2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上場会社名 株式会社メディパルホールディングス 上場取引所 東
コード番号 7459 URL https://www.medipal.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)渡辺 秀一
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長 (氏名)左近 祐史 TEL (03)-3517-5171
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 2020年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・証券アナリスト・報道機関向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 1,588,418 △4.0 18,002 △35.6 23,987 △31.0 11,928 △28.0
2020年3月期第2四半期 1,654,846 4.5 27,947 20.9 34,789 19.2 16,567 7.0
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 31,109百万円 (60.0%) 2020年3月期第2四半期 19,437百万円 (△47.2%)
潜在株式調整後1株当たり
1株当たり四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 56.81 53.24
2020年3月期第2四半期 74.63 70.27
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 1,651,769 633,014 31.5 2,480.24
2020年3月期 1,644,279 607,424 30.4 2,382.88
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 520,759百万円 2020年3月期 500,319百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期第2四半期 14,059 △4,073 △8,513 226,013
2020年3月期第2四半期 △13,742 △8,645 △2,700 204,880
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 20.00 - 21.00 41.00
2021年3月期 - 21.00
2021年3月期(予想) - 21.00 42.00
(注)2020年5月14日に公表した配当予想に変更はありません。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 3,207,000 △1.4 32,000 △39.7 46,000 △32.4 22,800 △40.0 108.59
(注)2020年7月31日に公表した通期連結業績予想を本日(2020年10月30日)変更いたしました。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 244,524,496株 2020年3月期 244,524,496株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 34,560,967株 2020年3月期 34,560,549株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 209,963,721株 2020年3月期2Q 221,986,606株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
通期連結業績予想の修正については、本日(2020年10月30日)公表いたしました「通期連結業績予想の修正に関する
お知らせ」をご参照ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
当社ホームページの「IR資料室」に掲載する予定です。
㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 11
(東京地方検察庁による捜索及び公正取引委員会による立入り検査について) ………………………………… 11
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費において持ち直しの動きが見られるものの、新型コ
ロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続いております。
このような環境の中、当社グループは医薬品や日用品を扱う事業者として、事業の継続を求められており、い
つ、いかなるときも安定的に商品を供給するという変わらぬ使命のもと、人々の生命と暮らしを支えるべく、総力
を挙げて取り組んでおります。
当社グループでは「医療と健康、美」の流通で社会に貢献する新しい卸の形をめざし、社会環境の変化を見据え
たビジョン「2022メディパル中期ビジョン Change the 卸 Future - 未来への変革」に沿った取組みを展開
しております。既存事業のさらなる革新を進めるとともに、新規事業は「創造」から「拡大」へとステップアップ
いたしました。同時に、様々な分野の企業とのパートナーシップを通じて社会と顧客に貢献する新たな枠組みを構
築し、収益基盤のさらなる拡大と持続的な成長をめざしております。
この取組みの一環として、2020年8月、超低温物流を含む優れたサプライチェーン・ソリューションをグローバ
ルに提供しているCryoport,Inc.(米国テネシー州)と、日本における再生医療のサプライチェーン構築に関する
戦略的提携に合意いたしました。この提携により、両社の強みを融合させ、バイオ医薬品企業に向けて信頼性の高
いシームレスな流通サービスの提供をめざしてまいります。また、同年10月、PMS事業※を新たな収益事業に発
展させることをめざし、株式会社ファルフィールド(東京都江東区)を設立いたしました。現在、医療用医薬品等
卸売事業会社の3社が行っている同事業を新会社に集約し、2021年1月より、さらに質の高い機動的な体制を整備
するとともに、今後は同事業に加え、臨床研究・治験を幅広く受託してまいります。
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1兆5,884億18百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益
180億2百万円(前年同期比35.6%減)、経常利益239億87百万円(前年同期比31.0%減)、親会社株主に帰属する
四半期純利益は119億28百万円(前年同期比28.0%減)となりました。
[用語解説]
※ PMS(Post Marketing Surveillance)事業では、主にGPSP省令(医薬品の製造販売後の調査及び試験の
実施の基準に関する省令)に基づき、製品の品質、有効性、安全性を確認するために、医療用医薬品を発売し
た企業に対して法的に義務付けられた調査を受託しております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
医療用医薬品等卸売事業
医療用医薬品等の販売は、2020年4月1日に実施された薬価引き下げの影響や、新型コロナウイルス感染症の再
拡大の懸念による受診抑制と手術件数の減少により、非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、本事業では、人々の安全・安心な医療を支える社会インフラとして、製薬企業から患者さ
んに至るまでのサプライチェーン全体の最適化・効率化を図るべく、卸機能を最大限発揮するための様々な取組み
を行ってまいりました。
物流基盤の強化については、高品質・高機能かつ災害対策を施したALC※1・FLC※2の全国展開を進めてお
り、当社の完全子会社である株式会社エバルス(広島市中区)の「広島ALC」(広島市安佐南区)は5月より、
当社の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区)の「札幌ALC」(札幌市白石区)は7月より順調
に稼働しております。また、厳格な温度管理が必要な再生医療等製品などを安全・安心かつ効率的にお届けするた
めに、超低温を含む全温度帯に対応できる物流プラットフォームを構築しております。さらに、顧客向けには、納
品時間を大幅に短縮する物流サービス「個口スキャン検品※3」の導入を推進し、医療従事者の業務効率化に貢献
しております。
営業面の強化については、約2,400名のMR認定試験合格者をAR※4として任命し、高い専門知識とスキルを活
かした情報提供活動に取り組んでおります。
デジタルヘルスケア分野では、メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区)と、その子会社であ
る株式会社Doctorbook(東京都千代田区)との協業により、医薬情報ポータルサイト「Clinical Cloud by
MEDIPAL」を展開しております。医療従事者の会員の方々に、臨床に関する知見など最新の医療情報を提供し、医
療現場のサポートを続けております。
なお、新型コロナウイルス感染症対策として、顧客と従業員の安全を確保するために、医療機関への対面での営
業活動の自粛や、車両・設備の洗浄及び消毒を徹底するなど、防疫の専門家の指導のもと様々な対策を講じながら
医薬品等の安定供給を継続しております。
これらの結果、医療用医薬品等卸売事業における売上高は1兆304億1百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益
は35億49百万円(前年同期比72.2%減)となりました。
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
[用語解説]
※1 ALC(Area Logistics Center)とは、医療用医薬品や医療材料などを扱う高機能物流センターで、主に
調剤薬局、病院、診療所に商品を供給しております。
※2 FLC(Front Logistics Center)とは、ALCと連携して、顧客に近い場所で商品の安定供給を支える
営業兼物流拠点であります。
※3 個口スキャン検品とは、従来の伝票読み上げ方式から、納品箱単位でのバーコードスキャン方式に変更する
ことで、検品時間を短縮する方法です。これにより接触機会が減り、新型コロナウイルス感染症のリスクも
軽減いたします。
※4 AR(Assist Representatives)とは、MR認定試験に合格したMS(医薬品卸売業の営業担当者)や
薬剤師などに付与した社内呼称であります。
化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業
化粧品・日用品、一般用医薬品の販売は、衛生面に対する意識の向上に伴う、マスクや手洗石鹸、消毒液等、衛
生関連商品の需要増加は続いているものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大の懸念から、レジャーに伴う外出
など人出が完全に戻り切らない中で、メイクアップや整髪料などの化粧品の需要は低下した状況にあります。ま
た、現時点で外国人観光客の往来再開には目処がたっていないことから、外国人観光客に人気が高かったフェイス
マスクなどの、いわゆるインバウンド商材の需要についても、大きく低下した状態が継続しております。
このような環境の中、当社の連結子会社である株式会社PALTAC(大阪市中央区)では、従業員の安全を守
ることが事業継続の要であるとの考えに立ち、労働環境の整備や衛生管理の徹底に努め、同社の社会的役割である
生活必需品の供給を継続しております。
また、今回の感染症の拡大に伴い、流通全体の生産性の向上に対する社会的ニーズはさらに上昇しており、サプ
ライチェーン全体の最適化・効率化をめざした取組みに引き続き注力しております。
当期は、前期までに投資がほぼ完了した新物流モデルについて、センターを稼働させるなかで、効率的に運用す
るノウハウの蓄積に努めております。同時に、企業間の相互協力による「コストの利益化」や、生活者に商品がわ
たる店頭を重視し、商談内容の実現率を向上させるとともに、店頭における情報を活用・フィードバックすること
で商談の品質向上を図る「売れる仕組みづくり」について、2019年10月に設置した専門部署を中心に取組みを進め
ております。
特に「売れる仕組みづくり」では、商談内容と店頭情報の連携サイクルをより早く回すことで市場の変化をいち
早く捉え、新しい生活様式や天候不順など従来のマーチャンダイジングが通用しづらい環境下においても有効な商
品提案に向けて取り組んでおります。
これらの結果、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業における売上高は5,255億95百万円(前年同期比3.6%
減)、営業利益は130億31百万円(前年同期比5.4%減)となりました。
動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業
動物用医薬品の販売は、独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラス)」の利用拡大
により、堅調に推移いたしました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、支店・物流センターの衛生管理の徹
底や、訪問活動を自粛しテレワークによる受注活動を行うなど、事業継続に必要な対策を講じ、安定供給に努めて
おります。
食品加工原材料の販売は、新規取引の拡大や、新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要の増加があった
ものの、外食・観光産業の低迷により既存取引の一部が減少し、厳しい状況で推移いたしました。
これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は342億90百万円(前年同期比2.2%
減)、営業利益は11億57百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
(注)セグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 207,545 209,154
受取手形及び売掛金 689,143 685,567
有価証券 18,770 18,770
商品及び製品 151,122 150,861
その他 80,057 69,459
貸倒引当金 △460 △489
流動資産合計 1,146,179 1,133,322
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 104,243 103,326
土地 120,596 121,406
その他(純額) 40,736 37,077
有形固定資産合計 265,576 261,810
無形固定資産
その他 11,044 10,312
無形固定資産合計 11,044 10,312
投資その他の資産
投資有価証券 195,626 214,485
その他 26,868 32,688
貸倒引当金 △1,016 △850
投資その他の資産合計 221,479 246,323
固定資産合計 498,100 518,446
資産合計 1,644,279 1,651,769
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 883,624 869,931
1年内返済予定の長期借入金 3,558 1,516
未払法人税等 13,006 10,275
賞与引当金 8,501 6,663
返品調整引当金 557 485
その他 36,353 34,163
流動負債合計 945,600 923,034
固定負債
転換社債型新株予約権付社債 30,378 30,303
長期借入金 350 116
債務保証損失引当金 167 126
退職給付に係る負債 19,219 19,017
その他 41,138 46,155
固定負債合計 91,254 95,719
負債合計 1,036,854 1,018,754
純資産の部
株主資本
資本金 22,398 22,398
資本剰余金 134,361 134,361
利益剰余金 350,562 358,081
自己株式 △58,609 △58,610
株主資本合計 448,713 456,231
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 66,260 79,148
繰延ヘッジ損益 4 1
土地再評価差額金 △14,027 △14,027
為替換算調整勘定 245 70
退職給付に係る調整累計額 △876 △664
その他の包括利益累計額合計 51,605 64,527
非支配株主持分 107,105 112,255
純資産合計 607,424 633,014
負債純資産合計 1,644,279 1,651,769
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 1,654,846 1,588,418
売上原価 1,535,409 1,481,409
売上総利益 119,437 107,009
返品調整引当金戻入額 600 557
返品調整引当金繰入額 562 485
差引売上総利益 119,474 107,080
販売費及び一般管理費
給料及び手当 34,087 33,494
福利厚生費 6,693 6,409
賞与引当金繰入額 7,976 6,514
退職給付費用 2,158 2,377
配送費 9,510 9,456
地代家賃 2,167 2,184
減価償却費 6,182 6,395
その他 22,750 22,243
販売費及び一般管理費合計 91,527 89,077
営業利益 27,947 18,002
営業外収益
受取利息 97 89
受取配当金 1,311 1,373
情報提供料収入 3,932 3,777
不動産賃貸料 307 363
持分法による投資利益 1,155 134
その他 473 558
営業外収益合計 7,278 6,296
営業外費用
支払利息 70 34
不動産賃貸費用 91 217
自己株式取得費用 110 -
その他 164 60
営業外費用合計 436 311
経常利益 34,789 23,987
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
特別利益
固定資産売却益 65 586
投資有価証券売却益 4 1,946
その他 2 74
特別利益合計 71 2,606
特別損失
固定資産除売却損 1,629 23
減損損失 715 1,375
投資有価証券評価損 19 0
事務所移転費用 291 8
その他 7 309
特別損失合計 2,664 1,716
税金等調整前四半期純利益 32,196 24,878
法人税、住民税及び事業税 10,210 10,897
法人税等調整額 209 △2,947
法人税等合計 10,420 7,949
四半期純利益 21,775 16,928
非支配株主に帰属する四半期純利益 5,208 4,999
親会社株主に帰属する四半期純利益 16,567 11,928
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 21,775 16,928
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,993 13,957
繰延ヘッジ損益 △2 △8
退職給付に係る調整額 26 218
持分法適用会社に対する持分相当額 △368 12
その他の包括利益合計 △2,338 14,180
四半期包括利益 19,437 31,109
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 14,472 24,850
非支配株主に係る四半期包括利益 4,964 6,258
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 32,196 24,878
減価償却費 7,026 7,243
減損損失 715 1,375
のれん償却額 238 196
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) 30 △41
賞与引当金の増減額(△は減少) △312 △1,838
貸倒引当金の増減額(△は減少) △8 △136
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △230 △201
売上債権の増減額(△は増加) △52,029 3,773
たな卸資産の増減額(△は増加) 809 516
仕入債務の増減額(△は減少) 16,172 △13,692
その他 △2,577 △6,739
小計 2,030 15,333
利息及び配当金の受取額 2,549 2,150
利息の支払額 △65 △31
法人税等の支払額 △18,257 △3,394
営業活動によるキャッシュ・フロー △13,742 14,059
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △8,260 △7,138
有形固定資産の売却による収入 1,702 1,040
投資有価証券の取得による支出 △183 △227
投資有価証券の売却及び償還による収入 777 2,922
その他 △2,681 △671
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,645 △4,073
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 35,000 -
長期借入金の返済による支出 △3,174 △2,276
自己株式の取得による支出 △28,249 △0
配当金の支払額 △4,449 △4,409
非支配株主への配当金の支払額 △1,077 △1,109
その他 △750 △717
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,700 △8,513
現金及び現金同等物に係る換算差額 △42 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △25,131 1,472
現金及び現金同等物の期首残高 230,011 224,541
現金及び現金同等物の四半期末残高 204,880 226,013
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
化粧品・日 動物用医薬 四半期連結
医療用医薬
用品、一般 品・食品加 調整額 損益計算書
品等卸売事 計
用医薬品卸 工原材料等 (注)1 計上額
業
売事業 卸売事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 1,075,019 544,763 35,063 1,654,846 - 1,654,846
セグメント間の内部売上高
1,589 223 1 1,813 △1,813 -
又は振替高
計 1,076,609 544,986 35,065 1,656,660 △1,813 1,654,846
セグメント利益 12,777 13,781 1,124 27,682 264 27,947
(注)1.セグメント利益の調整額264百万円には、セグメント間取引消去1,353百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△1,088百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
化粧品・日 動物用医薬 四半期連結
医療用医薬
用品、一般 品・食品加 調整額 損益計算書
品等卸売事 計
用医薬品卸 工原材料等 (注)1 計上額
業
売事業 卸売事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 1,028,709 525,419 34,289 1,588,418 - 1,588,418
セグメント間の内部売上高
1,691 176 1 1,869 △1,869 -
又は振替高
計 1,030,401 525,595 34,290 1,590,288 △1,869 1,588,418
セグメント利益 3,549 13,031 1,157 17,738 264 18,002
(注)1.セグメント利益の調整額264百万円には、セグメント間取引消去1,383百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△1,119百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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㈱メディパルホールディングス(7459) 2021年3月期 第2四半期決算短信
3.その他
(東京地方検察庁による捜索及び公正取引委員会による立入り検査について)
当社連結対象の完全子会社である株式会社メディセオは、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)を発注者
とする医療用医薬品の入札に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、2020年10月に東京地方検察庁による捜索及
び公正取引委員会による立入り検査を受けました。
当社といたしましては、株式会社メディセオとともに、この度の事態を厳粛かつ真摯に受け止め、当局の捜査及
び調査に全面的に協力しております。今後、開示すべき重要事項が発生した場合は、速やかに公表いたします。
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