7466 SPK 2019-07-25 15:00:00
特別利益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2019 年7月 25 日
各    位
                                        会 社 名 SPK株式会社
                                        代表者名 代 表 取 締 役 社 長 沖 恭 一 郎
                                                   (コード: 7466、東証第1部)
                                        問 合 せ 先 専務取締役管理本部長 藤 井 修 二
                                                        (TEL.06-6454-2002)


                     特別利益の計上および業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は、2019 年 7 月 25 日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の一部売却を決議し、特別利益(投資
有価証券売却益)を計上することとなりました。それに伴い 2020 年3月期の連結業績予想(2019 年4月1日~2020 年
3月 31 日)のうち第2四半期(累計)の予想を修正いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                    記


1.特別利益(投資有価証券売却益)の計上について
    取締役会において政策保有株式の検証の結果、保有の合理性を喪失した非上場株式1銘柄を 2019 年7月 26 日付で
 売却することを決議しましたので、同日に特別利益(投資有価証券売却益)332 百万円を計上いたします。


2.業績予想の修正について
 (1)2020 年3月期 第2四半期(累計)業績予想の修正
                                                       親会社株主
                                                                   1株当たり
                          売上高       営業利益      経常利益     に帰属する
                                                       当期純利益
                                                                   当期純利益
                          (百万円)     (百万円)     (百万円)    (百万円)          (円)
     前回発表予想(A)             21,900       990      980       666        132.64
     今回修正予想(B)             21,900       990      980       938        186.81
     増 減 額(B-A)               -         -         -        272
     増 減 率 (%)                -         -         -       40.8
    (ご参考)前期連結実績
    ( 2019 年3月期第2 四半期 )
                           20,991       881      868       584        116.35


 (2)修正の理由
     2019 年7月 26 日に保有する投資有価証券の一部を売却することにより、332 百万円の特別利益(投資有価証券
    売却益)を計上することとなりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、2019 年4月 26 日発表の
    予想を上回る見込みであることから、第2四半期(累計)の連結業績予想を修正します。
     なお、この特別利益は 2020 年3月期の下期で見込んでいたため、2020 年3月期の通期連結業績予想に修正はご
    ざいません。


    ※ 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は
         今後のさまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。
                                                                            以上