2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月13日
上場会社名 ムラキ株式会社 上場取引所 東
コード番号 7477 URL http://www.muraki.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)永井 清美
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)加瀬 光二 TEL 042-357-5610
定時株主総会開催予定日 2019年6月21日 配当支払開始予定日 2019年6月24日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月24日
決算補足説明資料作成の有無: 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満は切捨て)
1.2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 7,373 △5.0 79 193.9 96 112.5 52 112.0
2018年3月期 7,763 △5.5 27 - 45 - 24 -
(注)包括利益 2019年3月期 39百万円 (14.3%) 2018年3月期 34百万円 (-%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 37.10 - 2.4 2.2 1.1
2018年3月期 17.50 - 1.2 1.0 0.3
(参考)持分法投資損益 2019年3月期 -百万円 2018年3月期 -百万円
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」
を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 4,255 2,178 51.2 1,534.54
2018年3月期 4,448 2,153 48.4 1,516.75
(参考)自己資本 2019年3月期 2,178百万円 2018年3月期 2,153百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 68 17 △244 1,421
2018年3月期 132 47 △82 1,580
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 - 0.50 - 5.00 - 14 57.1 0.7
2019年3月期 - 5.00 - 5.00 10.00 14 27.0 0.7
2020年3月期(予想) - 5.00 - 5.00 10.00 47.3
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。2018年3月期の1株当
たり期末配当金については、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「-」として記載し
ております。株式併合後の基準で換算した2018年3月期の1株当たり年間配当金は10円となります。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 3,549 △0.8 8 △64.5 13 △53.4 △10 - △7.04
通期 7,288 △1.1 77 △2.1 89 △6.9 30 △43.0 21.13
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)- 除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更: 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 1,470,000株 2018年3月期 1,470,000株
② 期末自己株式数 2019年3月期 50,301株 2018年3月期 50,260株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 1,419,718株 2018年3月期 1,419,820株
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期
首に当該株式併合が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」
を算定しております。
(参考)個別業績の概要
1.2019年3月期の個別業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 6,854 △2.0 81 155.1 99 45.4 13 △45.0
2018年3月期 6,992 △5.1 32 - 68 - 24 -
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期 9.38 -
2018年3月期 17.06 -
(注)当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当
該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算
定しております。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 4,023 2,100 52.2 1,479.68
2018年3月期 4,204 2,114 50.3 1,489.61
(参考)自己資本 2019年3月期 2,100百万円 2018年3月期 2,114百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前
提となる条件及びその他の関連する事項につきましては、添付資料P.2「1.(1)経営成績に関する分析」をご
覧ください。
個別業績予想の開示は、必要性が大きくないと考えられるため、当期より開示を省略しております。
ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する分析 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する分析 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 4
(4)事業等のリスク …………………………………………………………………………………………………… 4
2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………………………………… 5
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5
4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 8
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 8
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 15
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 15
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… 15
(連結貸借対照表関係) …………………………………………………………………………………………… 17
(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………… 18
(連結包括利益計算書関係) ……………………………………………………………………………………… 18
(連結株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………………… 19
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………… 20
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 21
(関連当事者情報) ………………………………………………………………………………………………… 24
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 25
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 25
5.個別財務諸表 …………………………………………………………………………………………………………… 26
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 26
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 29
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 31
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
1.経営成績等の概況
(1)経営成績に関する分析
① 当期の経営成績
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調を示しましたもの
の、一方で、原材料高騰や人手不足に伴う生産・物流コストに加え、大地震、集中豪雨といった自然災害による
経済への影響、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題や中国経済の減速などにより、依然として先行きは不透明な
状況が続いております。
当社グループの主力販売商品であるカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界
においては、大手石油元売会社の経営統合効果は鮮明で市況は安定いたしました。
このような環境の下、当社グループは戦略的営業体制を標準化させることに成功し、基本営業を徹底すること
により元売会社との連携を強化させてまいりました。
しかしながら繁忙期の天候不順や自然災害、燃料価格の高止まりは消費者の節約志向を継続させ、カーケア関
連商品への意識を低下させました。当社の基本商品もその影響から、オイルフィルター、ワイパーブレード、バ
ッテリーは計画値を下回りましたが、洗車関連商材は計画値を上回る結果となりました。
SSでの設備投資においては、店内外のリノベーションを目的とした快適新空間に関連する売上のほか、エコカ
ーに対する整備機器類においても計画値を上回りました。
利益においては仕入価格上昇分の価格転嫁は一定の効果は得たことと、コスト削減効果により前年を大きく上
回りました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高 7,373百万円(前年同期比 5.0%減)、営業利益 79百万円
(前年同期比 193.9%増)、経常利益 96百万円(前年同期比 112.5%増)、法人税等 43百万円を計上し、親会
社株主に帰属する当期純利益は 52百万円(前年同期比 112.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
主力事業である「カーケア関連商品販売」事業については、上記の要因から、売上高は 7,365百万円(前年同
期比 2.1%減)、セグメント利益は 78百万円(前年同期比 158.6%増)となりました。「その他」の事業につき
ましては、売上高は 155百万円(前年同期比 51.2%減)となり、セグメント損失は 385千円(前年同期はセグメ
ント損失 4百万円)となりました。
② 次期の見通し
次期におけるわが国経済の見通しにつきましては、政府の経済政策、金融政策や東京オリンピック・パラリン
ピック関連の経済効果等が景気の下支えとして期待されるものの、海外の政治・経済情勢が先行き不透明である
ことに加え、国内では少子高齢化と人口減少による市場の縮小、労働力不足に起因するサービスの値上げ及び本
年10月に予定されている消費税率の引き上げによる影響もあり、経営環境は依然として先行き不透明な状況が続
くものと想定されます。
このような状況の中、大手石油元売会社のブランド統一による収益力強化は当然のこと、減少を続ける燃料需
要に対し、シェア争いが加速することは必然です。当社グループは各石油元売会社との連携を更に強化し、昨今
国土交通省より注意喚起されているカーケアの重要性を今一度消費者へ伝えることを当社グループの使命とし、
実行してまいります。また、企業価値向上に向け株主満足・顧客満足・取引先満足・従業員満足の4S向上策を引
き続き実行してまいります。
以上のことから当社グループの次期の見通しにつきましては、売上高 7,288百万円、営業利益 77百万円、経常
利益 89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円を予想しております。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(2)財政状態に関する分析
① 資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末の資産につきましては流動資産は 3,170百万円となり、前連結会計年度末に比べ 100百万円
減少いたしました。これは主に現金及び預金が 158百万円減少し、受取手形及び売掛金が 49百万円減少したこ
と、商品及び製品が 47百万円増加したこと等によるものです。固定資産は 1,085百万円となり、前連結会計年度
末に比べ 92百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が 45百万円減少し、無形固定資産が16百万円減
少したこと及び投資その他の資産が 30百万円減少したこと等によるものです。
この結果、総資産は 4,255百万円となり、前連結会計年度末に比べ 192百万円減少いたしました。
負債につきましては流動負債は 1,361百万円となり、前連結会計年度末に比べ 81百万円減少いたしました。こ
れは主に支払手形及び買掛金が 12百万円増加したことと、1年内返済予定の長期借入金が 80百万円減少したこ
と及び未払法人税等が 24百万円減少したこと等によるものです。固定負債は 715百万円となり、前連結会計年度
末に比べ 136百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が 149百万円減少したこと等によるものです。
この結果、負債合計は 2,077百万円となり、前連結会計年度末に比べ 217百万円減少いたしました。
純資産につきましては、純資産合計は 2,178百万円となり、前連結会計年度末に比べ 25百万円増加いたしまし
た。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
この結果、自己資本比率は 51.2%(前連結会計年度末は 48.4%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ 158百万円
減少し、当連結会計年度末には 1,421百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は 68百万円(前年同期は132百万円の収入)となりました。これは主に税金等調
整前当期純利益 95百万円、たな卸資産の増加 48百万円、仕入債務の増加 11百万円、売上債権の減少 49百万円
等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は 17百万円(前年同期は 47百万円の収入)となりました。これは主に有形固定
資産の売却による収入 42百万円、有形固定資産の取得による支出 15百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は 244百万円(前年同期は82百万円の支出)となりました。これは主に長期借入
れによる収入 300百万円、長期借入金の返済による支出 530百万円、配当金による支出 14百万円によるものであ
ります。
③ 当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記の通りです。
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
項 目
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
自己資本比率(%) 46.9 47.5 45.5 48.4 51.2
時価ベースの自己資本比率(%) 34.7 29.9 29.5 47.0 29.5
キャッシュ・フロー対有利子負債比
12.9 △86.3 △6.0 7.8 11.8
率(年)
インタレスト・カバレッジ・レシオ
13.5 △1.8 △24.2 21.3 13.6
(倍)
(注)自己資本比率=自己資本÷総資産
時価ベースの自己資本比率=株式時価総額÷総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率=有利子負債÷営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ=営業キャッシュ・フロー÷利払い
◍ 各指標は、いずれも連結べースの財務数値により計算しております。
◍ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済み株式数(自己株式控除後)により計算しております。
◍ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを
利用しております。
有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を払っている全ての負債を対象とし
ております。
また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループといたしましては、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識し、業績に
応じた継続的な利益配分を実施することを基本方針としております。
この方針に基づき、当期の普通株式についての配当金は、2018年5月11日に公表いたしましたとおり、期末配
当を1株当たり5円とし、1株当たり年間10円の配当とさせて頂く予定であります。
なお、本件は2019年6月21日開催予定の定時株主総会における議案として付議する予定であります。内部留保
金につきましては今後の事業活動における設備投資等の資金需要に備えるためであり、将来的には収益の向上を
通じて株主の皆様に還元できるものと考えております。
また、次期の配当金予想額につきましては、当期同様1株当たり中間配当金5円、期末配当金5円の年間配当
金10円を予定しております。
(4)事業等のリスク
以下において、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載して
おります。また、必ずしも事業上のリスクには該当しない事項についても投資判断上あるいは当社の事業活動を
理解していただく上で重要と考えられる事項については投資家に対する情報開示の観点から積極的に開示してお
ります。
なお、将来に関する部分の記載は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
① 特定の業界に対する依存度が高いことについて
当社グループの売上高はその95%以上がSS業界に対するものであり、縮小化が続くSS業界の市場に対し毎年
継続的に商品を販売しており、SS業界の経営環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があり
ます。
② 売掛債権の回収について
当社グループにおきましては、取引先の与信管理の強化に努めていますが、恒常的に発生する売掛債権に対
し信用リスクを抱えています。予期せぬ取引先の財務状況の悪化により、債権の回収等が困難となる可能性が
あります。
③ 原油価格の高騰について
原油価格の急激な高騰は顧客のSS訪問頻度を減少させるのみならず、取扱い商品の仕入原価に反映され、業
績及び財務状況が悪影響を受ける可能性があります。
④ 人材の確保及び育成について
当社グループの事業運営は人材に大きく依存しており、お客様をはじめとする様々なステークホルダーの皆
様との共存共栄を実現できる人材を継続的に確保・育成していくことが必要不可欠であります。今後、人材獲
得競争の激化等により、相応しい人材の確保が困難になる場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及
ぼす可能性があります。
⑤ 退職給付に伴うリスクについて
当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件に基づき算出さ
れております。このため今後は実際の金利水準の変動が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能
性があります。
⑥ 個人情報の管理について
当社グループは、取引先及び顧客の情報資産を保護しセキュリティーを保障したサービスを提供するよう努
めておりますが、当社グループにおいて機密情報の漏洩、破壊、不正使用があった場合、それに伴う損害賠償
責任により、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 気象状況や災害などによるリスクについて
当社グループが扱うカーケア関連商品は天候の影響を受けやすく、冷夏や暖冬、空梅雨などの天候不順によ
り、消費者の大きな需要変化が生じる場合があります。気象状況による売上の影響を極力受けることのないよ
う仕入のコントロールに努めてまいりますが、予測を超えた気象状況の変化や地震などの天災によって営業活
動の中断が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ システムに関するリスクについて
当社グループは、コンピュータシステムと通信ネットワークを利用して業務処理を行っており、自然災害
や、コンピュータウイルスに起因するシステムの停止、ハッカーなどの外部からの不正な侵入などの犯罪によ
り、システムダウンや重要データの消失または漏洩が生じる可能性があります。当社グループにおいては外部
からの不正アクセスやウイルス感染の防御、内部管理体制の強化などの対策を行っておりますが、このような
事態が発生した場合、事故対応のコストの増加、損害賠償や信用力の低下等のリスクが想定され、当社グルー
プの業績に影響を与える可能性があります。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
⑨ 固定資産の減損に関するリスク
当社グループにおいて、上記①~⑧のリスクの顕在化等により、当社グループ事業におけるブランドや地域
市場単位の収支悪化が発生した場合には、保有する固定資産について減損損失が発生し、当社グループの業績
に影響を与える可能性があります。
2.企業集団の状況
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ムラキ株式会社(当社)及び子会社3社より構成されています。
当社グループの事業に係わる位置づけは、次の通りであります。
事 業 の 種 類 別
事 業 の 内 容 会 社 名
セグメントの名称
カーケア関連 自動車補修部品、自動車ケミカル、サービスステーション
当社・株式会社ミツワ商会
商品販売 備品、販売促進物ギフト、自動車内小物等の販売
自動車ボディメンテナンス関連資材・機材の販売等、
株式会社テックコーポレーション
看板・チラシ等の販促物の企画・製作
その他
グループ会社の社員教育、金融事業 ムラキ協力事業協同組合
以上の当社グループについて図示すると次の通りであります。
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの業務は現在日本国内に限定されており、海外での活動がないことから、当面は日本基準を採用す
ることとしておりますが、今後の外国人株主比率及び国内他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえ
つつ、IFRS適用の検討をすすめていく方針であります。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
4.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,602,244 1,443,330
受取手形及び売掛金 1,005,799 956,122
商品及び製品 584,536 632,465
その他 78,836 138,976
貸倒引当金 △954 △493
流動資産合計 3,270,463 3,170,402
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 851,651 799,259
減価償却累計額 △781,605 △739,425
建物及び構築物(純額) 70,046 59,833
機械装置及び運搬具 15,615 8,245
減価償却累計額 △15,146 △8,099
機械装置及び運搬具(純額) 468 145
土地 518,941 480,711
リース資産 3,326 -
減価償却累計額 △3,049 -
リース資産(純額) 277 -
その他 208,982 149,175
減価償却累計額 △189,674 △126,265
その他(純額) 19,307 22,910
有形固定資産合計 609,041 563,600
無形固定資産
のれん 74,916 70,754
その他 16,063 3,834
無形固定資産合計 90,980 74,588
投資その他の資産
投資有価証券 152,682 134,323
差入保証金 314,666 292,089
繰延税金資産 1,562 13,185
その他 22,614 10,076
貸倒引当金 △14,011 △2,668
投資その他の資産合計 477,515 447,006
固定資産合計 1,177,537 1,085,196
資産合計 4,448,000 4,255,598
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 762,562 775,274
1年内返済予定の長期借入金 521,713 440,815
リース債務 315 -
未払法人税等 58,029 33,677
賞与引当金 13,680 33,704
その他 86,885 78,281
流動負債合計 1,443,185 1,361,752
固定負債
長期借入金 521,499 372,279
役員退職慰労引当金 35,850 38,730
退職給付に係る負債 267,137 278,999
繰延税金負債 21,495 21,495
その他 5,449 3,760
固定負債合計 851,431 715,263
負債合計 2,294,616 2,077,015
純資産の部
株主資本
資本金 1,910,700 1,910,700
資本剰余金 88,604 88,604
利益剰余金 182,363 220,838
自己株式 △47,653 △47,732
株主資本合計 2,134,014 2,172,410
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 19,369 6,171
その他の包括利益累計額合計 19,369 6,171
純資産合計 2,153,384 2,178,582
負債純資産合計 4,448,000 4,255,598
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 7,763,700 7,373,007
売上原価 5,982,184 5,593,129
売上総利益 1,781,515 1,779,877
販売費及び一般管理費
支払手数料 52,863 53,347
荷造運搬費 56,835 61,361
車両関連費 151,655 148,619
広告宣伝費 2,570 1,176
報酬及び給与 840,110 808,493
賞与引当金繰入額 13,680 33,704
退職給付費用 27,014 21,538
法定福利費 125,859 121,893
旅費及び交通費 31,568 31,503
賃借料 147,911 140,097
賞与 11,957 12,200
減価償却費 19,161 18,134
役員退職慰労引当金繰入額 8,580 7,980
その他 264,665 240,239
販売費及び一般管理費合計 1,754,433 1,700,289
営業利益 27,081 79,587
営業外収益
受取利息 1,813 1,526
受取配当金 3,190 2,929
仕入割引 11,480 11,453
受取手数料 4,954 3,629
貸倒引当金戻入額 9 503
その他 4,235 2,972
営業外収益合計 25,684 23,015
営業外費用
支払利息 6,345 5,157
手形売却損 559 542
その他 402 284
営業外費用合計 7,306 5,983
経常利益 45,459 96,619
特別利益
事業譲渡益 30,000 -
固定資産売却益 83 800
特別利益合計 30,083 800
特別損失
固定資産売却損 - 859
固定資産除却損 1,695 315
投資有価証券評価損 500 -
その他 - 399
特別損失合計 2,195 1,574
税金等調整前当期純利益 73,346 95,845
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
法人税、住民税及び事業税 51,557 48,971
法人税等調整額 △3,053 △5,798
法人税等合計 48,503 43,172
当期純利益 24,842 52,672
親会社株主に帰属する当期純利益 24,842 52,672
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 24,842 52,672
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 9,678 △13,197
その他の包括利益合計 9,678 △13,197
包括利益 34,521 39,474
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 34,521 39,474
非支配株主に係る包括利益 - -
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,910,700 88,604 164,619 △47,486 2,116,437
当期変動額
剰余金の配当 △7,099 △7,099
親会社株主に帰属する当期
純利益
24,842 24,842
自己株式の取得 △166 △166
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 17,743 △166 17,576
当期末残高 1,910,700 88,604 182,363 △47,653 2,134,014
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金 計額合計
当期首残高 9,690 9,690 2,126,128
当期変動額
剰余金の配当 △7,099
親会社株主に帰属する当期
純利益
24,842
自己株式の取得 △166
株主資本以外の項目の当期
9,678 9,678 9,678
変動額(純額)
当期変動額合計 9,678 9,678 27,255
当期末残高 19,369 19,369 2,153,384
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当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,910,700 88,604 182,363 △47,653 2,134,014
当期変動額
剰余金の配当 △14,197 △14,197
親会社株主に帰属する当期
純利益
52,672 52,672
自己株式の取得 △79 △79
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 38,475 △79 38,396
当期末残高 1,910,700 88,604 220,838 △47,732 2,172,410
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価 その他の包括利益累
差額金 計額合計
当期首残高 19,369 19,369 2,153,384
当期変動額
剰余金の配当 △14,197
親会社株主に帰属する当期
純利益
52,672
自己株式の取得 △79
株主資本以外の項目の当期
△13,197 △13,197 △13,197
変動額(純額)
当期変動額合計 △13,197 △13,197 25,198
当期末残高 6,171 6,171 2,178,582
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 73,346 95,845
減価償却費 40,486 41,470
貸倒引当金の増減額(△は減少) △787 △773
のれん償却額 4,162 4,162
事業譲渡損益(△は益) △30,000 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 2,554 20,024
投資有価証券評価損益(△は益) 500 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △288 11,861
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 6,180 2,880
受取利息及び受取配当金 △5,004 △4,456
支払利息 6,345 5,157
固定資産除却損 1,695 315
会員権売却損益(△は益) - 399
固定資産売却損益(△は益) △83 59
売上債権の増減額(△は増加) 50,987 49,949
たな卸資産の増減額(△は増加) 206,362 △48,023
その他の流動資産の増減額(△は増加) 5,575 △52,175
差入保証金の増減額(△は増加) 165 23,427
仕入債務の増減額(△は減少) △180,542 11,295
その他の流動負債の増減額(△は減少) △35,712 4,399
その他の固定負債の増減額(△は減少) △1,440 △1,689
未収消費税等の増減額(△は増加) - △9,345
未払消費税等の増減額(△は減少) 4,750 △12,875
未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減
1,764 △3,977
少)
その他 - 275
小計 151,017 138,204
利息及び配当金の受取額 4,980 4,871
利息の支払額 △6,255 △5,056
法人税等の支払額 △16,766 △69,345
営業活動によるキャッシュ・フロー 132,975 68,673
投資活動によるキャッシュ・フロー
事業譲渡による収入 30,000 -
有形固定資産の取得による支出 - △15,812
有形固定資産の売却による収入 83 42,671
無形固定資産の取得による支出 △8,045 △10,239
投資有価証券の取得による支出 △678 △663
貸付けによる支出 △4,182 △6,800
貸付金の回収による収入 8,135 5,178
出資金の回収による収入 - 3,110
差入保証金の差入による支出 △2,636 △5,344
差入保証金の回収による収入 23,553 3,912
長期前払費用の取得による支出 - △700
その他 1,624 1,840
投資活動によるキャッシュ・フロー 47,854 17,154
- 13 -
ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 400,000 300,000
長期借入金の返済による支出 △474,536 △530,118
配当金の支払額 △7,399 △14,308
リース債務の返済による支出 △738 △315
財務活動によるキャッシュ・フロー △82,673 △244,741
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 98,157 △158,913
現金及び現金同等物の期首残高 1,482,087 1,580,244
現金及び現金同等物の期末残高 1,580,244 1,421,330
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
前期 4社 当期 3社
連結子会社の名称
株式会社テックコーポレーション
ムラキ協力事業協同組合
株式会社ミツワ商会
2.連結子会社の事業年度等に関する事項
全ての連結子会社の事業年度の末日は連結決算日と一致しております。
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は
移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
当社及び連結子会社は主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく
簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得
した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定
額法としております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特
定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上してお
ります。
③ 役員退職慰労引当金
連結財務諸表提出会社の役員退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給見込額を計
上しております。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法に
ついては、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生した年度の費用として処理しております。
数理計算上の差異については、その発生した年度の費用として処理しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については20年間の均等償却を行っております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリ
スクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
分に表示しております。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(連結貸借対照表関係)
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
現金及び預金 22,000千円 22,000千円
建物及び構築物 59,852 50,847
土地 438,325 400,095
投資有価証券 48,840 -
計 569,017 472,942
担保付債務は、次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
支払手形及び買掛金 70,276千円 43,907千円
1年内返済予定の長期借入金 223,402 201,021
長期借入金 193,748 138,488
計 487,426 383,416
2.受取手形割引高
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
受取手形割引高 65,284千円 72,130千円
※3.連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、当連結会計年度末日が金融機関の休日でしたが、満期日に
決済が行われたものとして処理しております。当連結会計年度末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
受取手形 60,804千円 48,954千円
支払手形 21,930 21,970
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(連結損益計算書関係)
※1.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
有形固定資産 その他(車両運搬具) 83千円 800千円
計 83 800
※2.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
土地 -千円 859千円
計 - 859
※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
建物及び構築物 1,515千円 0千円
機械装置及び運搬具 - 261
有形固定資産 その他(工具、器具及び備品) 0 43
投資その他の資産 その他(長期前払費用) 180 9
計 1,695 315
(連結包括利益計算書関係)
※その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
その他有価証券評価差額金
当期発生額 13,901千円 △19,022千円
組替調整額 - -
税効果調整前 13,901 △19,022
税効果額 △4,223 5,824
その他有価証券評価差額金 9,678 △13,197
その他の包括利益合計 9,678 △13,197
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度末
期首株式数 増加株式数 減少株式数 株式数
(千株) (千株) (千株) (千株)
発行済株式
普通株式 (注)1.2 14,700 - 13,230 1,470
合計 14,700 - 13,230 1,470
自己株式
普通株式 (注)1.3.4 501 0 451 50
合計 501 0 451 50
(注)1.当社は2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。
2.普通株式の発行済株式総数の減少13,230千株は株式併合によるものであります。
3.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、株式併合に伴う端数株式の買取による増加20株及び単元
未満株式の買取による増加499株(株式併合前440株、株式併合後59株)によるものであります。
4.普通株式の自己株式の株式数の減少451千株は、株式併合によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
1株当たり
配当金の総額
決議 株式の種類 配当額 基準日 効力発生日
(千円)
(円)
2017年10月25日
普通株式 7,099 0.50 2017年9月30日 2017年12月4日
取締役会
(注)2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。「1株当たり配当額」につ
きましては、当該株式併合前の金額を記載しております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
1株当たり
配当金の総額
決議 株式の種類 配当の原資 配当額 基準日 効力発生日
(千円)
(円)
2018年6月22日
普通株式 7,098 利益剰余金 5.00 2018年3月31日 2018年6月25日
定時株主総会
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度末
期首株式数 増加株式数 減少株式数 株式数
(千株) (千株) (千株) (千株)
発行済株式
普通株式 1,470 - - 1,470
合計 1,470 - - 1,470
自己株式
普通株式 (注) 50 0 - 50
合計 50 0 - 50
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取による増加 41株によるものでありま
す。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
1株当たり
配当金の総額
決議 株式の種類 配当額 基準日 効力発生日
(千円)
(円)
2018年6月22日
普通株式 7,098 5.00 2018年3月31日 2018年6月25日
定時株主総会
2018年10月26日
普通株式 7,098 5.00 2018年9月30日 2018年12月3日
取締役会
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
1株当たり
配当金の総額
決議 株式の種類 配当の原資 配当額 基準日 効力発生日
(千円)
(円)
2019年6月21日
普通株式 7,098 利益剰余金 5.00 2019年3月31日 2019年6月24日
定時株主総会
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
現金及び預金 1,602,244千円 1,443,330千円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金及び担 △22,000 △22,000
保にしている預金
現金及び現金同等物 1,580,244 1,421,330
- 20 -
ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(セグメント情報等)
a.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取
締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、カーケア関連商品販売を主たる事業としており、「自動車補修部品」「自動車ケミ
カル」「サービスステーション備品」等の「カーケア関連商品販売」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
カーケア関連 その他 調整額 連 結
商品販売 (注1) (注2)(注3) (注4)
売上高
(1)外部顧客への売上高 7,529,818 233,881 - 7,763,700
(2)セグメント間の内部
326 84,322 △84,648 -
売上高又は振替高
計 7,530,144 318,204 △84,648 7,763,700
セグメント利益又は損失
30,457 △4,575 1,200 27,081
(△)
セグメント資産 4,424,718 92,522 △62,657 4,454,584
その他の項目
減価償却費 18,427 734 - 19,161
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ
等の販促物の企画・製作」「保険・旅行の代理業務」等の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 1,200千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額 △62,657千円は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
カーケア関連 その他 調整額 連 結
商品販売 (注1) (注2)(注3) (注4)
売上高
(1)外部顧客への売上高 7,364,355 8,651 - 7,373,007
(2)セグメント間の内部
1,256 146,484 △147,741 -
売上高又は振替高
計 7,365,612 155,136 △147,741 7,373,007
セグメント利益又は損失
78,773 △385 1,200 79,587
(△)
セグメント資産 4,217,996 88,974 △51,372 4,255,598
その他の項目
減価償却費 17,857 277 - 18,134
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ
等の販促物の企画・製作」等の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額 1,200千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント資産の調整額 △51,372千円は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
b.関連情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の
90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名
株式会社ライジングサン 1,051,524 カーケア関連商品販売
JXトレーディング株式会社 807,266 カーケア関連商品販売
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の
90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名
株式会社ライジングサン 1,016,198 カーケア関連商品販売
ENEOSトレーディング株式会社 858,583 カーケア関連商品販売
(注)JXトレーディング株式会社は、2018年7月1日にENEOSトレーディング株式会社へ商号
(社名)変更いたしました。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
d.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
カーケア
その他 全社・消去 合計
関連商品販売
当期償却額 4,162 - - 4,162
当期末残高 74,916 - - 74,916
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
カーケア
その他 全社・消去 合計
関連商品販売
当期償却額 4,162 - - 4,162
当期末残高 70,754 - - 70,754
e.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主等
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主等
該当事項はありません。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 1,516.75円 1株当たり純資産額 1,534.54円
1株当たり当期純利益 17.50円 1株当たり当期純利益 37.10円
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について
は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1.当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の
期首に当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益」を算定し
ております。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 24,842 52,672
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
利益(千円) 24,842 52,672
期中平均株式数(千株) 1,419 1,419
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
5.個別財務諸表
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,518,545 1,393,156
受取手形 179,256 144,337
売掛金 757,227 757,074
商品及び製品 531,116 589,832
貯蔵品 748 849
前渡金 13,039 14,045
前払費用 14,086 14,172
関係会社短期貸付金 2,383 2,443
未収入金 37,845 91,061
その他 7,362 15,042
貸倒引当金 △677 △486
流動資産合計 3,060,935 3,021,529
固定資産
有形固定資産
建物 633,020 586,223
減価償却累計額 △570,971 △533,666
建物(純額) 62,048 52,556
構築物 134,179 128,584
減価償却累計額 △134,133 △128,546
構築物(純額) 45 37
機械及び装置 8,574 6,552
減価償却累計額 △8,105 △6,407
機械及び装置(純額) 468 145
車両運搬具 5,348 -
減価償却累計額 △5,348 -
車両運搬具(純額) 0 -
工具、器具及び備品 198,101 140,479
減価償却累計額 △183,558 △122,419
工具、器具及び備品(純額) 14,542 18,060
土地 438,325 400,095
建設仮勘定 4,734 4,734
有形固定資産合計 520,164 475,629
無形固定資産
ソフトウエア 3,664 3,834
コンテンツ 4,353 -
コンテンツ仮勘定 8,045 -
無形固定資産合計 16,063 3,834
投資その他の資産
投資有価証券 91,090 72,730
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
関係会社株式 130,901 60,569
出資金 4,224 1,164
関係会社長期貸付金 167,238 179,794
破産更生債権等 291 -
長期前払費用 64 560
差入保証金 305,666 287,621
会員権 11,990 -
繰延税金資産 1,562 13,185
その他 5,029 6,343
貸倒引当金 △110,527 △99,504
投資その他の資産合計 607,531 522,464
固定資産合計 1,143,760 1,001,927
資産合計 4,204,695 4,023,457
負債の部
流動負債
支払手形 205,457 202,388
買掛金 475,622 510,537
1年内返済予定の長期借入金 500,269 419,371
未払金 33,097 40,202
未払費用 6,919 8,562
未払法人税等 51,963 33,124
前受金 7,772 7,539
預り金 4,952 4,644
賞与引当金 12,486 32,510
その他 22,403 10,198
流動負債合計 1,320,945 1,269,079
固定負債
長期借入金 469,056 341,280
退職給付引当金 258,533 269,907
役員退職慰労引当金 35,850 38,730
その他 5,449 3,760
固定負債合計 768,888 653,677
負債合計 2,089,834 1,922,756
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,910,700 1,910,700
資本剰余金
資本準備金 88,604 88,604
資本剰余金合計 88,604 88,604
利益剰余金
利益準備金 16,578 17,998
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 127,260 124,958
利益剰余金合計 143,839 142,956
自己株式 △47,653 △47,732
株主資本合計 2,095,491 2,094,529
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 19,369 6,171
評価・換算差額等合計 19,369 6,171
純資産合計 2,114,860 2,100,701
負債純資産合計 4,204,695 4,023,457
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 6,992,681 6,854,120
売上原価
商品期首たな卸高 733,903 531,116
当期商品仕入高 5,239,482 5,288,356
合計 5,973,386 5,819,473
他勘定振替高 87,686 44,606
他勘定受入高 21,723 22,755
商品期末たな卸高 531,116 589,832
商品売上原価 5,376,305 5,207,788
売上総利益 1,616,375 1,646,331
販売費及び一般管理費
支払手数料 46,273 47,684
販売促進費 6,582 5,629
荷造運搬費 50,154 55,530
車両関連費 139,992 136,917
広告宣伝費 2,523 1,176
役員報酬 83,250 77,550
社員給料 575,705 567,307
賞与 10,174 10,981
賞与引当金繰入額 12,486 32,510
退職給付費用 25,698 19,810
法定福利費 111,709 110,700
福利厚生費 2,786 4,246
旅費及び交通費 30,806 28,290
通信費 29,451 23,990
賃借料 142,370 137,500
租税公課 23,519 25,045
減価償却費 17,505 17,116
委託手数料 28,403 24,648
役員退職慰労引当金繰入額 8,580 7,980
その他 236,270 229,756
販売費及び一般管理費合計 1,584,245 1,564,374
営業利益 32,130 81,957
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業外収益
受取利息 3,467 3,154
受取配当金 16,871 2,659
仕入割引 11,164 11,059
貸倒引当金戻入額 4,176 -
受取手数料 4,914 3,601
その他 2,245 2,817
営業外収益合計 42,840 23,293
営業外費用
支払利息 5,687 4,678
手形売却損 413 433
貸倒引当金繰入額 - 86
その他 124 83
営業外費用合計 6,225 5,282
経常利益 68,745 99,968
特別利益
固定資産売却益 64 787
子会社清算益 - 13,407
特別利益合計 64 14,194
特別損失
固定資産売却損 - 859
固定資産除却損 1,579 305
投資有価証券評価損 500 -
子会社株式評価損 - 56,831
その他 - 399
特別損失合計 2,079 58,397
税引前当期純利益 66,730 55,765
法人税、住民税及び事業税 45,421 48,249
法人税等調整額 △2,919 △5,798
法人税等合計 42,501 42,450
当期純利益 24,228 13,314
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本合
資本剰余金 利益剰余金 計
資本準備金 利益準備金
合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 1,910,700 88,604 88,604 15,868 110,841 126,710 △47,486 2,078,528
当期変動額
利益準備金の積立 709 △709 - -
剰余金の配当 △7,099 △7,099 △7,099
当期純利益 24,228 24,228 24,228
自己株式の取得 △166 △166
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計 - - - 709 16,419 17,129 △166 16,962
当期末残高 1,910,700 88,604 88,604 16,578 127,260 143,839 △47,653 2,095,491
評価・換算差額等
純資産合計
その他有価
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 9,690 9,690 2,088,219
当期変動額
利益準備金の積立 -
剰余金の配当 △7,099
当期純利益 24,228
自己株式の取得 △166
株主資本以外の項目の当期変動
9,678 9,678 9,678
額(純額)
当期変動額合計 9,678 9,678 26,641
当期末残高 19,369 19,369 2,114,860
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ムラキ株式会社(7477)2019年3月期決算短信
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本合
資本剰余金 利益剰余金 計
資本準備金 利益準備金
合計 合計
繰越利益剰
余金
当期首残高 1,910,700 88,604 88,604 16,578 127,260 143,839 △47,653 2,095,491
当期変動額
利益準備金の積立 1,419 △1,419 - -
剰余金の配当 △14,197 △14,197 △14,197
当期純利益 13,314 13,314 13,314
自己株式の取得 △79 △79
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計 - - - 1,419 △2,302 △882 △79 △961
当期末残高 1,910,700 88,604 88,604 17,998 124,958 142,956 △47,732 2,094,529
評価・換算差額等
純資産合計
その他有価
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 19,369 19,369 2,114,860
当期変動額
利益準備金の積立 -
剰余金の配当 △14,197
当期純利益 13,314
自己株式の取得 △79
株主資本以外の項目の当期変動
△13,197 △13,197 △13,197
額(純額)
当期変動額合計 △13,197 △13,197 △14,159
当期末残高 6,171 6,171 2,100,701
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