7519 J-五洋インテ 2019-04-15 15:00:00
中期計画「2022アクションプラン」について [pdf]

                                                 平成31年4月15日

 各   位
                                会 社   名 五洋インテックス株式会社
                                代表者名     代表取締役社長       大脇 功嗣
                                (JASDAQ・コード7519)
                                問合せ先
                                役職・氏名 取締役管理部長          檀上 浜爾
                                電     話 0568-76-1050



          中期計画「2022アクションプラン」について

 当社は、平成31年4月28日開催予定の臨時株主総会における株主の皆様の判断に寄与することを目的として、
中期計画「2022アクションプラン」(2020年度~2022年度)を策定しましたので、添付のとおりお知らせい
たします。なお、平成31年3月7日付の開示「株主総会招集許可申立並びに、株主による臨時株主総会招集のた
めの基準日設定及び臨時株主総会の開催予定日に関するお知らせ」の株主総会招集許可申立以降、当社と請求株
主との間に協議は行われておりません。



 (予測に関する注意事項)

 本資料は、情報の提供を目的としており、現時点で入手可能な情報に基づいて当社が作成したものであります
が、リスクや不確実性を含んでいるため、実際の業績等は本資料と異なる結果となる可能性があることをご承知
おきください。

                                                          以上
  2022アクションプラン
経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化
   価値創造メカニズムの再構築を目指して


       2019年4⽉15日

     五洋インテックス株式会社
 経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



目次


1.
1    株主様からのご要望の論点整理

2.
2    株主様への提案・早期⿊字化
     株主様 の提案 早期⿊字化

3.   2022アクションプラン推進体制:経営体制の刷新

4.   価値創造メカニズムの再構築を目指して




                                          1
  経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



  株主様からのご要望・不満:株式会社BTホ ルディングス様
               株式会社BTホールディングス様

  書類※1            内容※2                 本資料による関連箇所および説明              ページ


 18/11/19       経営不振による         スライド「株主様への提案・早期⿊字化」をご覧ください。
            代表取締役社⻑⼤脇⽒と監査役      経営不振からの脱却を図り、2022年3⽉期には1億円の営業利
 株主総会招集                                                              p4
                谷口⽒の解任と         益達成を目標とします。2019年6⽉の株主総会で経営体制の刷
  請求書         新取締役3人の選任         新を⾏います。この内容を吟味したうえでご判断下さい。


 18/11/19                       スライド「メディカル関連事業の戦略」をご覧ください。
            新規事業メディカル関連事業の
 株主総会招集                         メディカル関連事業の競合状況と戦略について説明いたしました。こ      p10
             知⾒およびノウハウの不⾜       の内容を吟味したうえでご判断ください。
   請求書

 18/12/25                       スライド「室内装飾品関連事業:市場環境・競合状況」とスライ
               ⼤脇代表取締役の         ド「室内装飾品関連事業:収益⼒の改善の⽅向性の概要」をご
臨時株主総会        企業経営能⼒の不⾜と        覧ください。                              p8,p9
招集請求をした        経営努⼒の不⾜          過去の経営実績についてプラスと評価できる部分を説明しております。
                                過去の経営実績についてプラスと評価できる部分を説明しております
理由等について                         この内容を吟味したうえでご判断ください。

                                スライド「室内装飾品関連事業:市場環境・競合状況」とスライ
                                ド「2022年3⽉期で達成する姿」、をご覧ください。
 19/01/22    ⼤脇代表取締役の実績と
             ⼤脇代表取締役 実績と        過去の経営実績についてプラスと評価できる部分を説明しております。
              今後も経営者として         また、今後の経営計画については、スライド「株主様への提案・早     p4,p5,p6
  回答書         相応しいか知りたい         期⿊字化のシナリオ」、スライド「アップサイド:新規販売戦略①」
                                及び「アップサイド:新規販売戦略②」をご覧ください。
                                この内容を吟味したうえでご判断ください。


(※1、※2の出所) https://www.skos.co.jp/company/#goyo
                                                                              2
 経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



目次


1.
1    株主様からのご要望の論点整理

2.
2    株主様への提案・早期⿊字化
     株主様 の提案 早期⿊字化

3.   2022アクションプラン推進体制:経営体制の刷新

4.   価値創造メカニズムの再構築を目指して




                                          3
経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



株主様への提案・早期⿊字化のシナリオ
経営体制を刷新し、様々な⽅策での資⾦調達を検討したうえで、2020年3⽉期から段階的に改⾰を⾏い、
2022年3⽉期に営業利益1.0億円を目標とします。

  事業              室内装飾品関連事業                           メディカル関連事業
                                                医療関連⽀援サービス・ニッチトップ企業を目指す
企業としての     商品企画⼒・マーケティング⼒の強化で、「外国製ラグ           ⽣殖医療における遺伝⼦解析検査の事務⽀援トップ
 到達点          ジュアリーブランドNo.1」の地位を目指す
              ジュアリ ブランドN 1」の地位を目指す                インバウンド先端医療の事務⽀援トップ
                                                   医療機関運営サポートの地位確⽴


          ・ 経営体制の刷新を⾏ったうえで、業務のスリム化(システム
            化・効率化)を不退転の覚悟にて実施。
            化・効率化)を不退転の覚悟にて実施
          ・ 具体的には経営トップダウンではなく、クロスファンクショナルチー
                                              • 整備済みの人材・関係医療機関・検査医療機関とのバ
            ムにより以下の戦略を推進
                                                リュー・チェーンを利⽤した事業構造の確⽴
                取引先の信⽤回復                      • 世界的知名度を誇るスペインの検査会社Igenomix社
実⾏戦略            商品企画 開発 プロモ ション⼒の向上
                商品企画・開発・プロモーション⼒の向上             との連携強化
                販売管理費の圧縮(コスト削減)               • インバウンド先端医療⽀援の⾔語・ビザ⼊国
                                                医療機関の選び⽅など外国人患者様特有のニーズに
                富裕者向け訴求⼒の向上
                                                きめ細かく対応
                ⼤手取引先へのPB商品の供給
                新チャンネル向けの商品開発と営業の強化
                メディア戦略の強化


                                                   2020年 3⽉期 基盤構築
             2020年3⽉期 売上⾼・信⽤の回復
                 年 ⽉期 売 ⾼ 信⽤の回復
目指す                                              2021年 3⽉期 収益均衡を実現
                2021年3⽉期 通期⿊字化
財務の姿                                             2022年3⽉期 通期での⿊字化
             2022年3⽉期 営業利益1億円達成
                                                   売上総利益>固定費を実現               4
経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



アップサイド: 新規販売戦略①
これまで手掛けてこなかった新規ルート営業を強化いたします。
新規の営業ノウハウの確⽴が前提となるため、売上のアップサイド要因として位置づけ。
新規の営業ノウハウの確⽴が前提となるため 売上のアップサイド要因として位置づけ

  事業          2020年3⽉期           2021年3⽉期             2022年3⽉期
           新規ルート営業のノウハウ確⽴
            専⽤の商品コンセプト確⽴
            専   商    プ 確
 目指す姿        新コンセプト商品企画・        成功事例の全国展開         新規ルート営業の成⻑ステージへ
             プロモーション体制構築
           的をしぼって成功事例を実現
                                  マニュアルによる
                                  マニ アルによる
           選抜営業人員の教育訓練                           企画・プロモーション・顧客ニーズのフィー
                                全営業人員の教育訓練
実⾏戦略        実施領域の特定と実⾏
                                顧客からのフィードバックの
                                                     ドバック体制の洗練化
          成功事例のノウハウのマニュアル化                           オペレーションの効率化
                                 商品企画への反映
 売上高            0.5
                0 5億円               1.0
                                    1 0億円               2.0
                                                        2 0億円
売上総利益率           34%                34%                  34%
売上総利益          0.17億円              0.34億円               0.68億円
販売管理費
 売管理費          0.03億円              0.03億円               0.13億円
営業利益           0.14億円              0.31億円               0.55億円
実⾏上の          営業・企画・物流          クロスファンクショナルチーム
                                                      通年で全国展開
経営資源        クロスファンクショナルチーム
            クロスファンクショナルチ ム    がリーダーシップをとって全国展開
                              がリ ダ シップをとって全国展開


                                                                        5
 経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



 アップサイド: 新規販売戦略②
 2020年3⽉期に以下の三つの販売戦略に取り組み、合計45~70百万円の新規売上の計上をめざしま
 す。


             不動産会社との                    米軍向け物件への                    ゲーミングハウス※1へメディア
 戦略
              業務提携                        販売戦略                       戦略を兼ねた販売戦略

       •   セット販売戦略                 •   米軍向け物件(約350〜400棟、 •           ゲーミングハウスへのSNS等のメディ
       •   提携予定の設計会社が保有する新             家賃20万弱程度の優良物件)に               ア展開による相乗効果を目的とした
           古物件約1,000棟に対して、物件
           古物件約1 000棟に対して 物件           対しての販売戦略                      販売戦略
具体策        に合わせた当社カーテンを⾒積り、
           リーズナブルな価格にて提供


       •   年間で250〜400棟の販売を予定       •   当期については100棟程度の対応         •    約20棟に対して約2.4百万円の
       •   約30百万円〜48百万円の売上             を検討しており、約12百万円の売              売上を目指し、さらなる提携・販路
数値目標       を目指す                        上を目指す                         拡⼤の⾜掛かりとする



                ※1: 昨今注目度が高まってきているeSports(electronic sports:コンピュータゲームをスポーツ・競技として捉えた電⼦競技の略称
                    /1997年以降急速に発展している分野)の、プロゲーマーを目指す人材の育成、ゲーマーチーム⽀援を目的としたシェアハウス。




                                                                                             6
経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



室内装飾品関連事業:市場環境・競合状況
国産カーテン市場は縮小しているが、輸⼊カーテン市場は拡⼤している。
国内⼤手:某社のファブリック事業の売上高は2010年代を通して⾒ると減少している。
輸⼊ラグジュアリ カ テンの先駆者である当社は、市場平均を上回る成⻑を実現してきた。
輸⼊ラグジュアリーカーテンの先駆者である当社は、市場平均を上回る成⻑を実現してきた。
当社は、高級品に特化しているため価格競争にも巻き込まれにくい。今後もより富裕者層をターゲットにしたラグジュアリー市場に注⼒することで安
定的な成⻑を実現していく。

                 某社




 (出所)サンゲツ社の開⽰資料より作成
 (出所)某社開⽰資料より作成




                                                                       7
 (出所)一般社団法人 日本インテリアファブリックス協会             (出所)一般社団法人 日本インテリアファブリックス協会
 経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



 室内装飾品関連事業:収益⼒改善の⽅向性の概要
 主な上場企業の室内装飾品関連事業の売上総利益率を⾒ると、当社は、業界内で最高の⽔準を達成している。
 これは、高付加価値な商品に特化しているためであり、当社の競争優位性の高さを⽰している。
 一⽅で、販売管理費の売上高⽐率が56%と突出して⼤きい。メディカル関連事業の先⾏投資を除いても46%はある。
   ⽅で、販売管理費の売上高⽐率が56%と突出して⼤きい。メディカル関連事業の先⾏投資を除いても46%はある。
 これは年間を通じて、繁忙期に対しても対応できる陣容を固定費として抱えていることが主な要因として挙げられる。
 2022年3⽉期において室内装飾品関連事業では売上高17億円、販売管理費は6.5億円、販売管理費の売上高⽐率は38%に抑制する。
 具体的には、業務委託費・顧問料、国内旅費・会議費、物流コスト(運賃・資材費)の⾒直しを中⼼に、段階的に⾏う予定です。


                  室内装飾品関連の上場企業の収益構造




(注)2019年1⽉末時点で⼊手可能な通期年度決算ベース

(出所)各社開⽰資料より作成                                                      8
  経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



  メディカル関連事業の戦略
当社の連結⼦会社である、株式会社キュアリサーチにおいて、メディカル関連事業を以下の戦略にて成⻑させ、企業地位の向上・強化をします。
  医療機関の人手不⾜や、遺伝⼦解析技術の進展、インバウンドメディカルツーリズムにより急速に成⻑が期待できるニッチ分野に特化。
  遺伝⼦解析検査の⽀援における差別化をベースにインバウンド対応を拡⼤し、医療機関運営サポートも着実な成⻑へ。
  遺伝⼦解析検査の⽀援における差別化をベ スにインバウンド対応を拡⼤し 医療機関運営サポ トも着実な成⻑へ


             医療機関運営              遺伝子解析検査             インバウンド先端医療
  事業
              のサポート               のサポート                 のサポート


        •   類似企業は全国に数千社ほ •     全国で9-10社ほど類似企業    •   全国に無数の関連企業があ
            どある。               がある。                  るが、多くが小規模であり、上
        •   他の2つの柱(遺伝⼦解析   •   NIPT検査の実績が最も古い        場企業の資本⼒で推進して
            検査のサポート、インバウンド     企業の一つとして、その蓄積を        いる企業はすくない。
 競合状況
            先端医療のサポート)と連携      活かしてニッチトップを目指す。   •   当社はすでにインフラ、体制を
  と戦略
            し親密医療機関を増加
            し親密医療機関を増加させ                             固めており、確実 成⻑機会
                                                     固めており、確実に成⻑機会
            ることで着実な成⻑を実現へ。                           を捉えられる状況。
                                                 •   遺伝⼦解析検査をエッジに
                                                     差別化を図る。



  財務     2022年3⽉期 売上総利益>固定費1.8億円(会計基準の変更等で売上予測は困難なので売上目
  目標                  標は非開⽰、設備投資の増加は想定してない)


                                                                      9
経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



メディカル関連事業:⽀援している検査関連事業
少⼦高齢化の中で、特に⽣殖補助医療(不妊医療)に焦点を当て、社会ニーズに合った検査の提供を目
標とします。
具体的には、Preconception(妊娠前検査)、Preimplantation(着床前検査)、Parental(遺伝⼦
検査)といった妊娠に係る三分野の検査事業を⽀援し、将来的には総合ケアを目標とした事業構築をします。




                                                             10
 経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



目次


1.
1    株主様からのご要望の論点整理

2.
2    株主様への提案・早期⿊字化
     株主様 の提案 早期⿊字化

3.   2022アクションプラン推進体制:経営体制の刷新

4.   価値創造メカニズムの再構築を目指して




                                          11
経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



2022アクションプラン推進体制:経営体制刷新

     2019年6⽉の株主総会で経営体制の⼤幅な刷新を予定
                    ①⼤脇社⻑の役割の⾒直し
                現代表取締役の⼤脇は、ブランド育成・販路拡⼤の構想に特化


              ②人材登⽤による経営体制の⼤幅刷新
       ⿊字化に向けたコスト抑制・企業価値の向上の実現⼒を積極的な人材の登⽤により⼤幅に強化


                ③クロスファンクショナルチームの発足
営業・企画・物流・総務の経営幹部を中⼼に発⾜。企業価値にフォーカスした経営体制構築に詳しい外部アドバイザーを招いて
        ボトムアップの全社的な戦略推進の実⾏策の⽴案・承認・実⾏・監査・修正プロセスを体系化

                     新経営体制の目指すゴール
 安定的に企業価値の向上をともなった成⻑を実現し永続的に存在する企業となる。
 安定的に企業価値の向上をともなった成⻑を実現し永続的に存在する企業となる
        従業員・顧客・取引先・株主の信頼を再構築する。
       ブランド育成・既存及び新規の販路拡⼤⼒を強化する。

                                                        12
経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



2022アクションプラン推進体制:クロスファンクショナルチ ム
2022アクションプラン推進体制:クロスファンクショナルチーム
2020年3⽉期第1四半期で以下を準備                      2020年3⽉期第2四半期以降

 営業・企画・物流・総務などの経営幹部によるク
 ロスファンクショナルチームを発⾜させ戦略ストー                   四半期決算時に戦略の進捗状況を開⽰
 リーをボトムアップで⽴案し、役員会が承認する
 体制を構築
                                            役員会が内容を承認(⽉次で承認)
 承認された戦略の実⾏・監査・修正を⾏う体制
 をクロスファンクショナルチームが構築
                                         クロスファンクショナルチームで進捗管理=乖離が⽣じ
 社員からのアンケートでさらに幅広くボトムアップ式
                                         れば対応策を議論し、外部アドバイザーの諮問を経た
 に課題・不満等も抽出し対応策を組み込む                        うえで役員会へ報告(⽉次2回開催)
 企業価値経営に精通した外部アドバイザ の諮
 企業価値経営に精通した外部アドバイザーの諮
 問を経て11⽉の中間決算発表時期を目安に進
 捗状況を開⽰予定                                  各部署     各部署     各部署
 Goal、Key Results、Actionを設定し、情報共
 Goal Key Results Actionを設定し 情報共
 有する仕組みを導⼊へ                                戦略の     戦略の     戦略の
                                          実⾏・報告   実⾏・報告   実⾏・報告
                                          監査・修正
                                          監査 修正   監査・修正
                                                  監査 修正   監査・修正
                                                          監査 修正

                                                                     13
  経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



 2022アクションプラン推進体制:外部アドバイザ
 2022アクションプラン推進体制:外部アドバイザー
    2022アクションプランを実現するため、2019年4⽉より企業価値にフォーカスした経営体制の構築⽀援で実
    績のあるジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社と契約し、推進体制の構築・実⾏を確実に⾏ってまいります。

ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社
英語名               :J-Phoenix Research Inc.
事業内容              :財務アドバイザリー・投資ファンド運⽤・証券アナリストレポート作成・IRコンサルティング
                                                             グ
所在地               :東京都中央区日本橋茅場町1-8-1茅場町一丁目平和ビル9階
設⽴                :2003年5⽉
代表取締役             :宮下 修 CFA協会認定証券アナリスト
                       修,
資本⾦               :1,000万円
WEB               :www-j-phoenix.com
    野村證券グル プ、外資系証券会社の出身者が中⼼に2003年設⽴
    野村證券グループ、外資系証券会社の出身者が中⼼に2003年設⽴

    上場企業に対して中期経営計画の策定⽀援などアドバイザリー業務を展開

    代表者は、花王株式会社様への経済付加価値による企業価値創造の仕組みの導⼊といったコンサルティング実績あり

    最近では、日本経済新聞
    最近では 日本経済新聞 伸びる会社 MIDDLE200で2018年11⽉26日時点で第三位にランク※1されているUTグル プ
                                                       されているUTグループ
    株式会社の「中期経営計画2017年3⽉期〜2021年3⽉期」  ※2の策定・実⾏を⽀援


    当社の事情に合わせた最適な、企業価値向上の仕組みの体系化を⽀援予定



※1: https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/middle200-2017/ 2019年2⽉5日時点の情報
※2: https://ssl4.eir-parts.net/doc/2146/ir_material5/79220/00.pdf
                                                                           14
     経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



 目次



1.     株主様からのご要望の論点整理


2.     株主様への提案・早期⿊字化


3.     2022アクションプラン推進体制:経営体制の刷新


4.     価値創造メカニズムの再構築を目指して



                                              15
経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



⻑期的な企業価値向上の⽅向性
  企業価値の
                                ⻑期的に目指す⽅向性
   要素
               • 室内装飾品事業は年率5%程度の
                 安定成⻑を目指す
    売上成⻑                                 安定的なGrowthを推進
               • メディカル関連市場は年率10%程度の
                 成⻑を目指す
               • 営業利益率は安定的に5-8%の達成
                 を目指す
                                         顧客・社員・経営幹部・取引企業の間の
   資本収益性       • クロスフ ンクシ ナルチ ムによる
                 クロスファンクショナルチームによる
                 社内のつながりの強化
                                         Connectionを強化
               • 資本の売上高⽐は現状を維持
    事業リスク      • 安定的⿊字化体質の定着
                                         ステークホルダーからの
               • ⻑期的な資本収益性と成⻑性のバラン
    株主還元         スを考慮して余剰資⾦を安定配当する       Confidenceの獲得
                 体制へ

      Growth, Connection, Confidence の三つの概念で企業価値の
       要素をわかりやすく体系化し、役員 経営幹部 社員が 丸 な て
       要素をわかりやすく体系化し、役員・経営幹部・社員が一丸となって
     ⻑期的な企業価値の成⻑を推進する価値創造メカニズムをデザインします。
                                                              16
    経営体制の刷新と2022年3⽉期⿊字化&価値創造メカニズムの再構築を目指して



   価値創造メカニズムのデザインの取り組みの詳細

 価値創造のデザインを⾏う
 上で、内閣府 知的財産戦
 略推進事務局が2018年5
 ⽉に公表した、
 経営デザインシートを利⽤し、
 Growth、Connection、
 Confidence、の視点で分
 かりやすく整理し、中間決算
 の発表の時期を目安に、社
 の発表の時期を目安に 社
 内外に公表いたします。




(出所)https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/keiei_design/siryou01.pdf
                                                                          17