7475 アルビス 2019-10-24 14:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 24 日
各 位
会 社 名 ア ル ビ ス 株 式 会 社
代 表 者 名代 表 取 締 役 社 長 池田 和男
(コード番号:7475 東証第一部)
問い合 せ先 取締役執行役員財務本部長 吉川 透
(TEL.0766−56−7223)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社グループは、最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年 4 月 26 日に公表いたしました 2020 年 3 月期の連結・
個別業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
記
1.連結業績予想数値の修正
(1) 2020 年 3 月期第 2 四半期(累計)期間業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日∼2019 年 9 月 30 日)
親会社株主
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 に帰属する四
四半期純利益
半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 45,487 1,265 1,475 946 102.30
今回修正予想(B) 43,074 362 597 351 39.06
増減額(B)−(A) △2,413 △903 △877 △595 −
増減率(%) △5.3 △71.4 △59.5 △62.9 −
(ご参考)前期第 2 四半期実績
41,077 1,292 1,495 1,122 121.32
(2019 年 3 月期第 2 四半期)
(2) 2020 年 3 月期通期業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日∼2020 年 3 月 31 日)
親会社株主
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 に帰属する当
当期純利益
期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 91,800 2,582 3,000 1,984 214.36
今回修正予想(B) 89,451 1,036 1,524 904 100.58
増減額(B)−(A) △2,348 △1,545 △1,475 △1,079 −
増減率(%) △2.6 △59.9 △49.2 △54.4 −
(ご参考)前期実績
82,215 2,622 3,057 2,175 235.07
(2019 年 3 月期)
2.個別業績予想数値の修正
(1) 2020 年 3 月期第 2 四半期(累計)期間業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日∼2019 年 9 月 30 日)
四半期 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 44,861 1,415 1,612 1,091 117.92
今回修正予想(B) 42,575 813 1,021 656 72.82
増減額(B)−(A) △2,286 △601 △590 △434 −
増減率(%) △5.1 △42.5 △36.6 △39.8 −
(ご参考)前期第 2 四半期実績
41,075 1,226 1,426 1,078 116.47
(2019 年 3 月期第 2 四半期)
(2)2020 年 3 月期通期業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日∼2020 年 3 月 31 日)
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 90,545 2,616 3,007 2,010 217.25
今回修正予想(B) 88,497 1,891 2,309 1,465 162.49
増減額(B)−(A) △2,047 △725 △698 △545 −
増減率(%) △2.3 △27.7 △23.2 △27.1 −
(ご参考)前期実績
82,215 2,482 2,908 2,091 225.96
(2019 年3月期)
3.修正の理由
当第 2 四半期連結・個別累計期間の業績予想の修正につきましては、「前回発表予想」に比して、以下の差異が
生じたことによるものです。
営業収益につきましては、上期に業績が緩やかに回復するものと見込んでおりましたが、消費マインドの低迷や 7
月と 8 月中旬以降の天候不順の影響等により、営業収益は△2,413 百万円減少しました。
利益につきましては、売上高の減少に伴い売上総利益が△729 百万円減少しました。また、当期より稼動したプロ
セスセンターにおいて、品質の安定化を最優先とし、稼動開始時期における人員数が計画を上回ったことや、原材
料ロス率の変化が想定以上であったことにより製造原価が 209 百万円増加、店舗への段階的移行を一部遅らせたこ
とにより店舗での人件費等が増加しました。この結果、計画より営業利益は△903 百万円減少、経常利益は△877 百
万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は△595 百万円減少しました。
下期の営業収益につきましては、10 月からの消費増税及びそれに伴うポイント還元制度の影響が不透明な状況
であるものの、当初計画通りの売上高を維持するために、販売促進強化策を実行してまいります。
利益につきましては、プロセスセンターにおける原材料ロス率の改善や生産性向上による1パック当たりの製造コ
スト改善を行っておりますが、安定稼動に向けた追加費用の発生が見込まれることから、原材料ロス、労務費及び業
務委託費等、製造原価が 453 百万円増加する見通しとなりました。今後につきましては、引き続きプロセスセンター
の生産性向上や組織体制変更による販売強化を重点施策にして取り組んでまいります。
以上の状況を受け、通期の業績予想につきましては、第 2 四半期連結・個別累計期間の業績予想及び下期の施
策を反映し、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたします。
当社グループは、「地域に根ざした一番店を創る」を中期経営方針に掲げ、「お客様に満足していただける店づく
り」「自立して考え行動できる従業員の育成」「バックシステムを活用した生産性の向上と業務改革」を重点施策として
推し進め、お客様満足度の向上に努めてまいります。
(注)
上記の予想は、現時点における入手可能な情報に基づいて作成しておりますが、実際の業績は今後の様々な要
因により予想数値とは異なる結果となる可能性がありますことをご承知おきください。
以 上