7509 J-アイエーG 2019-05-09 15:00:00
特別損失の計上及び2019年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2019 年 5 月 9 日
 各       位

                                              会 社 名   アイエーグループ株式会社
                                              代表者名    代表取締役社長 古 川 教 行
                                                         (JASDAQ・コード 7509)
                                              問合せ先    常務取締役       岡 野 良 信
                                                         (TEL.045-821-7500)



             特別損失の計上及び 2019 年 3 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ


  当社は、2019 年 3 月期決算におきまして、下記のとおり特別損失を計上することとしましたのでお知らせいたし
 ます。
  また、2018 年 5 月 11 日に公表いたしました 2019 年 3 月期通期連結業績予想を下記の通り修正することとしまし
 たので併せてお知らせいたします。

                                        記

  1.   特別損失の計上
       ① 投資有価証券評価損
          当社が保有する投資有価証券を「金融商品に関する会計基準」に基づき評価した結果、減損処理によ
         る投資有価証券評価損 112 百万円を特別損失に計上することといたしました。
       ② 減損損失
          当社が保有する飲食店舗の一部について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損処理によ
         る減損損失 21 百万円を特別損失に計上することといたしました。

  2. 業績予想の修正
  (1)2019 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)(単位:百万円)
                                                      親会社株主に
                                                                   1 株当たり
                     売上高        営業利益        経常利益       帰属する
                                                                   当期純利益
                                                      当期純利益
     前 回 予 想 (A)     38,000     1,100       1,200        600      394 円 53 銭

     今 回 修 正 (B)     38,324     1,330       1,461        801      532 円 27 銭

     増 減 額 (B-A)       324        230        261         201          ―

       増 減 率          0.9%      21.0%       21.8%      33.6%          ―
 (ご参考)前期通期実績
                     32,822       891       1,013       △215     △141 円 01 銭
 (2018 年 3 月期通期)

  (2)修正の理由
       2019 年 3 月期通期の連結業績予想につきましては、カー用品事業において 15 店舗の増加が通期寄与した
      ことと、ブライダル事業において固定費の削減により損失が減少したことが主な要因となり、売上高及び営
      業利益ならびに経常利益が前回発表予想を上回る見込みとなっております。
      また、上記 1.特別損失の発生(投資有価証券評価損 112 百万円、減損損失 21 百万円)があるものの、親会社
      株主に帰属する当期純利益についても前回予想値を上回る見通しであることから、通期の連結予想を上記の
      通り修正いたします。

※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は今後
さまざまな要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります。



                                                                 以      上