2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月7日
上 場 会 社 名 株式会社第一興商 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7458 URL https://www.dkkaraoke.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 保志 忠郊
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長 (氏名) 西原 康尚 (TEL) 03(3280)2151
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 111,832 3.6 16,484 △1.3 17,397 △1.8 11,580 △22.2
2019年3月期第3四半期 107,911 1.1 16,704 △2.7 17,707 △1.7 14,878 29.6
(注) 包括利益 2020年3月期第3四半期 11,688百万円( △18.1%) 2019年3月期第3四半期 14,274百万円( 18.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 204.42 204.15
2019年3月期第3四半期 261.43 261.12
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 184,431 136,995 73.3
2019年3月期 188,814 132,636 69.3
(参考) 自己資本 2020年3月期第3四半期 135,242百万円 2019年3月期 130,915百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 56.00 - 56.00 112.00
2020年3月期 - 56.00 -
2020年3月期(予想) 57.00 113.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 145,900 1.4 20,200 2.7 21,200 1.5 13,100 △16.0 231.92
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 57,234,200株 2019年3月期 57,234,200株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 748,662株 2019年3月期 580,290株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 56,648,852株 2019年3月期3Q 56,910,852株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、【添付資料】P.4「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くだ
さい。
㈱第一興商(7458) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績の状況 ………………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態の状況 ………………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7
(四半期連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………… 7
(四半期連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………… 9
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㈱第一興商(7458) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日、以下「当第3四半期」という。)におけるわ
が国の経済は、企業収益の改善や、設備投資の増加を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、
米中貿易摩擦の深刻化による世界経済の減速懸念が高まるなど、先行き不安定な状況が続いております。
当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として緩やかな減少傾向が続いているものの、カラオケボ
ックス市場においては大手カラオケボックスチェーンによる都市部を中心とした出店意欲は旺盛でありました。
また、エルダー市場においては、認知症予防の観点から、自治体による「通いの場」創出にカラオケ活用が期待
されることなどから、市場は順調に拡大しております。
このようななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第3四半期の業績は、通期計画においては売
上高・利益とも順調に進捗しており、売上高は第3四半期において過去最高となる111,832百万円(前年同期比
3.6%増)、利益面におきましては、カラオケ・飲食店舗における人件費や出店コストの増加などの影響から、営
業利益は16,484百万円(同1.3%減)、経常利益は17,397百万円(同1.8%減)となりました。親会社株主に帰属
する四半期純利益につきましては、前年にあった不動産譲渡に伴う特別利益が剥落したことなどから11,580百万
円(同22.2%減)となりました。
(百万円)
前第3四半期 当第3四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 107,911 111,832 3,921 3.6%
営 業 利 益 16,704 16,484 △220 △1.3%
経 常 利 益 17,707 17,397 △310 △1.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益 14,878 11,580 △3,297 △22.2%
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(業務用カラオケ)
当事業におきましては、引続き営業資産の買収を含めた機器賃貸件数の拡大と旧機種から新機種への入替え促
進による安定的収益基盤の強化に努めるとともに、ミュージックビデオやLIVE映像の独占配信など、カラオ
ケDAMの商品力強化に注力いたしました。エルダー事業におきましては、認知症予防へのカラオケ活用の効果
に対する認知拡大に努め、稼働台数の拡大に注力いたしました。
また、10月にはカラオケ機器として初となるAI機能を搭載した新たなフラッグシップモデル「LIVE DAM Ai
(ライブダムアイ)」を発売いたしました。マイクを通して声による楽曲予約やリモコン操作を可能にした「Ai
アシスタント」機能や、東京ドームなど実在のライブ会場の音響特性を再現するライブサウンドなど、歌う楽し
さをさらに追求した機能が好評をいただき、発売以降、計画を上回る出荷状況となりました。
以上の結果、新商品の好調な出荷とともに、機器賃貸件数は順調に拡大したものの、上期の商品出荷が軟調で
あったことや、新商品の市場投下に伴って機器賃貸資産やコンテンツの償却コスト及び販売費が増加したことな
どにより、売上高は前年同期比3.2%の増収、営業利益は前年同期比0.5%の減益となりました。
(百万円)
前第3四半期 当第3四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 48,093 49,645 1,551 3.2%
営 業 利 益 11,157 11,107 △50 △0.5%
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(カラオケ・飲食店舗)
当事業におきましては、優良立地への出店と、顧客満足度の向上によるブランド力強化に努めました。ハード
面においてはカラオケ21店舗、飲食12店舗を出店して業容拡大を図りました。ソフト面においてはビッグエコー
全店で8種類のスマホ決済や交通系電子マネーの取り扱いを開始するなど、お客様の利便性向上を進めるほか、
引続き教育研修を強化し、提供するサービスの品質向上に努めました。また、飲食店舗の新業態として、6月に
は働く女性をターゲットとしたカレー専門店「Time is Curry シャポー市川店」、9月にダーツバー&カラオケ
「REGALO TOKYO 秋葉原駅前店」をオープンしたほか、12月にはカラオケの新業態として「上質な大人の歌い場」
がコンセプトの「VIGO(ヴィゴー) 銀座コリドー街店」をオープンするなど、新業態の開発と新規顧客の開拓に
注力しております。
以上の結果、最大商戦となる12月を含め、既存店は概ね堅調に推移いたしましたが、アルバイト時給の上昇に
よる人件費増や出店にかかわるコストのほか、10月に3連休を直撃した台風19号の影響もあり、売上高は前年同
期比3.4%の増収、営業利益は前年同期比5.6%の減益となりました。
(百万円)
前第3四半期 当第3四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 47,703 49,308 1,604 3.4%
営 業 利 益 6,439 6,079 △360 △5.6%
(音楽ソフト)
当事業におきましては、当社グループネットワークを積極的に活用するなかで、引続きヒット曲の創出、新人
アーティストの発掘に努め、一定の成果を収めました。また、業績不振が続く子会社2社の事業基盤強化を図る
ため、9月に組織再編を行い、業務の効率化を図りました。
以上の結果、売上高は前年同期比3.0%の増収、営業利益は200百万円の増益となりました。
(百万円)
前第3四半期 当第3四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 5,611 5,779 168 3.0%
営 業 利 益 △74 125 200 -
(その他)
当事業におきましては、「ザ・パーク」ブランドで展開するパーキング事業が順調に拡大しているほか、コン
シューマー向けストリーミングカラオケサービスなども堅調に推移いたしました。
以上の結果、パーキング事業収入の増加などにより売上高は前年同期比9.2%の増収、営業利益におきまして
は、前年の一時的な不動産収入の剥落があったことや、パーキングの出店にかかわる先行コストが増加したこと
などから前年同期比5.3%の減益となりました。
(百万円)
前第3四半期 当第3四半期
対前期増減 増減率
累計 累計
売 上 高 6,502 7,099 596 9.2%
営 業 利 益 1,266 1,199 △66 △5.3%
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(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4,383百万円減少し、184,431百万円
となりました。
増減の主なものとしては、流動資産では、現金及び預金が9,612百万円及びその他に含まれる前渡金が1,122百
万円それぞれ減少し、受取手形及び売掛金が2,100百万円及びたな卸資産が1,925百万円それぞれ増加しておりま
す。
固定資産では、カラオケ賃貸機器が476百万円及びカラオケルーム及び飲食店舗設備が1,370百万円それぞれ増
加しております。
負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べ8,741百万円減少し、47,436百万円となりました。
増減の主なものとしては、流動負債の1年内償還予定の社債が6,500百万円及び未払法人税等が4,971百万円そ
れぞれ減少し、支払手形及び買掛金が3,457百万円増加しております。
純資産の部につきましては、前連結会計年度末に比べ4,358百万円増加し、136,995百万円となりました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加11,580百万円、剰余金の配当による
利益剰余金の減少6,346百万円及び自己株式の取得による減少1,041百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月13日に発表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 57,182 47,570
受取手形及び売掛金 5,205 7,306
たな卸資産 5,464 7,390
その他 6,762 5,803
貸倒引当金 △133 △142
流動資産合計 74,482 67,928
固定資産
有形固定資産
カラオケ賃貸機器(純額) 9,108 9,585
カラオケルーム及び飲食店舗設備(純額) 19,462 20,832
土地 39,794 39,794
その他(純額) 7,249 7,594
有形固定資産合計 75,614 77,806
無形固定資産
のれん 3,407 3,054
その他 6,944 7,312
無形固定資産合計 10,351 10,366
投資その他の資産
投資有価証券 4,849 4,427
敷金及び保証金 14,976 15,458
その他 8,612 8,515
貸倒引当金 △71 △70
投資その他の資産合計 28,366 28,330
固定資産合計 114,332 116,503
資産合計 188,814 184,431
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,469 6,926
短期借入金 3,264 3,223
1年内償還予定の社債 6,500 -
未払法人税等 6,030 1,059
賞与引当金 1,156 1,103
その他 12,689 12,148
流動負債合計 33,111 24,462
固定負債
長期借入金 11,890 11,271
役員退職慰労引当金 909 901
退職給付に係る負債 6,670 7,037
その他 3,595 3,763
固定負債合計 23,066 22,973
負債合計 56,178 47,436
純資産の部
株主資本
資本金 12,350 12,350
資本剰余金 4,003 4,003
利益剰余金 117,709 122,915
自己株式 △2,986 △3,911
株主資本合計 131,077 135,357
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 814 835
土地再評価差額金 △733 △733
為替換算調整勘定 47 △5
退職給付に係る調整累計額 △289 △211
その他の包括利益累計額合計 △161 △115
新株予約権 302 287
非支配株主持分 1,417 1,465
純資産合計 132,636 136,995
負債純資産合計 188,814 184,431
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 107,911 111,832
売上原価 65,563 69,219
売上総利益 42,347 42,613
販売費及び一般管理費 25,643 26,129
営業利益 16,704 16,484
営業外収益
受取利息 42 24
受取協賛金 288 294
為替差益 216 -
その他 764 795
営業外収益合計 1,312 1,114
営業外費用
支払利息 121 90
為替差損 - 14
解約違約金 78 1
その他 109 94
営業外費用合計 308 201
経常利益 17,707 17,397
特別利益
固定資産売却益 5,220 0
投資有価証券売却益 61 39
特別利益合計 5,281 40
特別損失
固定資産処分損 172 135
減損損失 16 76
投資有価証券売却損 - 96
投資有価証券評価損 - 130
特別損失合計 188 439
税金等調整前四半期純利益 22,801 16,998
法人税、住民税及び事業税 7,765 5,093
法人税等調整額 109 262
法人税等合計 7,874 5,355
四半期純利益 14,926 11,642
非支配株主に帰属する四半期純利益 48 62
親会社株主に帰属する四半期純利益 14,878 11,580
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 14,926 11,642
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △699 20
為替換算調整勘定 △22 △52
退職給付に係る調整額 70 77
その他の包括利益合計 △652 46
四半期包括利益 14,274 11,688
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 14,226 11,626
非支配株主に係る四半期包括利益 48 62
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㈱第一興商(7458) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額
合計 損益計算書
業務用 カラオケ・ (注)1 (注)2
音楽ソフト 計 計上額
カラオケ 飲食店舗
売上高 48,093 47,703 5,611 101,408 6,502 107,911 - 107,911
セグメント利益又は
損失(△)
11,157 6,439 △74 17,522 1,266 18,789 △2,084 16,704
(営業利益又は営業
損失(△))
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、BGM放送事業、不動産賃貸及
びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,084百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門にお
ける一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額
合計 損益計算書
業務用 カラオケ・ (注)1 (注)2
音楽ソフト 計 計上額
カラオケ 飲食店舗
売上高 49,645 49,308 5,779 104,733 7,099 111,832 - 111,832
セグメント利益
11,107 6,079 125 17,311 1,199 18,511 △2,026 16,484
(営業利益)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、BGM放送事業、不動産賃貸及
びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,026百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般
管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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