2022年2月期(第44期)
第2四半期決算説明会
本日のアジェンダ
1.2021年度上期の業績
2.重点施策の取り組み
①活性化の取り組み
②食品商品開発の取り組み
③デジタルの取り組み
④SDGsの取り組み
⑤安全・安心な売場環境の構築
3.下期の取り組み
4.通期業績予想
2
1.2021年度 上期の業績
3
2021年度 上期の業績
・売上高増収。食品が堅調
・積極的な投資の計画しており、想定通り減益
単位:百万円 実 績 前年同期差 公表差
+2,519 ▲931
売上高 160,068 前期比101.6%
公表対比99.4%
営業利益 2,089 ▲1,270 ▲410
前期比 62.2% 公表対比83.6%
▲1,277 ▲323
経常利益 2,076 前期比 61.9% 公表対比86.5%
▲1,385 ▲157
四半期純利益 1,042 前期比 42.9% 公表対比86.8%
4
2021年度 上期の業績【営業利益 計画との差異】
単位:百万円
3,000
2,500 ④
2,500
2,089
2,000
1,500 ③
△951
1,000
① ②
500 売上減、荒利率 テナント収入減
低下による影響 による影響
0
営業利益
営業利益
販管費
販管費 営業利益
営業利益
-500
(500) 公表値
公表値
計画内管理
計画内管理 実績
実績
▲395
-1,000
(1,000)
▲967
-1,500
(1,500) 営業総利益
①衣料、住居余暇部門の売上不振、荒利率低下の影響で想定よりマイナス
②時短、休業による影響受ける。特に衣料を取り扱うテナント不振
③当初より積極投資を見込み、前年より増の計画。計画内で管理
④営業総利益が想定を下回り公表未達
5
2021年度 上期の業績【業態別売上高前期比】
・GMSは面積が広いモール店舗中心に客足鈍く、小幅な回復にとどまる
・SM既存前年割。前年の巣ごもり需要の反動。DSは前年に続き伸長
※カッコ内は既存店売上高前年同期比
単位:百万円/% 売上高 前年同期比 一昨年同期比
101.5 97.3
GMS事業 86,198 (101.5) (97.3)
101.3 109.2
SM事業 49,531 (99.7) (104.0)
101.9 110.5
DS事業 20,866 (101.2) (105.1)
※ 「GMS事業」…総合スーパー(SuC含む)、「SM事業」…スーパーマーケット事業、「DS事業」…ディスカウント事業
※ 既存売上高前年同期比については、2020年度以降の新店、閉店店舗を除く 6
2021年度 上期の業績【ライン別売上高前期比】
・第1四半期は想定通り。第2四半期は感染拡大し衣料、住居余暇が
影響受ける
・食品はデリカ、リカー堅調で売上牽引
※既存店売上高前年同期比 その他除く
単位: 売上高 1Q 2Q 一昨年
百万円/% 上期計
(構成比) (3月~5月) (6月~8月) 同期比
衣料 12,328 121.8 84.6 100.4 75.6
(7.7)
食品 126,775 99.9 103.3 101.6 104.8
(79.2)
住居余暇
20,269
(12.7) 103.9 91.4 97.4 97.5
企業計 160,068 102.0 100.0 101.0 100.5
7
2021年度 上期の業績 【販管費】
・イオン石狩PC新設、大型活性化の投資や前年自粛した販促費の
反動増で前期より増。当初から増加計画としており、計画内で管理
単位:百万円/%
実績 前年同期比 売比
人件費 21,398 103.3 13.4
販促費 6,055 110.3 3.8
設備費 16,000 105.9 10.0
一般費 3,630 100.1 2.3
販管費合計 47,084 104.7 29.4
8
2021年度 上期の業績 【財務状況】
2021年8月期末 2021年2月期末
(単位:百万円/%)
構成比 増減 実績 構成比
単位:百万円/%
流動資産 32,083 21.2 ▲2,949 35,033 24.3
固定資産 119,010 78.8 +9,778 109,231 75.7
資産合計 151,094 100.0 +6,829 144,264 100.0
流動負債 74,828 49.5 8,728 66,099 45.8
固定負債 14,976 9.9 ▲1,315 16,291 11.3
負債合計 89,804 59.4 +7,413 82,391 57.1
純資産合計 61,289 40.6 ▲584 61,873 42.9
負債・純資産合計 151,094 100.0 +6,829 144,264 100.0
9
2021年度 上期の業績 【財務状況】
・経営統合した前期に有利⼦負債依存度増加も
自⼰資本比率を大きく下回る⽔準を維持
単位:億円
450 有利⼦負債額 有利⼦負債依存度 自⼰資本比率 50.0%
400 381 40.4% 45.0%
40.0%
350
35.0%
300
30.0%
250 220 25.0%
200
20.0%
150 20.0%
15.0%
100 10.0%
50 5.0%
0 0.0%
11/08 12/08 13/08 14/08 15/08 16/08 17/08 18/08 19/08 20/08 21/08
10
2.重点施策の取り組み
①活性化の取り組み
②食品商品開発の取り組み
③デジタルの取り組み
④SDGsの取り組み
⑤安全・安心な売場環境の構築
11
重点施策 ①活性化の取り組み
マックスバリュ
新琴似店(札幌)
(5/20)
即食・簡便商品の
充実と花売場を
大幅刷新
■ミートDELIのコーナー ■花売場(Flower&Garden)
ザ・ビッグエクスプレス
栄町店(札幌)
(3/26)
冷凍食品の拡充と缶
酎ハイなど品揃え拡大
■リーチインケースを水産・ 畜産・デイリーの ■缶酎ハイのコーナー
売場に導入
■このほか、3月にマックスバリュ石川店(函館)、4月にマックスバリュ
澄川店(札幌)、6月にザ・ビッグ宮前通店(旭川)、
7月にマックスバリュ堀川店(函館)のリニューアルを実施
12
重点施策 ①活性化の取り組み
イオン江別店
(4/23)
1階食品・専門店フロア
リニューアルを実施
■北海道初!中華専門店「第一楼」を導入 ■インストアベーカリー売場
イオン旭川西店
(6/25)
1階食品売場の
リニューアルを実施
■旭川近郊で採れた旬の野菜を拡充 ■地元の味のコーナー
■このほか4月には、イオンモール札幌苗穂にて、専門店フロアの
リニューアルを実施
■リニューアル店舗は好調に推移 13
重点施策 ②食品商品開発の取り組み
至上の深み
手造りポギキムチ
(6/1発売)
「SAPPORO餃
子製造所監修」
大粒肉餃子
(6/16発売)
■上期で約800品目開発(前年上期約540品目)
約25億円の売上嵩上げへ(前年同期比約168%)
14
重点施策 ③デジタルの取り組み(インターネット販売事業)
インターネット販売事業 前年同期比124.1%
ネットスーパー 前年同期比121.7%
新規会員数増加に伴う
利用者増、ユーザビリ
ティの改善
eショップ 前年同期比136.6%
「ランドセル」や
「夏ギフト」が好調
だったほか、アウト
ドアグッズや家電の
サイトを常設
15
重点施策 ③デジタルの取り組み (店舗のデジタル化)
■セルフレジ
上期 12店舗に導入※
計 40店舗に導入済
セルフレジ+ ■お支払いセルフレジ
お支払いセル 上期 23店舗に導入※
フレジの導入 計 71店舗に導入済
両方合わせて
上期 35店舗に導入※
計 85店舗に導入済
※追加導入店舗含む
両装備店舗あり
■日付管理システム
上期 GMS22店舗
業務オペレー
ションの改善 計 GMS全40店舗に導入
QRコード、JANコード、日付を読み取るだけで、
日付期限切れを即座に判定
■業務効率及びレジ混雑緩和によるお客さまの負の解消を目的として、
セルフレジ・お支払いセルフレジ85店舗に導入
■賞味期限を自動的に管理する日付管理システムの導入を推進 16
重点施策 ④SDGsの取り組み
イオン千歳店・イオンモール旭川西をワクチン接種会場として提供
■イオン千歳店
■イオンモール旭川西
新型コロナウイルス サッポロ黒ラベルの売上の一部を
医療従事者支援募金を実施 「エールを北の医療へ!」に寄付
■道内のイオン・マックスバリュ・ザ・ビッグなど、 ■サッポロビール㈱さまとの協働キャンペーン。
168店舗・事業所 で実施 846,540円を寄付
17
重点施策 ⑤安全・安心な売場環境の構築
【新規取り組み】
食品レジやフードコートのCO2濃度を表示
混雑状況がわかるよう
各店HPにリンクを貼り、
店内でも告知
安心してお買い回りできることは来店動機につながる
18
3.下期の取り組み
19
下期の取り組み
食品:イオン石狩PCの活用(差別化商品の開発)
自社開発原料「どさんこ麦豚」
イオン石狩PCで
パン粉付け&瞬間冷凍
TVCM放映中
10月1日より、「羊蹄山麓育ち
じゃかいものこだわりコロッケ」
白上がりな脂、締りのある肉質が 発売中。 「真狩村産じゃがいも」
特徴。イオン指定農場で飼育する 「どさんこ麦豚」「北見産たまね
ことで安定した品質を確保 ぎ」など素材にこだわった逸品
20
下期の取り組み
食品:イオン石狩PCの活用(生産性、品揃えレベル向上)
手間がかかる作業を集中生産することで省力化
店舗はよりインストア製造に注力できる
バラつきがあった午前中の品揃えレベルが向上
出来栄えも統一
21
下期の取り組み
食品:生活防衛意識の高まりに応える取り組み
PB価格凍結宣言
22
下期の取り組み
衣料、住居余暇:eショップ、アプリとの連動
売場で購入できる商品を、イン 「eショップ」とイオンお買い物
ターネットショップで購入できる アプリを連動。おすすめ商品の
よう整備。除雪機のサイトは本年 視認性向上や割引クーポン発行に
から初めて設置 よる訴求実施
23
下期の取り組み
衣料、住余:健康を切り口とした商品拡販
スポーツウエア 寝具
コロナ下で「健康」に気を使うニーズが拡大
屋内、屋外での需要に応える提案
24
下期の取り組み
衣料、住余:新しいニーズの先取り(小旅行、外出増)
トラベル 衣料(アウター)
控えていた旅行、遠出のニーズを
先取り。少人数によるマイクロ
ツーリズムなどの小旅行に応える 北海道の冬に強いオリジナル商品
商品提案 の開発、提案
25
4.2021年度の業績予想
※業績予想は当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定および所信に基づく見込みです。
また、経済動向や個人消費、市場需要、税制や諸制度などに関わるリスクや不確実性を含んでいます。それゆえ実際の
業績は当社の見込みとは異なる可能性のあることをご承知おきください。
26
2021年度の業績予想
2020年度 2021年度計画
実績(売比) 公表値 売比(%) 増減率(%)
売上高 319,900 325,000 100.0 +1.6
営業利益 9,365 8,800 2.7 ▲6.0
経常利益 9,297 8,500 2.6 ▲8.6
当期純利益 5,852 4,500 1.4 ▲23.1
配当/
12円/28.5% 12円/37.1%
配当性向
27
28