7490 日新商 2020-11-11 14:00:00
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月11日
上場会社名 日新商事株式会社 上場取引所 東
コード番号 7490 URL https://www.nissin-shoji.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 筒井 博昭
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画部長 (氏名) 柴崎 正典 TEL 03-3457-6254
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 2020年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 24,888 △20.0 474 354.8 555 219.3 1,346 619.4
2020年3月期第2四半期 31,106 △5.6 104 602.9 173 111.1 187 ―
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 1,681百万円 (―%) 2020年3月期第2四半期 62百万円 (△71.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 200.21 ―
2020年3月期第2四半期 27.83 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 32,217 19,177 58.5
2020年3月期 31,229 17,570 55.4
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 18,860百万円 2020年3月期 17,295百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 9.00 ― 11.00 20.00
2021年3月期 ― 9.00
2021年3月期(予想) ― 9.00 18.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 54,000 △12.9 660 115.4 800 74.3 1,300 482.3 193.27
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想については、本日(2020年11月11日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 7,600,000 株 2020年3月期 7,600,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 873,496 株 2020年3月期 873,496 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 6,726,504 株 2020年3月期2Q 6,726,504 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今
後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。なお、業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資
料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
日新商事㈱(7490) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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日新商事㈱(7490) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、企業収益が大
幅に減少した一方、経済活動の再開と政府による感染症対策の推進等により、個人消費は一部持ち直しがみられま
した。しかしながら、企業の業績や雇用情勢等における厳しさは残っており、企業を取り巻く経営環境の先行きは
依然として不透明な状況が続いています。
石油製品販売業界におきましては、原油価格は4月半ばに20ドルを割り込んだ後、6月には米経済指標が相次い
で良好となったこと等から景気回復への期待が高まり、40ドル台まで上昇しました。その後、OPECプラスが協
調減産の一層の遵守を確認する一方で、欧米での新型コロナウイルス感染症の再拡大により原油需要の回復が遅れ
るとの見方が強まり、前年同期より約20ドル安い40ドル前後で推移しました。国内石油製品価格は原油価格の動向
を受けて、4月から5月にかけて低下しました。その後、ガソリンの需要が回復したことにより5月から8月にか
けて緩やかに上昇しましたが、8月から9月は原油価格の影響により軟調に推移しました。
国内石油製品需要は、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛や訪日外国人観光客向けのバス需要低下
等により、ガソリンや軽油の需要が低下したこと等を受けて、全体として前年同期を大幅に下回りました。
再生可能エネルギー業界におきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に、脱炭素に向けた
動きが再度注目されています。日本でも、脱炭素社会を実現するための取組みとして、非効率的な石炭火力の廃止
と再生可能エネルギーの導入拡大が打ち出されています。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け
て主に石油関連事業全体で販売価格が下がったことや販売数量が減少したこと等により、売上高は24,888,430千円
(前年同期比20.0%減)となりました。また、石油関連事業において製品市況の動向等により、前年比マージンが
確保できたため、営業利益は474,462千円(前年同期比354.8%増)、経常利益は555,223千円(前年同期比219.3%
増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、川崎充填所跡地の譲渡による特別利益が
発生したことにより、1,346,703千円(前年同期比619.4%増)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。
<石油関連事業>
石油関連事業全体につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響受けて販売価格が下がったことや販売数量
が減少したこと等により、売上高は前年同期比22.3%減の23,003,802千円となりました。セグメント利益は、製品
市況の動向等により、前年比マージンを確保できたため、前年同期比725.6%増の449,635千円となりました。
(直営部門)
直営部門につきましては、第1四半期に他社保有1SS(サービスステーション)の運営継承を行ったものの、
燃料油の販売数量が減少したことや販売価格が下がったこと、またカーメンテ商材の販売が減少したこと等によ
り、売上高は前年同期比20.2%減の9,574,100千円となりました。
(卸部門)
卸部門につきましては、販売価格が下がったことや第1四半期に販売店2社の2SSが閉鎖したことによる販売
数量の減少等により、売上高は前年同期比30.2%減の2,990,929千円となりました。
(直需部門)
直需部門につきましては、法人向け燃料油カードの発券枚数増加などガソリンや軽油の販売は堅調に推移したも
のの、販売価格が下がったこと等により、売上高は前年同期比23.2%減の8,492,191千円となりました。
(産業資材部門)
産業資材部門につきましては、農業資材の新規顧客開拓が寄与した一方、石油化学製品の販売数量が減少したこ
とや販売価格が下がったこと等により、売上高は前年同期比7.4%減の1,633,509千円となりました。
(その他部門)
その他部門につきましては、川崎充填所の閉鎖に伴い液化石油ガスの販売数量が減少したこと等により、売上高
は前年同期比35.5%減の313,070千円となりました。
<再生可能エネルギー関連事業>
再生可能エネルギー関連事業につきましては、太陽光発電所の販売や、バイオマス発電燃料であるPKS(Palm
Kernel Shell:パーム椰子殻)の販売等により、売上高は前年同期比84.7%増の888,513千円となりました。セグ
メント利益は、PKSの販売において、新型コロナウイルス感染症の影響により当初の輸送計画からの変更を余儀
なくされ経費が増加したこと等により、前年同期比20.8%減の68,587千円となりました。
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日新商事㈱(7490) 2021年3月期 第2四半期決算短信
<外食事業>
外食事業につきましては、ケンタッキーフライドチキン店は、第1四半期に新たに1店舗を開店したことや新型
コロナウイルス感染症の影響によるテイクアウト需要の増加等により、売上高が増加いたしました。しかしなが
ら、法人向け飲料販売において、営業活動の効率化を図るため商流を整理したことや、タリーズコーヒー店におい
て、外出自粛要請による休業の対応をしたこと等により、外食事業全体の売上高は前年同期比5.0%減の680,761千
円となりました。セグメント利益は、ケンタッキーフライドチキン店の売上増加により、2,714千円(前年同期は
セグメント損失21,025千円)となりました。
<不動産事業>
不動産事業につきましては、賃貸マンションの堅調な稼働等により、売上高は前年同期比0.3%増の315,353千円
となりました。セグメント利益は、前年同期と比べてオフィスビルの大規模修繕等の費用が縮小したこと等によ
り、前年同期比7.2%増の184,738千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(総資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ、987,817千円増加し、32,217,279千円となりました。
これは、受取手形及び売掛金が731,573千円減少したものの、現金及び預金が1,271,675千円、投資有価証券及び関
係会社株式が438,060千円増加したことなどによるものです。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ、619,782千円減少し、13,039,379千円となりました。
これは、未払法人税等が583,340千円増加したものの、借入金が1,117,948千円減少したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ、1,607,599千円増加し、19,177,899千円となりました。
これは、利益剰余金が1,252,119千円、その他有価証券評価差額金が311,857千円増加したことなどによるもので
す。
この結果、1株当たり純資産は前連結会計年度末と比べ、232.61円増加し、2,803.88円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、財務
活動によるキャッシュ・フローにおいて資金が減少したものの、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動
によるキャッシュ・フローにおいて資金が増加したため、前連結会計年度末に比べ1,426,503千円増加し、
4,837,005千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、1,167,715千円の資金の増加となりました。これは固定資産売却益の
計上1,545,800千円などにより減少したものの、税金等調整前四半期純利益2,007,235千円、売上債権の減少額
648,195千円などにより資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローでは、1,463,660千円の資金の増加となりました。これは有形固定資産の取
得による支出261,649千円等により資金が減少したものの、有形固定資産の売却による収入1,701,627千円などによ
り資金が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローでは、1,191,940千円の資金の減少となりました。これは借入金の収入及び
返済などによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の通期の業績予想につきましては、2020年9月16日に公表いたしました業績予想から修正いたしま
した。詳細につきましては、本日(2020年11月11日)公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照くださ
い。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,673,814 4,945,490
受取手形及び売掛金 6,919,728 6,188,155
商品及び製品 870,824 1,057,850
その他 854,205 887,481
貸倒引当金 △23,742 △12,384
流動資産合計 12,294,831 13,066,593
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,435,400 3,368,171
土地 5,590,071 5,540,008
その他(純額) 3,385,634 3,246,607
有形固定資産合計 12,411,106 12,154,788
無形固定資産 287,155 233,454
投資その他の資産
投資有価証券 3,886,519 4,322,361
関係会社株式 1,215,502 1,217,720
その他 1,233,034 1,308,683
貸倒引当金 △98,688 △86,320
投資その他の資産合計 6,236,369 6,762,444
固定資産合計 18,934,631 19,150,686
資産合計 31,229,462 32,217,279
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,662,696 1,667,688
短期借入金 3,278,387 1,598,347
未払法人税等 140,612 723,952
賞与引当金 226,843 227,836
役員賞与引当金 16,150 4,452
資産除去債務 17,160 18,600
その他 1,174,088 1,008,379
流動負債合計 6,515,938 5,249,257
固定負債
社債 744,000 688,000
長期借入金 4,546,446 5,108,538
繰延税金負債 73,826 192,219
商品保証引当金 6,300 6,300
退職給付に係る負債 964,493 987,313
資産除去債務 228,186 223,574
その他 579,970 584,177
固定負債合計 7,143,223 7,790,122
負債合計 13,659,161 13,039,379
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日新商事㈱(7490) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,624,000 3,624,000
資本剰余金 3,281,625 3,281,625
利益剰余金 9,844,252 11,096,371
自己株式 △643,445 △643,445
株主資本合計 16,106,431 17,358,551
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,265,584 1,577,442
為替換算調整勘定 △18,479 △31,412
退職給付に係る調整累計額 △57,878 △44,243
その他の包括利益累計額合計 1,189,226 1,501,786
非支配株主持分 274,641 317,562
純資産合計 17,570,300 19,177,899
負債純資産合計 31,229,462 32,217,279
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 31,106,955 24,888,430
売上原価 27,488,271 21,009,469
売上総利益 3,618,683 3,878,961
販売費及び一般管理費 3,514,371 3,404,499
営業利益 104,311 474,462
営業外収益
受取利息 1,723 1,878
受取配当金 78,723 81,909
その他 84,861 97,810
営業外収益合計 165,307 181,599
営業外費用
支払利息 74,493 68,908
持分法による投資損失 303 8,402
その他 20,947 23,526
営業外費用合計 95,745 100,837
経常利益 173,873 555,223
特別利益
固定資産売却益 74,534 1,545,800
投資有価証券売却益 45,619 -
受取保険金 25,497 -
特別利益合計 145,651 1,545,800
特別損失
減損損失 43,215 21,422
工事請負契約解約損 9,400 -
固定資産除却損 - 66,649
投資有価証券評価損 - 5,716
特別損失合計 52,615 93,788
税金等調整前四半期純利益 266,909 2,007,235
法人税、住民税及び事業税 56,893 665,423
法人税等調整額 △8,026 △27,219
法人税等合計 48,867 638,203
四半期純利益 218,041 1,369,031
非支配株主に帰属する四半期純利益 30,840 22,328
親会社株主に帰属する四半期純利益 187,201 1,346,703
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 218,041 1,369,031
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △164,157 310,828
為替換算調整勘定 △2,407 △12,932
退職給付に係る調整額 10,852 13,634
持分法適用会社に対する持分相当額 663 1,029
その他の包括利益合計 △155,049 312,559
四半期包括利益 62,992 1,681,590
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 32,151 1,638,670
非支配株主に係る四半期包括利益 30,840 42,920
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 266,909 2,007,235
減価償却費 264,038 264,219
減損損失 43,215 21,422
固定資産売却益 △74,534 △1,545,800
固定資産除却損 - 66,649
その他の特別損益(△は益) △25,497 -
投資有価証券売却損益(△は益) △45,619 -
投資有価証券評価損益(△は益) - 5,716
賞与引当金の増減額(△は減少) △697 993
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 14,926 42,472
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 6,333 15,835
貸倒引当金の増減額(△は減少) △8,938 △23,725
受取利息及び受取配当金 △80,446 △83,788
支払利息 74,493 68,908
持分法による投資損益(△は益) 303 8,402
預り保証金の増減額(△は減少) △12,929 2,164
売上債権の増減額(△は増加) 314,200 648,195
たな卸資産の増減額(△は増加) 9,649 △35,417
仕入債務の増減額(△は減少) △72,002 4,991
未払軽油引取税の増減額(△は減少) △40,400 △4,204
その他 34,394 △208,174
小計 667,401 1,256,097
利息及び配当金の受取額 82,928 85,732
利息の支払額 △78,301 △70,840
法人税等の支払額 △107,792 △103,273
保険金の受取額 25,497 -
契約違約金の支払額 △9,400 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 580,333 1,167,715
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △240,000 -
定期預金の払戻による収入 - 145,000
有形固定資産の取得による支出 △189,867 △261,649
有形固定資産の売却による収入 448,361 1,701,627
有形固定資産の除却による支出 - △27,129
無形固定資産の取得による支出 △7,096 △29,002
資産除去債務の履行による支出 △5,000 △4,660
投資有価証券の取得による支出 △22,464 △1,880
投資有価証券の売却による収入 87,665 -
関係会社株式の取得による支出 △365,178 △4,156
貸付けによる支出 △2,380 △5,810
貸付金の回収による収入 5,219 3,740
その他 22,841 △52,419
投資活動によるキャッシュ・フロー △267,899 1,463,660
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 500,000 △1,000,000
長期借入れによる収入 400,010 700,000
長期借入金の返済による支出 △848,042 △817,948
配当金の支払額 △60,538 △73,991
財務活動によるキャッシュ・フロー △8,570 △1,191,940
現金及び現金同等物に係る換算差額 △3,306 △12,932
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 300,557 1,426,503
現金及び現金同等物の期首残高 3,332,779 3,410,502
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,633,336 4,837,005
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
再生可能 計
石油関連 (注)1 計上額
エネルギー 外食事業 不動産事業
事 業 (注)2
関 連 事 業
売上高
外部顧客への
29,594,878 481,134 716,429 314,512 31,106,955 - 31,106,955
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 24,999 24,999 △24,999 -
又は振替高
計 29,594,878 481,134 716,429 339,512 31,131,954 △24,999 31,106,955
セグメント利益
54,461 86,581 △21,025 172,325 292,343 △188,031 104,311
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△188,031千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「石油関連事業」セグメント及び「外食事業」セグメントにおいて、販売マージンの悪化等による事業環境の
激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損
失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで8,803千円、「外食事業」セグメン
トで34,411千円を当該減損損失に計上しております。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
再生可能 計
石油関連 (注)1 計上額
エネルギー 外食事業 不動産事業
事 業 (注)2
関 連 事 業
売上高
外部顧客への
23,003,802 888,513 680,761 315,353 24,888,430 - 24,888,430
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - 25,603 25,603 △25,603 -
又は振替高
計 23,003,802 888,513 680,761 340,956 24,914,034 △25,603 24,888,430
セグメント利益 449,635 68,587 2,714 184,738 705,676 △231,214 474,462
(注)1.セグメント利益の調整額△231,214千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「石油関連事業」セグメント及び「外食事業」セグメントにおいて、販売マージンの悪化等による事業環境の
激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損
失として特別損失に計上いたしました。
なお、当第2四半期連結累計期間において「石油関連事業」セグメントで19,499千円、「外食事業」セグメン
トで1,923千円を当該減損損失に計上しております。
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