7458 第一興商 2019-02-08 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019年2月8日
各 位
上場会社名 株式会社 第一興商
代表者 代表取締役社長 保志忠郊
(コード番号 7458 東証第一部)
上席執行役員
問合せ先責任者 兼 経 営 企 画 部 長 國津 洋
兼 社 長 室 長
(TEL 03-3280-2774)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2018年5月14日に公表しました2019年3月期通期連結業
績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.当期の連結業績予想数値の修正 (2018年4月1日~2019年3月31日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 142,500 21,200 22,000 13,500 236.98
今回修正予想(B) 142,500 20,000 21,300 16,000 282.42
増 減 額(B-A) - △1,200 △700 2,500 -
増 減 率(%) - △5.7 △3.2 18.5 -
(ご参考)前期連結実績
141,370 21,103 21,857 13,115 229.97
(2018年3月期)
2.修正の理由
当第3四半期連結累計期間の業績は、計画に対し順調に進捗しておりますが、通期連結業績予
想については、主力事業の安定収益基盤の拡大と競争力強化に注力するなか、業務用カラオケ事
業において、営業資産の買取りに伴う一時的なコストの発生が見込まれることなどから、営業利
益は前回予想を 5.7%下回る見込みであります。一方、経常利益は、営業利益の減少による影響は
あるものの、営業外収益の増加が見込まれることから前回予想を 3.2%下回る見込みであります。
また、経営資源の有効活用と資産の効率化を図るなか、事業資産のポートフォリオを見直した結
果、不動産の譲渡に伴う特別利益が計上されることから、親会社株主に帰属する当期純利益は前
回予想を 18.5%上回る見込みであります。
なお、上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもの
であり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。
以 上