7515 マルヨシセンター 2019-04-11 15:30:00
業績予想の修正及び配当予想の修正(無配)並びに特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年 4 月 11 日
各位
会 社 名 株式会社マルヨシセンター
代表者名 代表取締役社長 佐竹 克彦
(コード:7515、東証 2 部)
問合せ先 取締役管理本部長 小笠原 將仁
(TEL 087-874-5511)
業績予想の修正及び配当予想の修正(無配)
並びに特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成 30 年 10 月 15 日に公表いたしました平成 31 年 2 月期(平成 30 年 3 月 1 日~平成
31 年 2 月 28 日)の通期連結業績予想と、平成 30 年 4 月 23 日に公表いたしました平成 31 年 2 月期期末配当予想につ
いて、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 業績予想の修正について
(1) 平成 31 年 2 月期連結業績予想と実績との差異(平成 30 年 3 月 1 日~平成 31 年 2 月 28 日)
親会社株主
1 株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 40,500 250 200 △170 △225 95
今回修正予想(B) 40,070 224 168 △525 △698 29
増減額 (B-A) △430 △26 △32 △355 -
増減率(%) △1.1 △10.4 △16.0 - -
(ご参考)前期実績
40,528 386 304 △139 △185 45
(平成 30 年 2 月期)
(注)平成 30 年9月1日を効力発生日として普通株式 10 株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前連結会計年度の期首に当該
株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2) 修正の理由
当連結会計年度におきまして、新規店舗への費用負担と消費者ニーズへの対応の遅れにより、営業収益、営業利
益、経常利益ともに平成 30 年 10 月 15 日公表の連結業績予想より下回る見込みとなりました。また、親会社株主に
帰属する当期純利益は、後述の「3.特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩について」に記載のとおり、当第 4
四半期末に減損損失、投資有価証券評価損を特別損失に計上すること、繰延税金資産の取崩による法人税等調整
額の計上などにより前回予想を大きく下回る見込みとなりました。
2. 配当予想の修正について
(1) 平成 31 年 2 月期期末配当予想の修正
年間配当金
基準日
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前回発表値
- 0.00 - 30.00 30.00
(平成30年4月23日)
今回修正予想 - 0.00 - 0.00 0.00
当期実績
- 0.00 -
(平成31年2月期)
前期実績
- 0.00 - 3.00 3.00
(平成30年2月期)
(2) 修正の理由
当社の利益配分につきましては、業績動向及び今後の経営環境を総合的に勘案して、継続的な企業価値の向上
を通じて安定した配当をすることを基本方針としております。
しかしながら、上記「1.業績予想の修正について」のとおり、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大きく下
回る見込みとなったため、誠に遺憾ながら当期の期末配当予想を「無配」に修正させていただきます。
株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
3.特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩について
現状の事業環境及び今後の見通しを踏まえ、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社が保有する固定
資産の回収可能性を検討した結果、当第 4 四半期末において減損損失 126 百万円を、また、期末における時価が
取得原価に比べ 50%以上下落した投資有価証券について投資有価証券評価損 110 百万円を特別損失として計上
することといたしました。
また、繰延税金資産の回収可能性についても慎重に検討いたしました結果、当第 4 四半期末において繰延税金資
産を取り崩し、法人税等調整額を 153 百万円計上する見込みであります。
(注)上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予
想数値と異なる可能性があります。
以上