2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月11日
上場会社名 日新商事株式会社 上場取引所 東
コード番号 7490 URL https://www.nissin-shoji.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 筒井 博昭
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画部長 (氏名) 柴崎 正典 TEL 03-3457-6254
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日 配当支払開始予定日 2019年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 31,106 △5.6 104 602.9 173 111.1 187 ―
2019年3月期第2四半期 32,968 15.1 14 ― 82 ― △4 ―
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 62百万円 (△71.7%) 2019年3月期第2四半期 222百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 27.83 ―
2019年3月期第2四半期 △0.71 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 32,476 17,877 54.2
2019年3月期 32,368 17,880 54.5
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 17,594百万円 2019年3月期 17,628百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 9.00 ― 9.00 18.00
2020年3月期 ― 9.00
2020年3月期(予想) ― 9.00 18.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 65,000 0.0 350 12.3 480 2.9 270 16.9 40.14
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 7,600,000 株 2019年3月期 7,600,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 873,496 株 2019年3月期 873,496 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 6,726,504 株 2019年3月期2Q 6,726,561 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今
後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。なお、業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資
料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
日新商事㈱(7490) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、設備投資の増加や個人消費の持ち直しなどにより堅調に推移する一
方で、米中貿易摩擦の長期化やイギリスのEU離脱問題の影響などにより、先行き不透明な状況が続いておりま
す。とりわけ製造業においては業況判断DIが低下する等、企業動向にはより慎重さが見られます。
石油製品販売業界におきましては、原油価格は期初から70ドル台前半で推移した後、6月の米国による中国やメ
キシコへの追加関税の発表を受け下落し、以降60ドル台前半で推移いたしました。9月中旬にはサウジアラビアの
石油施設攻撃の影響により一時急騰いたしましたが、その後再び60ドル台前半に戻りました。国内石油製品価格は
原油価格の動向を受けて、5月中旬から9月中旬にかけて緩やかな下降基調で推移いたしました。
国内石油製品需要は、堅調な輸送需要を背景に軽油が増加するなどのプラス要因がありましたが、自動車の低燃
費化等に伴うガソリンの減少や、火力発電所の重油使用量減少等により、全体としては前年を僅かに下回りまし
た。
再生可能エネルギー業界におきましては、固定価格買取制度の買取価格の引下げ等の影響を受け、太陽光発電設
備の導入ペースは停滞傾向にあります。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業の直需部門において発電所
向けC重油の納入が減少したことや、卸部門において一部販売店SS(サービスステーション)が閉鎖したこと等
により、売上高は31,106,955千円(前年同期比5.6%減)となりました。石油関連事業において石油製品の販売環
境が改善したことに加え、再生可能エネルギー関連事業において昨年8月から連結子会社であるNSM諏訪ソーラ
ーエナジー合同会社の太陽光発電所が売電を開始したこと等により、営業利益は104,311千円(前年同期比602.9%
増)、経常利益は173,873千円(前年同期比111.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につき
ましては、187,201千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,752千円)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。
<石油関連事業>
(直営部門)
直営部門につきましては、前第3四半期に他社保有3SSの運営継承を行ったこと等により、燃料油の販売数量
やカーメンテ商材の販売が増加いたしました。しかしながら、燃料油の販売価格が下がったこと等により、売上高
は前年同期比1.6%減の11,995,080千円となりました。
(卸部門)
卸部門につきましては、一部販売店SSの閉鎖に伴い燃料油の販売数量が減少したこと等により、売上高は前年
同期比9.2%減の4,287,252千円となりました。
(直需部門)
直需部門につきましては、法人向け燃料油カードの発券枚数増加などガソリンや軽油の販売は堅調に推移したも
のの、発電所向けC重油の販売数量が大幅に減少したこと等により、売上高は前年同期比5.8%減の11,062,735千
円となりました。
(産業資材部門)
産業資材部門につきましては、農業資材の販売は昨年度から注力していた顧客への販売が進んでいることや海外
への輸出も増加したこと等により、堅調に推移いたしました。しかしながら、石油化学製品の販売数量が減少した
ことや昨年と比べ販売価格が下がったこと等により、売上高は前年同期比10.7%減の1,764,105千円となりまし
た。
(その他部門)
その他部門につきましては、液化石油ガスの販売数量が減少したことや販売価格が下がったこと等により、売上
高は前年同期比22.0%減の485,703千円となりました。
<再生可能エネルギー関連事業>
再生可能エネルギー関連事業につきましては、昨年8月から連結子会社であるNSM諏訪ソーラーエナジー合同
会社の太陽光発電所が売電を開始するなどプラス要因がありましたが、太陽光発電関連機器の販売が減少したこと
等により、再生可能エネルギー関連事業全体の売上高は前年同期比35.3%減の481,134千円となりました。
<外食事業>
外食事業につきましては、タリーズコーヒー店において前年度に1店舗を閉鎖いたしましたが、ケンタッキーフ
ライドチキン店において各種キャンペーンに伴い客数が増加したこと等により、外食事業全体の売上高は前年同期
比5.4%増の716,429千円となりました。
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<不動産事業>
不動産事業につきましては、新たに賃貸マンションであるエディアン目黒本町の稼働が始まったこと等により、
売上高は前年同期比9.8%増の314,512千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(総資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ、107,741千円増加し、32,476,491千円となりました。これは、現金及び預
金が540,293千円、関係会社株式が331,770千円、繰延税金資産が145,163千円増加したことなどによるものです。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ、111,671千円増加し、14,599,485千円となりました。これは、借入金が
51,968千円、繰延税金負債が69,477千円増加したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ、3,929千円減少し、17,877,006千円となりました。これは、利益剰余金が
121,177千円増加したものの、その他有価証券評価差額金が163,494千円減少したことなどによるものです。
この結果、1株当たり純資産は前連結会計年度末と比べ、5.03円減少し、2,615.69円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、投資
活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローにおいて資金が減少したものの、営業活動
によるキャッシュ・フローにおいて資金が増加したために、前連結会計年度末に比べ300,557千円増加し、
3,633,336千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、580,333千円の資金の増加となりました。これは、法人税等の支払額
107,792千円、仕入債務の減少額72,002千円などにより資金が減少したものの、売上債権の減少額314,200千円、保
険金の受取額25,497千円などにより資金が増加したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローでは、267,899千円の資金の減少となりました。これは、有形固定資産の売
却による収入448,361千円、投資有価証券の売却による収入87,665千円などにより資金が増加したものの、関係会
社株式の取得による支出365,178千円、定期預金の預入による支出240,000千円、有形固定資産の取得による支出
189,867千円などにより資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローでは、8,570千円の資金の減少となりました。これは、長期借入金の収入及
び返済などによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期の業績予想につきましては、2019年5月9日に公表いたしました業績予想から変更いたしま
せん。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表日現在入手している情報に基づいて当社が判断したものであり、
実際の業績はさまざまな要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,355,436 3,895,729
受取手形及び売掛金 7,629,726 7,273,824
商品及び製品 893,044 883,395
その他 520,881 738,852
貸倒引当金 △17,113 △16,352
流動資産合計 12,381,975 12,775,449
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,643,443 3,590,958
土地 5,688,627 5,688,627
その他(純額) 3,865,471 3,436,781
有形固定資産合計 13,197,542 12,716,367
無形固定資産 306,292 294,229
投資その他の資産
投資有価証券 4,184,795 3,953,514
関係会社株式 1,128,710 1,460,481
その他 1,259,704 1,358,543
貸倒引当金 △90,271 △82,094
投資その他の資産合計 6,482,939 6,690,445
固定資産合計 19,986,774 19,701,041
資産合計 32,368,749 32,476,491
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,943,564 1,871,562
短期借入金 2,684,346 3,253,235
未払法人税等 134,937 86,856
賞与引当金 238,017 237,320
役員賞与引当金 12,000 5,500
資産除去債務 4,951 2,196
その他 1,023,887 1,149,487
流動負債合計 6,041,704 6,606,159
固定負債
社債 800,000 800,000
長期借入金 5,600,147 5,083,226
繰延税金負債 300,353 369,830
商品保証引当金 6,300 6,300
退職給付に係る負債 935,575 934,860
資産除去債務 215,731 222,291
その他 588,001 576,817
固定負債合計 8,446,109 7,993,326
負債合計 14,487,813 14,599,485
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,624,000 3,624,000
資本剰余金 3,281,625 3,281,625
利益剰余金 9,747,555 9,868,732
自己株式 △643,445 △643,445
株主資本合計 16,009,734 16,130,912
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,691,844 1,528,349
為替換算調整勘定 △11,264 △13,672
退職給付に係る調整累計額 △62,004 △51,151
その他の包括利益累計額合計 1,618,575 1,463,525
非支配株主持分 252,625 282,568
純資産合計 17,880,935 17,877,006
負債純資産合計 32,368,749 32,476,491
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 32,968,093 31,106,955
売上原価 29,618,923 27,488,271
売上総利益 3,349,169 3,618,683
販売費及び一般管理費 3,334,329 3,514,371
営業利益 14,840 104,311
営業外収益
受取利息 2,102 1,723
受取配当金 75,173 78,723
持分法による投資利益 6,326 -
その他 84,504 84,861
営業外収益合計 168,106 165,307
営業外費用
支払利息 62,007 74,493
持分法による投資損失 - 303
その他 38,569 20,947
営業外費用合計 100,576 95,745
経常利益 82,370 173,873
特別利益
固定資産売却益 - 74,534
投資有価証券売却益 - 45,619
受取保険金 - 25,497
特別利益合計 - 145,651
特別損失
減損損失 51,048 43,215
工事請負契約解約損 - 9,400
特別損失合計 51,048 52,615
税金等調整前四半期純利益 31,322 266,909
法人税、住民税及び事業税 54,897 56,893
法人税等調整額 △14,178 △8,026
法人税等合計 40,718 48,867
四半期純利益又は四半期純損失(△) △9,396 218,041
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△4,643 30,840
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△4,752 187,201
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △9,396 218,041
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 226,869 △164,157
為替換算調整勘定 378 △2,407
退職給付に係る調整額 3,958 10,852
持分法適用会社に対する持分相当額 1,108 663
その他の包括利益合計 232,314 △155,049
四半期包括利益 222,917 62,992
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 227,561 32,151
非支配株主に係る四半期包括利益 △4,643 30,840
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 31,322 266,909
減価償却費 203,458 264,038
減損損失 51,048 43,215
固定資産売却益 - △74,534
投資有価証券売却損益(△は益) - △45,619
その他の特別損益(△は益) - △25,497
賞与引当金の増減額(△は減少) 5,247 △697
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 36,700 14,926
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △11,167 6,333
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4,724 △8,938
受取利息及び受取配当金 △77,275 △80,446
支払利息 62,007 74,493
持分法による投資損益(△は益) △6,326 303
預り保証金の増減額(△は減少) 2,531 △12,929
売上債権の増減額(△は増加) 16,116 314,200
たな卸資産の増減額(△は増加) 32,224 9,649
仕入債務の増減額(△は減少) 88,662 △72,002
未払軽油引取税の増減額(△は減少) △53 △40,400
その他 △230,983 34,394
小計 208,236 667,401
利息及び配当金の受取額 78,630 82,928
利息の支払額 △61,223 △78,301
法人税等の支払額 △162,622 △107,792
保険金の受取額 - 25,497
契約違約金の支払額 - △9,400
営業活動によるキャッシュ・フロー 63,022 580,333
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 - △240,000
有形固定資産の取得による支出 △859,443 △189,867
有形固定資産の売却による収入 334 448,361
無形固定資産の取得による支出 △55,847 △7,096
資産除去債務の履行による支出 △1,764 △5,000
投資有価証券の取得による支出 △2,300 △22,464
投資有価証券の売却による収入 - 87,665
関係会社株式の取得による支出 △67,568 △365,178
貸付けによる支出 △11,880 △2,380
貸付金の回収による収入 7,152 5,219
その他 △12,829 22,841
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,004,147 △267,899
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 150,000 500,000
長期借入れによる収入 1,944,490 400,010
長期借入金の返済による支出 △341,674 △848,042
社債の発行による収入 800,000 -
配当金の支払額 △60,539 △60,538
その他 △16,057 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 2,476,220 △8,570
現金及び現金同等物に係る換算差額 240 △3,306
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,535,335 300,557
現金及び現金同等物の期首残高 1,984,814 3,332,779
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 3,531 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,523,682 3,633,336
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日新商事㈱(7490) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
再生可能 計
石油関連 (注)1 計上額
エネルギー 外食事業 不動産事業
事 業 (注)2
関 連 事 業
売上高
外部顧客への
31,257,901 743,640 680,029 286,521 32,968,093 - 32,968,093
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 25,066 25,066 △25,066 -
又は振替高
計 31,257,901 743,640 680,029 311,588 32,993,159 △25,066 32,968,093
セグメント利益
23,774 36,381 △41,380 200,329 219,104 △204,264 14,840
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△204,264千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「石油関連事業」セグメント及び「外食事業」セグメントにおいて、販売マージンの悪化等による事業環境の
激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損
失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで26,698千円、「外食事業」セグメン
トで24,349千円を当該減損損失に計上しております。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
再生可能 計
石油関連 (注)1 計上額
エネルギー 外食事業 不動産事業
事 業 (注)2
関 連 事 業
売上高
外部顧客への
29,594,878 481,134 716,429 314,512 31,106,955 - 31,106,955
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 24,999 24,999 △24,999 -
又は振替高
計 29,594,878 481,134 716,429 339,512 31,131,954 △24,999 31,106,955
セグメント利益
54,461 86,581 △21,025 172,325 292,343 △188,031 104,311
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△188,031千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「石油関連事業」セグメント及び「外食事業」セグメントにおいて、販売マージンの悪化等による事業環境の
激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損
失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで8,803千円、「外食事業」セグメン
トで34,411千円を当該減損損失に計上しております。
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