7509 J-アイエーG 2019-02-01 15:15:00
平成31年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]

                                                                                   アイエーグループ㈱(7509)平成31年3月期 第3四半期決算短信




○添付資料の目次


1.当四半期決算に関する定性的情報........................................................................................ 2

  (1)経営成績に関する説明..................................................................................................... 2
  (2)財政状態に関する説明..................................................................................................... 3
  (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明.................................................................. 3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ....................................................................................... 4

  (1)四半期連結貸借対照表 ....................................................................................................              4
  (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ......................................................                                              6
  (3)四半期連結財務諸表に関する注記 ....................................................................................                         8
     (継続企業の前提に関する注記) ......................................................................................                       8
     (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ...........................................................                                         8
     (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) .....................................................                                              8
     (追加情報) ...................................................................................................................   8
     (セグメント情報) ............................................................................................................       9




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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
 当第 3 四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済政策を背景に緩やかな回復基調で推移しました。
 一方、個人消費につきましては雇用・所得環境に改善が見られるものの、依然として消費者の節約志向は根強く、
また相次ぐ自然災害の影響や海外経済の不確実性の高まりもあり、その先行きは不透明な状況であります。
 そのような中、当社グループにおいては基幹事業であるカー用品事業が増収増益、ブライダル事業は減収減益と
なり、建設不動産事業は増収増益となりました。
 なお、セグメント別の状況は下記の通りとなります。
(カー用品事業)
 商品販売において、ドライブレコーダーの需要に加えてチェーン等の冬季商品の需要が活発となり、ピットサー
ビス部門と車両販売においても堅調に推移いたしました。また平成 30 年 3 月 1 日より営業を開始した宮城県と秋
田県の 15 店舗も業績に寄与したことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。
(ブライダル事業)
 高付加価値商品の開発提案に努めた結果、施行単価の向上が図られましたが、施行組数の減少を補いきれず前年
同期と比べ減収減益となりました。
(建設不動産事業)
 高収益物件の戦略的な売却と、収益性を重視した優良賃貸物件の賃貸稼働率の向上ならびに大型工事案件の引渡
等をしたことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。
(その他の事業)
 コメダ珈琲 4 店舗が売上に寄与しましたが、不動産取得に伴う費用の計上等により、前年同期と比べ増収減益と
なりました。
(総括)
 以上の結果、当連結会計年度の売上高は 28,638 百万円(前年同期比 18.1%増)となり、営業利益につきましては
1,214 百万円(前年同期比 29.5%増)
                      、経常利益につきましては 1,311 百万円(前年同期比 28.7%増)となりました。
これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、767 百万円(前年同期比 17.8%減)となりました。




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(2)財政状態に関する説明
 当第 3 四半期連結会計期間末における総資産は 34,831 百万円となり、前連結会計年度末と比べ 2,878 百万円増加
しました。
a. 流動資産
 流動資産残高は、14,279 百万円(前連結会計年度末比 2,073 百万円増)となりました。主な増加要因はたな卸資
産の増加(1,057 百万円増)であります。
b.固定資産
 固定資産残高は、20,551 百万円(前連結会計年度末比 805 百万円増)となりました。主な増加要因は、土地の増
加(846 百万円増)によります。
c.流動負債
 流動負債残高は、13,482 百万円(前連結会計年度末比 2,741 百万円増)となりました。主な増加要因は、短期借
入金の増加(3,104 百万円増)であります。
d.固定負債
 固定負債残高は、7,305 百万円(前連結会計年度末比 427 百万円減)となりました。主な減少要因は、長期借入
金の減少(395 百万円減)によります。
e.純資産
 純資産残高は、14,043 百万円(前連結会計年度末比 564 百万円増)となりました。主な増加要因は、利益剰余金
の増加(585 百万円増)であります。
 自己資本比率は、40.0%となり前連結会計年度末比 2.1 ポイントの減少となりました。


(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
 平成 31 年 3 月期の通期の連結業績予想につきましては、平成 30 年 5 月 11 日の発表から変更しておりません。




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(3)四半期連結財務諸表に関する注記
 (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。


 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
    該当事項はありません。


 (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
    税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後
  の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効
  税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。


(追加情報)
 (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
  「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の
 期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示してお
  ります。




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(セグメント情報)
     前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                                (単位:千円)
                                報告セグメント                                                             四半期連結
                                                                  その他                   調整額
                  カー用品        ブライダル       建設不動産                              合計                     損益計算書
                                                       計          (注)1                  (注)2        計上額(注)3
                   事業          事業          事業
売上高
 外部顧客への売上高       15,757,460   6,626,576   1,622,684 24,006,721    250,661 24,257,383          ― 24,257,383
セグメント間の内部
                      2,700        100     189,909     192,709    914,834   1,107,543 △ 1,107,543         ―
売上高又は振替高
      計          15,760,160   6,626,676   1,812,593 24,199,430   1,165,495 25,364,926 △ 1,107,543 24,257,383
セグメント利益又は損失(△)     817,418 △ 122,327       217,731     912,822     20,927     933,749      3,562      937,312
            (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業及び経理・総務代
                   行業務等を含んでおります。
                 2.セグメント利益調整額は、セグメント間取引消去であります。
                 3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 
    該当事項はありません。


     当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                                (単位:千円)
                                報告セグメント                                                             四半期連結
                                                                  その他                   調整額
                  カー用品        ブライダル       建設不動産                              合計                     損益計算書
                                                       計          (注)1                  (注)2        計上額(注)3
                   事業          事業          事業
売上高
 外部顧客への売上高       20,099,150   6,100,592   2,191,310 28,391,053    247,029 28,638,083          ― 28,638,083
セグメント間の内部
                      2,437        350     241,489     244,276    975,275   1,219,551 △ 1,219,551         ―
売上高又は振替高
      計          20,101,588   6,100,942   2,432,799 28,635,330   1,222,304 29,857,634 △ 1,219,551 28,638,083
セグメント利益又は損失(△)    1,179,558 △ 193,834      276,605   1,262,329   △ 50,089   1,212,239      1,931    1,214,171
            (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業及び経理・総務代
                   行業務等を含んでおります。
                 2.セグメント利益調整額は、セグメント間取引消去であります。
                 3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 
    該当事項はありません。




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