7476 アズワン 2020-10-30 16:00:00
2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上 場 会 社 名 アズワン株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7476 URL http://www.as-1.co.jp
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)井内 卓嗣
問合せ先責任者 (役職名)取締役コーポレート本部長 (氏名)西川 圭介 (TEL)06-6447-1210
四半期報告書提出予定日 2020年11月9日 配当支払開始予定日 2020年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無(録画掲載)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 35,289 8.3 3,528 △8.0 3,715 △6.7 2,556 △6.0
2020年3月期第2四半期 32,594 5.9 3,835 10.0 3,981 12.1 2,719 13.1
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 4,500 百万円 (17.2%) 2020年3月期第2四半期 3,840 百万円 ( 56.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 136.86 136.67
2020年3月期第2四半期 145.69 145.50
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 85,611 59,675 69.6
2020年3月期 81,520 56,493 69.2
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 59,555 百万円 2020年3月期 56,374 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 83.00 - 77.00 160.00
2021年3月期 - 60.00
2021年3月期(予想) - 71.00 131.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 75,070 6.6 6,820 △20.2 7,170 △18.7 4,900 △17.9 262.29
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 20,688,135株 2020年3月期 20,688,135株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 2,001,266株 2020年3月期 2,020,776株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 18,676,630株 2020年3月期2Q 18,667,184株
(注)期末自己株式数においては、株式給付信託(取締役向け)及び株式給付型ESOP信託の信託財産として株
式会社日本カストディ銀行(信託口)(旧 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口))が所有して
いる当社株式(2021年3月期2Q 61,730株、2020年3月期 39,160株)を含めて記載しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々
な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事
項等については、添付資料P.6「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
アズワン株式会社(7476) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 5
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 6
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 8
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 8
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………10
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………12
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………13
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………13
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………13
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………14
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アズワン株式会社(7476) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日、以下「当第2四半期」という)
におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府の緊急事態宣言が発出され、
経済活動の抑制を余儀なくされました。宣言解除後に徐々に経済活動の正常化を模索しているもの
の停滞感はぬぐえず、再拡大への警戒も含め先行き不透明な状況が続いています。一方、医療の現
場においては、重症者対応や感染防止対策における設備・物資・人員不足で一時医療崩壊を危ぶむ
までの状況に至り、宣言解除後も今後予想される再拡大への備えとともに、通常診療への影響から
経営環境の変化が懸念されております。
このような事業環境のもと、当第2四半期の連結売上高は、352億89百万円(前年同四半期比8.3
%増)となりました。この要因としては、緊急事態宣言下で生産活動や研究活動が一時的に停滞し
ていた時期があったなかでも、ディスポウェアや非接触体温計といった感染対策用品やATP測定
器などの衛生・検査関連品等コロナ禍やニューノーマルに必要な品々への需要が医療機関向けに限
らず全ての分野で高まったこと、非接触・非対面という観点でeコマース関連での需要が伸張して
いること、WEB上の取扱商品の品揃えが460万点を超え新規の売上に寄与していること等があげ
られます。
販売費及び一般管理費につきましては、74億66百万円(同16.9%増)と前年同四半期比10億80百
万円増加しました。増加要因としては、物流自動化設備など約45億円の設備投資を行ってきた新物
流拠点「Smart DC」が2020年5月に稼働したこと等により減価償却費が2億92百万円増え、
不動産賃借料が2億61百万円増となったこと、人手不足により上昇が続いている運賃及び倉庫作業
料が売上高増加による自然増も含め2億69百万円増となったこと等が主な要因となります。一方、
カタログ費については前年同四半期には中国語カタログの更新がありましたが、当第2四半期には
カタログの更新がなく大きく減少しております(参照:「(3)連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」添付四半期毎のカタログ費イメージ)。
この結果、営業利益は35億28百万円(同8.0%減)、経常利益は37億15百万円(同6.7%減)、親
会社株主に帰属する四半期純利益は25億56百万円(同6.0%減)となりました。
部門別の状況及び中期経営計画主要売上施策の進捗状況は以下のとおりです。
なお、部門の名称を以下のとおり変更しておりますが、集計方法は従来と変更ありません。
<ラボ・インダストリー部門(旧研究・産業機器部門)>
大学、研究機関及び企業の研究部門等を対象としておりますラボラトリー分野(旧科学機器分
野)では、緊急事態宣言下において一部で在宅勤務等の措置が取られ需要が軟調となりましたが、
その間も感染防止用品や衛生・検査用品等の需要が増えました。宣言解除後は、回復基調に転じ当
分野の売上高は197億33百万円(同6.1%増)と堅調に推移しました。
また、製造現場等を対象としておりますインダストリー分野(旧産業機器分野)は、同じく緊急
事態宣言下において需要が軟調となりました。解除後も生産活動の急速な回復は見られず、静電対
策品や安全保護用品等をはじめ全体的に力強さが欠ける状況が続きました。これらにより当分野の
売上高は69億19百万円(同4.6%減)となりました。この結果、当部門の当第2四半期の売上高合
計は266億53百万円(同3.1%増)となりました。
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アズワン株式会社(7476) 2021年3月期 第2四半期決算短信
<メディカル部門(旧病院・介護部門)>
医療機関や介護施設等を対象としておりますメディカル部門では、期初想定を大きく上回り、医
療現場の新型コロナウイルス対策としてのマスク・手袋等感染対策消耗品のみならず、非接触体温
計やパルスオキシメーター等バイタル計測機器や安全キャビネット、殺菌ロッカーなどの設備品に
いたるまで様々な品目に需要は拡大いたしました。当社としては、医療機関を支える商社としてこ
れらに対応する商品の調達の早期化や多方面への調達ルートの開拓に尽力し、迅速な対応に注力し
ました。この結果、当部門の当第2四半期の売上高は84億46百万円(同29.4%増)となりました。
<その他>
子会社の株式会社トライアンフ・ニジュウイチは「OffSide」システム等により理化学機
器・消耗品等のWEB購買業務代行サービスを運営しております。当第2四半期は、緊急事態宣言
下における主要な顧客の在宅勤務推進等による購買需要減退の影響を受けました。宣言解除後回復
基調を見せるものの完全復調とまではならず、そのシステム利用料としての売上高は1億90百万円
(同12.7%減)となりました。
<中期経営計画-PROJECT ONE-における主要売上施策の進捗状況>
中期経営計画で掲げる主要売上施策は以下のとおり推移しました。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 前年同四半期比
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日) (%)
(百万円) (百万円)
eコマース ※1 6,188 7,247 117.1
海外事業 ※2 1,750 1,736 99.2
合計 7,938 8,983 113.2
※1eコマースについては、集計対象を一部加えたため、前第2四半期連結累計期間の数字を変更
しております。
※2海外事業の7割前後は中国現地法人の売上ですが、現地法人事業年度が1~12月のため、第2
四半期連結累計期間には現地における1~6月の売上高を連結しております。
※3前中期経営計画で掲げていた新規商材は既存事業を含めた各事業にまたがる商材となるため、
現中期経営計画では分離して扱う集計を行っておりません。
なお、海外事業につきましては、中国においては回復基調を見せているものの為替の影響もあり
微増にとどまり、日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、コロナ禍下における海外経済の
減速の影響を受け減収となりました。
なお、上記の結果2020年5月12日に開示した第2四半期の業績予想との差異は次頁のとおりとな
りました。
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アズワン株式会社(7476) 2021年3月期 第2四半期決算短信
第2四半期連結業績予想値との差異
親会社株主に帰
1株当たり四半
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純
期純利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 32,500 2,490 2,660 1,770 94.82
実績値(B) 35,289 3,528 3,715 2,556 136.86
増減額(B-A) +2,789 +1,038 +1,055 +786 ―
増減率(%) +8.6 +41.7 +39.7 +44.4 ―
第2四半期個別業績予想値との差異
親会社株主に帰
1株当たり四半
売上高 経常利益 属する四半期純
期純利益
利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 31,340 2,840 1,950 104.46
実績値(B) 33,946 3,702 2,572 137.71
増減額(B-A) +2,606 +862 +622 ―
増減率(%) +8.3 +30.4 +31.9 ―
(ご参考)前年第2四半期実績
31,337 3,976 2,760 147.86
(2020年3月期第2四半期)
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(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、856億11百万円(前連結会計年度末比40億91百万円
増)となりました。このうち流動資産は、513億74百万円(同31億92百万円増)となりました。こ
れは、主として受取手形及び売掛金や電子記録債権が減少した一方、現金及び預金等が増加し、加
えて固定資産からの科目振替により満期の近い有価証券が25億円増加し、たな卸資産が8億72百万
円増加したこと等によるものであります。また、固定資産は、342億37百万円(同8億99百万円
増)となりました。これは、主として保有投資有価証券の時価評価及び4月に資本業務提携を行っ
たHPCシステムズ株式会社の株式を取得したこと等により投資有価証券が6億44百万円増加した
こと、新物流拠点「Smart DC」設置による差入保証金等でその他投資が2億8百万円増加
したこと等によるものであります。「Smart DC」に関する建設仮勘定は、稼動に伴い機械
装置等に振り替わりました。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、259億36百万円(同9億10百万円増)となりまし
た。このうち流動負債は、193億56百万円(同28億24百万円減)となりました。これは、主として
支払手形及び買掛金が21億1百万円減少したこと、未払法人税等や未払消費税等が減少したこと等
によるものであります。また、固定負債は、65億80百万円(同37億34百万円増)となりました。こ
れは、主としてコロナ禍下の流動性を考慮して行った借入れにより長期借入金が29億50百万円増加
したこと、投資有価証券の評価増等に伴い繰延税金負債が9億24百万円増加したこと等によるもの
であります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、596億75百万円(同31億81百万円増)となりました。
これは、主としてその他有価証券評価差額金が19億84百万円増加したこと、利益剰余金が11億15百
万円増加したこと等によるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ38億53百万円増
加し、106億37百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、23億1百万円の収入となりました。これは、仕入債務の
増減額による支出20億97百万円、法人税等の支払による支出15億74百万円等があった一方、税金等
調整前四半期純利益による収入37億15百万円、売上債権の増減額による収入30億75百万円等があっ
たことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、7億99百万円の支出となりました。これは、定期預金の
払戻による収入10億円等があった一方、前述した「Smart DC」等への設備投資で有形固定
資産及び無形固定資産の取得に12億78百万円を支出し、前述したHPCシステムズ株式会社の株式
の取得により投資有価証券の取得による支出があったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、23億63百万円の収入となりました。これは、配当金の支
払による支出14億39百万円、長期借入金の返済による支出12億円等があった一方、新たな長期借入
れによる収入が50億円あったこと等によるものであります。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
下期以降のわが国経済は、新型コロナウイルスに関するワクチン等が行き渡り完全収束に向かう
にはもう少し時間を要し、ウィズコロナを前提としつつ経済活動の正常化を目指すこととなると想
定されます。海外経済の動向も予断を許さず、輸出を主体とする生産現場の稼働状況の回復も不透
明な状況です。一方、前年度第4四半期頃から需要拡大し、コロナ禍下において定着しつつある医
療機関をはじめとする感染対策用品の需要は、落ち着きを見せたとしても一定程度続くものと推定
されます。
このような環境を踏まえ、期初に計画した下期の売上計画を概ね踏襲し、コスト面で若干の見直
しを行いました。下期については、主力カタログである研究用総合カタログの更新、集中購買シス
テム「ocean」や販売店支援ECシステム「Wave」の推進、サービス事業の拡大などの営
業に注力すると共に、品揃えと調達を強化してまいります。
このような状況を踏まえ、当期の連結業績予想を以下のとおり修正致します。
(連結業績予想)
親会社株主に帰
1株当たり四半期
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純
純利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 72,500 6,340 6,670 4,500 241.06
今回予想(B) 75,070 6,820 7,170 4,900 262.29
増減額(B-A) +2,570 +480 +500 +400 ―
増減率(%) +3.5 +7.6 +7.5 +8.9 ―
(ご参考)前年実績
70,389 8,550 8,822 5,966 319.60
(2020年3月期)
今年度におきましては、新物流拠点「Smart DC」の稼働に伴う減価償却費や不動産賃借
料の増加を見込んでおり、一旦減益を計画しておりますが、今後の業容の拡大による売上総利益の
拡大、「Smart DC」における庫内作業の効率化、AIやRPAを活用した業務の効率化等
により、早期に10%以上の営業利益率及び従来ベースの営業利益額の回復を図っていく所存です。
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アズワン株式会社(7476) 2021年3月期 第2四半期決算短信
なお、当社の場合、カタログの発刊時期により四半期毎のコストが変化する傾向がありますの
で、予測に関しましては下図を参考にしてください。
(四半期毎のカタログ費イメージ)
(注)この資料に記載されております業績等の予想数字につきましては、現時点で得られた情報に
基づいて算定しておりますが、多分に不確定な要素を含んでおります。従いまして、実際の業績
等は業況の変化などによりこの資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますこと
をご承知おきください。
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アズワン株式会社(7476) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 12,074,682 14,927,740
受取手形及び売掛金 19,757,785 16,978,516
電子記録債権 6,670,833 6,366,319
有価証券 2,000,000 4,500,000
たな卸資産 7,056,307 7,928,885
その他 634,754 683,488
貸倒引当金 △12,645 △10,872
流動資産合計 48,181,717 51,374,079
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,732,907 2,675,996
土地 2,021,463 2,031,560
その他(純額) 4,115,380 4,231,227
有形固定資産合計 8,869,751 8,938,784
無形固定資産
のれん 912,098 855,092
その他 1,372,081 1,425,151
無形固定資産合計 2,284,180 2,280,244
投資その他の資産
投資有価証券 17,457,637 18,102,109
繰延税金資産 32,351 36,899
投資不動産(純額) 4,015,688 3,983,973
その他 726,103 934,799
貸倒引当金 △47,369 △39,416
投資その他の資産合計 22,184,411 23,018,366
固定資産合計 33,338,343 34,237,395
資産合計 81,520,060 85,611,474
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 16,698,353 14,596,917
短期借入金 1,150,000 2,000,000
未払法人税等 1,683,137 1,185,946
賞与引当金 721,029 541,182
その他 1,927,602 1,032,039
流動負債合計 22,180,122 19,356,086
固定負債
長期借入金 950,000 3,900,000
繰延税金負債 152,258 1,077,152
株式給付引当金 111,332 24,451
役員株式給付引当金 33,480 23,101
退職給付に係る負債 12,967 13,647
資産除去債務 898,882 900,738
その他 687,088 641,012
固定負債合計 2,846,009 6,580,104
負債合計 25,026,131 25,936,190
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 5,075,000 5,075,000
資本剰余金 4,452,559 4,810,578
利益剰余金 48,995,614 50,111,296
自己株式 △5,917,747 △6,154,825
株主資本合計 52,605,426 53,842,048
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,719,241 5,703,777
繰延ヘッジ損益 20,515 6,111
為替換算調整勘定 28,955 3,556
その他の包括利益累計額合計 3,768,711 5,713,446
新株予約権 119,790 119,790
純資産合計 56,493,928 59,675,284
負債純資産合計 81,520,060 85,611,474
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 32,594,851 35,289,965
売上原価 22,373,658 24,294,845
売上総利益 10,221,193 10,995,120
販売費及び一般管理費 6,386,088 7,466,483
営業利益 3,835,105 3,528,636
営業外収益
受取利息 35,457 36,030
受取配当金 21,471 22,266
不動産賃貸料 203,942 216,376
その他 21,340 23,638
営業外収益合計 282,211 298,310
営業外費用
支払利息 10,185 6,170
不動産賃貸原価 94,584 85,489
その他 31,467 20,037
営業外費用合計 136,238 111,697
経常利益 3,981,078 3,715,250
税金等調整前四半期純利益 3,981,078 3,715,250
法人税、住民税及び事業税 1,227,265 1,107,556
法人税等調整額 34,225 51,610
法人税等合計 1,261,490 1,159,167
四半期純利益 2,719,587 2,556,083
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,719,587 2,556,083
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アズワン株式会社(7476) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 2,719,587 2,556,083
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,135,692 1,984,535
繰延ヘッジ損益 16,239 △14,403
為替換算調整勘定 △31,045 △25,398
その他の包括利益合計 1,120,886 1,944,734
四半期包括利益 3,840,473 4,500,817
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,840,473 4,500,817
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 3,981,078 3,715,250
減価償却費 405,847 726,628
受取利息及び受取配当金 △56,928 △58,296
支払利息 10,185 6,170
売上債権の増減額(△は増加) 3,641,673 3,075,847
たな卸資産の増減額(△は増加) △108,382 △879,766
仕入債務の増減額(△は減少) △2,977,601 △2,097,011
その他 △600,341 △680,373
小計 4,295,530 3,808,448
利息及び配当金の受取額 70,241 72,834
利息の支払額 △10,312 △6,182
法人税等の支払額 △1,427,934 △1,574,006
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,927,524 2,301,094
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 500,000 1,000,000
投資有価証券の取得による支出 △740,216 △301,348
投資有価証券の償還による収入 1,000,000 -
有形固定資産の取得による支出 △1,599,440 △999,663
無形固定資産の取得による支出 △192,187 △279,004
その他 741 △219,474
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,031,102 △799,491
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △40,000 -
長期借入れによる収入 - 5,000,000
長期借入金の返済による支出 △450,000 △1,200,000
自己株式の取得による支出 △1,361 △455,417
自己株式の処分による収入 3,124 485,332
配当金の支払額 △1,327,638 △1,439,415
リース債務の返済による支出 △26,741 △26,987
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,842,616 2,363,512
現金及び現金同等物に係る換算差額 △15,288 △12,057
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 38,516 3,853,058
現金及び現金同等物の期首残高 6,816,931 6,784,682
現金及び現金同等物の四半期末残高 6,855,447 10,637,740
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書)
前第2四半期連結累計期間において独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、金
額の重要性が乏しくなったため、当第2四半期連結累計期間より「その他」に含めて表示することとしまし
たので、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。なお、前第2四半期
連結累計期間における「固定資産除却損」は4,082千円であります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積
りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な
変更はありません。
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3.補足情報
販売実績
a.部門別販売実績
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
部門 至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
ラボ・インダストリー部門
25,847,850 79.3 26,653,249 75.5
(旧研究・産業機器部門)
メディカル部門
6,528,910 20.0 8,446,393 23.9
(旧病院・介護部門)
その他 218,090 0.7 190,322 0.6
合計 32,594,851 100.0 35,289,965 100.0
(注) 1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.部門別販売実績は、部門ごとに管轄する販売店への販売実績を集計した補足情報であり、セグメント情報
の記載ではありません。
3.部門名称を変更しました。集計方法は従来と変更ありません。
4.その他は株式会社トライアンフ・ニジュウイチのシステム利用料売上であります。
b.品目別販売実績
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
品目 至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
科学機器・装置
汎用科学機器・装置 3,525,834 10.8 3,408,361 9.6
分析、特殊機器・装置 5,685,559 17.5 6,517,069 18.5
物理、物性測定機器・装置 1,890,186 5.8 1,905,860 5.4
実験用設備機器 2,807,395 8.6 3,055,619 8.7
小計 13,908,977 42.7 14,886,909 42.2
科学器具・消耗品
汎用器具・消耗品 8,587,964 26.3 8,659,785 24.5
半導体関係特殊器具 3,843,140 11.8 3,738,303 10.6
小計 12,431,104 38.1 12,398,088 35.1
看護・介護用品 6,036,679 18.5 7,814,644 22.1
その他 218,090 0.7 190,322 0.6
合計 32,594,851 100.0 35,289,965 100.0
(注) 1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.品目別販売実績は、当社の品目分類による品目ごとの販売実績を集計した補足情報であり、セグメント情
報の記載ではありません。
3.その他は株式会社トライアンフ・ニジュウイチのシステム利用料売上であります。
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