7519 J-五洋インテ 2020-08-25 17:20:00
2020年3月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                        2020年8月25日
 各       位
                                      会 社 名   五洋インテックス株式会社
                                      代表者名    代表取締役社長 川勝 宣昭
                                         (JASDAQ・コード 7519)
                                      問合せ先
                                      役職・氏名       取締役      菊地 徹
                                      電     話 ( 03)6281-9861


             2020年3月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 2020年2月13日に公表いたしました2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の業績
予想と実績値との差異について、下記のとおりお知らせいたします。

                              記



 1.2020 年3月期通期連結業績予想との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                        親会社株主
                                                                   1 株当たり
                            売上高       営業利益     経常利益     に帰属する
                                                        当期純利益      当期純利益
                               百万円       百万円     百万円        百万円         円 銭

     前 回 予 想 ( A )           1,265      △230    △230       △175      △17.32
     今 回 予 想 ( B )           1,207      △296    △296       △280      △27.75
     増 減 額 ( B - A )          △58       △66     △240       △178          ―
     増       減       率      △4.6          ―       ―           ―          ―
     (ご参考)前期実績(2019 年3月期)    1,531      △294    △312       △418      △41.45


 2.2020 年3月期通期個別業績の予想との差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                       当期     1 株当たり
                       売上高     経常利益   純利益    当期純利益
                               百万円       百万円      百万円        円銭

     前 回 予 想 ( A )           1,055      △230     △110     △10.67
     今 回 予 想 ( B )           1,002      △305     △229     △22.76
     増 減 額 ( B - A )          △53       △75      △119         ―
     増       減       率       △5.0         ―        ―          ―
     (ご参考)前期実績(2019 年3月期)     1,216     △257     △250     △24.75

(注)      2019 年7月1日付で1株につき5株の割合の分割を行っており、1株あたり当期純利益は、
         2019 年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しております。




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3.差異の理由
   2019年10月の消費税増税及び新型コロナウイルス感染症の影響により国内消費は落ち込んでいる状況の
  中、当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品(カーテン等)市場に影響を及ぼします新設住宅着工
  戸数が減少しております。
   特に建設が減少しているマンション業者への販売が振るわず減少となり、グループ会社事業であるメディ
  カル関連ではインバウンド需要の停滞から全体では大幅な減少となりました。そのような理由により、売上
  高は5千8百万円悪化し12億7百万円の見込みとなり、営業損失は6千6百万円、経常損失は2億9千6百万円の見
  通しです。
   さらにそのような環境下で上場契約違反における特設注意銘柄に指定されたことによる上場違約金2000万
  円が計上され、保有固定資産の収益性を見直した結果減損損失35,195千円を計上したことにより、親会社株
  主に帰属する当期純利益は、前回発表予想から1億1千9百万円の下方修正により 2億2千9百万円の損失とな
  り、前回予想を下回る結果となりました。

                                              以   上




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