____を付して表示しております。

  独立監査人の四半期レビュー報告書の日付

  (訂正前)
    2019 年 11 月 14 日
  (訂正後)
    2019 年 11 月 25 日
独立監査人の四半期レビュー報告書の強調事項


(訂正前)
  強調事項
   継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は継続的な営業損失を計上してお
  り、当第2四半期連結会計期間において重要な営業損失を計上している状況である。また、金融
  機関からの新たな資金調達が困難な状況にある。以上のことから継続企業の前提に重要な疑義を
  生じさせるような状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認
  められる。なお、当該状況に対する対応策及び重要な不確実性が認められる理由については当該
  注記に記載されている。四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このよう
  な重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映されていない。
   当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。
(訂正後)
  強調事項
   継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は継続的な営業損失を計上してお
  り、当第2四半期連結累計期間において重要な営業損失を計上している状況である。また、金融
  機関からの新たな資金調達が困難な状況にある。以上のことから継続企業の前提に重要な疑義を
  生じさせるような状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認
  められる。なお、当該状況に対する対応策及び重要な不確実性が認められる理由については当該
  注記に記載されている。四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このよう
  な重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映されていない。
   当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすものではない。


 本件につきまして、今後株主・投資家の皆様へお知らせすべき事項を確認した際には、速やかに開示
させて頂きます。



 株主・投資家の皆様をはじめ、市場関係者及びお取引先の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおか
けしましたことを改めてお詫び申し上げます。


                                         以上