2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月31日
上場会社名 株式会社メディパルホールディングス 上場取引所 東
コード番号 7459 URL https://www.medipal.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)渡辺 秀一
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長 (氏名)左近 祐史 TEL (03)-3517-5171
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 1,654,846 4.5 27,947 20.9 34,789 19.2 16,567 7.0
2019年3月期第2四半期 1,583,279 1.5 23,109 17.5 29,173 13.1 15,483 △4.1
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 19,437百万円 (△47.2%) 2019年3月期第2四半期 36,833百万円 (36.6%)
潜在株式調整後1株当たり
1株当たり四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 74.63 70.27
2019年3月期第2四半期 69.28 65.24
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 1,649,707 578,619 29.0 2,280.21
2019年3月期 1,617,911 592,848 30.7 2,233.52
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 478,764百万円 2019年3月期 496,879百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期第2四半期 △13,742 △8,645 △2,700 204,880
2019年3月期第2四半期 16,546 △11,284 △11,505 214,318
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 18.00 - 20.00 38.00
2020年3月期 - 20.00
2020年3月期(予想) - 20.00 40.00
(注)2019年5月15日に公表した配当予想に変更はありません。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 3,242,000 1.9 51,000 2.4 65,000 1.7 38,800 12.9 179.65
(注)2019年7月31日に公表した業績予想に変更はありません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 244,524,496株 2019年3月期 244,524,496株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 34,560,016株 2019年3月期 22,059,487株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 221,986,606株 2019年3月期2Q 223,508,119株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後
様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
㈱メディパルホールディングス(7459) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループでは「医療と健康、美」の流通で社会に貢献する新しい卸の形をめざし、社会環境の変化を見据え
たビジョン「2022メディパル中期ビジョン Change the 卸 Future - 未来への変革」を新たに策定し、2019
年5月15日に発表いたしました。既存事業のさらなる革新を進めるとともに、新規事業は「創造」から「拡大」へ
とステップアップいたします。同時に、様々な分野の企業とのパートナーシップを通じて社会と顧客に貢献する新
たな枠組みを構築し、収益基盤のさらなる拡大と持続的な成長を実現してまいります。
この取り組みの一環として、2019年8月、医薬品流通に関する最新・最適なプラットフォームの構築を目的に、
三菱倉庫株式会社(東京都中央区)と業務提携契約を締結するとともに、同社の医薬品専門運送子会社であるDP
ネットワーク株式会社へ出資いたしました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1兆6,548億46百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益
279億47百万円(前年同期比20.9%増)、経常利益347億89百万円(前年同期比19.2%増)、親会社株主に帰属する
四半期純利益は165億67百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
医療用医薬品等卸売事業
医療用医薬品等の販売は、2019年10月1日に実施された薬価改定前の買い控えの影響があったものの、抗がん剤
をはじめとする新薬が伸長したことや消費税率の引上げに伴う駆け込み需要などにより、堅調に推移いたしまし
た。
本事業では、国民にとって安全・安心な医療を支える社会インフラとして、製薬企業から患者さんに至るまでの
サプライチェーン全体の最適化・効率化を図るべく、卸機能を最大限に発揮するためのさまざまな取組みを行って
おります。
物流基盤の強化については、高品質・高機能かつ災害対策を施したALC※1・FLC※2の全国展開を進めて
おり、当社の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区)の「関東ALC」(埼玉県加須市)は2019年
6月より順調に稼働しております。また、厳格な温度管理が必要な再生医療等製品などを安全・安心・効率的にお
届けする目的で、超低温を含む全温度帯に対応できる物流プラットフォームを構築しております。
営業面の強化については、約2,300名のMR認定試験合格者をAR※3として任命し、高い専門知識とスキルを
活かした情報提供活動に取り組んでおります。
デジタルヘルスケア分野での新たな取組みについては、メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田
区)と、その子会社である株式会社Doctorbook(東京都千代田区)との協業により、医療情報ポータルサイト
「Clinical Cloud by MEDIPAL」を展開し、医療従事者へ最先端の医療情報を提供しております。
また、厚生労働省が策定した「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づ
き、個々の製品特性と価値に見合った価格交渉を行っております。
さらに、2019年4月より信頼性統括部を設置し、医薬品の適正使用の推進、並びに高品質の流通管理の実現に努
めております。
これらの結果、医療用医薬品等卸売事業における売上高は1兆766億9百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益
は127億77百万円(前年同期比53.7%増)となりました。
[用語解説]
※1 ALC(Area Logistics Center)とは、医療用医薬品や医療材料などを扱う高機能物流センターで、
主に調剤薬局、病院、診療所に商品を供給しております。
※2 FLC(Front Logistics Center)とは、ALCと連携して、顧客に近い場所で商品の安定供給を支える
営業兼物流拠点であります。
※3 AR(Assist Representatives)とは、MR認定試験に合格したMS(医薬品卸売業の営業担当者)や
薬剤師などに付与した社内呼称であります。
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2020年3月期 第2四半期決算短信
化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業
化粧品・日用品、一般用医薬品の販売は、気候要因による季節商品の不調や、インバウンド需要の環境変化によ
る影響を受けたものの、消費税率の引上げに伴う駆け込み需要が見受けられたほか、女性の社会進出など、生活ス
タイルの変化にあわせた付加価値商品は依然として堅調に推移いたしました。一方で、業界全体の成長を妨げかね
ない人手不足は、人件費や物流費の上昇を伴い、随所においてその影響がさらに大きくなっております。
このような環境の中、当社の連結子会社である株式会社PALTAC(大阪市中央区)では、「顧客満足の最大
化と流通コストの最小化」をコーポレートスローガンに、人々の生活に密着した「美と健康」に関する商品をフル
ラインで提供する中間流通業として、サプライチェーン全体の最適化・効率化をめざした取組みを行っておりま
す。また、小売業の効果的な品揃えや販売活動を支援する営業体制の強化、及び安心・安全で高品質・ローコスト
物流機能の強化を図り、平時はもとより有事の際にも「安定供給」できる体制により、小売業ひいては消費者のみ
なさまへローコストかつ安定的に商品をお届けする取組みを行っております。
今期は、首都圏での出荷能力増強、及び飛躍的な生産性向上を目的に、AI・ロボット等を活用した新物流モデ
ルを採用した「RDC※埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町/2019年11月稼働予定)の建設を順調に進めております。
併せて、RDC埼玉稼働に伴う、首都圏における最適出荷体制の構築と経営資源の有効活用による資産の効率化を
図るため「RDC東京」(千葉県浦安市)の売却を決定するなど、将来の事業基盤強化に向けた取組みを計画どお
り進めております。
これらの結果、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業における売上高は5,449億86百万円(前年同期比4.4%
増)、営業利益は137億81百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
[用語解説]
※ RDC(Regional Distribution Center)とは、化粧品・日用品、一般用医薬品などを扱う大型物流センター
で、小売業に商品を供給しております。
動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業
動物用医薬品の販売は、畜産向け市場においてワクチンや飼料添加物の積極的な取組みを行ったこと、また、コ
ンパニオンアニマル※向け市場における独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラ
ス)」の利用拡大や、自社企画品の取組みなどにより、順調に推移いたしました。
食品加工原材料の販売は、提案営業の推進により新規取引が拡大し、順調に推移いたしました。
これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は350億65百万円(前年同期比6.6%
増)、営業利益は11億24百万円(前年同期比35.5%増)となりました。
[用語解説]
※ コンパニオンアニマルとは、伴侶動物とも表現され、日常生活の中で人とより密接な関係を保つような動物を
指しております。
(注)セグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 213,025 187,734
受取手形及び売掛金 686,885 738,843
有価証券 18,770 18,770
商品及び製品 145,819 145,034
その他 71,494 79,847
貸倒引当金 △592 △569
流動資産合計 1,135,402 1,169,660
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 99,518 99,731
土地 118,348 120,350
その他(純額) 36,315 36,039
有形固定資産合計 254,182 256,121
無形固定資産
その他 14,093 11,928
無形固定資産合計 14,093 11,928
投資その他の資産
投資有価証券 190,599 188,482
その他 24,916 24,811
貸倒引当金 △1,284 △1,298
投資その他の資産合計 214,232 211,996
固定資産合計 482,508 480,046
資産合計 1,617,911 1,649,707
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 869,647 885,820
短期借入金 2,500 37,500
1年内返済予定の長期借入金 5,950 5,052
未払法人税等 11,119 10,476
賞与引当金 8,445 8,133
返品調整引当金 600 562
その他 34,354 34,791
流動負債合計 932,617 982,335
固定負債
転換社債型新株予約権付社債 30,529 30,453
長期借入金 3,908 1,632
債務保証損失引当金 170 200
退職給付に係る負債 19,754 19,524
その他 38,083 36,941
固定負債合計 92,445 88,751
負債合計 1,025,062 1,071,087
純資産の部
株主資本
資本金 22,398 22,398
資本剰余金 134,362 134,362
利益剰余金 321,242 333,360
自己株式 △30,469 △58,608
株主資本合計 447,533 431,513
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 63,408 61,467
繰延ヘッジ損益 2 △2
土地再評価差額金 △14,027 △14,027
為替換算調整勘定 418 241
退職給付に係る調整累計額 △455 △428
その他の包括利益累計額合計 49,346 47,250
非支配株主持分 95,968 99,855
純資産合計 592,848 578,619
負債純資産合計 1,617,911 1,649,707
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 1,583,279 1,654,846
売上原価 1,468,565 1,535,409
売上総利益 114,714 119,437
返品調整引当金戻入額 607 600
返品調整引当金繰入額 567 562
差引売上総利益 114,754 119,474
販売費及び一般管理費
給料及び手当 35,246 34,087
福利厚生費 6,851 6,693
賞与引当金繰入額 8,217 7,976
退職給付費用 2,119 2,158
配送費 8,721 9,510
地代家賃 2,136 2,167
減価償却費 5,900 6,182
その他 22,451 22,750
販売費及び一般管理費合計 91,644 91,527
営業利益 23,109 27,947
営業外収益
受取利息 100 97
受取配当金 1,292 1,311
情報提供料収入 3,781 3,932
不動産賃貸料 323 307
持分法による投資利益 240 1,155
その他 574 473
営業外収益合計 6,313 7,278
営業外費用
支払利息 101 70
不動産賃貸費用 90 91
自己株式取得費用 - 110
その他 56 164
営業外費用合計 248 436
経常利益 29,173 34,789
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
特別利益
固定資産売却益 30 65
その他 2 6
特別利益合計 33 71
特別損失
固定資産除売却損 85 1,629
減損損失 - 715
事務所移転費用 - 291
災害による損失 157 -
投資有価証券評価損 65 19
その他 0 7
特別損失合計 308 2,664
税金等調整前四半期純利益 28,898 32,196
法人税、住民税及び事業税 16,432 10,210
法人税等調整額 △9,323 209
法人税等合計 7,108 10,420
四半期純利益 21,790 21,775
非支配株主に帰属する四半期純利益 6,306 5,208
親会社株主に帰属する四半期純利益 15,483 16,567
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 21,790 21,775
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 14,917 △1,993
繰延ヘッジ損益 27 △2
退職給付に係る調整額 △26 26
持分法適用会社に対する持分相当額 125 △368
その他の包括利益合計 15,043 △2,338
四半期包括利益 36,833 19,437
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 29,647 14,472
非支配株主に係る四半期包括利益 7,185 4,964
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 28,898 32,196
減価償却費 6,635 7,026
減損損失 - 715
のれん償却額 238 238
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) 17 30
賞与引当金の増減額(△は減少) △541 △312
貸倒引当金の増減額(△は減少) △532 △8
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △202 △230
売上債権の増減額(△は増加) 23,665 △52,029
たな卸資産の増減額(△は増加) 3,227 809
仕入債務の増減額(△は減少) △31,130 16,172
その他 △3,106 △2,577
小計 27,169 2,030
利息及び配当金の受取額 2,090 2,549
利息の支払額 △97 △65
法人税等の支払額 △12,494 △18,257
その他 △121 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 16,546 △13,742
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △8,818 △8,260
有形固定資産の売却による収入 183 1,702
投資有価証券の取得による支出 △261 △183
投資有価証券の売却及び償還による収入 617 777
その他 △3,004 △2,681
投資活動によるキャッシュ・フロー △11,284 △8,645
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 3,200 35,000
長期借入れによる収入 1,000 -
長期借入金の返済による支出 △3,809 △3,174
自己株式の取得による支出 △6,059 △28,249
配当金の支払額 △4,048 △4,449
非支配株主への配当金の支払額 △1,045 △1,077
その他 △741 △750
財務活動によるキャッシュ・フロー △11,505 △2,700
現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 △42
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △6,244 △25,131
現金及び現金同等物の期首残高 220,563 230,011
現金及び現金同等物の四半期末残高 214,318 204,880
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年7月31日開催の取締役会決議に基づき、自己株式12,500,018株の取得を行いました。この結果、当
第2四半期連結累計期間において自己株式が28,137百万円増加しております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
化粧品・日 動物用医薬 四半期連結
医療用医薬
用品、一般 品・食品加 調整額 損益計算書
品等卸売事 計
用医薬品卸 工原材料等 (注)1 計上額
業
売事業 卸売事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 1,028,832 521,561 32,885 1,583,279 - 1,583,279
セグメント間の内部売上高
1,483 242 2 1,728 △1,728 -
又は振替高
計 1,030,315 521,804 32,888 1,585,007 △1,728 1,583,279
セグメント利益 8,310 13,736 829 22,877 232 23,109
(注)1.セグメント利益の調整額232百万円には、セグメント間取引消去1,306百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△1,073百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
化粧品・日 動物用医薬 四半期連結
医療用医薬
用品、一般 品・食品加 調整額 損益計算書
品等卸売事 計
用医薬品卸 工原材料等 (注)1 計上額
業
売事業 卸売事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 1,075,019 544,763 35,063 1,654,846 - 1,654,846
セグメント間の内部売上高
1,589 223 1 1,813 △1,813 -
又は振替高
計 1,076,609 544,986 35,065 1,656,660 △1,813 1,654,846
セグメント利益 12,777 13,781 1,124 27,682 264 27,947
(注)1.セグメント利益の調整額264百万円には、セグメント間取引消去1,353百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△1,088百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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