2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月10日
上場会社名 日新商事株式会社 上場取引所 東
コード番号 7490 URL https://www.nissin-shoji.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 筒井 博昭
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画部長 (氏名) 柴崎 正典 TEL 03-3457-6254
四半期報告書提出予定日 2020年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 46,803 △5.9 155 △34.1 305 △21.5 249 27.3
2019年3月期第3四半期 49,725 12.7 236 ― 389 430.0 196 ―
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 379百万円 (―%) 2019年3月期第3四半期 △736百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 37.10 ―
2019年3月期第3四半期 29.15 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 33,730 18,138 52.9
2019年3月期 32,368 17,880 54.5
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 17,855百万円 2019年3月期 17,628百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 9.00 ― 9.00 18.00
2020年3月期 ― 9.00 ―
2020年3月期(予想) 11.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
※2020年3月期期末配当金11円00銭には記念配当2円00銭が含まれております。詳細は、同日付で公表いたしました「配当予想の修正(設立70周年記
念配当)に関するお知らせ」をご参照ください。
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 65,000 0.0 350 12.3 480 2.9 270 16.9 40.14
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 7,600,000 株 2019年3月期 7,600,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 873,496 株 2019年3月期 873,439 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 6,726,504 株 2019年3月期3Q 6,726,561 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今
後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。なお、業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資
料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
日新商事㈱(7490) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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日新商事㈱(7490) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資の増加や個人消費の持ち直しなどにより堅調に推移する一
方で、米中貿易摩擦の長期化の影響などにより、先行き不透明な状況が続いております。とりわけ製造業において
は4四半期連続で業況判断DIが低下する等、企業動向にはより慎重さが見られます。
石油製品販売業界におきましては、原油価格は期初から70ドル台で推移した後、6月の米国による中国やメキシ
コへの追加関税の発表を受け下落し、以降60ドル台で推移いたしました。12月にはOPECとロシアなどの非加盟
産油国が、協調減産の規模拡大で合意したこと等により、67ドル台まで上昇いたしました。国内石油製品価格は原
油価格の動向を受けて、5月中旬から9月中旬にかけて緩やかな下降基調で推移した後、緩やかな上昇基調に転じ
ました。国内石油製品需要は、堅調な輸送需要を背景に軽油が増加するなどのプラス要因がありました。一方、自
動車の低燃費化等に伴うガソリンの減少や、火力発電所の重油使用量減少、及び暖冬による灯油使用量の減少等に
より、全体としては前年を僅かに下回りました。
再生可能エネルギー業界におきましては、11月から家庭用太陽光発電の固定価格買取制度が契約満了を迎え始
め、発電した電力を蓄電池を使って自家消費する等の動きが出てきています。
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業の直需部門において発電所
向けC重油の納入が減少したことや、直営部門、卸部門において燃料油の販売価格が下がったこと等により、売上
高は46,803,593千円(前年同期比5.9%減)となりました。再生可能エネルギー関連事業において2018年8月から
連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合同会社の太陽光発電所が売電を開始したことなどの増益要因があ
った一方で、第3四半期から直営部門において市況環境が悪化し、マージンが圧縮されたこと等により、営業利益
は155,770千円(前年同期比34.1%減)、経常利益は305,800千円(前年同期比21.5%減)となりました。太陽光発
電所の売却益等があったこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は249,530千円(前年同期比27.3%
増)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。
<石油関連事業>
(直営部門)
直営部門につきましては、前第3四半期に他社保有3SS(サービスステーション)の運営継承を行ったこと等
により、カーメンテ商材の販売が増加いたしました。しかしながら、燃料油の販売価格が下がったことや、夏期の
天候不順、10月の大型台風発生に伴い燃料油の販売数量が減少したこと等により、売上高は前年同期比4.5%減の
17,867,517千円となりました。
(卸部門)
卸部門につきましては、燃料油の販売価格が下がったことや、一部販売店SSの閉鎖に伴い燃料油の販売数量が
減少したこと等により、売上高は前年同期比9.0%減の6,556,600千円となりました。
(直需部門)
直需部門につきましては、法人向け燃料油カードの発券枚数増加などガソリンや軽油の販売は堅調に推移したも
のの、発電所向けC重油の販売数量が大幅に減少したこと等により、売上高は前年同期比4.7%減の16,640,346千
円となりました。
(産業資材部門)
産業資材部門につきましては、石油化学製品の販売価格が下がったこと等により売上高は減少いたしました。農
業資材の販売は昨年度から注力していた顧客への販売が進んでいることや海外への輸出も増加したこと等により売
上高は増加いたしました。その結果、産業資材部門全体の売上高は前年同期比11.0%減の2,607,420千円となりま
した。
(その他部門)
その他部門につきましては、液化石油ガスの販売数量が減少したことや販売価格が下がったこと等により、売上
高は前年同期比20.5%減の793,173千円となりました。
<再生可能エネルギー関連事業>
再生可能エネルギー関連事業につきましては、2018年8月から連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合
同会社の太陽光発電所が売電を開始するなどプラス要因がありましたが、太陽光発電関連機器の販売が減少したこ
と等により、再生可能エネルギー関連事業全体の売上高は前年同期比22.1%減の749,501千円となりました。
<外食事業>
外食事業につきましては、4月からケンタッキーフライドチキン店2店舗を新規に開店させたことやお得感のあ
るセットメニューなど各種キャンペーンに伴い客数が増加したこと等により、外食事業全体の売上高は前年同期比
8.8%増の1,118,718千円となりました。
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<不動産事業>
不動産事業につきましては、新たに賃貸マンションであるエディアン目黒本町の稼働が始まったこと等により、
売上高は前年同期比9.7%増の470,316千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
(総資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ、1,361,847千円増加し、33,730,596千円となりました。これは、現金及び
預金が280,662千円、受取手形及び売掛金が421,931千円、投資有価証券及び関係会社株式が541,237千円増加した
ことなどによるものです。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ、1,104,595千円増加し、15,592,408千円となりました。これは、未払法人税
等が130,404千円、賞与引当金が119,167千円減少したものの、支払手形及び買掛金が422,422千円、繰延税金負債
が183,123千円、流動負債「その他」に含まれる前受金が464,723千円増加したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ、257,252千円増加し、18,138,188千円となりました。これは、利益剰余金
が122,968千円、その他有価証券評価差額金が96,925千円増加したことなどによるものです。
この結果、1株当たり純資産は前連結会計年度末と比べ、33.78円増加し、2,654.50円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期の業績予想につきましては、2019年5月9日に公表いたしました業績予想から変更いたしま
せん。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表日現在入手している情報に基づいて当社が判断したものであり、
実際の業績はさまざまな要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,355,436 3,636,098
受取手形及び売掛金 7,629,726 8,051,657
商品及び製品 893,044 952,031
その他 520,881 1,100,602
貸倒引当金 △17,113 △18,804
流動資産合計 12,381,975 13,721,585
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,643,443 3,540,881
土地 5,688,627 5,688,627
その他(純額) 3,865,471 3,408,716
有形固定資産合計 13,197,542 12,638,224
無形固定資産 306,292 285,904
投資その他の資産
投資有価証券 4,184,795 4,384,346
関係会社株式 1,128,710 1,470,397
その他 1,259,704 1,306,966
貸倒引当金 △90,271 △76,827
投資その他の資産合計 6,482,939 7,084,882
固定資産合計 19,986,774 20,009,011
資産合計 32,368,749 33,730,596
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,943,564 2,365,987
短期借入金 2,684,346 3,264,561
未払法人税等 134,937 4,532
賞与引当金 238,017 118,850
役員賞与引当金 12,000 8,250
資産除去債務 4,951 6,867
その他 1,023,887 1,721,190
流動負債合計 6,041,704 7,490,238
固定負債
社債 800,000 800,000
長期借入金 5,600,147 5,059,390
繰延税金負債 300,353 483,476
商品保証引当金 6,300 6,300
退職給付に係る負債 935,575 948,111
資産除去債務 215,731 227,793
その他 588,001 577,098
固定負債合計 8,446,109 8,102,170
負債合計 14,487,813 15,592,408
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,624,000 3,624,000
資本剰余金 3,281,625 3,281,625
利益剰余金 9,747,555 9,870,523
自己株式 △643,445 △643,445
株主資本合計 16,009,734 16,132,703
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,691,844 1,788,769
為替換算調整勘定 △11,264 △20,234
退職給付に係る調整累計額 △62,004 △45,725
その他の包括利益累計額合計 1,618,575 1,722,809
非支配株主持分 252,625 282,675
純資産合計 17,880,935 18,138,188
負債純資産合計 32,368,749 33,730,596
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 49,725,542 46,803,593
売上原価 44,380,933 41,310,022
売上総利益 5,344,608 5,493,571
販売費及び一般管理費 5,108,382 5,337,801
営業利益 236,226 155,770
営業外収益
受取利息 2,969 2,098
受取配当金 135,791 142,898
持分法による投資利益 8,998 -
その他 148,683 142,361
営業外収益合計 296,444 287,358
営業外費用
支払利息 100,560 109,746
持分法による投資損失 - 189
その他 42,307 27,391
営業外費用合計 142,867 137,327
経常利益 389,802 305,800
特別利益
固定資産売却益 - 71,754
投資有価証券売却益 - 45,619
受取保険金 - 25,497
特別利益合計 - 142,871
特別損失
減損損失 51,048 63,608
工事請負契約解約損 - 9,400
特別損失合計 51,048 73,008
税金等調整前四半期純利益 338,754 375,663
法人税、住民税及び事業税 124,071 76,982
法人税等調整額 21,879 23,884
法人税等合計 145,951 100,867
四半期純利益 192,802 274,796
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△3,270 25,266
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 196,072 249,530
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 192,802 274,796
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △942,324 96,123
為替換算調整勘定 8,985 △8,969
退職給付に係る調整額 5,937 16,278
持分法適用会社に対する持分相当額 △1,937 802
その他の包括利益合計 △929,338 104,234
四半期包括利益 △736,536 379,031
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △733,135 353,764
非支配株主に係る四半期包括利益 △3,400 25,266
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
再 生 可 能 計
石油関連 (注)1 計上額
エネルギー 外食事業 不動産事業 (注)2
事業
関 連 事 業
売上高
外部顧客への
47,306,298 962,362 1,028,277 428,604 49,725,542 - 49,725,542
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 37,566 37,566 △37,566 -
又は振替高
計 47,306,298 962,362 1,028,277 466,170 49,763,108 △37,566 49,725,542
セグメント利益
251,659 58,394 △62,288 294,149 541,914 △305,688 236,226
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△305,688千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり
ます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「石油関連事業」セグメント及び「外食事業」セグメントにおいて、販売マージンの悪化等による事業環境の
激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損
失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第3四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで26,698千円、「外食事業」セグメ
ントで24,349千円を当該減損損失に計上しております。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
再 生 可 能 計
石油関連 (注)1 計上額
エネルギー 外食事業 不動産事業 (注)2
事業
関 連 事 業
売上高
外部顧客への
44,465,057 749,501 1,118,718 470,316 46,803,593 - 46,803,593
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 37,476 37,476 △37,476 -
又は振替高
計 44,465,057 749,501 1,118,718 507,792 46,841,069 △37,476 46,803,593
セグメント利益
103,664 98,577 △12,139 260,409 450,512 △294,742 155,770
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△294,742千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり
ます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「石油関連事業」セグメント及び「外食事業」セグメントにおいて、販売マージンの悪化等による事業環境の
激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損
失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第3四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで29,195千円、「外食事業」セグメン
トで34,411千円を当該減損損失に計上しております。
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