7519 J-五洋インテ 2019-05-24 21:30:00
業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                     2019 年5月 24 日
 各      位
                                     会 社 名 五洋インテックス株式会社
                                     代表者名 代表取締役社長 宮原 雄一
                                        (JASDAQ・コード 7519)
                                     問合せ先
                                     役職・氏名 専務取締役         梅野 拓実
                                     電    話 0568-76-1050


             業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

 2018年11月2日に公表いたしました2019年3月期通期業績予想値(連結・個別)と、本日公表いた
しました実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                記


 1.2019 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
                                         親会社株主 1 株当たり
                     売上高  営業利益     経常利益  に帰属する
                                         当期純利益 当期純利益
                         百万円        百万円     百万円       百万円        円銭

     前回予想(A)            1,720       △90     △90      △140    △69.31
     今回実績(B)            1,531       △294    △312     △418    △207.27
     増減額(B-A)           △188        △204    △222     △278         ―
     増 減 率            △10.9%          ―       ―         ―         ―
     (ご参考)前期実績
     (2018 年3月期)        1,748       △180    △213     △169    △87.56



 2.2019 年3月期通期個別業績予想値と実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
                     売上高  経常利益   当期純利益 1 株当たり
                                         当期純利益
                         百万円        百万円     百万円        円銭

     前回予想(A)            1,350       △110    △160   △79.22
     今回実績(B)            1,216       △250    △526   △260.44
     増減額(B-A)           △133        △140    △366        ―
     増 減 率             △9.9%          ―       ―         ―
     (ご参考)前期実績
     (2018 年3月期)        1,338       △112    △99    △51.36


 (注)1 当社は 2018 年 10 月1日付で 10 株を1株とする株式併合を行っており、1 株当たり当期純利
      益は、2018 年3月期の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算出しております。
    2 前回予想の 1 株当たり当期純利益は、期中平均株式数 2,019,795 株に基づいて算出しており
      ます。
    3 今回実績の 1 株当たり当期純利益は、期中平均株式数 2,019,765 株に基づいて算出しており
      ます。
    4 前期実績の1株当たり当期純利益は、期中平均株式数 1,931,124 株に基づいて算出しており
      ます。



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3.差異の理由
 我が国経済は、堅調に推移した企業業績や雇用・所得環境の改善等を背景に、景気は緩やかな
回復基調が見られましたが、依然として、米国を中心とした貿易摩擦の強まりや人手不足の深刻
化が懸念されております。当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)
市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数の伸びはほとんどありませんでした。
 このような状況の下、当社グループは、メインブランドであります「サザンクロス」見本帳を、
2018 年 11 月に4年ぶりに大幅改訂しました。
 売上高は、室内装飾品関連は主にマンション業者への販売の復調を見込んでおりましたが、当
初予想よりもマンション建設が少なかったことから他社との競争激化により、回復ができなかっ
たこと、
   「サザンクロス」見本帳の改訂時期が遅かったことに加え、販促物の作製及び配布が予定
していた 12 月より遅れたことで見本帳の改訂効果が十分に2月3月の繁忙期の売上高に結び付
かなかったこと、メディカル関連ではメディカルツーリズムは遅れて 12 月に稼働したものの、取
引先との取引条件や運用方法等がまとまらず、結果として成果が出なかったことにより 25 百万円
の計画との差異が発生、全体として大幅な減少(室内装飾品関連が計画比で 139 百万円の減、メ
ディカル関連が計画比で 49 百万円の減)となりました。
 利益面におきましては、売上高の大幅な減少による売上総利益の減少と予定していなかったシ
ョールームの賃借料等の発生により営業損失が拡大、営業外費用として子会社の保有する貸付金
等に対する貸倒引当金繰入額が発生(連結)、特別損失として当社の東京ショールーム等の有形固
定資産に対する減損損失(連結・個別) 子会社の保有する未収入金に対する貸倒引当金繰入額
                  、                        (連
結)が発生したことから、損失が拡大しました。
 個別業績予想と実績の差異は、上記理由に加えて、子会社の株式に対する関係会社株式評価損
(個別)、子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額(個別)が発生したためであります。


                                         以   上




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