7512 イオン北海 2020-05-19 15:00:00
「当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要」について [pdf]
各 位 2020 年 5 月 19 日
会 社 名 イオン北海道株式会社
代 表 者 代表取締役社長 青栁 英樹
(コード番号 7512 東証一部・札証)
問合せ先 取締役 副社長執行役員
管理本部長 出戸 信成
電話番号 011-865-4120
「当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要」について
当社は、取締役会の機能の向上と強化を図りつつ、企業価値を向上させることを目的として、取締役
会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その結果の概要を公表いたします。
記
1.分析・評価のプロセス
取締役・監査役の全員を対象に、取締役会の構成、取締役会の運営、取締役・監査役に対する支援
体制、トレーニング、株主との対話、執行業務に関する自己評価等についてのアンケート評価を行い、
全ての取締役及び監査役より回答を得ました。
評価結果につきましては外部機関により、評価プロセスの有効性及び適正性を検証した上で、2020 年
4 月開催の取締役会において報告し、課題等について討議いたしました。
この討議に基づき、取締役会の実効性をさらに改善する点について、2020 年 5 月 19 日開催の取締役
会にて分析・議論・評価を行いました。
2.評価結果の概要等
当社の取締役会は、アンケートの大部分の項目において概ね高い評価を得られており、実効性につ
いて重大な指摘はありませんでした。また、取締役会おける審議項目の見直しや、議案の審議に必要
な情報提供については大幅な改善が見られたほか、2019 年度に制度変更した独立役員会議も十分機能
が発揮されていることが確認されました。
2020 年度は引き続き取締役会資料の明瞭化、早期提供等を行い、取締役会の機能を高める取組みを
進めます。さらに、独立役員会議の審議内容等を検証し、報酬・指名委員会としての実効的な機能を
高めてまいります。
また、株主および投資家との対話の状況について、取締役会へフィードバックした上で、活用に向
けた検討に取り組んでまいります。
3.今後の対応
当社取締役会は、この評価結果を踏まえ、取締役会の「透明・公正かつ迅速・果断な意思決定」に
よる「持続的な成長と中長期的な企業価値向上」を継続的に図ってまいります。
尚、経営統合に伴い、新体制での実効性評価につきましては、2020 年度下期に実施する予定です。
以上