7510 たけびし 2021-10-29 15:30:00
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書 [pdf]
2021 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 た け び し
代表者名 代表取締役社長 小倉 勇
(コード番号7510 東証第一部)
お問合せ先 経営戦略室 企画部
(075)325-2118
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
当社は、2022 年4月に予定されている株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しに関して、本日開催の
取締役会決議にもとづき、プライム市場を選択する申請書を提出いたしました。
併せて、当社は移行基準日時点(2021 年6月 30 日)において、当該市場の上場維持基準を充たしていな
いことから、下記のとおり、新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成し、東証へ提出いたし
ましたので、お知らせいたします。
記
1. 当社の上場維持基準の適合状況及び計画期間
当社の移行基準日時点におけるプライム市場の上場維持基準への適合状況は、以下のとおりとなって
おり、
「1日平均売買代金」については基準を充たしておりません。今後、当社は 2022 年 6 月末を計画
期間と定め、上場維持基準を充たすために各種取組を進めてまいります。
流通株式 1日平均
流通株式数 流通株式比率
時価総額 売買代金
当社の状況
80,723 単位 123 億円 54.5% 12 百万円
(移行基準日時点)
上場維持基準 20,000 単位 100 億円 35.0% 20 百万円
計画書に
○
記載の項目
※当社の適合状況は、東証が基準日時点で把握している当社の株券等の分布状況等を基に算出を行ったものです。
2. 上場維持基準の適合に向けた取組の方針、課題及び取組内容
当社は、上場維持基準の適合に向けて既に複数の資本施策を実施してまいりました。また、今後は
国内外機関投資家向け情報発信の拡充を図り、より多くの機関投資家の投資対象になり得ることを目指
してまいります。
基本方針 プライム市場における流動性基準を恒常的に確保
株式保有の長期化による 海外機関投資家向け
課 題 流通株式数の不足
出来高の減少 情報発信の不足
取組内容 株主優待制度の変更 増資の実施 (注 1) 短信の英文開示
・継続保有期間の区分廃止 ・新株発行を中心に最大 ・海外機関投資家との
1,245 千株を市場へ投入 建設的な対話機会の
・株主優待月の増 拡大
変更前:年 1 回 (内訳)
(3 月のみ) 1.新株発行 1,000 千株
変更後:年 2 回 2.自己株売出 83 千株
(3 月に加え 9 月新設) 3.オーバアロットメント 162 千株
実施時期 2021 年 5 月 実施 済 2021 年 10 月 実施 済 2022 年 5 月 実施 予定
※注 1: 増資の詳細に関しましては、2021 年 9 月 24 日に開示しております「新株式発行及び自己株式の
処分並びに株式売出しに関するお知らせ」をご参照くださいますよう、お願い申し上げます。
以 上